ドッグウォーカー博士のスローライフTOP

ドッグウォーカー博士のスローライフ 新着情報

リンク大歓迎!連絡はこちらから↓
メールを送信する

お知らせ
2016年12月31日

*トップページに来るように設定しています。

携帯アドレスをお使いの方との間で、不着トラブルが多数発生しております。ご連絡の際には、なるべくパソコンアドレスでお願いいたします。また、こちらからの連絡がない場合は、コメント欄にご投稿ください。

■9月セミナー「ボディランゲージの読み方、使い方」

犬とコミュニケーションがよく取れるようになると、犬はとても喜びます。
気持ちをわかってもらえることで、ずっと落ち着いてきます。
また、何か問題が生じたとき、いざと言うときに、全く困らなくなります。
「ことば」が通じるのですから。
ボディランゲージの読み方、使い方を習得すると、これからの犬との暮らしがずっと楽しくなりますよ。

日時:9月22日(祝)、午前9:00〜12:00
場所:東京駅そばの会場を予定(決まり次第ご連絡します)。
参加費:4000円

■7月3日開催リードワークセミナーのDVD、好評発売中!

1枚3000円(送料込み)です。

こちらからお申し込みください。

++++++++++++++++++++++++++++

●ピーちゃん、里親募集中です。
詳しくはこちら


image

●過去記事をお読みになる方にご注意 : 年月とともにやり方が変わって行っておりますので、混乱を避けるために、過去記事は2012年末以降からお読みになることをお勧めします。

●PONOPONO基礎講座サイトを一度見てみてください●

PONOPONOの基礎・基本的考え方をまとめたテキストとDVDです。
犬という最良の友との幸せな暮らしを、先延ばしにすることはありません。
多くの方の改善結果やあまりにも幸せそうな犬の画像に驚くと思います。

ぜひ詳細を読んでみてください→ http://pono2.info/lp/

●無料メールレター会員募集中です。

今後、重要な情報をお届けするために、PONOPONO無料メールレター会員登録ができるようにしました。不定期ですが、ブログでは書けない話などもお届けしたいと思います。
もしよろしければ下のURLからご登録ください。
詳細はコチラ→ https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=EvtenlXz

カウンセリング会員サービス現在空きがあります。

PONOPONOは知るとやるとでは大きな違いがあります。そこで、サポートをしてほしいという
ご依頼にお応えして、私が直接メールとお電話でカウンセリングを行っています。
今はまだ空きがありますので、迷われている方は利用してみることをおススメします。

詳細はコチラ→ http://blog.livedoor.jp/nanakailua/archives/51705396.html


●facebook友達申請、大歓迎です

facebookでは、きついことも率直に書いていますが(笑)、よかったらご登録ください。

コチラからどうぞ→ https://www.facebook.com/satoe.kawakami?fref=ts

●犬にやさしいハーネスとロングリードの注文ページを承ります。

こちらからどうぞ。

*******************************

【動物取扱業に関する表示】

営業者名 : 川上さとえ
事業所名 : PONOPONO
種別 : 保管、訓練
登録番号 : 生衛 第201−00113(保管)、生衛 第201−00019(訓練)
登録年月日 : 2013年2月20日 
有効期間の末日 : 2018年2月19日
動物取扱責任者名 : 川上さとえ

がんばれわんこたち!ポチッと応援よろしくお願いします。
   ↓
にほんブログ村 犬ブログ 犬 しつけ・訓練へ
にほんブログ村

違いを認めて尊重する
2016年08月28日

昨夜から涼しくて、ちょっと寒いぐらいだった。

朝散歩の時間には小雨が降っていたが、散歩に差し障るほどではなかったのが幸いだった。

天気がよくないので、犬たちは「とりあえず行っとこう」ぐらいな感じだった。

日中はみんなで寝ていたのだが、ふとみるとはっちゃん(秋田MIX♂4歳)がいない。

掃き出し窓から覗いたら、たたきで寝ていた。

目が合うと、「なに、なに」と部屋に入ってきて、尻尾フリフリで「撫でて」と言う。

はっちゃんはいつも甘えっ子だ。

無邪気で素直なところが長所である。

さて今日は、「違い」や「多様性」を認めるということについて書いてみたい。

犬育てとどんな関係があるかと思われるかもしれないが、関係しているし重要なことだ。

苦手なことがあったり、できないことがあったり、自分が好ましくない行動をしたりすると、どうしても「他の犬はそんなことしないのに」などという気持ちが頭をもたげてくることがあるだろう。

人間で言うところの「人並み」意識である。

他の犬と同じようになってほしい、「普通」でいてほしいというようなことだろうが、それは言い方を変えれば、他の犬とちょっと違うことが認められない、あるいは嫌だ、ということではないだろうか。

ここ日本は、差異とか多様性に関して、非常に不寛容である。

人と違っていてはいけない、みんな同じがいいという漠然とした考えのもと、マジョリティにあわせて、空気を読んで行動するのがスタンダードだ。

現在、世界はマイノリティの権利を尊重する方向に向かっているにもかかわらず、ここではマイノリティが声を上げると、容赦ないバッシングが来て、「ワガママ」だの「空気読め」など言われる。

わたしが学生だったころ、ウーマンリブの闘士たちはまだ健在で、女性の地位は低かったものの、今後は改善していくものと楽観的に思っていた。

ところが21世紀になってしばらくたっても、状況はさほど変わっていない。

相変わらずジェンダーステレオタイプが支配的だし、女性の地位は先進国の中では最下位だ。

障害者差別は逆に強まっているに見えるし、バリアフリー化もたいして進んでいない。

わたし自身、自閉症スペクトラム障害(アスペルガー)を持っており(確定診断済)、セクシャルマイノリティ(ジェンダークィアでアセクシャル)というマイノリティなので、マジョリティを標準としてそれに合わせる暮らしは非常につらい。

障害特性として感覚過敏があり、音や光、さわり心地、味覚やにおいなどに過剰反応し、苦手な物が非常に多い。

その他、困りごとはたくさんあるのだが、これは多数派の人々とは違った脳のあり方によるものである。

だが、診断が付く前は単なるワガママだから訓練?すれば直ると思われていた。

ちなみにセクシャルマイノリティであるLGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダー)についても、病気だとか、治療で治るなどと思われていたというから驚きだ。

わたしの場合、生物学的性別は女性だが、性自認(ジェンダー・アイデンティティ)は女性でも男性でもない感じで(ジェンダークィア)、恋愛も性愛もよく理解できない(アセクシャル)。

人間の場合、生物学的性=社会的性(ジェンダー)ではなく、女と男のようにすっきり2分できるものではないということはよく知られている。

9d7f105aca7bdbbe7166074a82ad3cf4_s

また、恋愛や性愛の対象も「異性」に限られたものではなく、対象がないというのも含め、さまざまなバリエーションがある。

セクシャルマイノリティの人々の割合は、7.6%、13人に1人と言われているが、もっと多いかもしれない。

多数派(と思われている人)とは違ったあり方の人が存在し、そのままでいていい、合わせなくていいと認めることが、多様性を尊重するということだ。

みんなと一緒でなければ認めない、みんなと合わせるように強要するなどというのは、その多様性を無視することになる。

それは犬でも同じだ。

犬の場合も発達障害のようなものはあると言われているし、子犬のころの虐待的な環境により、脳が損傷していることもある。

また、適切な刺激を受けられなかったり、トラウマ的な経験をしたりして、そうでない環境で育った犬とは違う行動をすることもある。

飼い主には、「みんな」と違う行動、「問題行動」に見えるかもしれない。

それで犬自身が困っていたら、手を差し伸べてあげる必要がある。

環境を整えて居心地がいいようにしてあげたり、嫌な思いをしなくてすむようにしてあげたり。

それを、みんなと一緒を目指してトレーニングするとか、矯正するとかいうのは考え違いだ。

他の犬とは違う、その犬の独自性を認めてあげると、安心して個性を発揮することができるようになる。

すると、ストレス行動としての問題行動が減るので、犬も飼い主も幸せになる。

排除したり変えようとしたりしても、当事者もまわりも不幸になるだけなのは、人間の場合と同じではないかと思う。

違いを認めたほうがみんな楽になるんじゃないかなぁと思った方は、にほんブログ村のクリックで応援をよろしくお願いします。
   ↓
にほんブログ村 犬ブログ 犬 しつけ・訓練へ
にほんブログ村

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

●無料メールレター会員募集中です。
重要な情報をお届けするために、PONOPONO無料メールレター会員登録が
できるようにしました。不定期ですが、ブログでは書けない話などもお届けします。

登録はコチラ→ https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=EvtenlXz


●PONOPONO基礎講座サイトを一度見てみてください●

PONOPONOの基礎・基本的考え方をまとめたテキストとDVDです。
犬という最良の友との幸せな暮らしを、先延ばしにすることはありません。
多くの方の改善結果やあまりにも幸せそうな犬の画像に驚くと思います。

ぜひ詳細を読んでみてください→ http://pono2.info/lp/

●カウンセリング会員サービス現在空きがあります●

PONOPONOは知るとやるとでは大きな違いがあります。そこで、
サポートをしてほしいというご依頼にお応えして、私が直接メールとお電話で
カウンセリングを行っています。今はまだ空きがありますので、
迷われている方は利用してみることをおススメします。

詳細はコチラ→ http://blog.livedoor.jp/nanakailua/archives/51705396.html

●facebook友達申請、大歓迎です。

facebookでは、きついことも率直に書いていますが(笑)、よかったらご登録ください。

コチラからどうぞ→ https://www.facebook.com/satoe.kawakami?fref=ts

●紹介のお願い●

最近、多くのお悩みを伺えば伺うほど、PONOPONOと出会って
少しでも幸せになる人を増やしたいと思っています。
もしよろしければこの無料メールレターをご友人にご紹介いただいたり、
お持ちのブログやSNSでご紹介いただけたりするとうれしいです。

※以下が紹介・登録用のURLです。
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=EvtenlXz

犬に我慢を強いていませんか
2016年08月27日

また台風が近づいているらしい。

今日も午後から雨が降るという予報が出ていた。

そこで、昨夜遅くまでおきていて睡眠不足なこともあり、少し昼寝をした。

起きてみたら雨は降っておらず、散歩出発時刻を1時間も過ぎていた。

すぐに出かけると、雨が降り出した。

はっちゃん(秋田MIX♂4歳)は、散歩の途中で雨が降り始めると、寄り道をせずにささっと歩く。

のんびり散歩を奪ってしまい、申し訳ないことをした。

ところで、次の動画を見ていただきたい。



子供が犬をほとんどおもちゃにしていて、犬はカーミングシグナルを出しながらじっと我慢している。

たまりかねて唸っているが、本当に気の毒だ。

お母さんは、よく我慢して偉いと思っているようだが、犬への配慮はどこに行ったのだろう。

こんなことをされて、さぞ嫌だろうし、実際犬はそう言っている。

犬に我慢などさせずに、はやく犬を子どもから解放してあげよう。

もう少し子どもが大きくなって、おもちゃなどを取り合うようになってきたら、さらに子どもに接し方を教える必要がある。

犬がくわえているものを取らない、犬の前で素早い動きをしない、走らない、大声を出さないなどである。

これらを子どもに教えることなく、環境も整えないままに、なし崩し的に犬と暮らし始めるのはよくない。

犬は我慢しつつも、子どもに「やめて」といって手をくわえたりなどするので、そこで子供が泣きわめく。

子供の粗暴な行動が犬を不快にさせているのに、親は犬を叱るのである。

親は犬にイライラし、犬はますます不安定になるという悪循環に陥る。

こういうことは、犬を迎え入れる前に、考えておくべきことである。

人間が人間仕様で暮らしている環境をまったく変えずに、そのまま犬を迎えるなどというのは大間違いだ。

ペット産業は、だれでも気軽に犬を飼えるという幻想を、大量にばらまいている。

だがそれでは犬も人間も不幸になる。

せめて飼い主免許制があったらと思う。

気の毒な犬に同情した方は、にほんブログ村のクリックで応援をよろしくお願いします。
   ↓
にほんブログ村 犬ブログ 犬 しつけ・訓練へ
にほんブログ村

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

●無料メールレター会員募集中です。
重要な情報をお届けするために、PONOPONO無料メールレター会員登録が
できるようにしました。不定期ですが、ブログでは書けない話などもお届けします。

登録はコチラ→ https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=EvtenlXz


●PONOPONO基礎講座サイトを一度見てみてください●

PONOPONOの基礎・基本的考え方をまとめたテキストとDVDです。
犬という最良の友との幸せな暮らしを、先延ばしにすることはありません。
多くの方の改善結果やあまりにも幸せそうな犬の画像に驚くと思います。

ぜひ詳細を読んでみてください→ http://pono2.info/lp/

●カウンセリング会員サービス現在空きがあります●

PONOPONOは知るとやるとでは大きな違いがあります。そこで、
サポートをしてほしいというご依頼にお応えして、私が直接メールとお電話で
カウンセリングを行っています。今はまだ空きがありますので、
迷われている方は利用してみることをおススメします。

詳細はコチラ→ http://blog.livedoor.jp/nanakailua/archives/51705396.html

●facebook友達申請、大歓迎です。

facebookでは、きついことも率直に書いていますが(笑)、よかったらご登録ください。

コチラからどうぞ→ https://www.facebook.com/satoe.kawakami?fref=ts

●紹介のお願い●

最近、多くのお悩みを伺えば伺うほど、PONOPONOと出会って
少しでも幸せになる人を増やしたいと思っています。
もしよろしければこの無料メールレターをご友人にご紹介いただいたり、
お持ちのブログやSNSでご紹介いただけたりするとうれしいです。

※以下が紹介・登録用のURLです。
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=EvtenlXz

嫌でも我慢する
2016年08月26日

朝夕が涼しくなって、ずいぶん楽になった。

うちでは犬たちのために一日中窓を開けて置くのだが、夜になると鈴虫がたくさん入ってくる。

蚊取り線香(蚊よけ)を炊いても、やはり蚊が入ってきて、毎日1〜2箇所ずつ刺されているが、それももう少しの辛抱だ。

日中、みんなで静かに過ごしていたら、隣家に三輪バイクが爆音を響かせながらやってきた。

静かに来られても嫌なのに、やたら騒々しく、かつ猛スピードで走り、まるで挑発しているかのようだった。

マルちゃん(大型犬MIX♂8歳)は嫌がって、ガウガウしながらフェンスを乗り越えそうになったが、すぐに間に割って入ったら落ち着いた。

自分自身の安全のためにも、挑発行為はやめてもらいたい。

さて、昨日はトリミングのシーンを取り上げ、犬が出すストレスシグナルを解説した。

それに対し、嫌なら逃げ出せばいいのではないかというコメントをいただいたので、それについて書いてみたい。

たしかに、嫌だと思ったら逃げ出したらいいだろうに、なぜその場にい続けるのかと思う方は多いだろう。

猫もかなり我慢するが、犬に比べて逃げ出す割合が高い。

それはおそらく、猫には自由行動が許容されることが多いからではないかと思う。

猫だからしかたないとか、猫は言うことを聞かないなどとあきらめられることも多い。

だが犬の場合、飼い主は知らないうちに、いろんな場面で圧力をかけている。

犬は言うことを聞いて当然だと思われているからだ。

犬は人間の意向に従おうとするので、自分でもかなり無理をして我慢するし、飼い主のほうも犬の自由意志など尊重しない。

嫌だといっても聞いてもらえなければ、それに従うしかないだろう。

これは人間同士の関係でも、いたるところで見られる。

自分の意見を聞いてもらえない子どもは、親が押し付けるさまざまなことに対して、自主的に従っているかのように振舞うことがしばしばある。

嫌だと主張したら暴力(精神的なものも含む)を受けるような状況では、それが生き残る唯一の方策になることもある。

「逃げる」とか「反対する」、「自己主張する」などということは、両者の関係が対等で、かつそれをおこなっても不利益を被らないことが保障されていない限りは難しい。

犬と飼い主の関係は、そもそも対等ではない。

飼い主は生殺与奪の全権を握っており、犬の幸福度合いも飼い主にかかっている。

犬は飼い主との関係では弱者の地位にあるのだ。

だからこそ、その関係を可能な限り対等なものにして、犬が自己主張できるようにしてあげようというのが、PONOPONO犬育てなのである。

そうしてはじめて、嫌なときに逃げ出すという行動ができるようになるだろう。

ちなみにうちの犬たちは、嫌なことは嫌だと言ってくれるので、大変助かっている。

うちの犬にも我慢させてたなぁという方も、嫌だと言ってくれるようになったよという方も、にほんブログ村のクリックで応援をよろしくお願いします。
   ↓
にほんブログ村 犬ブログ 犬 しつけ・訓練へ
にほんブログ村

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

●無料メールレター会員募集中です。
重要な情報をお届けするために、PONOPONO無料メールレター会員登録が
できるようにしました。不定期ですが、ブログでは書けない話などもお届けします。

登録はコチラ→ https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=EvtenlXz


●PONOPONO基礎講座サイトを一度見てみてください●

PONOPONOの基礎・基本的考え方をまとめたテキストとDVDです。
犬という最良の友との幸せな暮らしを、先延ばしにすることはありません。
多くの方の改善結果やあまりにも幸せそうな犬の画像に驚くと思います。

ぜひ詳細を読んでみてください→ http://pono2.info/lp/

●カウンセリング会員サービス現在空きがあります●

PONOPONOは知るとやるとでは大きな違いがあります。そこで、
サポートをしてほしいというご依頼にお応えして、私が直接メールとお電話で
カウンセリングを行っています。今はまだ空きがありますので、
迷われている方は利用してみることをおススメします。

詳細はコチラ→ http://blog.livedoor.jp/nanakailua/archives/51705396.html

●facebook友達申請、大歓迎です。

facebookでは、きついことも率直に書いていますが(笑)、よかったらご登録ください。

コチラからどうぞ→ https://www.facebook.com/satoe.kawakami?fref=ts

●紹介のお願い●

最近、多くのお悩みを伺えば伺うほど、PONOPONOと出会って
少しでも幸せになる人を増やしたいと思っています。
もしよろしければこの無料メールレターをご友人にご紹介いただいたり、
お持ちのブログやSNSでご紹介いただけたりするとうれしいです。

※以下が紹介・登録用のURLです。
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=EvtenlXz

ブラッシング中のストレスシグナル
2016年08月25日

はっちゃん(秋田MIX♂4歳)の朝散歩の帰り道、猫さんと散歩している元気な和犬MIXちゃんに会った。

空き地に入って避けていると、抱っこで通過してくれた。

はっちゃんは無反応でじっと見ていた。

だが、少し無理して我慢していたのかもしれない。

家の前まで帰ってきたら、ウズラを見つけて追いかけていった。

ちょうど子どもたちがラジオ体操をやっている時間だったので、うっかりリードを離してそっちに行ったら大変だ。

はっちゃんは何もしないが、親も子も大騒ぎするかもしれないし、顰蹙を買うだろう。

なので、しっかりリードを握り締めていた。

はっちゃんが草むらに突進したので、その結果わたしは草に向かって盛大にダイブするはめになった。

下が土なので、ふんわりしていて痛くなかったが、服がみごとに泥んこになった。

倒れたわたしを引きずっていくようなことはしないので、それで終了。

肩を脱臼しないように気をつけていたので、それは大丈夫だったが、ちょっと肩が痛い。

少し興奮していたところに、たまたまウズラがいたという不運が重なっただけなので、気にしない。

ところで、こんな動画を見つけた。

犬をブラッシングしているところを撮影したものである。

ストレスシグナルをたくさん出しているので、見ていただきたい。



おとなしくしているので、飼い主は嫌がっていることに全く気づいていないが、明らかに嫌がっている。

冒頭から犬は顔を横に向けている。

0:07でまばたき、舌ペロ。

0:18で大きなブラシが登場するが、ブラシが当たるたびに目を細めている。

顔のショボ度も上昇。

0:39で白目が見えている。かなり強いストレスシグナルだ。

脚や体は、顔ほど嫌がってはいないが、全体的に扱いが乱暴である。

ブラッシングが必要ならば、この4分の1ぐらいの速度で、もっとデリケートにブラシを動かそう。

うちではルルさん(ヨーキー♀11歳)がトリミング犬種だが、わたしが短めにカットしているのでブラッシングはしない。

高齢のキキさん(サビネコ♀20歳)がセルフグルーミングしなくなったので、キキさんにだけブラッシングしている。

この動画のように固定はせずに、テーブルの上にいるときに、そっとブラシをかける。

嫌だったら自分で逃げられるようにしているのだ。

ルルさんの毛をカットするときは、膝に乗せた状態で、やはり固定せずに切っている。

目元だけは危ないので、左手で目を軽く覆うようにして切ると動かない。

自分でカットするのは、トリミングがすでに苦手になっている場合には難しいが、そうでなければいい選択である。

お手入れの時には、この動画のようなストレスシグナルを出さないようなやり方で行おう。

そして、やっているうちにもしこんなシグナルを出したら、その時点で終了するようにしよう。

そんなことをしていたら少ししかできないと思うかもしれないが、それでいいのだ。

一度に少しずつ、嫌がらない程度にやることが、苦手にしない秘訣である。

苦手なことが多いと、犬はもちろん苦痛だが、飼い主自身もとても苦労する。

なので、お互いのためだ。

うちの犬にもストレスをかけていたかもという方も、大丈夫だという方も、にほんブログ村のクリックで応援をよろしくお願いします。
   ↓
にほんブログ村 犬ブログ 犬 しつけ・訓練へ
にほんブログ村

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

●無料メールレター会員募集中です。
重要な情報をお届けするために、PONOPONO無料メールレター会員登録が
できるようにしました。不定期ですが、ブログでは書けない話などもお届けします。

登録はコチラ→ https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=EvtenlXz


●PONOPONO基礎講座サイトを一度見てみてください●

PONOPONOの基礎・基本的考え方をまとめたテキストとDVDです。
犬という最良の友との幸せな暮らしを、先延ばしにすることはありません。
多くの方の改善結果やあまりにも幸せそうな犬の画像に驚くと思います。

ぜひ詳細を読んでみてください→ http://pono2.info/lp/

●カウンセリング会員サービス現在空きがあります●

PONOPONOは知るとやるとでは大きな違いがあります。そこで、
サポートをしてほしいというご依頼にお応えして、私が直接メールとお電話で
カウンセリングを行っています。今はまだ空きがありますので、
迷われている方は利用してみることをおススメします。

詳細はコチラ→ http://blog.livedoor.jp/nanakailua/archives/51705396.html

●facebook友達申請、大歓迎です。

facebookでは、きついことも率直に書いていますが(笑)、よかったらご登録ください。

コチラからどうぞ→ https://www.facebook.com/satoe.kawakami?fref=ts

●紹介のお願い●

最近、多くのお悩みを伺えば伺うほど、PONOPONOと出会って
少しでも幸せになる人を増やしたいと思っています。
もしよろしければこの無料メールレターをご友人にご紹介いただいたり、
お持ちのブログやSNSでご紹介いただけたりするとうれしいです。

※以下が紹介・登録用のURLです。
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=EvtenlXz
動物福祉の向上のために、ポチッとお願いします↓
にほんブログ村 犬ブログ 犬 訓練士・ドッグトレーナーへ
にほんブログ村
Copyright (C) ドッグウォーカー博士のスローライフ. All Rights Reserved.