救難飛行艇 US-2 その24

海上自衛隊 救難飛行艇 US-2 その24
AOSHIMA 1/144 SCALE PLASTIC MODELKIT で作ります。

だいぶ長いことマスキングしていた操縦席のガラスの
マスキングを剥がします。
変に塗料が流れ込んだりしていないか気になるところです。

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剥がしてみると、窓枠に白いところがあったりしますが
とりあえず問題なしです。

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さすがにガラスをはめ込む前の搭乗員の姿は

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みえまんせんねえ~。

後部の人の存在がうっすらと見えるか。

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こちらから見ると、なんとなく人がいるような気がするか。

後で知ったのですが、ガラスを研磨して薄くするのだそうです。
みなさん、そんな細かいことしているのですねえ。

さて、いいかげんに完成させましょうね。
後は、クリアーパーツを取付ければ完成なのですから

そこで、残ったパーツを確認したらクリアーパーツ以外に
残っているぞ~。(汗

飛行状態にしているので使わない脚のパーツが残っている
のは仕方ないとして
なんか一つ残っています。

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ここでした。  とりあえず取付けて

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それっぽく塗装した。

さてクリアーパーツの取付けです。

クリアーパーツの取付けは
流し込み接着剤を塗布して30秒ほどしてから
爪楊枝の先端に両面テールを付けて
クリアーパーツを粘着し
取付け部分へ押し込んでいます。

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翼の下にはこんな小さなクリアーパーツが
米粒なんてもんじゃありません。

ピンセットでつまんでいたらピーンと飛んで
行方不明になるところでした。

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左下の局面ガラスの中から覗いている人は
なんとなく見えるぞ。

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後部のパーツも取付けて完成。
後部の人もなんとなく見えるぞ。

作業中に問題発生です。
作業中にパーツが一つ転がっているなと思ったら
フローの足が一本折れた。心も折れた。

あまりのショックに写真を撮ることも無く修復した。

このまま静かに展示ケースに収めたままにしたいけど
来月のオフ会に持って行かなければならない。

搬送用のケース考えねばなりません。

ということで
完成写真は青空の下で撮りたいし

搬送ケースも作らねばならんしで
このコーナーもう少し続きます。



作成記をホームページでも公開しています。








  

救難飛行艇 US-2 その23

海上自衛隊 救難飛行艇 US-2 その23
AOSHIMA 1/144 SCALE PLASTIC MODELKIT で作ります。

キットでは再現されていませんが
実機にはある「空中線」を張ります。

2017_0910_020

水平尾翼の下に線を留める為のフックを埋め込みました。

そのフックの穴に細い糸を通そうとしたのですが
難儀しまして

糸の先を瞬間接着剤で固めてやっと通りました。

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以前に造り込んでいた空中線の基台に巻き付けて
瞬間接着剤で固定して空中線張り完了。

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空中線の途中にある「碍子」
ことらもゼリー状瞬間接着剤の玉を付けて
白で塗装し完成。

いつまでも机上に置いて製作していてもしかたないので
そろそろ展示ケースも考えなければと

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以前に買い求めておいたアクリルBOXを出してきて
基台は発砲スチロールで簡単に作ってみた。

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完成していないけど
ケースに入れてみたら

あら、それなりに良く見える。


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夏の旅行記のお知らせ

8月末に東北を「乗り鉄」の旅で周ってきました。

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「きらきらうえつ」に乗って 新潟 → 酒田 へ

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「いなほ」(?)に乗って 酒田 → 秋田 へ

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「リゾート しらかみ 橅」に乗って 秋田 → 青森 へ

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青い森鉄道で 青森 → 八戸 へ

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八戸線に乗って 八戸 → 久慈 へ

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三陸鉄道に乗って 久慈 → 宮古 へ

こんな乗り鉄の旅 
私のホームページの「旅行記」に更新しました。

お暇な時に こちらで みてね。

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