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2018年12月31日

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車を運転する人はぜひ読んで
2018年02月19日

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初夏のような陽気に誘われて庭に出てきたキキさん(サビネコ♀22歳)。

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トゥルシー(ホーリーバジル)の間に埋もれる。

先日寒い日が数日続いたときに、この冬を乗り切ることができないのではないかと不安がよぎったが、とくに体調を崩すこともなく普通に過ごしている。

暖かくなったらさっそく庭散歩を楽しんでいる。

もともと丈夫な子の底力を見せ付けられた。

さて、すでにご存知の方もいるだろうが、アドバイザーのソラさんのところの茶白猫のフウちゃんが、交通事故で亡くなった。

フウちゃんとは、ソラさんが迎えたときからのお付き合いなので5年以上になる。

劣悪な保護施設にいる間に猫エイズに感染し、腎不全もあったり、口内炎が悪化したりなど、心配の種が尽きなかった。

体の不調を抱えながらも、とても明るい性格で、おしゃべりだった。

ソラさんと電話で話していると、いつも横から会話に加わってきたので、わたしもフウちゃんとよくおしゃべりしていた。

ソラさんのブログでは、いつも楽しそうにコンちゃんたちと散歩しているフウちゃんの写真を見ていたので、わたしにとっては親しいお友達猫さんだった。

なので、訃報を聞いて大きなショックを受けている。

うちでも昨年、今年と続けて犬が亡くなり、さらに妹の猫が亡くなったりして、悲しいことが続いていたので、さらに追い討ちをかけられたようだ。

ソラさんにとっては最愛の子なので、その悲しみを思うと言葉もない。

優しい家族といっしょに、毎日楽しく、最高に幸せに暮らしていたので、すばらしい猫生だったことは疑いない。

フウちゃんは、家の前の道路で事故にあった。

怪我からすると、跳ねた車はかなりスピードを出していたのではないかと思う。

人間だったら救護義務があるが、犬猫の場合日本では法による定めはない。

亡くなった場合は器物損壊に問われることがあるので、飼い主側が警察に通報することはありうるという程度だ。

先日たまたまネットで、どこかの国で、動物を轢いた場合にも救護義務を課すことにする(した?)という話を見たのだが、どこで見たか忘れてしまった。

日本でも、動物愛護法に盛り込んで欲しい規定だ。

たとえ法制化されていなくても、少なくとも愛護動物を轢いた場合は、すぐに救護するとともに、飼い主を探すべきであるとわたしは考えている。

野生動物の場合は生きていたら病院に連れて行こう。

野生動物の治療をしてくれる病院は各地域にある(ここにも1軒ある)。

だがそれ以前に、人が住んでいる集落のそばの道路では、スピードを出さないというのが基本だ。

教習所でもそのように習った。

沖縄は車のスピードが遅いといわれているが実際そうで、地元の車はとてもゆっくり走っている。

集落内は徐行してくれるので、うちの犬たちは軽トラとも余裕ですれ違えるようになった。

マルちゃん(大型犬MIX♂9歳)は少しスピードが出ていると嫌がる。

集落内にはサトウキビ畑がたくさんあり、鳥たちもよく道を歩いている。

飛び立たずにゆっくりトコトコと道を渡っていく。

また、子ヤギさんたちが放されていたりもする。

そういうのもあって、みんな徐行するのだろう。

だがたまに、すごいスピードで走っているレンタカーが通る。

町に行く道路には、カラスが死んでいたりするのだが、カラスたちはゆっくり死んだカエルなどを食べていてなかなか逃げないので事故にあうのだろう。

わたしが通っていた教習所にもカラスがいたが、わたしが停まって待っていると、カラスは逃げるから無視して行けと言われた。

そういう行動をする人間たちが、動物を死に追いやるのではないだろうか。

道路は車だけのものではない。

鳥や獣などの野生動物が横断することもあるし、民家のそばには犬猫たちが住んでいる。

突発的な事態で道路に飛び出すこともある(人間でもある)。

そういえば、多摩に住んでいたときに、二階の外階段をルルさんを抱っこして降りていて、足を滑らせて転げ落ちたことがあった。

ルルさんに怪我はなかったが、驚いて道路に飛び出してしまった。

車の通りが少ない住宅地の中の道路だったので大丈夫だったが、運悪く車が来ていたら轢かれていたかも知れない。

事故を100パーセント防ぐことはできないが、人間以外にも動物たちが住んでいるということに、もう少し意識を向けると、ロードキルは確実に減るだろう。

天然記念物や絶滅危惧種の事故死が問題になっているが、生きものに対する配慮という根本的なところから考え直したほうがいい。

人間を轢いたら大変だが、動物だったらちょっと気分はよくないが、まぁ仕方ないと思っている人が少なからずいるのではないだろうか。

わたしが悔しく思うのはそこだ。

おそらく不注意な運転をして跳ねただけでなく、生きているかどうかも確かめずに、置き去りにするというのはひどすぎないか。

車を運転する方は、人間だけでなく、鳥や獣や犬猫などにも注意を払い、姿を見たらブレーキを踏んでほしい。

それで止まれるスピードで走るのが大前提だ。

気をつけていても不測の事態は起こりうるが、そうなったときは救護して、飼い主がいそうな場合は飼い主を探していただきたい。

人間とそれ以外の動物を差別しないでほしいと強く思う。

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リスペクトして見守ろう
2018年02月18日

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今日も20度超えで気持ちがいい日和だった。

草木の匂いを吸い込んで、カエルや鳥や虫の声を聞きながら歩いていると、とてもリラックスできる。

最近またフリーにされている子ヤギさんたちも挨拶してくれるので、それが楽しみだ。

ところでPONOPONOでは、いわゆる問題行動に関するお問い合わせをよくいただく。

簡単にお答えできる一般的なご質問もあるが、時には非常に深刻かつ込み入っていて、状況を見ないことにはなんともいえないものもある。

そのような場合には、カウンセリングを受けてくださるようお勧めしている。

一般的な内容の場合は、コメント欄にお書きいただきたい。

一緒に暮らす犬についてのさまざまな悩みが寄せられるが、一番多いのは吠えと突進である。

また、そうした行動は単独であらわれるケースは少なく、その他複数のストレス行動が見られることがほとんどだ。

PONOPONO犬育てを知って間もない方の場合は、家の中で犬が自由に過ごせるスペースが少なかったり、、外では短いリードで歩いていたりなど、自由を制限しているケースがよくある。

自由度が低いと、犬らしさが発揮される機会が減り、また犬が自分で学ぶ機会も少なくなる。

さらに、窮屈な生活によりストレスがかかって、イライラして吠えやすくなる。

自分で世界を探索して試行錯誤できないと、道の歩き方も、他犬のやり過ごし方も学ぶことができない。

生後6〜7ヶ月くらいまではとってもいい子で、他の犬にも友好的だったのが、8ヶ月になった頃から吠えたり犬に突進するようになったりというのも多いパターンだ。

生後8ヶ月前後というのは、子供からおとなになる時期であり、たくさん経験をつんで、おとなのマナーを身につけていくころである。

その時期に自分自身でいろんなことを学んで、社会生活のルールを身につけることができると、あとの犬生がずっと充実したものになる。

うちで保護した犬たちは、みんなこの時期をスムーズに通り抜けていったが、特別なことはなにもしていない。

わたしは何もしないで見守っていただけで、強いて言えば、犬らしい行動を発揮する機会を与えてあげるという、当たり前のことをしただけである。

犬自身が自分で対処したのだ。

好奇心が発達してくるので、それを満たすことができるような散歩をしたり、不快な思いをしないように気をつけたり、犬マナーのいい落ち着いた犬と交流したりしただけだ。

犬の様子を見ていれば、どの程度で満足するかがわかるので、満足がいくようにしてあげる。

成犬は少しですむところを、若犬はたっぷり時間をかけたりするが、そういうことに付き合うのだ。

犬らしい行動というのは、自由に(といってもロングリードつきだが)歩いて世界を探索ということであり、人間に干渉されないそうした時間を、多少なりとも確保してあげるということが非常に重要である。

それが犬という生き物の(他の動物はもちろんだが)本来の性質なのだから。

犬は犬らしく行動する権利があるとわたしは思う。

犬の習性、犬らしさを尊重してあげていると、犬は安定した性格になってくる。

吠えをなくすこと、突進をなくすこと、などのような個別の行動のほうばかりに目を向けていると、かえってストレス行動はなおらない。

逆に自由な探索のような犬らしい行動を発揮させてあげると、いくつものストレス行動がいっしょに軽減されていく。

犬の人格をリスペクトするという基本姿勢があれば、そんなに難しいことではない。

あとはただ、ゆっくり成長を見守っていてあげよう。

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まずは「嫌だ」を認めよう
2018年02月17日

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昨夜の雨が上がり、少しゆっくりめに散歩に出た。

マルちゃん(大型犬MIX♂9歳)の散歩中に、激吠えミニピンくんに遭遇してしまった。

未去勢なので、マルちゃんも応戦してしまう。

なので、見えた時点で回避しているし、相手もそうしてくれるので、お互いに助かっている。

マルちゃんはすでに応戦モードになっていたので、ちょっと渋っていた。

そこをなだめて少し来た道を戻り、空き地のほうに行ってみた。

するとそこは鳥と獣のパラダイスで、マルちゃん、さらに興奮してしまった。

ミニピンくんが通り過ぎるのを待って進路を戻すと、マルちゃん、不満顔でちょっと文句を言っていた。

マルちゃんはとても聞き分けがいいが、それは裏を返せば自分を殺して我慢しているということだ。

なので少し心配していたが、だんだん「それは嫌だよ」と主張したり、ちょっと文句を言ったりするようになってきた。

これはとてもいい変化である。

一般的には「わがままになった」とか、最悪「犬がボスになってる」などと言われれることだが、逆に人間はそんなほかの生き物を支配したいのかと思う。

自分も主張し、相手も主張しながら、よく相談して折り合いをつければいいのだ。

実際、わたしも犬たちの提案を聞くし、犬たちもわたしの提案を聞いてくれる。

それが一番お互いのストレスが少なくていい。

人間は、「リーダーシップ」の名の元に、犬にばかり我慢させようとするが、そうすると犬はストレス行動が増え、QOLが低下する。

そんな暮らしは楽しくないだろう。

それに、いつも我慢ばかりさせられていると、自分がどうしたいのか、だんだんわからなくなってしまう。

人間も犬も同じだ。

指示されたことに機械的に従っているだけのような状態になる。

そんな暮らしはつまらないだろう。

まずは「嫌だ」というのを聞き入れてあげよう。

するとだんだん「こうしたい」と主張できるようになっていく。

もちろん、すべてを叶えてあげることはできないので、そのときには事情を説明したり、お願いしたり、プランBを提示したりすると、犬は意外とあっさり「そうだね」と聞いてくれる。

そのときも、犬の残念な気持ちに寄り添って、理解を示してあげるようにしよう。

その積み重ねで、「いい関係」はできていくのである。

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尻尾を右に振ってくれますか?
2018年02月16日

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気温が高くて半そでTシャツを着ていたが、いまにも雨が降りそうだった。

こういう日は朝とても眠いので、今日は雨が降るなと感じる。

はっちゃん(秋田MIX♂5歳)は、散歩のときに少しソワソワするので、それも雨の前触れだ。

このところ雨が降っていなかったので、庭仕事に精を出していたら鎌がの先が折れてしまった。

そこで買いに行ったのだが、雨が降りそうだったので、大急ぎで帰ってきた。

すると、うちのほうではすでに降っていたようで、マルちゃん(大型犬MIX♂9歳)が少し濡れていた。

雨避けの木が茂っているのでそんなに濡れない。

いつも帰宅すると匂いを嗅ぎに来て、どこに行ったかチェックする。

マルちゃんはわたしのそばに来るときには、いつも尻尾を大きく右に振りながら来る。

右というのは犬自身にとってで、右に大きく振っているときは快適、心地いい、ご機嫌、好ましいなどというときで、左に大きく振っているときは不快、気分が悪い、機嫌が悪い、嫌だ、などというときだ。

夕方、部屋に入ってもらうときに「マルちゃーん」と呼ぶと、右にブンブン振りながらやってくる。

それを見るとにんまりしてしまう。

好きだよ、うれしいよ、と言ってくれているからだ。

もし左に大きく振っていたら、嫌だなぁ・・ということなので、そんなときには犬との関係の見直しが必要だ。

次の動画は、子犬にクリッカートレーニングでオスワリを教えているシーンである。

クリッカーというのはカチッと音が鳴る器具で、この音を鳴らしてごほうびのおやつを出すことで、音が鳴ったらおやつが出ることを教える。

そののちに、犬が特定の行動をしたら音を鳴らしておやつを出す。

ご褒美におやつがもらえるのだから、犬は喜んでやると思われるだろうか。



動画では、犬の尻尾は左に大きく振られている。

すなわち、嫌だと言っているのだ。

そもそもオスワリなど教える必要はどこにもないし、こんな風にストレスをかけてトレーニングすることは、マイナスでしかない。

人間が良かれと思っても、犬にとっては嫌なことが往々にしてある。

尻尾はそれを判断する際に、とてもわかりやすい目印になる。

こんな風に無意識に出てしまうボディランゲージは嘘偽りを言わないので、信頼できる証言として採用することができる。

人間の思い込みを正すには、「犬に聞く」に限る。

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