藍、愛、アイ。





「幾重ものアイ、なお深く」

沢山のお客様に見守られながら全公演を終え
無事に終演いたしました。


この作品に関わってくださった
全ての皆様へ心から感謝いたします!

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終演から1日経つけどまだフワフワしている。
ブログを書こうと画面を開くも
想いが溢れすぎて纏まらず、
書いては消しての繰り返しだけど
今だから書けることを精一杯まとめて載っけてみます。



ワイズに出会ったのは今年の夏。
ひょんなことから巡り合ったワイズHP。
優しい色合い。美しい歌声。
そしてそこにはこんな事が書かれていました。

「観客はもちろん、役者、スタッフ、関わった全ての人にとって

 
【出会った以降の人生が豊かになる作品作り】をモットーとする、

 
パフォーマンスプロジェクト。」


….サイコーだ。
公演を観たわけじゃないけれど
こんなに素敵なHPにこんなにサイコーなこと書く団体なんだからきっと優しくて素敵な作品を生み出してくれる団体に違いない…!

そう思ってオーディションに参加しました。
(このオーディションで、福井清香ちゃんと増坪杏佳ちゃんと出会いました)


公演を終えて言いたい。
あの時の自分グッジョブ!!
あの時の選択は大正解だったよ!!


そしてワイズのみなさま
ワタシを起用してくださって本当にありがとうございます!!!

ワイズのメンバーは
みんな、人として本当に愛で溢れてます。
役以外にもやることは山のようにあるだろうに嫌な顔一つせず、みんなが最良の状態で稽古に挑めるような環境づくりを常にしてくれていました。

そんなメンバーだからこそ
ステキなキャストやスタッフの方々が
こんなに集まるんだなぁと
小屋入り後、常々思っていました。サイコー。


そんでもって今回は
の前説や
のトークショー
のチェキ販売などなど
お芝居以外で初めて尽くしの様々なことをやらせて頂きました。
感謝感激雨あられです。





さて、作品はというと…

普段、ファンタジーモノや、
非現実的なことが起こる舞台に比較的多く出演させていただいているワタシにとって
「日常芝居」はとても新鮮なものでした。

オーバーになりすぎると、それは嘘にみえてしまうし、かといって通常モードだとお客様へ伝わらない。

繊細に、言葉一つ一挙手一投足に神経をすり減らして向き合って初めて「嘘のない日常」が生み出せる。
頭ではわかっていても、難しい。

擁さんを初め、みなさまに支えられながら
役に、作品に向き合い挑みました。




ワタシ演じる「沓澤育葉」は
人との壁がなくって
誰とでもすぐ打ち解けられて
常に鼻歌歌ってるような
元気で心優しいコ。
そんでもってたでおくんが大〜好きっ!


幸せじゃなかったわけじゃないけど
でも家族ってものに、そんなにいいイメージが無く育ってきた育葉にとって
「沓澤家」は漫画やドラマでしか見たことがないようなまさに理想の「家族」でした。

あったかくて、優しくて
賑やかで、穏やかな沓澤家。
照夫さんも露子さんもらんちゃんも
家族同然に受け入れてくれて
それが育葉にとって本当に幸せで。。。

玲さんも梢ちゃんもりーくんも
ブレンディもゴロウさんも
みんなみんな優しくて楽しくって…。
夢物語でしかないと思っていた「いつも笑い声で溢れる世界」がたしかにそこにはありました。


そんな育葉をどれだけ生きられたかな。

同じような境遇の空良くんにどれだけ寄り添えたかな。

みなさまへ育葉なりのアイをお届け出来たでしょうか?



育葉とワタシは「家族」に関して共感出来る部分がとてもあって、最初のうちは理想の家族の一員になれた「育葉」が羨ましくって主観にするのに苦戦しました。
近かったからこその苦戦。
最後は抱き合えたように思います。
本当に本当に愛おしい役。





この作品は藍染をもとに
様々なアイを扱ってきました。

たくさんのアイをお渡しすることが出来たかな。

…それはお客さまのみ知ることですね。

ただ、
終演後、たくさんのお客様から声をかけて頂きました。
SNSなどでもたくさんの感想をいただきました。

「観にきてよかった」って
こんなに沢山の方に言って頂けたのは初めてです。

みなさまの心の中で
沓澤紺屋に関わる人たちが生き続けますように…

そう願うばかりです。





そして、ワイズメンバーをはじめ
アイフカのキャストのみんな
最強で最高のスタッフのみなさま
本当にありがとうございました!!!



あの世界で生きられたのは
みなさまのおかげです✨

稽古中も小屋入り後も常に笑い声が溢れていて、まさに沓澤紺屋そのものでした!
ああ、みんな愛おしい!らぶ!!


またいつの日かお会いしましょう!!!





今回得たもの。感じたもの。
悔しさや課題も丸っと全部ひっくるめて
ワタシはまた次の世界へ挑みます!!!


あー!!!楽しかったなー!!!!
またね!みんな!
またね!育葉!!
ありがとうー!!!!らぶ!!!



青搗組:沓澤 育葉役・夏井魚々子


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11月・12月 出演情報🙌✨

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Y's ExP. 5th Expression
「幾重ものアイ、なお深く」
脚本・演出 槙本擁
2017年11月29日-12月4日
@キーノートシアター


【Schedule】🐟夏井は【青搗】組です🐟

11/29(Wed) 19:00【白藍】♪
11/30(Thu) 13:00【青搗】★/19:00【青搗】
12/1(Fri) 13:00【白藍】★/19:00【白藍】
12/2(Sat)13:00【白藍】★/19:00【青搗】
12/3(Sun)13:00【青搗】★/19:00【白藍】
12/4(Mon)13:00【青搗】☆


♪印は上演前イベント
作品の内容に少し触れた短編の上演。
★印はアフターイベント(15分程度)
トーク&LIVE
☆印はSPアフターイベント(20分程度)
通常アフター+質問コーナー
※アフターイベントの前は5分程度休憩を挟みます。
※受付、開場共に開演の30分前からとなります。
※11/29のみ上演前イベントの為、開場は18:15。 18:30よりスタート(10分程度)。その間入退場不可。

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【Ticket】
ご予約はこちら💁
http://ticket.corich.jp/apply/87011/010/

チケットは全部で3種類ございます!

[A]通常チケット 3,200円
[B]特典+座席オーダーチケット 3,700円
[C]チャリティチケット 各チケット+500円


《チケットの種類について》

[A]通常チケット
[B]特典+座席オーダーチケット
【各公演ごと枚数限定】 *オススメ!! → 物語の前後を描いたスピンオフ短編集つき!またご希望の席をオーダーしていただけます。(最前列/通路側/全体が見える席 など備考欄にご希望をお書き下さい。)

[C]チャリティチケット →500円を全額チャリティー団体に寄付致します。

「Y's Connect」 http://ysexpmail.wixsite.com/ys-exp/y-s-connect

☆期間限定!振込予約特典のご案内☆

11/15 23:59までに予約&振込がお済みのお客様には以下の特典が付いてきます! 『Y's ExP.特製 パスレルバッジ』 …このバッチをつけると、終演後のご面会の際に、登場人物の秘密をキャストから直接聞く事が出来ます。

■予約・振込期限:11月15日23:59まで
※期限を過ぎますと特典がつきません。ご注意ください。
◼︎予約ページで「振込」を指定してご予約していただくと、指定口座の書いたメールが届きます。
◼︎期間限定予約にてお振込み済みのお客様はキャンセル不可となります。

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【theater】 「キーノートシアター」

東京都荒川区西日暮里1-1-1パレス石川B1F

京成本線 新三河島(徒歩2分)
東京メトロ千代田線 町屋(徒歩7分)
JR 西日暮里(徒歩13分)
三河島(徒歩6分)


【Story】
風。木々の間を吹き抜ける風。
山間に佇む日本家屋。
その傍には「沓澤紺屋(くつざわこうや)」の看板。
奥の工房では今日もいくつもの布が藍に染められ、 いくつもの布が、庭で風に揺られている。

小春日和。工房に花田空良(はなだそら)がやってくる。
彼は「藍染について知りたい」と言う。
沓澤紺屋主人の沓澤照夫(てるお)やその妻露子(つゆこ)、そのほか様々な人たちとの出会い。
そして藍の奥深さに触れながら、と同時に様々なアイに触れていく。

藍とは アイとは 気付き、悟り、そしてなお深く。
鮮やかで優しく、気高いアイに出会える。そんなお話。


【Cast】
*シングルキャスト
君永佑太
赤眞秀輝
加藤真由美
真山勇樹
小野寺うみ
櫻田雫
渡部純一

*ダブルキャスト
【白藍(しらあい)】
桑原聡
福井清香
久留海まりん
夕貴羽
増坪杏佳
堀江章浩

【青搗(あおかち)】
市村圭
夏井魚々子
相馬光
上村南美
横山美桜
熊野隆宏


【Staff】
舞台監督・今泉馨(P.P.P.)
舞台音響・香田泉(零´sRecord)
舞台照明・今西理恵(LEPUS)
舞台美術・前田愛子(ensoku-bu)
宣伝美術・矢崎ケンスケ
撮影・RICHIE TAKAI
楽曲制作・武藤航
ヘアメイク・yagi
制作・野元綾希子 Y's ExP.
企画・Y's ExP.

ぼくたちは何だかすべて忘れてしまうね




ワタシの大好きな漫画家の一人である岡崎京子氏が昔こんなタイトルの漫画を出している。

内容としては、岡崎氏お得意の男女のアンニュイなラブストーリー。

それはそれは良きマンガなのだけれども
今日はその話ではない。


みなさまはスマホやガラケーの
「メモ機能」を使うことはあるだろうか?

ワタシはメチャメチャ使う。
ことあるごとに「メモ機能」を開き、
チャカチャカメモをとる。


なんだったら今このブログの下書きも
「メモ機能」を使っている。

最近の「メモ機能」は有能で文章だけでなく写真を貼ったりイラストを描いたりもできる。

そんなとても便利な「メモ機能」だが、何でもかんでもメモするので、時として、身に覚えのないメモ……
正確には「記憶にございませんメモ」が発見される事がある。

例えばこれ

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人間というのは恐ろしいもので、
たった半月前のことでも忘れてしまうのです。

キツネで手を振るオトコ………コワイ。
まず、状況がわからない。どこで?…コワイ。

でもこれは、今、書いてて思い出しました。
駅の改札で己の手でキツネを作り、友人に手を振る若めのオトコが居たんでした。

うん、やっぱりコワイ。




はい、次はこれ。

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はて、これは一体どういう状況だろう…。

この場合、ワタシは実の祖父とはもう何年も会って居ないので赤の他人のおじいさんに怒られた説が濃厚である。災難なこった。

でも内容を覚えていなければ
メモの意味がない。本末転倒。


さて次
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…いよいよもってわからない。
皆目検討もつかない。

一応調べてみたら、免疫力を上げるための云々…だった。
冬場にグンと売上が伸びるR-1も一緒に出てきた。

なるほど、2年前のワタシは将来安泰を見越して明治に就職しようとしていたか。

しかし就職どころかアルバイトもろくにしていない。メモの意…(以下略




このように、メモを取ったはいいが使っていない、又は理解不能なメモを溜めたままの人はかなりいるのではないだろうかと思う。

それじゃあ有能な「メモ機能」が気の毒だ。

「アタイ、こんなわけのわからないメモを取るために生まれてきたんやない!!えーん!」と泣き寝入りしてしまう。



便利だからこそ、大切に使ってあげましょう。
きっとそれがwin-winの関係です。




最後に
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人付き合いも、機械付き合いも大事に生きたいですね。





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