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1
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/10/08(月) 21:22:19.08 ID:B6ba80v30

2つのEDを見たけど、

火継ED→新たな王となり神の時代がまだまだ続く
闇の王ED→神の時代は終わり新しい闇の時代が始まる

こんな解釈でいいの?



4以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/10/08(月) 21:30:12.00 ID:HkFc6ZNL0

>>1
エンディングがわからないってこと?
それともストーリー全体がわからないってこと?




6以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/10/08(月) 21:30:56.59 ID:B6ba80v30

>>4
どちらかというとストーリー全体



10以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/10/08(月) 21:35:51.37 ID:HkFc6ZNL0

>>6
じゃ最初からわかりやすーくストーリー説明したい
長くなっちゃうと思うけどいいか?




37以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/10/08(月) 22:10:23.02 ID:B6ba80v30

発売してから1年経つけどストーリーを完璧に知ってる人って少なそう



38以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/10/08(月) 22:11:56.67 ID:5rT93aSI0

ソルロンドとかアストラとかヴァンハイムとかよくわからん地名もあるしな



20以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/10/08(月) 21:54:38.36 ID:AtJxCfmZ0

四人のハムはなんだったの?



21以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/10/08(月) 21:55:37.43 ID:b74i7I1C0

闇の王になるのが正規ルートぽいよな
火を継ぐのは主人公可哀想すぎ




15以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/10/08(月) 21:41:35.38 ID:HkFc6ZNL0

人も、生も死もセックスも、エロゲも何もなくて、
まだ色は赤も青も何にもない、白黒だった大昔、
不死身のドラゴンたちがのさばってた。

そんな中、原因はわからないけど、火事がおきた。
火って概念がなかった当時では大事件。
火が生まれたので、光が生まれて、同時に闇も生まれた。
どこに潜んでたのが、ドラゴン以外の生き物が暖を取りに、その火のもとに集まった。

火あったけー。火ってすげー。
つって火に魅入られたのグウィン、ニト、魔女イザリスとその娘達。
そして、その三人の後ろで隠れる様に暖を取ってた小人(人間の祖先)




17以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/10/08(月) 21:47:32.33 ID:HkFc6ZNL0

まだまだ寒い時代だったので
相変わらず「最初の火」で暖を取ってたグウィン達だけど
ある日、火の中にへんなものを見つけた。
凄いでかいエネルギー体みたいな物。
グウィンはそれを拾って「王のソウル」と名づけた。
王のソウルを自分のものにしたグウィンは、自分を王と名乗って、
「この世界が寒いのは、ドラゴン達のせいだ」と言って、
火友達の、ニトとイザリスと組んでドラゴン達にケンカを売る。
王のソウルは神の力みたいなものなので、グウィンは勝てるっしょ、とタカをくくってたが


甘かった。ドラゴン達はクソつよかった。




22以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/10/08(月) 21:56:03.96 ID:HkFc6ZNL0

ドラゴンは殺しても殺しても蘇る。正真正銘の不死身の存在。
グウィンはドラゴンに喧嘩売った事を後悔し始めたけど、ここ助っ人登場。

その助っ人とは、あろう事か、ドラゴンである白竜シース。

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シース「あいつらオレをハゲつって虐めるんだよ。
     あいつらの秘密教えるからぶっ殺してくれ」

シースはドラゴンの中で唯一ウロコがなかった。それがコンプだった。
実はドラゴン達が不死身なのは、そのウロコの効果だった。
それを聞いたグウィンは、王のソウルによって得た「雷の槍」で、ドラゴン達のウロコをそぎ落としてく。

ウロコをなくしたドラゴン達は結構簡単に殺せた。
グウィン達は勝利した! そしてドラゴンの裏切り者であるシースは、グウィン達と友達になる。
因みに、グウィン達と同じく火に魅入られた人間の祖先は木陰に隠れてその戦いをみてただけだった。雑魚い。

ドラゴンがいなくなり、完全なる火の時代が到来する。
もう寒くない、あったかい時代だ。もちろん、この世界を統治するのは王のソウルを持つグウィンだ。
グウィンが支配する世界は、中々平和で、どんどんハッテンしてく。

だがグウィン達はあることを忘れていた。
最初の火だ


29以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/10/08(月) 22:03:09.76 ID:B6ba80v30

こう見るとなかなかストーリー面白いな。

なるほどー、だから裏切り者とか言われてたのねシース




25以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/10/08(月) 22:01:46.77 ID:Blw4WHtm0

ツヅケタマエ


23以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/10/08(月) 21:59:36.03 ID:AtJxCfmZ0

ハゲw


31以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/10/08(月) 22:03:59.05 ID:HkFc6ZNL0

グウィン達とドラゴンの戦争から900年。
あったかいはずの世界がどんどん寒くなっていく事に、グウィンが気付き始める。
霧が発生し、夜の時間が長くなっていく。

グウィン「何かがおかしい」

グウィンは早い段階で世界の異変に気付いたけど、
人々はまだそれに気付かない。しかしようやく人々が気付いた、
その原因は、人々の体にヘンテコなリングが現れたから。
人はこれを肛門リングと呼んだ。

肛門リングが体に現れた人間はどうなるか。
なんと、死なない。不死身になったのだ。「不死人」の誕生だ。
だがいいことばかりじゃない。肉体は不死身でも、精神は不死身じゃない、
むしろ、精神の寿命は常人より短くなった。
精神が死んだら、不死人は欲望のおもむくままに動くだけの亡者、つまりゾンビになる。

人々は、不死人を恐れて、迫害した。
体に肛門リングが現れた人間をとっつかまえて、各地にある牢屋に閉じ込めた。

そんな中グウィンは、世界がこんな事態に陥ってる原因を突き止めた。

グウィン「・・・・最初の火が、消えかかってる」



32以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/10/08(月) 22:04:44.83 ID:5rT93aSI0

ダークリングで肛門の隠語じゃなかったっけ?


33以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/10/08(月) 22:05:34.76 ID:B6ba80v30

ふむふむ、つまりソラールやロートレクは不死人か


36以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/10/08(月) 22:08:07.40 ID:hsA60XBT0

>>33
連中はメンタルが弱いから死ぬと亡者になるし世界がゆがんでるからもう出会うことはおそらくない(それらしいのが見当たらない)

ダクソはいい感じにフロムゲーしてたよね
設定やストーリーが前に出ずいまを生きる現金さが実にフロムらしくて
どこ行って何しても自由って感じがうんうん良いよね



39以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/10/08(月) 22:14:58.20 ID:HkFc6ZNL0

ニト・イザリス「なんだってーーーーーー!!!???」

各々で好きに生きてた、グウィンの「火トモ」だった二人も驚いた。
ニトは驚きはしたけど、名前の通りニート気質だったので、別に何もせず家に引きこもった。

魔女イザリスは困惑した。
イザリスは三人の中で一番火に魅入られたといってもいい火フェチ女だった。蝋燭プレイとかを好んだ。
現にイザリスが開発する魔法はことごとく炎系の呪文ばかりだったくらい。

そんなイザリスを火フェチの世界に引き入れた「最初の火」が消えかかってるってんだから、そりゃ困惑する。
イザリス「最初の火が消えるなんて・・・やだやだやだやだーーーー!!!!!」

CCさくらを観てアニオタの道に入った俺に例えれば、CLAMPが漫画家を引退宣言したのを聞いたみたいな感じだな。

イザリスは炎の呪文を使ってなんとか最初の火を大きくしようとするも、無意味に終わった。

イザリス「・・・つくっちゃおっか・・・」
イザリスはとんでもないことを思いついてしまった、
最初の火を、自らで作ろうとしたのだ。

だが結局失敗に終わった。グウィンとはまた別に王国を作ってたイザリスだけど、「最初の火をつくろう計画」失敗の反動で王国は滅亡。

イザリスは、自分の娘達を巻き込んで、最初の火モドキに取り込まれて死亡。植物の化物になる。

グウィンは困り果てた。世界はどんどん悪い状況になっていく。
百計を案じたグウィンは、自分を強くしてくれた最初の火への恩返しと、自分が統治する世界への責任感につきうごかされる。




42以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/10/08(月) 22:20:48.40 ID:hsA60XBT0

ほんとにわかりやすいなw



41以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/10/08(月) 22:16:59.30 ID:npmqF03f0

だいたい合ってるのが怖い



46以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/10/08(月) 22:27:47.78 ID:HkFc6ZNL0

グウィン「わしが薪になる」
グウィンの子息達「えっ?」

最初の火が消えかかってる原因を、
グウィンは「王のソウルを勝手に拾ったから」と推測したのだ。

しかし、グウィンは既に王のソウルと、生来のソウルをごちゃまぜにしてしまっていて、
王のソウルだけを抽出する事は、もう無理だった。
つまり、自分自身を薪にして、最初の火を燃やそうと考えたのだ。
それはもう、即ち死を意味する。

しかし、それでもまだ問題は残る。
グウィンは、王のソウルの完全体を持っていなかった。

ドラゴンとの戦争後、自分と一緒に戦ってくれた、
ニト、イザリス、シースに、記念におすそ分けしてしまってたのだ。

グウィン「・・・王のソウル返して」

ニト「やだ。これ無いと家にひきこもれない」

グウィン「・・・王のソウル返して」

シース「うるせえ!育毛剤の開発に必要なんだよ失せろ!」

グウィン「・・・王のソウル返して」

イザリス(だった化物)「ギャーーーーーーーーーーーーーーーーース」

グウィンは困り果てた。
完全体ではない王のソウルで薪になったとしても、
またいつか、火は消えてしまうのでは・・・。と。

年老いたグウィンに、ニト達から王のソウルを奪還する余力はない。
グウィンは、庭で拾った蛇(晩年の唯一の友達)のフラムトくんに
「わしは薪になるが、多分すぐ消えてしまう。だから、ワシのかわりにニト達から王のソウルぶんどって、完全なる薪になれる勇者を見つけといて」

と伝え、グウィンは最初の火の炉へと旅立っていった。





48以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/10/08(月) 22:31:48.59 ID:3o0vITeQ0

育毛剤の開発wwww



47以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/10/08(月) 22:30:03.57 ID:HkFc6ZNL0

忘れてた、因みにグウィンは、
ニト、シース、イザリスの他に、グウィンが持て余してたスラム街を、かわりに統治してくれた手柄にと、
「四人の公王」にも王のソウルをおすそ分けした。なんか安いね王のソウル






52以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/10/08(月) 22:33:00.02 ID:WC69QQQe0

>>47 マジで!どこ書いてた?





50以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/10/08(月) 22:32:20.48 ID:Gtd9bCKd0

すげぇ、超わかりやすい





54以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/10/08(月) 22:38:29.75 ID:HkFc6ZNL0

グウィンの老いっぷりはハンパなかった。
もはや自分の足で、自国から最初の火の炉まで歩けなかったくらい。

なので、グウィンの愛娘は父を心配して、グウィンお抱えの「銀騎士団」をお供につけさせようとする・・・・が
銀騎士達は最初の火の炉を怖がって行きたがらなかった。
結局グウィンをお供してくれたのは、銀騎士団の5分の1くらい。他は城に残った。

そしてグウィンは最初の火の炉へと旅立ち、最初の火に飛び込む。
消えかかってた火はどんどん大きくなっていく・・・・やばいくらい大きくなっていく!
「火」はグウィンと一緒にきてくれた銀騎士達を飲み込み、真っ黒こげにしてしまった。

こうして、グウィンは「仮初の薪」となった。

それからまた時は経ち・・・
ある地方の、ある国アストラに、ある伝説が広がってた。
「不死人なる事とは即ち、グウィン王国の跡地”ロードラン”へと赴き、そこで二つの鐘を鳴らす使命を背負うことである」

その伝説を信じていたある若者。頭もいいし腕もたつしイケメンだし性格もいい。
いい貴族の出だし、モテモテで婚約者もいた。シアワセ絶頂だった。
しかしある日、その若者のケツに、あの肛門リングが浮かび上がった・・・






56以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/10/08(月) 22:44:34.29 ID:YBRjC36+O

主人公リア充だったのかよ…





60以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/10/08(月) 22:46:20.49 ID:O4pPIN200

>>54の後半は鍵くれた騎士の事だろ





57以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/10/08(月) 22:44:59.60 ID:hsA60XBT0

主人公そんな設定だったのか
まあ牢屋にぶち込まれるときどんな恰好してようがステータスは軒並みハイスペックだったしそうか






55以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/10/08(月) 22:42:28.39 ID:GsB0dxnp0

俺のケツにもリングがある…





58以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/10/08(月) 22:45:01.86 ID:Blw4WHtm0

俺の頭にもダークリング現れ始めたんだけど





59以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/10/08(月) 22:45:33.73 ID:npmqF03f0

それ主人公なの?
あのアストラの騎士じゃないの?






61以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/10/08(月) 22:47:23.45 ID:QqL0BoyP0

ニトって誰だっけ??





66以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/10/08(月) 22:49:04.24 ID:yaQJqqQ50

>>61
死者の王
墓場方面の最深部に引きこもってる
時々、狂信者に力を貸して対価にお供え物(死の瞳)を頂いてる






67以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/10/08(月) 22:49:10.19 ID:HkFc6ZNL0

若者は楽天主義者だったので絶望しなかった。
「使命を背負ったぞーーーぜってー使命を全うするぞーーーーロードランいくぞーーー」
と、例の伝説の主役になった気分で、張り切ってた。
気分アゲアゲで荷支度して、上級騎士装備とかDLC後着るやつほとんどいなくなるだろう防具とか着込んで、
家宝の剣と「飲むと不死人の精神力を回復する」エスト瓶をひっさげ、ロードランめざして旅にでる。

しかし、ロードランへの道は想像以上に険しかった・・・。
アストラ国だけでなく、世界各地に「不死人はロードランに行け」という伝説があった為、
ロードランに近づけば近づくほど、精神が死んだ不死人・・・つまりゾンビが多くなっていった。
そして若者は、もはやエスト瓶じゃ回復できないくらい精神HPがぽっきりいってしまった。

「もう俺はだめだ。でもこんなところじゃおわれねえ・・・」
息も絶え絶えの若者の目に入ったのは、とある施設。なんてことのない、そこら辺にある「不死院」だ。

肛門リングが発現した人間、つまり不死人をずーーーっと、ずーーーーと、世界の終わりまで閉じ込めておく場所。
それが不死院。世界中、どこにでもあった。普通の監獄より多かったくらい。

「使命・・・俺の使命は鐘を鳴らす事・・・でももう、それもかなわねえ・・・でも・・・」

若者は、自分の使命を他の不死人に託す事を、使命に変えた。






75以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/10/08(月) 22:55:04.41 ID:tR2EAzO30

>>67
ああ!あいつか!opの!






76以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/10/08(月) 22:56:54.23 ID:QqL0BoyP0

>>67
牢屋で鍵くれた人??






70以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/10/08(月) 22:51:46.21 ID:peM0lW2c0

おいストーリーなんとなくでしか知らんかったけど初めて詳しく知ったぞ
続きはよ






77以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/10/08(月) 22:57:49.65 ID:O4pPIN200

今回のDLCでシフの思惑もはっきりするのか
そこが気になる 猫が思わせぶりな事言うだけだったし
DLCはあのエリア周辺がメインなんだろ?






78以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/10/08(月) 22:58:49.91 ID:HkFc6ZNL0

若者は最後の力を振り絞り、不死院に忍び込み、
鍵番をぶっ殺し、適当に目に入った牢へと投げ入れた。

その牢に閉じ込められていた若い不死人。
まだ辛うじて人間性は残ってるけれど、ほとんどゾンビみたいな非力な奴。

世界の終わりまでここに閉じ込められる。
いっその事死のうと思っても、死ねない。
彼はそろそろ考える事をやめようと思っていた矢先の、出来事だった。
若者が投げ入れてくれた鍵を手に、扉をあけた。

もう何年も何十年もろくに歩いていなかったので、
よぼよぼと不死院を歩き、そして、自分を救ってくれた若者と出会った。

自分の国には、不死人になったらロードランにいって鐘を鳴らす使命を背負う伝説がある事。
自分は不死人になり、その使命を全うしようと思ったが、志半ばで諦めた事。
若者は、若い不死人にそれを伝え、エスト瓶を渡し、なぜか上級騎士装備はくれず、
「ゾンビになって君を襲いたくはない」と言い残し、息絶えた。

使命を託された不死人。
名前もしらねー他人の頼みごとなんて聞いてやる義理なんてねー、
ここを出れるなんて儲けもん、ゾンビになるまで好き勝手に生きてやる、
と普通は思うが、その不死は、いいヤツだった・・・・

自分を救ってくれた人に、全身全霊をかけて恩返しする為、
その不死は、不死院を出て、ロードランを目指す






80以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/10/08(月) 23:02:09.73 ID:QqL0BoyP0

>>78
あいつ鍵くれた奴やったんや!






81以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/10/08(月) 23:02:48.25 ID:Ppskz3bA0

>>78
そういやあいつが上級騎士装備くれりゃ多少やりやすくなったのになって思ったけど
初期値じゃドッスンwwwwwよく考えりゃナイス判断だったってことか






83以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/10/08(月) 23:07:59.88 ID:HkFc6ZNL0

グウィンが薪になって百年くらい。
早速火は消えかかってた。世界にこれだけ不死人が多いのがその証拠。

アストラの若者に救ってもらった「名無しの不死」は、
なんとかロードランへとたどり着いた。

火継ぎの祭祀場と呼ばれる場所には、「最初の火」の火の粉である「篝火」と、
それが消えない様にする、グウィンと似たような「薪」の様な存在「火防女」がいた。

あと、鐘を鳴らす事を諦めて、この祭祀場にひきこもってる戦士。通称青ニート。

右も左もわからない名無しの不死は、青ニートに鐘の場所を教えてもらう。
1個はすぐ近くの街にあるらしい。もう1個は国のしたにあるヤバイ村にあるらしい。

とりあえず名無しは、頑張って1個目の鐘を鳴らす。
その道中で出会ったソラールさんという戦士と友達になれた。

そして、下水道を通って、くっせー村を通って、卵だらけの洞窟に足を踏み入れる。
そこにはでっけー蜘蛛みてーな女がいた!

混沌の魔女クラーグ。

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あの、火フェチ女イザリスの娘の一人だ。
イザリスの娘達、通称「混沌の娘達」のほとんどは、「最初の火をつくろう計画」失敗の反動で死んじゃったんだけど、何人かは逃げて生き延びてた。
クラーグもその一人だ。おっぱいがきれいだったので名無しは仲良くしたかったが、クラーグは何かを護るかの如く名無しに襲い掛かってきた。
しょうがないので名無しはクラーグをぶっ殺した





88以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/10/08(月) 23:15:58.45 ID:HkFc6ZNL0

クラーグをぶっ殺した先に、2個目の鐘があった。
感慨深く鐘を鳴らし、名無しは、使命を全うした。
燃え尽き症候群である。

クラーグの巣に、クラーグの妹らしい女の子がいたが、一発抜いてどうでもよくなった。
因みにこの子もイザリスの娘の一人で、母と国を捨てて逃げてきたことを後悔し、
その罪滅ぼしに「病み村」に蔓延していた病気を一身に受け入れ、病み村にこれ以上病気が広がることを防いでいた。
そのせいでこの子は目もみえないし歩けない。だから、姉のクラーグはこの子を護ってたのだ。

そして名無し。鐘を二つ鳴らした。
自分を救ってくれた人への恩返しは、これで終わった。結構大変だったけど、全部終わった。

これで満足かい?上級騎士さん・・・
燃え尽き症候群に苛まれながら、名無しは火継ぎの祭祀場へと戻った。

しかし異変に気付く。祭祀場全体がくっせーーーのだ。何か声もする。
匂いをたどっていくと、そこには巨大は蛇がいた!

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蛇は、自分をフラムトと名乗った





92以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/10/08(月) 23:19:51.46 ID:shsUlGxe0

ダクソ動画見ただけだけど、やりたくなるな。





94以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/10/08(月) 23:23:06.80 ID:8c8wdpU60

なんだか俺も欲しくなってきた





101以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/10/08(月) 23:30:04.65 ID:HkFc6ZNL0

フラムトはテンションが高かった。
鐘は、正式名称を「目覚ましの鐘」と言うらしい。

名無し「なんで目覚ましの鐘っていうの?」

フラムト「わしを目覚めさせるためじゃー」

本当に、鐘はそのためだけに存在した。
フラムトは、名無しを1000年間ずっと待っていた。

というか、鐘を二つ鳴らすくらい強いやつを待ってたのだ。
>>46のとおり、フラムトはグウィンのお友達で、グウィンの遺言を聞いていた。

ニト達から王のソウルをぶんどり、グウィンの後を継いでくれるパーフェクト薪を見つけておいてくれ、
忠蛇フラムトは1000年ずっと、グウィンの言う通りにいろいろしてくれていた。

まず、ロードランの危ない場所に、鐘を二個設置した。
そして、世界中の色んな国に、人間は不死人になったらロードランに目指して鐘を鳴らせ、という伝説を広めた。

アストラの伝説も、フラムトが広めたものだった。
二トやシース達から王のソウルをぶんどるんだから、それくらい強くなきゃいけない。
だから、この鐘は、試練の鐘だね!フラムトは頭いいね

そしてやっと見つけたパーフェクト薪候補、名無し。
名無しはワケワカメ状態だったが、フラムトはお構いなし。

フラムト「鐘鳴らしたのはすげーけど、まだ試練は終わってないのよ」
フラムト「アノロンいって、王の器とってきてね。これが最終試験ね」

もう、これ以上は、名無しにとっては成り行きである。
恩返しでもなんでもない、鐘を鳴らす事が使命の全うだったはずなのに、
またなにか使命を押し付けられた。・・・でもこれも上級騎士さんへの恩返しになるかな・・・
名無しはいいヤツだった・・・。

王の器を手に入れる為、
グウィンん家、アノールロンドへ。

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104以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/10/08(月) 23:35:50.02 ID:uMAjKXXV0

フラムトは胡散臭いと思ってたが詐欺師だったからか





103以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/10/08(月) 23:31:00.61 ID:GsB0dxnp0

プリシラは何で命を刈り取るパワーを持ってたんだろう





106以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/10/08(月) 23:42:20.00 ID:HkFc6ZNL0

センの古城でゴーレムぶったおして、
コウモリに連れられアノールロンドにたどり着いた名無し。
凄くキレイ。家とかいっぱいあって凄く広そう!!!でもほとんどハリボテです。

ハリボテといえば、精神はまだ生きてるけど感情はほとんどなくなりかけてる名無し、
自分はゾンビではないけど、もう・・・ハリボテみたいな存在なのかな、と思い始める
けど、目下の目的はあるので、とにかくそれを目指す。

アノールロンドには騎士がいっぱいいた。
グウィンのお供をするのを渋った「銀騎士」連中だ。

なんかでかい矢と撃って来るし、それ以上にこいつらが使う槍がうざいぞ。
まじでうざいぞ、死ねよまじで。
なんか巨人の兵士もいっぱいいた。
(因みグウィンは巨人じゃなくて、神とほとんど同位の存在だけど、物理世界に生きてるよくわからん種族。巨人は使役してるだけ)
アノールロンドの城にたどり着いた名無しは、どこに王のソウルあるのかなーと探してると、二人の戦士が襲い掛かってくる。

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一人はでっけーデブ。スモウっていう奴。
もう一人はかっこいー奴。オーンスタインって奴。
オーンスタインは、グウィン直属の最強騎士団「四騎士」の一人であり、唯一の生き残りだ。

四騎士は他に、弓使いのゴーに、暗殺が得意なキアランちゃんに、四騎士最強のアルトリウスがいた。でも皆死んだ。
ちなみに最初は五騎士のはずだった。
オーンスタインの相棒、スモウもこの騎士団に入ってたはずだったのだ。
しかし残虐の性格だったため、処刑人に従事させられていた。

名無しはめっちゃ苦戦。なんせ二対一だ。
だが、なんとか勝利した!



113以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/10/08(月) 23:56:35.51 ID:HkFc6ZNL0

二人を倒し、名無しが進んだ先・・・そこに待ち受けていたのはおっぱいだった。
グウィンの娘グウィなんちゃら。要は王女様。

この子もフラムトと同じく、今消えそうなグウィンの火の後を継ぐ名無しを待ってたとの事だった。
名無しは、話はそっちのけで王女のおっぱいだけ見てた。そして王女から、王の器をもらった。
おっぱいしか見てなかった名無しも、ようやく話をつかんでくる。

グウィンという王様の後を継ぎ、俺に薪になれって言ってるのね
しかし名無しは正直気乗りしなかった。とにかく、手に入れた器をフラムトに持っていく。

フラムトは大喜び。改めて、名無しに火を継ぐ使命を与えた。
しかし、このままでは、まだ火は継げない。

王のソウルがなくちゃだめだ。
王のソウルを持っている、ニト、シース、イザリス(だった化物)、四人の公王は、
いずれも好き勝手やってるろくでなしになってるようなので、殺してぶんどって構わないとフラムトは言う。

名無しはあまり気乗りしないまま、王のソウルを持つ連中の場所へと足を運んだ。
最初にイザリスの所へと向かった。途中にデーモンがいっぱいいる。

ちなみにデーモンっていうのは「最初の火をつくろう計画」の失敗の反動で出来上がった化物のこと。
不死街にでてくる牛頭のデーモンも山羊頭のデーモンもそう。
因みにアノロンにいたコウモリもデーモンだよ。

皆イザリスの国から来て住み着いた連中。
名無しはそいつらを跳ね除け、既にマグマによって地獄と化していた廃都イザリスへと足を踏み入れる。
そして、イザリスの成れの果て・・・混沌の苗床をぶっ殺す。王のソウル1個目ゲット。

0fea41ed-s

114以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/10/08(月) 23:59:48.23 ID:QqL0BoyP0

イザリスはホントイラついた





116以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/10/09(火) 00:00:24.05 ID:LiQXdt4eO

最初にイザリスとはやるな





118以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/10/09(火) 00:02:48.49 ID:SrTnPChi0

最初はイザリス行くだろ
レベル低くても倒しやすいし






115以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/10/09(火) 00:00:07.22 ID:2ZNoGaOn0

あれは素晴らしいおっぱいだな
巨人鍛冶屋に行くときは必ず寄って見る






117以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/10/09(火) 00:01:51.35 ID:CDe86scD0

ダークレイスルートはまたちょっと話が変わるよな





124以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/10/09(火) 00:09:39.69 ID:D5Ea6ZrR0

次は小ロンド遺跡。幽霊がいっぱいいるので、
自分に呪いをかけて幽霊をぶったおしていく。

因みにこの幽霊とは一体なんなんだろう、
不死人ではない人が死んでも、こうやって存在し続けるのかな?とか考える名無し。
俺もこの亡霊あまり変わりはないなーとか考えながらも容赦なく剣をふるう。

四人のハム王は小ロンド遺跡ごと封印されていたので、
封印者から封印の鍵(※ただのドアの鍵)を貰って封印解除。

水門が開き、水没していた遺跡が姿を現した。凄い原始的な封印の仕方だ。
これの更に下、深淵に、四人のハム王がいるらしい。
しかし嫌な予感がした名無しは、深淵へと降りる事をやめる。

封印者の話によると、案の定、常人には深淵を歩くことはできないそうだ。
だが「深淵歩き」の力を借りれば歩けるそうだ、

その深淵歩きとは、四騎士の一人、アルトリウスその人の事。
元々スラム街の統治をグウィンから任されてた、「深淵の存在」四人のハム王だったが、
グウィンに黙って色々悪い事してた。

でも聡明なグウィンは感づいてたので、四人の公王の暗殺を、
「深淵の存在」狩りが大好きだった四騎士アルトリウスに命じたのだ。

アルトリウスも普通の状態では深淵は歩けなかったので、
しょうがなく深淵の魔物と契約して自分も「深淵の存在」となる。ミイラ取りがミイラに。

それからアルトリウスは色々あって死んだらしく、
現在はその深淵歩きの力がこめられた指輪とともに、黒い森の庭という場所に葬られているらしい。

名無しは早速そこにいく。でけー墓があった。アルトリウスの墓だ。
でも指輪はみつかんない。すると、でけー狼があらわれた!!わおーーーーん

名無しは当然狼をぶっ殺した。
その狼は、アルトリウスの数少ない友達の一人(一匹)で、ずっとご主人様のお墓を護ってたのだ。
ま、名無しには関係ないよね。

指輪も狼が持ってた。早速指輪をつけて、再び小ロンドへ。深淵へと飛び込む。
現れた四人のハム王は、四人ってか、同時プレイ最大四人の公王で、ゴリ押しに弱かった。
残念な事に名無しはゴリ押し型脳筋だったので、公王は撃沈した。

最後はニト。
何気に、最初の火に魅入られた者の中で唯一の生き残りで、
フラムトはろくでなしと言ってるがただひきこもってるだけで悪い事はしてない。






126以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/10/09(火) 00:12:25.07 ID:D5Ea6ZrR0

すまん、シース忘れてた。






128以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/10/09(火) 00:13:16.74 ID:ZslT5DQU0

シースは色々あって死んだ





133以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/10/09(火) 00:18:45.80 ID:OemFe4cv0

>>128
雑wwwww






127以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/10/09(火) 00:12:46.21 ID:ZslT5DQU0

どんどん名無しが鬼畜になってる





134以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/10/09(火) 00:19:20.00 ID:rYhAPcHv0

名無しがただの馬鹿になっていってるwww





131以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/10/09(火) 00:15:11.75 ID:DxslCLgG0

シースは忘れても良いがプリシラとソラールは忘れないで欲しい





137以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/10/09(火) 00:20:58.35 ID:D5Ea6ZrR0

ニトは後回し。
シースのいる、公爵の書庫へ。

ドラゴンとの戦争後、その功績によりグウィンに爵位を与えられた。
でもその後は、自分の家にひきこもって、とある研究に没頭して、公爵として特に国に貢献はしなかった。

しかし、なんとか王家の機嫌は取り続ける為に、自分の娘をグウィンに嫁がせたりしてた。
シースの娘とグウィンの間に出来た娘は、絵画世界にいるあの子。ストーリーには関係はないので掘り下げない。

シースの研究とは、育毛剤の開発だった。
あれから何千年もたってるのに未だにハゲで悩んでたのだ。

といっても、シースの悩みの本質はハゲというより「不死身のウロコ」が自分にない事だった。
それはつまり、自分はいつか死んじゃうんじゃないかって恐怖に打ち勝つ研究をしていたんだね。

で、結局ウロコをはやすのは諦めて、全く別の、不死身になる方法を模索し、未完成ながらなんとか発見した。それは、結晶だ。
自分の生命エネルギーを結晶に込め、それをどこか目のつかないところに隠す。結晶が壊されない限り、シースは不死身だ。

これはウロコが壊されない限り不死身だった、かのドラゴンと同じになったということ。
でもまだまだ未完成だったので、シースは研究に没頭していた。
人間に結晶を生やしたり、人体実験とかも繰り返してた。
(ウロコの研究をしていた頃にも人体実験してて、スキュラはその被害者。元々聖女さんだったのよ)

そしてやってきた名無しの不死。
一回目はシースに倒されちゃうけど、なんとか結晶の秘密をあばき、シースをぶっ倒す!
月光剣さえ狙わなきゃお前なんて!
これで王のソウルは三つ。

最後はニト。
何気に、最初の火に魅入られた者の中で唯一の生き残りで、
フラムトはろくでなしと言ってるがただひきこもってるだけで悪い事はしてない。






140以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/10/09(火) 00:24:09.19 ID:rYhAPcHv0

>>137
絵画の中の娘可愛かったなぁ
ぶっ殺したけど






141以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/10/09(火) 00:25:05.08 ID:LiQXdt4eO

絵画のってただのブタやん





144以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/10/09(火) 00:26:58.04 ID:rYhAPcHv0

>>141
はぁぁぁぁぁぁぁ????
ちょっと黒い森に来い






143以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/10/09(火) 00:26:08.90 ID:7GQVROlF0

名無し脳筋わろたwww





146以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/10/09(火) 00:28:57.41 ID:D5Ea6ZrR0

ニトは死をつかさどってるらしい。
最初の火がまだ生まれてなかった頃、不死身のドラゴンしかいなかったので、
当時は「生」という概念がなかった。同時に「死」という概念もなかった。

火がうまれたことにより、生き物がうまれた。生き物ということはいつか死ぬ。
そして、最初に死を経験した生き物が、ニトだった。最初の死者だ。
二トは火に魅入られたというか、死に魅入られてた。死ぬのは美しいことだ。

死は最高だ。生きている者のゴール地点は共通して死であり、生きているものは死ぬ為に生きており、
生きている者の、最後の楽しみ、それが死だ。イザリスが火フェチなら、二トは死フェチ、ネクロフィリアだね。
死サイコーーーとか言ってる(言ってないけど)ニトを見て名無しはちょっと心揺れたね。だって、不死人だもん。

死サイコーーーなだけに、大発火とかでかなり簡単に死んじゃったニト。
名無しは、王のソウルを全て手に入れた。

名無しは疲れていた。
祭祀場、フラムトのもとへと戻り、王のソウルを見せる。
感嘆するフラムトは、名無しを口にくわえ、ある場所へといざなう。

そう、最初の火の炉だ。






152以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/10/09(火) 00:37:04.48 ID:D5Ea6ZrR0

ロードラン地下。
どれくらい地下だろう?深淵より深いのかな?
名無しはずっとくっせー口の中で鼻をおさえててわからない。
ただ、直感的に、今まで俺がいた世界とは、すこ~し次元が違う、そんな場所な気がした。
それが、最初の火がともった場所、最初の火の炉だった。

王の器に、王のソウルをささげ、巨大な扉がひらく。
後ろでニタニタと笑ってるフラムトは無視して、火へと向かう。
道中、何人かの騎士と対峙した。アノールロンドにいた銀騎士に似ているけど、黒こげだった。
グウィンが薪になった時、火に巻かれた騎士達だ。

素材を落としてくれる上に再配置されるので、名無しは何度かマラソンして、改めて「炉」へと向かう。
先に進むと、だんだんあつくなってくる。光を抜け、そこにいたのは、消えかけ薪の王。文字通りの、風前の灯だった。






165以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/10/09(火) 00:45:29.10 ID:D5Ea6ZrR0

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グウィンの手には大剣が握られてた。
そしてその剣は炎をまとう。
グウィンのソウルの本来の力は、太陽の光、つまりは雷であったが、
おすそ分けしたせいでその力はもう残されてない。

グウィンは、体内のわずかなの王のソウルで、
自らの剣に火を点したのだ。残火の太刀である。

王の剣が、名無しに襲い掛かる。
本来なら、名無しはグウィンの後継者であり、
グウィンが名無しに襲い掛かる道理はないのだけれど、
名無しは炉に入る前から、王様は俺に戦いを挑むだろうという予感があった。
試練、試験、試練、試験、その繰り返しだった今までの修羅場、その最後の締めくくりも、試練なんだろう、
王自ら、名無しは火を継ぐに相応しいかを計る、その為に剣をふるった、のだろうと名無しは思っていたのだが、
グウィンが名無しに襲い掛かった理由は、実はそれだけではない。だがそれはまた後後話す。

グウィンの剣にまとった炎は、名無しがいつも剣にぬる「松脂」による炎ではない、
王のソウルにより顕現したもの、いわば最初の火そのもの。強い。
が、名無しは偶然指にはめていたスズメバチの指輪と、偶然パリィできる事に気付き、薪の王に、勝利した。





157以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/10/09(火) 00:42:57.13 ID:OXuw0cfv0

だからグウィンは弱かったのか





160以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/10/09(火) 00:43:50.64 ID:eedvHxtT0

パリィ3回で倒せるラスボス(笑)
それがグウィン






158以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/10/09(火) 00:43:20.37 ID:SrTnPChi0

最後まで助けてくれるソラールさんには感動を覚える
まあぶっちゃけパリィの邪魔なんだけど






163以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/10/09(火) 00:44:47.51 ID:no4/9b2C0

グウィンをソラールさんの雷の槍で倒すといろんな意味で泣けてくる





169以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/10/09(火) 00:47:12.93 ID:jVyPyn8x0

ラスボスパリィできるのかよwwwwwwwwww





173以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/10/09(火) 00:49:59.86 ID:eedvHxtT0

>>169
むしろパリィが一番簡単な対処法
ただし紅蓮腕にご注意






181以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/10/09(火) 00:54:13.11 ID:D5Ea6ZrR0

グウィンを倒した瞬間、世界が凍てつく。
色が失われていく。最初の火が、完全に消えようとしている。

名無しは全て悟っていた。
火を継ぐとか、後継者とか、かっこいいこと言ってるけど、・・・要は生贄でしょ。
だから、最初は乗り気がしなかった。王を倒した今だって、名無しは、火を継ぐ事が自分の使命だと思ってはいない。

名無しは疲れていた。感情ももう乏しかった。ハリボテであった。
名無しの使命は鐘を鳴らす事、即ち、自分を救ってくれたあの人への恩返し、それで終わり。
今名無しのやるべき事、なすべき事、それは、最初の火を完全に点し、世界中から肛門リングを消し去り、全ての不死人を救済する事、
・・・なんかではない、そんな勇者めいた事ではなく、
自分自身が死を全うする為に、火を点す。

名無しが、炉に火を点すことで、最初の火はともった。
まだ灰色だった世界に起きた最初の大火事よりも、もっともっと大きく、
名無しを薪にし、これからも永遠に、火は燃え続けていく






183以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/10/09(火) 00:56:50.31 ID:D5Ea6ZrR0

これが火継ぎエンドルート!

闇の王エンドルートも説明した方がいい?
ってか、俺的には闇の王エンドルートの方が正史だと思ってるんだけどね






184以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/10/09(火) 00:57:08.81 ID:bRdlVyCS0

是非とも





125以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/10/09(火) 00:12:18.19 ID:knpPqSfW0

お前は小説版ダークソウルを出版するべきだ





185以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/10/09(火) 00:57:28.01 ID:7GQVROlF0

面白いから期待しています





186以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/10/09(火) 00:57:28.58 ID:b8y+laFu0

オナシャス





187以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/10/09(火) 00:57:51.09 ID:EFtyLZJb0

正史なら説明しない理由が無いだろう?
ってことでもうちょい頑張って欲しい






182以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/10/09(火) 00:55:58.34 ID:pGYLw+Qv0

このスレ見てたらまたやりたくなってきた。
今度はデモンズで愛用してたショートソード一本で戦おうかな






190以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/10/09(火) 01:00:09.98 ID:D5Ea6ZrR0

じゃ闇の王エンドルートはじまりはじまり!

世界がまだ灰色だった頃。
不死身のドラゴンがいっぱいいた。それ以外は何もなかったけど、
最初の火がおこった。その火に魅入られた者が四人いた。グウィン、ニト、イザリス、

そして、その三人と比べれば弱小も弱小、知恵もなく、力もなく、ネズミ以下の存在だった、小人(しょうじん)






195以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/10/09(火) 01:05:45.32 ID:D5Ea6ZrR0

実は、最初に火を見つけたのは小人だった。
その次にグウィンが見つけたのだけど、あまりに小人の存在感がなさすぎて、
火はほとんど、後から来たグウィン達が独占していた。

よくクラスにいる、不細工で弱小グループに所属していて、
何か面白いことをたまに言うと、イケメングループのDQNにそのネタをパクられちゃう奴。
小人はそんな感じ。

小人はぼっちだった。別に嫌われ者ってわけじゃなかったけど、好きの反対は無関心、誰も関心を示してなかった。
小人は、グウィン達が火に集まってわいわいやってる中、一人寂しく火をみつめてる孤独の毎日を過ごしてた。






196以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/10/09(火) 01:10:08.43 ID:EFtyLZJb0

ぼっちの末裔の俺たちがぼっちなのは凄く自然な事だったんだよ!





199以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/10/09(火) 01:15:13.75 ID:D5Ea6ZrR0

ある日、グウィンのグループが火の中に何かを見つけた。
きらきらと光ってて、見てるだけで勇気が湧いて来る。
グウィン達それを「王のソウル」と名づけて、大切にした。

小人「グウィン達いいなあ・・・僕も、あれ欲しいなぁ・・・」
小人は王のソウルを羨ましがった。あれがあれば、こんな僕にも自信がつくかもしれない。
毎日毎日、火の中を探した。もしかしたら、グウィン達が見落とした王のソウルがあるかもしれない、
毎日探し続けた。すると知らない間に、グウィン達がドラゴンに喧嘩売ってドンパチやってた。
小人「うわ、グウィン達がドラゴンと戦ってる!!王のソウルのおかげで力をつけたんだ」
それでもグウィン達は、ドラゴン相手にに苦戦を強いている。
小人「皆、苦戦してるな・・・。僕が、もし僕が王のソウルを見つけて、グウィン達に加勢して・・・それでドラゴン達に勝てれば・・・」
僕もグウィンたちの輪にいれてくれるかな?

そんな期待を胸に、小人は必死に火の中を探した。
そして、小人は、あるものを見つけた。

小人「これは・・・ソウルだ・・・間違いない・・・でも・・・」
光っていない。それは最初の火に見出した特別なソウルである事には間違いない。
だが、グウィン達が拾った王のソウルとは違い、小人が見つけたソウルは、どす黒く、鬱々としていて、冷たかった。

光ってはいないけど、ずっとずっと探して、ようやく見つけたソウルを、小人は大事に抱え込んだ。
大切にした。小人はそのソウルを、ダークソウルを名づけて、自分の中に、取り込んだ。






200以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/10/09(火) 01:18:40.12 ID:HaG34wIp0

あーなるほどね





207以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/10/09(火) 01:25:11.52 ID:+jlYoxFn0

そういうものだったのか
噛み付いてくるのはなんなんだろ






210以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/10/09(火) 01:31:14.78 ID:D5Ea6ZrR0

地上でグウィン達がドラゴン達と戦争を繰り広げている中、
ただ一人、最初の火の炉で小人がたたずんでいた。
火の中にあったダークソウル。

グウィンが王のソウルを火の中に見つけ、それを取り込み、力を身につけたのと同じ様に、
小人もダークソウルを自分に取り込んだ、のだが、力は身につかなかった。

でも小人はそれでも構わなかった。
クソみたいな自分に宿った特別なソウル。

それだけで得も知れぬ満足感で満たされていた。
小人にとって、ダークソウルは、わが子も同然だったのだ。

でもダークソウルはどんどん小さくなっていくことに、小人が気付く。
「あついよ」
別に喋ったわけではないのだけれど、小人の頭に直接響いてきたその声は、
自分の中の、ダークソウルから発せられた物だと直感する。

ダークソウルはあつがりだった。
小人はそれから、最初の火の炉から出ていく。

それから、小人とダークソウルは対話をつづけた。
ダークソウル「私は王のソウルなんかより、よっぽど強い力を持ってる・・・はずなんだけどね」

どうやら、あつがりのダークソウルは、最初の火から生まれたくせに、
最初の火が燃え盛ってることで力が引き出せないらしい。

小人は、最初の火によってどんどん弱っていくダークソウルを心配するが、
ダークソウルは「大丈夫、ソウルを失った最初の火はいずれ、消えるから」と小人に告げる。

「私の時代がいつか来る」

ダークソウルの言葉をただ黙って聴き続ける小人だが、
「あなたの時代が、来る」
という言葉に、動揺を隠せなかった。

僕の時代?
こんな、ネズミ以下の自分の時代が来るなんて・・・・なんて、なんて素晴らしいんだ。

グウィンは王のソウルを。小人はダークソウルを。グウィンは火の時代を、そして、小人は、闇の時代を願った。






217以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/10/09(火) 01:39:17.45 ID:41NjuO+w0

王のソウルで力を得る・王のソウルおすそ分け辺りの下りで指輪物語思い出した
サウロンも似たようなことしてたな






218以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/10/09(火) 01:39:44.02 ID:SrTnPChi0

こんな素晴らしいソウルを手に入れられる私は
きっと特別な存在なのだと感じました






222以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/10/09(火) 01:43:22.93 ID:D5Ea6ZrR0

グウィン達がドラゴンに打ち勝ってからすうひゃく年。
火の時代は栄華を極めていた!

そんな中、悠々自適の生活をしていたグウィンが庭を散歩してると
二匹の子蛇を発見。グウィンはそいつらを飼う事にした。

1匹はグウィンによく懐いたが、もう1匹はいつまでたっても懐かない。
蛇はドラゴンの血を引いているのだから、仇であるわしを嫌っているのかな~
とかグウィン思ってた。

そしてあの小人。もういない。
だが、その子孫である人間は、腐るほど繁栄していた。
小人は、ダークソウルを子々孫々わけあたえ続けていた為、
全ての人間にダークソウルが宿っているといっていい。

そして世界に異変が生じる。
最初の火が消えかかったのだ。
それによりダークソウルは、力を増していく。

「王のソウルより力を持っている」
という言葉通り、ダークソウルは、王のソウルが宿主のグウィン達に出来なかった事を、
宿主である人間に発現させる。

不死である。






229以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/10/09(火) 01:55:30.34 ID:D5Ea6ZrR0

不死とは呪いである、
人々がそう思っていただけで、
実は、力をつけつつあったダークソウルが齎した「力」だった。
王のソウルが、グウィンに雷の力を授けたように、
ダークソウルは、人間達に、終わりの無い命を授けたのだ。

そしてグウィン、
あの二匹の蛇も少し大きくなり、口をきくようになった。
一匹はグウィンに忠実だったが、一匹は相変わらずグウィンを嫌ってる。

そいつを持て余したグウィンは、もう一匹をカスと名づけ、
自分が統治している「ロンド」のスラム街的な位置にある場所にカスを捨てた。







231以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/10/09(火) 01:56:40.99 ID:rYhAPcHv0

カスてwwwwwwwwww






233以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/10/09(火) 01:57:13.27 ID:1lR51V0P0

カwwwwwwスwwwwwwww
ネタじゃないのか






234以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/10/09(火) 01:57:14.27 ID:LiQXdt4eO

カスwwwwwww





232以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/10/09(火) 01:56:48.29 ID:+jlYoxFn0

嫌い過ぎだろ





240以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/10/09(火) 02:10:38.24 ID:D5Ea6ZrR0

小ロンド。
グウィンが毛嫌いしたスラム街である。
それを代わりに統治していたのが、四人の公王である。

王のソウルを分け与えられた一人であるが、
先の大戦でグウィンと共にドラゴン達と死闘を繰り広げ、
王のソウルを分け与えられたニト、イザリス、シース、この三人に比べ、
四人の公王は浮いている。

由来もわからぬ謎の存在、なのだが、グウィンは、
戦友三人と同じく、公王に王のソウルを分け与えた。
建前では、スラム街を統治した褒美としているが、実は違った。

小人の先祖は人間だけではない。
よりダークソウルを色濃く繁栄させた種に、分岐進化を遂げた存在、
それこそが四人の公王であり、人間と同じく、ダークソウルをその身に宿す者であった。

グウィンは王のソウルの対となる闇のソウル、ダークソウルの存在に気付いていた。
火が消える事で、闇の時代が到来することを恐れていた。闇の王の誕生を恐れていた。
ダークソウルを宿す非力な人間達は支配下に置き縛り付け、監視下に置く事は出来たが、
公王はより闇に近い存在であり、迂闊に手を出す事は出来ない。
だが、公王はダークソウルの存在に気がついていなかった。

公王がダークソウルに魅入られるその前に、同じく強大な力を秘めた王のソウルを与える事で、
ダークソウルへの関心を逸らし、発現を避ける事が出来るかもしれない。
グウィンはそう考え、恐らくもっとも闇の王に近い公王に、王のソウルを分け与えた。

しかし、火は消えかけ、ダークソウルがじょじょに力強く息づく事で、
公王は自身に宿る、王のソウルを越えるソウルの存在に気付く。
それに伴い、公王に一匹の蛇が近づく。カスである。

カス「・・・前の主人のソウルが気に食わなかったが、貴方のソウルは冷たくて私好みだ」

カスは、公王によく懐いた。

火は消えかけ、グウィンが火を継ぐかと考え始めた頃、
公王のダークソウルはどんどん力を放ち始め、そして、「闇の時代」のデモンストレーションを発動した。
深淵である。






245以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/10/09(火) 02:16:28.92 ID:1lR51V0P0

ハム王の黒い世界ってあれのことだったんか





247以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/10/09(火) 02:18:22.73 ID:eedvHxtT0

五人揃って小ロンド四ハム王





249以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/10/09(火) 02:21:47.23 ID:D5Ea6ZrR0

深淵の発生にいち早く気付いたのは、グウィン。
最悪の事態、グウィンは公王が闇の王になる事を危惧し、
これをきっかけにグウィンは薪になる事を決意した。
最初の火が消える事即ち闇の時代の到来、闇の王の誕生だからだ。

グウィンは公王を完全に敵とみなし、
お抱えの騎士団最強の戦士、無双アルトリウスを召還、公王の殺害を命じ、
それとはまた別に、三名の士官に小ロンドの完全封印を命じた。

すっかり仲良くなった公王とカスは、完全に深淵の住民、闇の存在となった。
公王はダークソウルと呼応する事で、闇のソウルの本質と、火の時代の後に来る闇の時代を先見する。
ここでアルトリウスが介入していざこざがあるのだけど、俺はPC版もDLCもやってないからわからない。
PC版が楽しみ。

そして、グウィンは薪となり、
それから1000年とかろうじて火は保ち続け、
ある地方の、ある国の若者が不死となり、
不死の使命を全うしようと出奔するも道中力尽き、
不死院の、名無しの不死に、使命とエスト瓶を託す。






253以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/10/09(火) 02:29:53.25 ID:D5Ea6ZrR0

名無しの不死、イヤなヤツだった。
だが名無しも、その若者と同じくアストラ出身で、
その伝説の事は知っていた。まあ果たしてやるか。ロードランへとたつ。

鐘を二つ鳴らす。
フラムトと出会い、王が~火が~とかなんか言ってるが、
何言ってるかわからんし口がくさいのでほとんど話は聞いていない。
神の国アノールロンドに、お宝があるような話だった気がするので、
とりあえずそれを取りに行く。ガリとデブがいたのでぶっ殺したら巨乳がいたが名無しは生粋の貧乳派だったので殺した。夜になった。

王の器をゲット。しめしめ。お宝だ。
名無しはフラムトの所に王の器は持っていかなかった。
ネコババするつもりだったのだ!

それより名無しは盗賊志望だったので、盗賊稼業が盛んらしい黒い森の庭にいく






254以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/10/09(火) 02:31:43.23 ID:7GQVROlF0

色々起こってるけど
今度の名無しは酷いなw






255以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/10/09(火) 02:32:25.65 ID:1lR51V0P0

口がくさいってひでーなww





257以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/10/09(火) 02:34:34.76 ID:CylyN6W30

口が臭いのにベラベラ喋る奴はいかんよな





256以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/10/09(火) 02:32:28.31 ID:rYhAPcHv0

すげーこんなエンドは知らなんだ





258以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/10/09(火) 02:35:25.46 ID:1lR51V0P0

鐘鳴らし終えてる時点で遺言は果たしたわけだし、
火継ぎエンドでも闇エンドでもどちらのエンドも理屈的に間違ってるってことはないんだね






260以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/10/09(火) 02:39:23.17 ID:D5Ea6ZrR0

黒い森の庭の盗賊団。
白い猫がどうやらボスらしい。契約して指輪を貰う。
侵入してきてヤツにはどんなことをしてもいいらしい。もちろん身包み剥いでもいいらしい。

しかしそれより、白い猫が最初に「アルトリウスの噂を聞きつけてきたか」みたいな事言ってたのに興味がわいた。
お宝の匂いだ。森を探索してみる、なんか墓がある。後ろに女の死体がある、指輪ゲット

でっけー剣がある、これは売れるかな? わおーーーん
狼だ!ズバッ!ブシュー!キャイーーン!殺した。何か指輪を落した。
アルトリウスの指輪・・・・・?

なんとなしにはめると、名無しの体で何かが反応したような気がした。
それもそのはず、アルトリウスの指輪とは、深淵(闇小世界)の力が込められた代物であり、
突き詰めればその指輪は、ダークソウルの啓示物なのである。
名無しの中に眠るソウルと呼応してもなんら不思議はない!

何かに誘われるかのように、名無しは既に封印された小ロンドへと足を運ぶ。






263以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/10/09(火) 02:44:12.20 ID:D5Ea6ZrR0

小ロンドは亡霊まみれだった。
亡霊をぶっ殺し、教会みたいな建物の屋上に何か赤い三角が見えたので、アノールロンドで盗んだでっけー弓を射ると死んだ。
その勢いで鍵がこっちに飛んできた。封印の鍵らしい。封印をといた。どしゃー。

深淵へとたどり着く。
なんか美脚がいっぱいいたが、名無しはゴリ押し大好き脳筋だったので苦もなく倒した。

するとでかい蛇が出てきた。
カスだ。






264以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/10/09(火) 02:48:28.03 ID:eedvHxtT0

またゴリ押し脳筋なのかよww
なぜ盗賊志望したww






266以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/10/09(火) 02:52:15.99 ID:D5Ea6ZrR0

眠いので中略


風前の灯の爺をぶっ殺し、
神がふんぞりがえってるこの世界を終わらせ、
闇の時代を、小人の時代を、人の時代を到来させるのだ!
闇の王となれ!
と言われたので、王になりたかったので、
他にいた王のソウルとかもってる奴ら全員ぶっ殺して、
火の炉いって爺殺した。

うすら寒い。火は完全に消えた。
肛門リングがどす黒く光ってる。
なんか凄い力があふれてくる。

最初の火が消えたことで、ダークソウルの力は完全なものとなる。
灰色の時代でもなく、火の時代でもない。闇の時代の到来だ。

名無しは闇の王になった。
小人は王になった



おわりーーーーーーーーーーーーおやす






268以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/10/09(火) 02:56:35.72 ID:CyhASHXU0

凄いわかりやすかった
ありがとう






271以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/10/09(火) 02:58:54.14 ID:Z7MF7H9f0

乙トリウス
このスレだけでダクソのストーリーが大体わかった






272以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/10/09(火) 03:01:34.89 ID:rYhAPcHv0

今からやり直すわ
乙!






274以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/10/09(火) 03:07:11.61 ID:KGlaIEsy0

一応言っとくけど、半分位は妄想だぞ
つじつま合わせてるのは感心するけど、作中に全くそんな描写ないだろって部分も凄く多い






276以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/10/09(火) 03:11:00.52 ID:zYryxMm20

面白かった
灰の湖ってやっぱり火の炉の灰でできたのか?






277以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/10/09(火) 03:11:21.52 ID:eedvHxtT0

フラムト「あ?鐘鳴らしたのおまえか?おう、王の器取ってこいよ、早くしろよ」

フラムト「むにゃむにゃ……もう食べられないよ……ん?王の器取ってきた?じゃあ俺様の臭いに口に入れ、祭壇に連れってってやる」

フラムト「おう早く王の器を置けよ、おいてめえ何骨片取り出すの?おい待t」

フラムト「はあ?俺の話を聞かずにカースに付くの?馬鹿なの?死ぬの?貴様なんか英雄じゃねえ、死ねよ」

闇エンド

フラムト「うへへ、あなたこそ真の王者です、このフラムト、一生あなたに尽くします」ヘコヘコ

どうよこの駄蛇






281以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/10/09(火) 03:24:03.55 ID:D5Ea6ZrR0

ストーリーそこそこ理解したあとOPみると感慨深いものがあるぜ