アルソリダークヒーロー1今日のレビューはアルソリ 東映ダークヒーローズ2です。トップガンダーがメインに入る気合のセレクション。
ななはる的にはウデスパーが嬉しいです。


戦えない者に生きる資格は無い!それがデスパーの掟だ。」
ウデスパー
イナズマンF」よりウデスパー。デスパー軍団の参謀でガイゼル総統の右腕(だからウデスパー)
前作イナズマンの最終三話から登場し、なぞのロボット戦士として新人類帝国の壊滅、戦闘員の確保などに尽力した。

デスパー軍団のため、いやさガイゼル総統のために動く組織幹部の鏡。口数の少ないガイゼル総統の指令(テレパシー?)を正確に伝える役割を担っており、作戦の立案から失敗しそうな部下への手助け、ガイゼル総統の娯楽(人間狩り!)の手配などなんでもこなす。戦闘面でもかなりの実力を誇り、イナズマンの必殺技「ゼーバーイナズマンフラッシュ」の一撃にも耐えた唯一のデスパーサイボーグである。

前作東映ダークヒーローズ1ではハカイダーをはじめアウトロー型のダークヒーローが多かったのですが、ウデスパーは組織貢献型の方。仇敵 渡五郎を捕らえた際の「渡五郎を殺すのはガイゼル総統が決めることだ...」というセリフが彼を端的に表しているセリフではないかと。
ウデスパー2ウデスパー3
ウデスパー4シンプル、と言うか完全に標準型の怪人タイプなデザイン。だが前述の行動や言動、戦地にバイクを駆って現れる時の颯爽たる姿よ
これが実にカッコいいのですわ。
ウデスパー5砲弾型の頭に赤いタレ目とシンプルながら忘れがたいインパクトを放つ頭部。
鼻の部分が高くなっており、横から見ると結構印象が変わります。
ウデスパー6ウデスパー7
ウデスパー8下半身はシンプルに黒タイツにブーツ。その分アクション面は後ろ回し蹴りなど、連続攻撃も映えます。
ウデスパー9ウデスパーといえばウデスパーハンドと言われるアタッチメントが特徴ですが、3つあるアタッチメントはver違いとして2つに分けて封入されています
1つはノーマルの右手とムチのハンド、もう一つはカギ爪とガトリング銃。アタッチメントは劇中では右左どちらでも装着していましたが、このフィギュアでは全て右腕に装着されるようになっています。
ウデスパー10アタッチメントその一、カギ爪。もっとも多用されたハンドでメイン武器。
F第1話にて失敗したハンマーデスパーの腕を無言で叩き切る様が印象的。
ウデスパー11ムチハンド。使用回数は少ないもののイナズマンの脚止めから連続殴打など意外と使えるハンド。
F3話ではサナギマンを叩きまくった。耐えろ!耐えるのだサナギマン!
ウデスパー12ガトリング銃。掃討用の武器だが、イナズマンにはさほどのダメージを与えられず。最初は左腕に装着されていたが、その後はなぜか全て右腕で装着していた。
せっかくなんで左腕にも装着できるように加工してみました。ムチハンドなんかは左手の方が雰囲気あるよね。
ウデスパー13ウデスパー14

バイオ粒子反応アリ! 破壊! 破壊! 破壊!!
シルバ30
超電子バイオマン」よりバイオハンターシルバ。バイオマンの力の源であるバイオ粒子根絶を目的とする破壊ロボット。完全な第3勢力であるが、破壊マシンとしてのシンプルな行動原理や前述の特徴的なセリフ、専用曲の存在などが強烈にアピールしてくる。80年代戦隊ダークヒーローではダークナイトと人気を二分する。

その出仕はバイオロボとピーポ(バイロマンの司令官に当たるバイオ星のロボット)と同じくバイオ星。バイオ星自体はバイオロボを作り上げた「バイオ星平和連合」とシルバとパートナーロボであるバルジオンを作った「反バイオ同盟」の戦争でとっくに滅びており、双方の作ったロボットだけが戦いを続けているというのは皮肉な話である。
シルバ21シルバ23
シルバ24まぁシルバに関して言えばバイバスターを構えたこのポーズが全てを表しているといっても過言じゃないですね。よって、特に言うことが無い^^;
ハカイダーを彷彿させるデザインというのは誰もが知っていることだと思いますが、初期デザインはメカクローン(ギアの戦闘員)の大将的なデザインだったり。
シルバ25頭部の<<はダンバインを意識...してるのかなぁ?
シンプルな面取りですが、上面や側面から見るとけっこう表情を変えます...ってウデスパーの時もこんなこといってますね。
シルバ26シルバ27
シルバ28愛銃 バイバスター。ハカイダーショットへのオマージュが散見できます。
世が世なら商品化されてたかもネ。
シルバ29頭部も装ですが身体も本当にシンプルなデザインです。
余談ながら腹部の寄ったシワのスーツ感が非常に'いい'です。

南米から薄汚いドブネズミが帰ってきたのか
トップガンダー21
超人機メタルダー」より'元'暴魂トップガンダー
ネロス帝国 戦闘ロボット軍団凱聖豪将の次の位である暴魂の階級を持つ戦闘ロボット。一発必中をモットーとする正統派のスナイパーであり、メタルダーと正々堂々な戦いをするために帝国の掟を破り、孤立無援となったところをメタルダーに助けられ、ネロス帝国を倒す仲間となる。メタルダーにとってはライバルであり、親友である
ゴルゴ13に似たヒットマンをモデルに製作されたことが劇中でも語られている。

思い入れのあるキャラが目白押しのメタルダーにおいてもっとも印象深いのがトップガンダーだろう。後に特捜ロボジャンパーソンのガンギブソンに継承されるキャラクターであるが、こういう孤独な同士の絆の強さー♪オレ達だーけが知っている♪的なキャラクターは近年の戦隊やライダーでは排出しにくいのだよな。あっでもライオン丸Gのタイガージョーやリューケンドーのリュウジンオーもそれ系ですね。
それにしてもトップガンダーってダークなのか?
トップガンダー16トップガンダー17
トップガンダー一八ドーム状にまとめられた頭部に光る左目、非対称な左手とシンプルなアレンジがとても印象的。
今回毎回毎回シンプルシンプル言ってますが、残るデザインというのはこういうものなのかな、と思い知らされますね(言い訳気味に)
くぁあ!かっちょいいーーー!
トップガンダー19
トップガンダー20
トップガンダー追加愛銃、特に名前無し?も結構丁寧な造りです。塗りがちょっと惜しいかな。

アギトは俺1人でいい...
アナザーアギト40
仮面ライダーアギト」よりアナザーアギト。
当初三人と言われていたアギトの登場ライダーに突如現れた第4のライダー。スカルマン、仮面ライダーV3など原作へのオマージュが強く残る出渕裕のデザインと井上俊樹の書く力を手にしてしまったが故に暴走(自滅)する方向に向かってしまうキャラクターがいい意味で作品のタガを外した傑作キャラ。
アナザーアギト31アナザーアギト32
アナザーアギト33平成ライダーでもインパクトのあるキャラということもあり、数多くの造型物が発売されたのですが、このサイズではかなりいい感じですね(決定版とはいいきれないが...
ウデスパー同様クラッシャーの開閉でver違いがあります。
ノーマルはクラッシャーを閉じた状態なのですが、これがなんか...入れ歯状態でTT
アナザーアギト34アナザーアギト35
背中の羽もちゃんと造型されています。
アナザーアギト36
こちらはクラッシャー開きver
アナザーアギト37ポーズ的にもこちらの方がしっくりきますね。
アナザーアギト38アナザーアギト39
ミラーワールドからの仮面ライダー....
リュウガ6
仮面ライダー龍騎」より仮面ライダーリュウガ
劇場版初出のライダーということですが、主人公である龍騎とほぼ同一なデザインが目を引きました。やはり専用のBGMで登場し、最強のモンスターであるジェノサイダーをあっさり葬る初登場シーンは衝撃的だった。

なんか龍騎も出てないのにリュウガが出るのは違和感があるんですけど...。
違和感といえばポーズも猛々しくて全然リュウガらしくないし...。龍騎に流用されるためだったりするのか?まぁ龍騎はもっと前傾姿勢の構えなのでそれは無いと思いますが.....。
さすがにアルソリでそれをやられるとちょっとなぁ....。

※あっと、脱力してて書くのを忘れてましたが、ドラグセイバーを構えた状態のリュウガがver違いとして封入されています。それも猛々しくてイメージと違うのと手に入らなかったので割愛。
リュウガ1リュウガ2
リュウガ3ドラゴンライダーキック直前のポーズなのだがなんだか納得の行かないポーズ。ガチャのリュウガもコレに似たポーズをとってましたが、あれは劇場公開直前だったからしょうがないわけだし。
リュウガ4あと目の塗りが酷いので黒で塗りつぶした方がよいと思います
リュウガ5王蛇同様、カードホルダーの紋章もしっかりつけられています。
というわけでアルソリ 東映ダークヒーローズ2でしたー。アナザーアギト、リュウガがちょっとクオリティ下げているように感じますが、前半の三人はいい感じです。
あとはそれぞれに対峙もしくは並び立つヒーローが欲しいところですね。戦隊系は難しいですがメタルダーは欲しいところですねー。
というわけで今回はここまで。
ゼーバーイナズマンフラッシュ!
イナズマン対ウデスパー