ななとママの米国田舎生活

2009年9月よりアメリカアイオワ州にななちゃんと渡米いたしました。この青空の下、たくましくすくすくと育っています。日本人がほとんどいないこの土地でななちゃんとママの奮闘をつづります。

ブログ引っ越します!

ななちゃんがディケアにいくようになったので、少し時間ができました。

なので、アメバヘブログお引っ越しです~。

http://ameblo.jp/nanahome222/

アメリカ生活あと、多分1年ぐらい・・・がんばるべ~

感動をありがとう!なでしこジャパン。

今日はこの街も暑かったです。
午前中に買い物に行って1時からサッカー観戦。

最後まであきらめないなでしこジャパンにママとパパは感激。
ななちゃんをほっておいて、ふたりでデレビにくぎ付けでした。

海外にいるとがんばってくれる日本人選手に本当に励まされます。
そして、震災の日本に勇気をありがとう!

こんなに燃えて応援しているのに対戦国アメリカは誰も知らない・・・
ががが~ん!

昨日、水族館でバッチをつくってきました。

ななちゃん、いろいろな色を使い分けて感動。こんなこともできるのね。
しかも、芸術的で将来、芸術家!?かも・・・と親ばかは思うのでした。






ディケアからのメール


ななちゃんは毎日、元気にディケアに通っていますが、昨日、パパの元にコーディネーターの方からメールがきました。


要約すると、ななちゃんとコミュニケーションがとれない。ということです。

意志表示カードをぶらせげていますが、どうやら、ななちゃんはネックレスだと勘違いをしているらしい。と、描かれていました。父親から説明して欲しいとのことでした。

これはですね~。日本語でもななちゃんにこのことを教えるのは難しいですね・・・。

日本だと一斉教育が主だと思うのですが、こちらは個人の意志を尊重します。遊ぶのも自分で~がやりたい!!という意思が尊重されますので、意思表示ができないとちょっと、大変なのかもしれません・・が、

私からしてみれば2カ月で英語が喋れるわけないだろ~(汗)

ということになります。

コミュニケーションが取れないと言っておりますが、数、色の名前、物の名前などは徐々に覚えてきているのでこんなものじゃないかと思うのですが、どうやらそうもいっていられないようです。

当の本人は「エィデンがすき(ななちゃんの初恋の人。」とか「クリスティやステップ(先生の名前)が好き。」と言って、楽しんでいます。

が、心配なのも事実。

異文化に暮らす子どもたち―ことばと心をはぐくむ
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こちらの本を読むと、幼児期に母国語で育てる重要性を説いています。この本のなかではアメリカのナーサーリーに預けて、家では日本語をべらべらに話すけど、ナーサーリーでは一言も話さず(しかも2年間も)、キンダーにあがってから、そのことに両親が気がいたという実例が載っています。

その時点で女の子の心の病は大きくなり、家族で帰国になってしまったとかいてありました。

バイリンガルというけれど、いろいろな本を見るとそんなにたやすいものでもないし、二つの言語をいっぺんに学ぶということは二つの言語が中途半端で終わってしまう恐れがあると言うことでもあります。

そうはいっても、ディケアでお友達と楽しく遊んで欲しいと思うのも事実。ここは現地校にいれるしかありません。

おうちでも英語教育をはじめざるを得なくなってきたような気もする・・・・。

そろそろ、アイオワの日本語補習校も視野に入れてまいります。

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