七花の食卓(オタク的な意味で)

Gファンタジー連載のPandoraHeartsの感想考察+萌えをつづる為に七花が作ったブログ。今は面白かったオタク的な何かの感想考察をのっけてます。 パンドラでは基本的にリーオが好きですが、他にもいろいろやらかしています。 ウェブサイト改装できた!ただの二次創作ですがよろしければ→銀時計の落ちた音 http://silver-shawer.sakura.ne.jp/

いろんな物の感想を書きます




秋ですね、みなさんいかがお過ごしですか?

ヴァニタス二巻発売です!
なんだか久しぶりですね。


表紙のノエが本編であり得ないくらいエロスですね。
3巻はジャンヌが表紙かな?

つづきからネタバレ感想です

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 アニメがあまりに面白くて、考え付くままに書いてしまいました。

 全然推敲していないので、見辛いところがあります。

 本編、ゼロ、絶望少女のネタバレに一切配慮しないので、ネタバレ気になる方はご遠慮ください。 
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皆さま、お久しぶりです。

パンドラハーツ完結からもう一年以上……このブログにログインするのも久しぶりだあ(パスワード再発行した)。

と、思ったら感想更新ラストは去年の七月の最終巻とファンブックの更新なんですね。一年以上みたいな感覚になっていたのはなぜなのか。

多分……望月先生がなぜか既に新連載の新刊出しているから!(本当)

いつの間にかパリ原画展も開催されてましたしねえ、望月先生世界進出。



それはそうと、それから更新していないにもか関わらず来てくださったみなさんありがとうございます。
 


というわけで、ヴァニタスの手記です。
コミックが発売されるごとに更新していきたいと思います。飛んだらごめんね。


んで、感想はツイッターの方でつぶやいたものを集めて、あとはキャラごとへの感想と簡単なものになります。

それでも良ければ続きから。


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 パンドラハーツ最終巻発売おめでとうございます!
 
 雑誌から追い初めて四年くらいでしょうか?この数年がパンドラと一緒でとても楽しかったです。

 望月先生が今年中にガンガンジョーカーで新連載開始

 ということで、先生は楽しいどころじゃないのかもしれませんが・・・・・・いいや楽しいだろうな~、じゃなきゃこんだけ描けないもん。大変ではあるだろうけど。


 新連載に関してはこちら。←先生のブログ。あっ、増刷もおめでとうございます!

 重版については特設サイトにも載ってます・・・・・・って先生の壁画形成過程すげえ!
 

 コミック発売以来このブログにも結構なアクセスがありまして、ありがとうございます。せっかくなので最終巻二冊分の話数のへのリンクを張っておきます。

 数話まとめてとか、飛ばしてたり、半端な感想もいっぱいだからごめんねー!><


二十三巻



二十四巻

最終回お茶会だけ考察

 今回は

 二十三巻と二十四巻(内容については過去感想で書いたので表紙や追加かき込みについて)、
 ファンブックへのつっこみ、
 アニメイト特典小冊子

 について感想を書きます。

 では続きから。

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「パンドラハーツ・ラスト三回分の感想」


長くなりそうなので、なかなか書き始められずお蔵入りか・・・・・・と思っていたのですが、最後だし。

最終巻発売前に、キャラ別で、書けてたとこだけ感想をお送りいたします。

アリスとギルの項目なくてごめんね!ぶっちゃけオズの項目と合体したから諦めた。
ダッシュで書いた部分もあって、見苦しかったらさーせん!(*´ -`)(´- `*) 

パンドラ宣伝

.。゚+.(・∀・)゚+.゚


(☆゚∀゚)

ヾ(=^▽^=)ノ

('▽'*)ニパッ♪


昔作った動画

ニコニコ愛好家の方はよかったら感想を叫ぶことを推奨します、私が喜びます。



一万再生越えたので。




それでは感想は続きから☆( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

 

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望月先生にファンレターを書こうと思います。

 ネットが発達するとネット上で感想いって終わりってなりがちなのですが、ここはGFアンケートはがきを書いたらファンレターを送ろうと思います。先生に読者として感想感謝をいえるのはやはり手紙が最強ですし。

 自分の話で恐縮ですが、ブログやったりサイトやったりして感想もらうとすごく嬉しいのでこういうのは書いて送るのが一番かなとやはり思うのです。

 もし手紙をかくのが苦手で躊躇っているかたがこのエントリを読んでいましたら、思い切って書いちゃうことをおすすめします。はじめまして先生、ずっとパンドラ好きでした~~今までありがとうございます、○○が好きでした、何巻が好きでした~~でいいんですよ。意外とそれで便せん二枚終わったりするものです。

 はがきでもいいです、アンケートでもいいです。何の分野にせよ作家先生に感動して何かしたいと思っている読者はファンレターが一番だと私は思ってます。でも最終回も終わるとなかなか書く機会なくなっちゃうと思うので。


・・・・・・以上、ただの七花の愚考でした。


 今回の最終回の感想は本編部分は書きません、お茶会部分のみ書きます。

 長くて書けない気がしてきたから+ここで本編の流れは一度途切れる、ので三話連続感想としては案外良いではないかと勝手に思った結果でここでははーちゅ+お茶会のみ書きます。ちらっと考察も。

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こんにちは、七花です。
パンドラもクライマックスもクライマックスなのに、三ヶ月更新(そのうち三話まとめて書きます、多分)が停滞しておりますが大阪原画展行ってきました!

「原画展感想」

大阪のアキバとも言われるでんでんタウンの中のアニメイト日本橋で三月二十二日まで開催しています、お近くの方はいかがですか?
情報サイトはこちら
 

「原画」

 やっぱり生で見ると、色が鮮やかで細やかに感じます。印刷すると印刷される色でしか再現できないので、生を見ると「やっぱり違うなあ」と思います。

 個人的にはアリスが真ん中の色鮮やかな原画がお気に入りでした。繊細な色があまりわからないのか、華やかな色づかいに惹かれてしまいます。ぱっと花が咲いた印象でした。

 あとやっぱり、美術館とかで見るのと同じで、絵画というのは教科書で見るより現物見た方が立体だなあと感じました。こうホワイト乗せたり、上に色を置いたのが伝わってくるというか。その厚みが好きなので、それもよかった。


「メイキング画像」

 望月先生の色塗り課程ビデオ見られるなんて、知りませんでした!情報不足?

 オズとブレイクの色塗り課程を見ていましたが、ということはあれは原画展用に描いて撮影していただいということなのでしょうか?(現物はディスプレイ横にあります)

 私は絵というと色鉛筆でぐるぐるまきを描くくらいしか出来ないので、色塗りはさっぱりなのですが・・・・・・先生!そんなアグレッシブに黄色と茶色とか置いていいんですか!?がんがん塗っていったのでびっくりしてました。

 素人の私は「えええええ、マジで!?」とがくぶるしていたのですが、コピックや水彩の世界はさっぱりなのであれがスタンダードなのでしょうかね?

 でもグッズコーナーで「あ、マグカップ買い損ねたから丁度いいな」とメイキングから目を離している(といっても、グッズコーナーからメイキングは普通に見えるので、一分程度だった)と、いつのまにかオズとブレイクの服やら髪やらほとんど塗り終わっていて世界のめまぐるしさにくらりとしてました。

 完成しつつある絵を見ながら、最後の頃は昔の油絵の修正とかそういうのを思い出していました。やっぱり絵って立体で重ねては乗せて、重ねては・・・・・・なんだなと謎の感想を抱きつつ。

こんなん?こういう印象だった
 


「グッズ」

 せっかくなので青のマグカップをひとつ、ラバーストラップを買いました。千円ちょっとなので、これでブロマイド一個ゲットだ!と思ったら、まさかのリーオが出たので動揺して「落ち着け、理論上10%以上の確率が・・・・・・」とか思ってました。


 帰りにでんでんタウンをちょっとうろうろしたりして楽しかったです。あと一回くらい行けたらいいなあ。


 2015年ですね。あけおめ、ことよろです。

 Gファンタジーを買ったときに黒執事表紙がいつものことだったので連載百回だって事に最初気が付きませんでした。

 今回百回ということは、黒執事とパンドラハーツはほとんど同時期に連載開始したってことですね。


「以下、ただ思いついたこと。」

※書き始めたら長くなったので、早く感想読みたい人はスクロールプリーズ。


 多分黒執事がGFの一番人気だと思います、パンドラもベスト3には入ってそうです。どっちもここまで連載できる+させてもらえるというのは人気があったりオリジナリティがないと出来ないことです。

 まあ、それはおいといて「おや?」意外に感じたのはこの2作品の似たところ。舞台モデルが近代イギリス(銃がメイン、剣は使わない)であることと主人公が超人でなく超人的な存在と契約するという共通点でしょうか。
 ということはこの舞台設定や契約ものという設定は今という時代が求めているものなのかな?ってことです。ちょっと面白いかなと考えてみました。

 確かに主人公が自分でどかーんと魔法使ってという作品はGFにはあんまりないです。GFで一番魔法をばんばん使っているのは魔法科高校の劣等生でしょう。
 GFじゃなくてもファンタジーの世界でそういう設定が昔より減ったと思います。劣等生の魔法も使い方は科学技術です。ばんばん原理不明な魔法を使うより、技術化して社会にとけ込んだり、ハイリスクハイリターンな存在と交流してファンタジーする方が今風なのかな?と思ったり。

 舞台としてファンタジーの世界に近代イギリスを選ぶのは、わりと妥当な気もします。
 現代日本で超現象を使うならならファンタジーと言うより怪奇ものっぽい空気になりますし、過去ならファンタジーバトルより歴史ものになります。ならどこでもない世界や架空の実在の国のモデルは海外の方が良さそうです(ややこしい表現だ、こう2010年くらいの新宿あたりで高校生のファンタジーバトルがあってという実際にはなかったけど「あったってことにしよう」っていう舞台設定の意味です)。

 ファンタジーの舞台で海外で洋風なら英語圏のイギリスは良さげな気がします(中華風なら中国)。アメリカだとファンタジーには最近っぽすぎるし、資料の集め易さや歴史の長さも向いてます。

 イギリスっぽい世界からパンドラはより「不思議の国のアリスを基底としたおとぎ話風ファンタジー」、黒執事は「セバスチャン以外(だいたいは)人間しかいない、リアル近代っぽいファンタジー」なテイストを舞台に組み込んでいる。

 だからパンドラは「時間の巻き戻りや世界崩壊」というファンタジーイベントが作中で可能ですし、黒執事は海外に行ったり(今はドイツ)インドの王子様みたいな外人が出てきたりの近代歴史イベントが起きます。これ逆にやったら世界観が歪む。パンドラにはユラくらいしか外国人はでられないし、黒執事では世界崩壊レベルの災害を個人でできる存在は出ない気がします。

 えー、話がそれますが上記のようにそれぞれ違いがありながら「近代イギリス風味」で「ハイリスクで人間の力を越えたものと契約する少年主人公」というのが両方GFの人気作品でファンタジーというのはなんとなく面白いなと思います。

 あとファンタジーというと「剣と魔法の世界」というのが十年くらい前はメジャーだった気もします。でもこの二作品とも基本誰も魔法が使えないし、剣より銃で戦うのがスタンダード(近接戦闘をするギルもシエルの武器も基本は銃で、剣は超人でないとスポーツや護身の一種くらいの扱い)。

 そこになんとなく時代の流れを感じたり、だからといって別に昔が恋しいと言うわけでもなかったり。素晴らしき何でもない日は常に流れていくなと思います。


ー閑話休題ー


 以下、続きからパンドラハーツ101話のネタバレ感想です。
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 おはようございます、こんにちは、こんばんは、七花です。メリークリスマスです!

 みなさん、聞いてください。先月と同じ話をします。

 パンドラ100話!

 一ヶ月経過してるから101話!

 単純計算で8年5ヶ月ですぜ・・・8年前(2006年)から私ってなんか成長したっけと身につまされる年月です。
 小学生1年生の頃からパンドラ読んでるならその子が中学3年生になっている。それくらいの時間が経過している。

 作中のオズたちの経過時間はたぶん全体で半年程度だと思います。その時間差が不思議なような、でも人生におけるイベント密度は同じかそれ以上くらいかな~。

 うーん、この壮大な物語がそれだけ年月編まれてきたと考えると感慨深い。


以下、続きからネタバレ感想です。
先月発売分の100話のみの感想です、今月分はまた今度。


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