ドッグウォーカー博士のスローライフTOP

ドッグウォーカー博士のスローライフ 新着情報

リンク大歓迎!連絡はこちらから↓
メールを送信する

お知らせ
2016年12月31日

*トップページに来るように設定しています。

携帯アドレスをお使いの方との間で、不着トラブルが多数発生しております。ご連絡の際には、なるべくパソコンアドレスでお願いいたします。また、こちらからの連絡がない場合は、コメント欄にご投稿ください。

++++++++++++++++++++

9月に開催した「ボディランゲージの読み方と出し方セミナー」のDVDができました。

犬のボディランゲージを、多数の静止画像と動画を使って解説しています。

こちらをご覧ください!

+++++++++++++++++++++++++++++++++

■7月3日開催リードワークセミナーのDVD、好評発売中!

1枚3000円(送料込み)です。

こちらからお申し込みください。

++++++++++++++++++++++++++++

●ピーちゃん、里親募集中です。
詳しくはこちら


image

●過去記事をお読みになる方にご注意 : 年月とともにやり方が変わって行っておりますので、混乱を避けるために、過去記事は2012年末以降からお読みになることをお勧めします。

●PONOPONO基礎講座サイトを一度見てみてください●

PONOPONOの基礎・基本的考え方をまとめたテキストとDVDです。
犬という最良の友との幸せな暮らしを、先延ばしにすることはありません。
多くの方の改善結果やあまりにも幸せそうな犬の画像に驚くと思います。

ぜひ詳細を読んでみてください→ http://pono2.info/lp/

●無料メールレター会員募集中です。

今後、重要な情報をお届けするために、PONOPONO無料メールレター会員登録ができるようにしました。不定期ですが、ブログでは書けない話などもお届けしたいと思います。
もしよろしければ下のURLからご登録ください。
詳細はコチラ→ https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=EvtenlXz

カウンセリング会員サービス現在空きがあります。

PONOPONOは知るとやるとでは大きな違いがあります。そこで、サポートをしてほしいという
ご依頼にお応えして、私が直接メールとお電話でカウンセリングを行っています。
今はまだ空きがありますので、迷われている方は利用してみることをおススメします。

詳細はコチラ→ http://blog.livedoor.jp/nanakailua/archives/51705396.html


●facebook友達申請、大歓迎です

facebookでは、きついことも率直に書いていますが(笑)、よかったらご登録ください。

コチラからどうぞ→ https://www.facebook.com/satoe.kawakami?fref=ts

●犬にやさしいハーネスとロングリードの注文ページを承ります。

こちらからどうぞ。

がんばれわんこたち!ポチッと応援よろしくお願いします。
   ↓
にほんブログ村 犬ブログ 犬 しつけ・訓練へ
にほんブログ村

よくないことはわかっている
2016年12月07日

**リードワークレッスンのお知らせ**

PONOPONOアドバイザーのじゅんさんが、リードワークのグループレッスンを開催します!

日時:1月7日(土) 12時〜14時
場所:JR中央・総武線 大久保駅そば

当日は限定2名で「個別なんでも相談」もするそうです。
この機会にぜひ、ご参加ください!

+++++++++++++++++++++++++++

image

膝の上で寝て目覚めたところを無音カメラで撮影。

寝ぼけ顔がかわいい。

引越しのため家具類を搬出してしまったので、猫たちの食事場所にしているテーブルの上にパソコンを置いた。

このテーブルは置いていくものだ。

狭くなったのでちょっと食べにくくなってしまった。

その一方で、椅子がなくなったためはっちゃんの口が届きやすくなった。

猫ごはんを食べてはいけないことは理解しているので、わたしがいたら食べようとしない。

だが、しばらく外していると、少しずつごはんのそばに寄ってきている。

 「あれ?」と言うと、「何もしてませんよ」、と知らん顔する。

そういうところがかわいい。

「犬は叩かないとわからない」というようなことを言う人がいるが、叩くとかえってわからなくなるだろう。

むしろ、犬は自分でやっていいことといけないことをちゃんと学習している。

これは人間の子供の場合もそうだ。

日常生活の中で、親は無意識的にいいことしたら好意的、悪いことをしたら不機嫌に接するので、そこから学ぶ。

それだけでなく、周囲の人たちみんなの行動を見て、それに同調するように行動するのである。

なので、興奮して我を忘れるなどして好ましくないことをしたとしても、子供自身はそのことをよくわかっていることが多い。

以前に、情緒障害をもつ児童の教育に携わった実体験を書いた本を読んだが、そこでもこのことを再確認した。

犬の場合も、飼い主のことをよく観察しているので、態度の変化に照らして自分がどう行動すべきかを判断している。

なので、「さあ、しつけをしよう!」と気負いこむよりも、日ごろの自分の態度に気を付けたほうがよほど効果的だ。

好ましくないことをした場合、犬自身もわかっているので、叱ったり正したりする必要ない。

そのかわりに、なぜそうしたのかを考えよう。

たんに興奮していただけなのかもしれないし、一時的にストレスがかかったのかもしれない。

あるいはどうしてもそうしたい理由があったのかもしれない。

自分の不注意を棚に上げて、犬を叱ったり不機嫌になったりしては、犬が気の毒だ。

犬の立場になって考える習慣をつけよう。

ちょっと努力してみようと思った方も、いつも心がけてるよという方も、にほんブログ村のクリックで応援をよろしくお願いします。
   ↓
にほんブログ村 犬ブログ 犬 しつけ・訓練へ
にほんブログ村

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
●コミュニティサービス「PONOPONO OHANA CLUB」をはじめます。
くわしくはこちらをご覧ください。

+++++++++++++++++++++++++

●無料メールレター会員募集中です。
重要な情報をお届けするために、PONOPONO無料メールレター会員登録が
できるようにしました。不定期ですが、ブログでは書けない話などもお届けします。

登録はコチラ→ https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=EvtenlXz


●PONOPONO基礎講座サイトを一度見てみてください●

PONOPONOの基礎・基本的考え方をまとめたテキストとDVDです。
犬という最良の友との幸せな暮らしを、先延ばしにすることはありません。
多くの方の改善結果やあまりにも幸せそうな犬の画像に驚くと思います。

ぜひ詳細を読んでみてください→ http://pono2.info/lp/

●カウンセリング会員サービス現在空きがあります●

PONOPONOは知るとやるとでは大きな違いがあります。そこで、
サポートをしてほしいというご依頼にお応えして、私が直接メールとお電話で
カウンセリングを行っています。今はまだ空きがありますので、
迷われている方は利用してみることをおススメします。

詳細はコチラ→ http://blog.livedoor.jp/nanakailua/archives/51705396.html

●facebook友達申請、大歓迎です。

facebookでは、きついことも率直に書いていますが(笑)、よかったらご登録ください。

コチラからどうぞ→ https://www.facebook.com/satoe.kawakami?fref=ts

●紹介のお願い●

最近、多くのお悩みを伺えば伺うほど、PONOPONOと出会って
少しでも幸せになる人を増やしたいと思っています。
もしよろしければこの無料メールレターをご友人にご紹介いただいたり、
お持ちのブログやSNSでご紹介いただけたりするとうれしいです。

※以下が紹介・登録用のURLです。
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=EvtenlXz

避けられることは避ける
2016年12月06日

**リードワークレッスンのお知らせ**

PONOPONOアドバイザーのじゅんさんが、リードワークのグループレッスンを開催します!

日時:1月7日(土) 12時〜14時
場所:JR中央・総武線 大久保駅そば

当日は限定2名で「個別なんでも相談」もするそうです。
この機会にぜひ、ご参加ください!

+++++++++++++++++++++++++++

この前、マルちゃん(大型犬MIX♂8歳)と散歩をしていたら、いつものお寺のゴミ捨て場にご馳走がたくさん捨ててあった。

こういうときはラッキーだ。

わたしも、今日は何から食べるだろうと観察するのを楽しみにしている。

今回は魚、パン、大根、柿、ブドウ、チーズタルトがあった。

やっぱり魚から行くだろうと思ってみていたが、一番先に食べたのはタルトだった。

4つほどあったのを全部平らげると、次にパンを食べた。

それから大根で口直したのち、魚にいった。

魚は骨もあったのだが、骨は結局食べなかった。

お寺の猫さんたちも楽しみにしているので、取っておいてあげられてよかった。

柿は大好きなのだが、うちでも食べられると思ったのか、食べなかった。

ブドウはいつも食べない。

観察していると、よく考えて食べてるなぁと感心する。

今日は、わたし自身の診断書作成のため、少し遠い病院まで行ってきた。

ここは心療内科で、主治医はとても穏やかでやさしい。

病院は苦手だが、こういうところだと安心してかかれる。

わたしは自閉症スペクトラム障害があり、コミュニケーションが苦手なほか、できないこともいろいろある。

主治医に話すと、苦手なことを無理にやろうとせずに、避けるようにと言われる。

わたしはよく引っ越すので、引越しの先々で、複数の精神科や心療内科を受診するのだが、どこでも同じだ。

「慣れるように努力しなさい」などと言われたことは一度もない。

リアルでのコミュニケーションが苦手なので、基本的に人とはネットでのつながり中心だが、それでうまくできているのなら十分と言われる。

たくさんある感覚過敏についても、苦手な刺激を避ければいいと。

慣らそうとしても、慣らすことができないばかりか、ますます苦手になって、最悪トラウマになるからだ。

だが、ドッグトレーニングの世界では、「無理してでも慣らす」といことが、常識のようになっている。

それで実際に慣れるのであればまだいいが、ますます苦手になってしまうということが往々にして起こっている。

とくに、犬に詳しい人や、トレーナーなどが、こうし慣らす説を広めているところが非常に残念だ。

保護当時、マルちゃんはあらゆる音を怖がり、大きなトラックなどが来ようものなら、大パニックになった。

体重30キロ以上あって筋肉隆々のオス犬のパニックは、ちょっと大変なものだった。

散歩は、マルちゃんが怖いものに遭遇しにくい時間に、静かな住宅地を通って、山限定で行っていたら、だんだん反応が減ってきて、受け入れるようになった。

もしにぎやかな場所に住んでいたとしたら、苦手が改善することはなかっただろう。

他方で、とくに何もしなくても、最初はビクビクしていた保護犬が、少しずつ環境になじんでくるというのは、一般的にはよくあることだ。

だが、そこには個体差もある。

マルちゃんのような犬や、ほとんど野犬だったコンちゃんのような犬は、にぎやかな環境では苦手を悪化させていただろう。

パニックにならずに受け入れることができる、軽度の刺激に接触することで、慣れは進んでいくのである。

にぎやかな環境は、「パニックにならずに受け入れることができる軽度の刺激」ではないので、逆に事態が悪化するということだ。

人間が慣らそうとして行うのは、受け入れることなどできないぐらいの強すぎる刺激にさらすことであることが非常に多い。

シェルターにいる人馴れしてない犬を駅前に連れて行く、などというのもこの類である。

人間の脳の仕組みやトラウマなどの研究には、犬をはじめ他の哺乳類がよく使われる。

それは脳の構造が似ているからだ。

だとしたら、人間について言われていることは、犬にも当てはまるのではないだろうか。

わたしが見る限り、とてもよく似ていると感じる。

人間には行われていないようなことを、犬に「処方」するのは、やめておいたほうがいい。

苦手は回避する。

常にこの原則に従おう。

回避って重要なんだなぁと思った方は、にほんブログ村のクリックで応援をよろしくお願いします。
   ↓
にほんブログ村 犬ブログ 犬 しつけ・訓練へ
にほんブログ村

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
●コミュニティサービス「PONOPONO OHANA CLUB」をはじめます。
くわしくはこちらをご覧ください。

+++++++++++++++++++++++++

●無料メールレター会員募集中です。
重要な情報をお届けするために、PONOPONO無料メールレター会員登録が
できるようにしました。不定期ですが、ブログでは書けない話などもお届けします。

登録はコチラ→ https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=EvtenlXz


●PONOPONO基礎講座サイトを一度見てみてください●

PONOPONOの基礎・基本的考え方をまとめたテキストとDVDです。
犬という最良の友との幸せな暮らしを、先延ばしにすることはありません。
多くの方の改善結果やあまりにも幸せそうな犬の画像に驚くと思います。

ぜひ詳細を読んでみてください→ http://pono2.info/lp/

●カウンセリング会員サービス現在空きがあります●

PONOPONOは知るとやるとでは大きな違いがあります。そこで、
サポートをしてほしいというご依頼にお応えして、私が直接メールとお電話で
カウンセリングを行っています。今はまだ空きがありますので、
迷われている方は利用してみることをおススメします。

詳細はコチラ→ http://blog.livedoor.jp/nanakailua/archives/51705396.html

●facebook友達申請、大歓迎です。

facebookでは、きついことも率直に書いていますが(笑)、よかったらご登録ください。

コチラからどうぞ→ https://www.facebook.com/satoe.kawakami?fref=ts

●紹介のお願い●

最近、多くのお悩みを伺えば伺うほど、PONOPONOと出会って
少しでも幸せになる人を増やしたいと思っています。
もしよろしければこの無料メールレターをご友人にご紹介いただいたり、
お持ちのブログやSNSでご紹介いただけたりするとうれしいです。

※以下が紹介・登録用のURLです。
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=EvtenlXz

努力ではどうにもならないこともある
2016年12月05日

847f809f

荷物の搬出がおわったので、犬猫ベッドがちょっと不足気味だ。

なので、持ち運びしやすい小さな犬ベッドを買った。

大きさ的に、ルルさん(ヨーキー♀12歳)用になるだろう。

そう思って設置したら、ピーちゃん(パピチワ♀10歳)が喜んで使っている。

ルルさんは見向きもしないが、ピーちゃんが気に入ったのなら、小さくてもいいだろう。

多頭飼育だと、誰かが気に入ってくれるので、無駄になることが少なくていい。

この中では、ドーム型犬ベッドが大人気で、いつも争奪戦だ。

いまはキキさん(サビネコ♀21歳)と小麦ちゃん(茶白♂14歳)がギュウギュウになって入っている。

季節によっても好みが変わるのもおもしろい。

ピーちゃんは、引越し前に里親さんが見つかればいいと思っていたが、どうやら無理そうだ。

犬と暮らせる環境にある方で、ピーちゃんとのマッチングを考慮して審査すると、なかなか簡単には見つからない。

「犬と暮らせる環境」というのも、簡単そうで実はとても難しい。

最近は「ペットと暮らせるマンション」というのがたくさんあるが、実際には全くペット仕様になっていないことがほとんどだ。

たとえば、公共スペースで歩かせてはいけないという制約があるところもけっこう多い。

キャリーバッグなどに入った状態で、エレベーターで他の犬に吠えられて、外にいけなくなったなどという話を聞くこともある。

無理やりペット可にしておいて、さまざまな制約を設けるというシステムだと、犬にはとても負担がかかる。

そういうところは、犬にふさわしい環境とはいえない。

犬の場合はとくに、庭つき一戸建てを基本に考えておいたほうがいいだろう。

住宅がたくさん立ち並んでいるところや、徒歩圏内に散歩できる自然公園や河川敷、静かな散歩道などがない、というのも犬には向いていない。

何度も書いているのだが、その状態で犬を迎えてしまい、犬がストレスいっぱいで困ってしまうというケースが後を絶たない。

小型犬だから大丈夫だろうとか、車で移動すればいいとか、そういうのは甘い考えだ。

小型犬も質の高い散歩は必要だし、迎えた犬が車が苦手ということもある。

自分が努力すればなんとかなると考える人もいるかもしれない。

だが、そもそも環境が犬に合っていないのだから、解決策は引越ししかない。

犬と一緒に自然豊かな場所に引越せる人がどれぐらいいるだろう。

仕事や学校などの関係で、移動できない人が大半ではないだろうか。

もしできたとしても、家を見つけるのがまた大変だ。

先に書いたように、「ペット可」と言っている住宅でも、実際には犬と暮らすのに適していないところがほとんどである。

東京近郊だと、庭といっても猫どころかネズミの額ほどのスペースしかなかったり、隣との距離が1メートルもなかったりする。

買い替えといってもそう簡単にはいかない。

なので、犬と暮らしたいと思ったら、郊外の静かなのんびりした庭付き一戸建てに引越して、仕事なども軌道に乗って、それからにしておこう。

小型犬でも同じなので念のため。

まだ仕事が見つかっていないとか、これからどんな仕事に就くかわからないとか、転職を考えているとか、そういう方はまだ早い。

書いていて思ったが、こういうことはわたしが子どものころにはよく言われていたように思う。

わたしの場合は、郊外ののんびりしたところで犬を迎えたのだが、それでもマルちゃん(大型犬MIX♂8歳)にはちょっと都会だったので、引越すことにした。

山に引越したが、家のすぐそばの環境がいまいちだったので、今回、周りに家がない場所に再度引越しをする。

いい場所を見つけるのは本当に大変だった。

今の仮住まいはのどかな場所にあるのだが、散歩をしていて犬がいるお宅をみると、残念な気持ちになるうことが非常に多い。

車がよく通る道路に面した場所に家があって、窓からずっと吠えているとか、外につながれているとか、そういう犬がたくさんいるのだ。

田舎だからいいというものでもない。

なんとかなるさと思って犬を迎えて、なんとかならないと、困るのは犬である。

とくに最近は、殺処分ゼロが掲げられ、保健所の犬を迎えようという機運が高まっている。

それ自体はいいことだが、犬を迎える環境にない人が迎えてしまったり、自分のライフスタイルや環境に全く合わない犬を迎えるなどして犬が苦しむという事態が頻発している。

田舎で野犬として暮らしていた犬を、都内の住宅密集地で迎えてしまって、犬が散歩に行けないという相談を、今年だけでも何回も受けた。

犬と暮したいと思っても、実現しないことがあるというか、実現しないほうが犬のためということもある。

また、飼いたい犬と飼える犬は違う。

これも昔からよく言われていたことだ。

なので、自分の思いや希望などはいったんちょっと置いて、冷静に考えてみるようにしよう。

犬を迎える前に考えたほうがいいねと思った方は、にほんブログ村のクリックで応援をよろしくお願いします。
   ↓
にほんブログ村 犬ブログ 犬 しつけ・訓練へ
にほんブログ村

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
●コミュニティサービス「PONOPONO OHANA CLUB」をはじめます。
くわしくはこちらをご覧ください。

+++++++++++++++++++++++++

●無料メールレター会員募集中です。
重要な情報をお届けするために、PONOPONO無料メールレター会員登録が
できるようにしました。不定期ですが、ブログでは書けない話などもお届けします。

登録はコチラ→ https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=EvtenlXz


●PONOPONO基礎講座サイトを一度見てみてください●

PONOPONOの基礎・基本的考え方をまとめたテキストとDVDです。
犬という最良の友との幸せな暮らしを、先延ばしにすることはありません。
多くの方の改善結果やあまりにも幸せそうな犬の画像に驚くと思います。

ぜひ詳細を読んでみてください→ http://pono2.info/lp/

●カウンセリング会員サービス現在空きがあります●

PONOPONOは知るとやるとでは大きな違いがあります。そこで、
サポートをしてほしいというご依頼にお応えして、私が直接メールとお電話で
カウンセリングを行っています。今はまだ空きがありますので、
迷われている方は利用してみることをおススメします。

詳細はコチラ→ http://blog.livedoor.jp/nanakailua/archives/51705396.html

●facebook友達申請、大歓迎です。

facebookでは、きついことも率直に書いていますが(笑)、よかったらご登録ください。

コチラからどうぞ→ https://www.facebook.com/satoe.kawakami?fref=ts

●紹介のお願い●

最近、多くのお悩みを伺えば伺うほど、PONOPONOと出会って
少しでも幸せになる人を増やしたいと思っています。
もしよろしければこの無料メールレターをご友人にご紹介いただいたり、
お持ちのブログやSNSでご紹介いただけたりするとうれしいです。

※以下が紹介・登録用のURLです。
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=EvtenlXz

短いリードを使ったほうがいい?
2016年12月04日

暖かくて穏やかないい日和だった。

昼近くなってすっかり暖かくなってから、ルルさん(ヨーキー♀12歳)とのんびり散歩から帰っていると、家のそばの空き地に車が停まっていた。

帰宅して少しすると、次々に数が増えていく。

みんな後ろに小さな箱のような物を積んでいた。

さらに見ていると、鮮やかな黄色の上着を着た人たちが出てきた。

これは狩りの衣装である。

これでは、せっかくの平和なひと時が台無しだ。

シカやイノシシが逃げ惑い、興奮した猟犬たちが恐ろしい声で吠え立て、銃声が響く。

文字通り戦場である。

それを考えたらひどく腹が立ってきたので、その勢いで狩り集団のところに走っていった。

トラックに近づくと、トゲトゲの金属性首輪(ピンチカラー)を装着された、痩せた犬たちが、身動きもできない小さな檻に閉じ込められている。

白い紀州犬がほとんどで、マルちゃん(大型犬MIX♂8歳)にちょっと似ていた。

犬たちの目は、保健所に収容された犬の目と同じく、とても悲しそうだった。

犬たちにカーミングシグナルを出しつつ、人間には無意識に怒りのオーラを出しながら近づいていった。

そして、その中でも穏やかそうな男性に、なるべく丁寧に頼んだ。

すぐそこに住んでいるので、ここに車を停められると迷惑だし、すぐ裏の山で狩りをされるのは怖いので、移動してほしい、と。

すると、ここに獲物がいるという。

いや、山は続いているので、お寺のほうからでも入れると言うと、不機嫌そうな初老男性が、「すぐに終わる」などと答える。

以前来た人たちは2時間はここにいたし、狩りはそうすぐには終わらないだろうというと、先ほどのおとなしい人が、「わかりました」と理解を示してくれた。

わたしは犬との交渉は得意だが、人間との交渉はとても苦手なので、かなりドキドキした。

でも、犬たちへの嫌がらせを見過ごすわけには行かないし、わたし自身もとても嫌だったので、かなりがんばった。

そのかいあって移動してくれてよかった。

だが、山の生き物たちと猟犬たちはとても気の毒だ。

「害獣駆除」という名のもとに行われている生き物への蛮行と自然破壊が、一刻も早くなくなるよう願ってやまない。

ところで、今朝マルちゃんと歩いていると、曲がり角から出てきたちょっとテンションが高い犬と鉢合わせしてしまった。

日曜日にしか会わない犬だ。

未去勢オスのようで、基本的に犬には友好的なマルちゃんが、ちょっと反応した。

ところが、朝寒かったので霜が下りていて道路が滑りやすく、しかもそこが下り坂だった。

ちょっと滑りそうになりながら、なんとか持ちこたえたが、足場のせいでひやっとした。

これから路面が凍結する時期になるし、地域によっては雪に覆われるところもあるだろう。

そういう場所での散歩はけっこう大変だ。

犬が歩く場所がないなどという地域もある。

これから犬を迎えようとする人は、居住地域が通年散歩可能かどうかをよく考えてからにしよう。

すでに迎えてしまった人は、貸切ドッグランという手もあるが、どこにでもあるわけではない。

その場合は、滑りやすい道路を散歩することになるので、それまでにゆっくり歩けるようにしておこう。

犬の早足についていかずに、じわっとテンションをかけてブレーキをかける、基本のリードワークが大事だ。

その際によく質問されるのが、リードが短いほうが安全なのではないかということだ。

これは大きな誤解なので、注意していただきたい。

伸ばしっぱなしにしているのは、雪がなくても危険だが、ずっと短いリードで歩くのは、犬の興奮度が上がってくるのでとてもリスキーである。

いつものリードと基本のリードワークで、ゆっくりのんびり歩くと犬は落ち着く。

マルちゃんを保護して2ヶ月ほどしたころに雪が降ったことがあった。

そのときには、わたしのそばをゆっくり歩いてくれて、感動したことを覚えている。

もちろんいつものロングリードで散歩した。

車や交通量が多い道路でも同じである。

リードを伸ばしっぱなしにせずに、車や人とすれ違うときには自分がリードを手繰っていって犬のそばを歩く。

人がいなくなったらリードを伸ばしてゆったり歩く。

ロングリードだとそれができるが、短いリードだと常に犬のそばしか歩けないし、犬はちょっと横道に入るとか、においを嗅ぎにいくなどができなくなる。

そうすると散歩がただの行進になり、質が大きく低下する。

その結果、ストレスがかかって、突進やイライラ行動が増える。

ロングリードは、雪でも、交通量が多いところでも、基本のリードワークで使用しよう。

もしうまくできない場合は、カウンセリングをご検討ください。

知らなかったという方も、いつもロングリードだよという方も、にほんブログ村のクリックで応援をよろしくお願いします。
   ↓
にほんブログ村 犬ブログ 犬 しつけ・訓練へ
にほんブログ村

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
●コミュニティサービス「PONOPONO OHANA CLUB」をはじめます。
くわしくはこちらをご覧ください。

+++++++++++++++++++++++++

●無料メールレター会員募集中です。
重要な情報をお届けするために、PONOPONO無料メールレター会員登録が
できるようにしました。不定期ですが、ブログでは書けない話などもお届けします。

登録はコチラ→ https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=EvtenlXz


●PONOPONO基礎講座サイトを一度見てみてください●

PONOPONOの基礎・基本的考え方をまとめたテキストとDVDです。
犬という最良の友との幸せな暮らしを、先延ばしにすることはありません。
多くの方の改善結果やあまりにも幸せそうな犬の画像に驚くと思います。

ぜひ詳細を読んでみてください→ http://pono2.info/lp/

●カウンセリング会員サービス現在空きがあります●

PONOPONOは知るとやるとでは大きな違いがあります。そこで、
サポートをしてほしいというご依頼にお応えして、私が直接メールとお電話で
カウンセリングを行っています。今はまだ空きがありますので、
迷われている方は利用してみることをおススメします。

詳細はコチラ→ http://blog.livedoor.jp/nanakailua/archives/51705396.html

●facebook友達申請、大歓迎です。

facebookでは、きついことも率直に書いていますが(笑)、よかったらご登録ください。

コチラからどうぞ→ https://www.facebook.com/satoe.kawakami?fref=ts

●紹介のお願い●

最近、多くのお悩みを伺えば伺うほど、PONOPONOと出会って
少しでも幸せになる人を増やしたいと思っています。
もしよろしければこの無料メールレターをご友人にご紹介いただいたり、
お持ちのブログやSNSでご紹介いただけたりするとうれしいです。

※以下が紹介・登録用のURLです。
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=EvtenlXz
動物福祉の向上のために、ポチッとお願いします↓
にほんブログ村 犬ブログ 犬 訓練士・ドッグトレーナーへ
にほんブログ村
Copyright (C) ドッグウォーカー博士のスローライフ. All Rights Reserved.