June 10, 2005

蝋燭って熱いのね

実は痛みなどに鈍感な私^^;
蝋燭は・・・
心地良い刺激、程度に思っておりました。
彼に出会うまでは、ね。
 
 
 
 
四つん這いになって。
彼に促され、敷いてあったシートの上で頭を床につけてお尻をあげて、
いつもの姿勢になる。
蝋燭だ・・・
そう思うと身体が竦む。
初めて彼に責めてもらったときを思い出して。
 
 
 
 
 
 

彼からの初めての蝋燭は、とてもとても熱かった。
あまりの熱さに「熱い」を連発して、何がなんだかわからなくなってた。
終わったあとで聞いてみた。
「その蝋燭、何ですか?」
「低温蝋燭だよ、普通の」
へっ???
「無茶苦茶熱かったんですけどー・・・」
「ああ、鞭で打ったところに落としたからね、そりゃ熱いだろうな」
今まで経験していたと思っていたことも
彼との間で新しいこととして私の中に刻まれる。
なんだか妙に嬉しかった。



で、今回はもう初めてじゃないけど
だからこそ、その熱さもわかっていて・・・
いつもの姿勢になった私の背中からお尻にローションの冷たい感触。
それから・・・
ええっ?どうしてそこに塗るの?
そこ、ええ・・・「そこ」です^^;;;
一瞬疑問に思ったものの、
彼にその疑問をぶつける間も、考えている間もなく、蝋が落とされる。
スパンキングと鞭をたくさん受けて熱くなっている肌に落ちる蝋は
やっぱり低温蝋燭なんて、ウソでしょ?と思ってしまう熱さで。
あまりの熱さに逃げようとするのか、動いてしまう脚を彼が踏みつけて押さえる。
ポタポタ、ポタポタ・・・落ちる蝋の雫。
それは、彼に踏みつけられ、動けなくなった私の「そこ」へ。
「熱いっ」と声をあげる私に「なに?熱い?」と聞き返しながら
それでも容赦なく蝋を落とす彼。
心の中で「鬼だぁぁぁ」って思いながらも、悦んでいる私がいる。
心も身体も。
彼の、容赦ない責めが嬉しい。
彼の楽しみのために私を使ってもらえている。
きつい責めになればなるほど、その想いは強くなって。




その後のことは、あんまり覚えてなくて(-_-;)
後であのアクセサリーに「蝋がついちゃったなぁ」と彼が言っているのを聞いて
乳首にも落とされていたのを思い出しました(^^ゞ




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1. 道具は結局“道具”でしかなく‥  [ +++甘美で淫靡な泪壺+++ ]   June 11, 2005 12:23
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2. みほちゃん4  [ スパンキングとSM ]   November 03, 2005 13:13
 ぽた、ぽたぽたぽた。みほちゃんが腕を縮かめようと腕に力を入れる。脇の下にたどりついた頃は、みほちゃんの腰は、時々ブリッジのように反り返る。足の指もくの字に曲げて、時々シーツを蹴りつけていた。「ああ!さやかさん。もう、だめ。我慢できない。熱いの。ねぇ。お...

この記事へのコメント

1. Posted by thorn_rose   June 11, 2005 12:36
ここにコメントをしようとキーボードを打っていたら‥
もう、長々になってしまい‥^^;
で、今日のエントリーとなってしまいました(^^;;;
なので、トラックバックさせていただきました (//^^//)
m(_ _)m
2. Posted by ななひ   June 11, 2005 22:30
姫さん★
姫さんにトラバして頂けるなんて、嬉しいですぅ♪
早速・・・
って、もう拝見させて頂きました。
実はこのタイトル、イマイチだなぁ・・・って思っていたところで
あんなに素敵な記事にトラバして頂くんだったら、
も少し考えればよかったです(^^ゞ

色んなことを経験して、たくさん考えて、こうして想いを綴っても
行き着くところは結局同じで・・・あ、あとは姫さんのところで
コメントさせて頂きますm(__)m
3. Posted by さやか   November 03, 2005 13:05
thorn_roseさんのトラックバックからやってきました。
はじめまして。私は、痛くされるのはあんまり好きじゃないんですが・・。痛くしてあげたい・・・。
だから、動けなくなった「そこ」へ・・・(*/∇\*) キャ!萌えちゃいます。
トラックバックいただいていきます。

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