2007年08月12日
独身生活になる!?
木曜に全国特例市連絡協議会があり(春日井は最近30万になったが、まだ特例市)、市長の代理として東京に出張し、久々に全国都市会館に行って来た。
そして、東京に行くついでに子どもも一緒に連れていき、立川の実家に預けてきた。ちょうどお盆シーズンで習い事も休みに入り、お祖父さんお祖母さんもさすがに春日井に行って以来孫達と会っていないので待ちかねている。
子ども達は立川にこの月曜までいて、火曜には旦那の実家の山形に行き、それから来週の日曜に戻ってくる。私自身は16日に委員会があり、13日にはその関係の調整が入るのでお盆休みで実家に帰ることには付き合えないが、逆に身軽な独身生活に戻ったようなものである。
そして、木曜が東京出張でもあったので、金曜は休んで週末までゆっくりしたらどうか、という提案もあったが、常日頃ドタバタしている中で、せっかくの休みに家を留守にするということは、たまりきっている家事をそのままにすることであり、休日に片付けなかったら平日はほとんど整理することができない、というワーキング・マザーの悲しい原状がある。実家の母はその事情を理解しているので、「あなたも少しは子どもから離れてゆっくりした方がいいでしょ。それに私も孫ちゃん達を独占したいわ。まるっきり会っていないんだもの。」と双方の利害が一致した。
また、この土日に遅れに遅れていた原稿をやり遂げないといけないというせっぱ詰まった状況でもある。
そして、ちょうど春日井にある王子製紙の野球部が都市対抗野球に出場することが決まり、その壮行会がこの金曜に行われることとなっていたので、木曜に立川の実家に一泊して早朝に出て春日井に戻ってきた。折りしも猛暑で、東京も春日井もうだるほどに暑い一日であった。
都市対抗野球といえば、以前読んだ本の中で野茂英雄がこれまでの人生で最も印象深かったこととして、プロ野球や大リーグの経験ではなく、この都市対抗野球に出場できたことを挙げていたので、私自体は野球についてはほとんど知識はないものの、この社会人野球という世界に少しだけ興味を持っていた。そうした中で、まさに春日井にある野球部が出場するということなので、まさにこれも縁である。
ちなみに3年前に王子製紙はこの都市対抗野球で優勝しているが、この野球の優勝旗の黒獅子旗はいわくがあって、優勝チームは黒獅子のエンブレムを1年間ユニフォームにつけることができることとなっているが、優勝したチームが、その後休部になったり、本社の不祥事で自粛することが続いたりする不運が続いた。そうした中、2004年に優勝した王子製紙が初めてエンブレムをつけてプレーできたということであるから、何ともいえない強運ぶりである。
今回の出張で休みをかねて東京滞在という配慮があったようなのだが、王子製紙の壮行会というスケジュールが来た時点で、「これは絶対に参加する」ということで春日井に戻ってきた。都市対抗に出場するということも並大抵のことではない中で、東海ブロックの代表に春日井から選抜されるということは嬉しいものである。
壮行会では市役所や市議、県議、国会議員といった政界、官界から、経済界、新聞社にいたるまで、それぞれの関係者が集まる盛況なもので、その激励も人それぞれで聞かせるものであった。選手達との懇談や、またそれぞれの関係者との挨拶を交わし、また新しいご縁もできたりした。その後は、久々の独身生活の勢いもあって、少しばかり飲みに行ってしまった。
家に戻ると、深夜にもかかわらず部屋はものすごい熱気で、慌てて冷房をつけた。
私を見て、疲れ切ったハムスターのハムちゃんが籠の中で駆け寄ってくる。餌がない・・。前の日の朝にたんまり入れていたが、やはりお腹はすくよなあ、ということで、餌を入れる。
また、金魚は、暑さのためか?2匹死んでいた・・、スマン・・。
う゛、おまけに臭い〜!!
花も枯れきっている。夜だが水をやる。
やはり、長いこと家をあけることができない・・
子ども達は立川にこの月曜までいて、火曜には旦那の実家の山形に行き、それから来週の日曜に戻ってくる。私自身は16日に委員会があり、13日にはその関係の調整が入るのでお盆休みで実家に帰ることには付き合えないが、逆に身軽な独身生活に戻ったようなものである。
そして、木曜が東京出張でもあったので、金曜は休んで週末までゆっくりしたらどうか、という提案もあったが、常日頃ドタバタしている中で、せっかくの休みに家を留守にするということは、たまりきっている家事をそのままにすることであり、休日に片付けなかったら平日はほとんど整理することができない、というワーキング・マザーの悲しい原状がある。実家の母はその事情を理解しているので、「あなたも少しは子どもから離れてゆっくりした方がいいでしょ。それに私も孫ちゃん達を独占したいわ。まるっきり会っていないんだもの。」と双方の利害が一致した。
また、この土日に遅れに遅れていた原稿をやり遂げないといけないというせっぱ詰まった状況でもある。
そして、ちょうど春日井にある王子製紙の野球部が都市対抗野球に出場することが決まり、その壮行会がこの金曜に行われることとなっていたので、木曜に立川の実家に一泊して早朝に出て春日井に戻ってきた。折りしも猛暑で、東京も春日井もうだるほどに暑い一日であった。
都市対抗野球といえば、以前読んだ本の中で野茂英雄がこれまでの人生で最も印象深かったこととして、プロ野球や大リーグの経験ではなく、この都市対抗野球に出場できたことを挙げていたので、私自体は野球についてはほとんど知識はないものの、この社会人野球という世界に少しだけ興味を持っていた。そうした中で、まさに春日井にある野球部が出場するということなので、まさにこれも縁である。
ちなみに3年前に王子製紙はこの都市対抗野球で優勝しているが、この野球の優勝旗の黒獅子旗はいわくがあって、優勝チームは黒獅子のエンブレムを1年間ユニフォームにつけることができることとなっているが、優勝したチームが、その後休部になったり、本社の不祥事で自粛することが続いたりする不運が続いた。そうした中、2004年に優勝した王子製紙が初めてエンブレムをつけてプレーできたということであるから、何ともいえない強運ぶりである。
今回の出張で休みをかねて東京滞在という配慮があったようなのだが、王子製紙の壮行会というスケジュールが来た時点で、「これは絶対に参加する」ということで春日井に戻ってきた。都市対抗に出場するということも並大抵のことではない中で、東海ブロックの代表に春日井から選抜されるということは嬉しいものである。
壮行会では市役所や市議、県議、国会議員といった政界、官界から、経済界、新聞社にいたるまで、それぞれの関係者が集まる盛況なもので、その激励も人それぞれで聞かせるものであった。選手達との懇談や、またそれぞれの関係者との挨拶を交わし、また新しいご縁もできたりした。その後は、久々の独身生活の勢いもあって、少しばかり飲みに行ってしまった。
家に戻ると、深夜にもかかわらず部屋はものすごい熱気で、慌てて冷房をつけた。
私を見て、疲れ切ったハムスターのハムちゃんが籠の中で駆け寄ってくる。餌がない・・。前の日の朝にたんまり入れていたが、やはりお腹はすくよなあ、ということで、餌を入れる。
また、金魚は、暑さのためか?2匹死んでいた・・、スマン・・。
う゛、おまけに臭い〜!!
花も枯れきっている。夜だが水をやる。
やはり、長いこと家をあけることができない・・
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この記事へのコメント
1. Posted by 一読者 2007年08月13日 04:03
どうしても気になるので‥ ×私自体→○私自身
他意はありません.すみません,揚げ足をとるわけじゃないので‥
他意はありません.すみません,揚げ足をとるわけじゃないので‥
2. Posted by NANA’S CAFE 2007年08月14日 07:10
こんにちは!
ありゃ、そうなんですか。
修正します〜!
ありゃ、そうなんですか。
修正します〜!