ドッグウォーカー博士のスローライフTOP

ドッグウォーカー博士のスローライフ 新着情報

リンク大歓迎!連絡はこちらから↓
メールを送信する

お知らせ
2017年12月31日

*トップページに来るように設定しています。

●過去記事をお読みになる方にご注意 : 年月とともにやり方が変わって行っておりますので、混乱を避けるために、過去記事は2013年以降からお読みになることをお勧めします。

<お知らせ>

携帯アドレスをお使いの方との間で、不着トラブルが多数発生しております。ご連絡の際には、なるべくパソコンアドレスでお願いいたします。また、こちらからの連絡がない場合は、コメント欄にご投稿ください。


++++++++++++++++++++

9月に開催した「ボディランゲージの読み方と出し方セミナー」のDVDができました。

犬のボディランゲージを、多数の静止画像と動画を使って解説しています。

こちらからお申し込みください!

2枚セットで4000円(送料込み)です(PC再生のみ確認)。

+++++++++++++++++++++++++++++++++

■7月3日開催リードワークセミナーのDVD、好評発売中!

1枚3000円(送料込み)です。

こちらからお申し込みください。

++++++++++++++++++++++++++++

●ピーちゃん、里親募集中です。

image


↓無料プレゼントや、PONOPONOが今オススメしているサービスです↓

●無料メールレター

いまご登録いただいた方は、以下をプレゼント中です。
・Webセミナー 「犬の表情を読み取ろう」
・PONOPONO犬育て100のポイント

http://pono2.info/ml

●PONOPONO実践者のコミュニティ「PONOPONO OHANA CLUB」

私は、ここを中心に活動しています。毎日仲間が増え続けています!
ぜひページを見てみてください。
今なら、14,700円のPONOPONO入門講座を無料で見ることができます。

http://pono2.info/oc

●PONOPONO基礎講座

PONOPONOの基礎・基本的考え方をまとめたテキストとDVDです。
犬という最良の友との幸せな暮らしを、先延ばしにすることはありません。
多くの方の改善結果やあまりにも幸せそうな犬の画像に驚くと思います。

http://pono2.info/ntpt

カウンセリング会員サービス現在空きがあります。

PONOPONOは知るとやるとでは大きな違いがあります。そこで、サポートをしてほしいという
ご依頼にお応えして、私が直接メールとお電話でカウンセリングを行っています。
今はまだ空きがありますので、迷われている方は利用してみることをおススメします。

詳細はコチラ→ http://blog.livedoor.jp/nanakailua/archives/51705396.html

●facebook友達申請、大歓迎です。

コチラからどうぞ→ https://www.facebook.com/satoe.kawakami?fref=ts

●犬にやさしいハーネスとロングリードの注文ページを承ります。

こちらからどうぞ。

がんばれわんこたち!ポチッと応援よろしくお願いします。
   ↓
にほんブログ村 犬ブログ 犬 しつけ・訓練へ
にほんブログ村

対等・平等感覚のセルフチェック
2017年06月22日

PONOPONO犬育てを広めるため、最初にほんブログ村のクリックをお願いします!
   ↓
にほんブログ村 犬ブログ 犬 訓練士・ドッグトレーナーへ
にほんブログ村

こちらは今日梅雨明けして、いよいよ夏本番だ。

しばらく前から毎日熱帯夜だが、暑かったり寒かったりしないので、かえって過ごしやすく感じる。

それに、東京の熱帯夜とはまるで違ってそんなに暑く感じない。

夜中にエアコンを切るとちょうどいい具合になる。

朝の散歩は気持ちよく歩けるので助かっている。

はっちゃん(秋田MIX♂5歳)、新鮮なクジャク糞を2つ見つけて、おいしそうに食べていた。

今日は母に頼まれた島ラッキョウの酢漬けを買いに、十数キロ離れた個人商店に行ってきた。

そのまま発送するので、ガラス瓶から移し変える用にフリーザーバッグを持っていった。

するとそれを見た商店のお年寄りが、「最近は贅沢になったね、わたしの母の頃はその辺の葉っぱに包んでいたものだ」という。

そのフリーザーバッグは、この前来た妹がおみやげを入れてきたものの再利用なのだが、プラスチックは環境負荷が高いのでなるべく使いたくない。

以前に両親がインドネシアに住んでいたときに、バナナの葉っぱをお皿にしたり包装したりしていて、それがとても気に入っていたので、こちらもその伝統をまた復活させたらいいのにと思った。

だがここは、除草剤や殺虫剤をたくさん噴霧するので、食品には使えないのが残念だ。

さて、昨日はネコの事を取り上げたが、ネコと犬と一緒に暮らしていると、いろいろ違う点があることがわかる。

ネコは人間の気持ちをよく理解し、コミュニケーションを取るが、犬ほどには人間に合わせようとしない。

ネコもかなり人間に配慮はしているのだが、すっかり自分を殺してまで「いうことを聞く」という度合いが低いと感じる。

犬だと日本犬のようなプリミティブドッグもこうした傾向があるが、それでも犬は犬だなぁと思う。

生育環境も影響を与えるので一概には言えないところもあり、ネコの中で育った故ルルさん(ヨーキー♀享年12歳)は、とてもネコっぽかった。

ネコに対しては、何をやっても目を細めてみている人が多いが、犬に対しては命令したがる人が多いので、そういう人間の態度が行動に与える影響も無視できないだろう。

ネコは人間のことを対等な仲間と見ているそうなので、人間もネコのことを仲間扱いするのかもしれない。

あるいは対等な関係が好きな人がネコを選び、支配性が強い人が犬を選ぶのかもしれないが、それはよくわからない。

いずれにしても、犬と暮らしている人はすぐ犬に命令したがったり、自分がボスになりたがるという傾向がある。

自分が支配的なのに、それを犬の「本能」や社会構造のせいにしたりする。

犬と仲間になって楽しく暮らすには、犬とも対等な関係になることが必要だ。

そのためには、意識して自分の対等・平等感覚を育てよう。

あからさまな差別発言が噴出している昨今、上とか下とか、優れているとか劣っているとか、そういう思考に知らず知らずに毒されていないだろうか。

○○は偉くて、尊重されるべきだが、○○でないものはどうなってもいい、などとつい考えていないだろうか。

わたし自身も反省することがたくさんある。

とくに盲点なのは、上下や優劣がペアになっていることだ。

上がいたら下がいるということである。

それをわたしは、住井すゑ氏の小説、『橋のない川』で学んだ。

「貴あれば賎あり」ということばで表現されていた。

上とか偉いとか貴いとかいうのは、要注意ワードだ。

その対にそうでないものが想定されているからである。

おとな(子ども)、人間(動物)、先生(生徒)、たくさん金を稼ぐ(無収入)、頭がいい(頭が悪い)、社会的地位が高い(低い)などなど、例を挙げたらきりがない。

人間と動物の間の対等・平等感覚はいうに及ばず、人間同士の対等・平等感覚も、とくにこの社会では日々すり減らされてしまう。

だが、そういう自分にもチェックの目を向けたい。

それが人権とか動物の権利とかを守る基礎になるからだ。

動物たちと対等な仲間であるよう、日々努力したいと思っている。

犬猫たちの仲間になりたいと思っている方は、にほんブログ村のクリックで応援をよろしくお願いします。
   ↓
にほんブログ村 犬ブログ 犬 訓練士・ドッグトレーナーへ
にほんブログ村

++++++++++++++++++++++++++++++++

↓無料プレゼントや、PONOPONOが今オススメしているサービスです↓

●無料メールレター

いまご登録いただいた方は、以下をプレゼント中です。
・Webセミナー 「犬の表情を読み取ろう」
・PONOPONO犬育て100のポイント

http://pono2.info/ml

●PONOPONO実践者のコミュニティ「PONOPONO OHANA CLUB」

私は、ここを中心に活動しています。毎日仲間が増え続けています!
ぜひページを見てみてください。
今なら、14,700円のPONOPONO入門講座を無料で見ることができます。

http://pono2.info/oc

●PONOPONO基礎講座

PONOPONOの基礎・基本的考え方をまとめたテキストとDVDです。
犬という最良の友との幸せな暮らしを、先延ばしにすることはありません。
多くの方の改善結果やあまりにも幸せそうな犬の画像に驚くと思います。

http://pono2.info/ntpt

突然のダッシュはストレス行動
2017年06月21日

PONOPONO犬育てを広めるため、最初にほんブログ村のクリックをお願いします!
   ↓
にほんブログ村 犬ブログ 犬 訓練士・ドッグトレーナーへ
にほんブログ村

散歩中にマルちゃん(大型犬MIX♂9歳)が、めずらしくコースを外れて公民館の芝生をずんずん歩いていった。

「ぜったいこっちに行くから」という断固とした意思が感じられる。

「あれ、どうしたの?」と言いながらついていくと、いい具合に熟成された骨が落ちていた。

ウサギほどの大きさの動物の上顎骨である。

わたしも、工事の人が捨てた唐揚げの骨ぐらいだったら、少し離れた場所からでもにおいでわかるし、少し前にイノシシがいたのもにおいでわかるが、マルちゃんは10メートルほど手前からすでにこの骨に気づいていた。

だが、わたしにはまったくにおわなかった。

さすがだなぁと感心する。

骨の匂いをかいでみようかとも思ったが、気分が悪くなりそうだったのでやめておいた。

マルちゃんは、芝生にどっかりと寝そべって、ゆっくり骨を堪能した。

人間の食べ物はあまり落ちていないかわりに、カラスや猛禽類の落し物を時々見つけることができる。

そういうものを見つけるのが散歩の楽しみだ。

さて、ネットでナショナルジオグラフィックを読んでいたら、「ネコの尻尾は何を伝える?」という記事があった。

その中で、なぜネコは突然ダッシュするのかという疑問に対し、米ペンシルベニア大学獣医学部のカルロ・シラクーサ氏の回答が紹介されていた。

「エネルギーが爆発したかのように走り出すこうしたネコの行動は『ズーミー(zoomie)』と呼ばれるもので、ネコの中に蓄積した不満、恐れ、鬱憤などが一気に噴き出したものだと考えられるとシラクーサ氏は言う。

ネコは『多くの刺激や楽しみ』を必要としており、外にいるネコの場合、木登りや狩りでそれを補っている。人間の家の中は安全だが、刺激は少なく、あったとしても子供に追いかけられるなど、あまり愉快でないものが多い」。

わたしも、ネコがまるで運動会をしているかのように暴れるのは、フラストレーションやストレス、興奮などからだと考えていたので、この説明はその通りだと思う。

これまでに、たくさんの子猫を保護してきたが、うちでは夜はみんなおとなしく寝ていたのに、里子に出したのちに走り回ったり暴れたりしたという話を聞くことが何度もあった。

なぜだろうと思ったが、犬のことを勉強してその疑問だが解けた。

わたしは子猫にたいしても、基本的に興奮させるような遊びはしない。

猫じゃらしや鳥のおもちゃは、少しだけ遊んだらあとは猫任せにして勝手に遊んでもらっている。

ところが「猫の飼い方」的なものには、たっぷり遊んであげましょうというようなことが書いてあるので、ねこじゃらしでビュンビュン飛び回らせるような遊びを延々とする人がけっこういるのである。

犬の場合もそうだが、こういう遊びでいつも興奮状態にしていると、オーバーストレス状態になってしまう。

常に目がらんらんとして、攻撃的になり、落ち着かずにそわそわしている状態が続くようになる。

すると、いくら遊んでももっと遊べというし、急に走り回るという行動も出てくる。

シッター先や譲渡先で、そういう猫たちをけっこう見てきた。

うちでは、安全対策をしてベランダに出られるようにしたり、外を怖がらないネコはオンリード散歩したりして、刺激や変化を確保していた。

室内にはキャットタワーを置いて、家具の上にも登れるようにしていた。

そんなこともあって、急に走ったり興奮したりすることが少なかったのだと思う。

これは犬も同じだ。

走ったり飛び跳ねたりといった興奮するようなことをしている上に、日常生活でのストレスが加わると、犬も急に走り出したり、飛びついたり、高いところに上ったりなどするようになる。

二階建ての家で、階段を駆け上ったり下りたりするとか、椅子やソファーに上ったり下りたり、垂直飛びのようにジャンプしたりなどは、ストレスや興奮による行動だ。

それを見て、運動が足りないのだろうと、ドッグランなどで走らせるのは完全に逆効果である。

必要なのは、ストレスの原因を減らして、のんびり散歩でいろんな刺激に触れてもらうことだ。

いろんな刺激というのは、鳥や虫の声、植物の匂い、味覚、草の感触など、五感に対する自然で心地よい刺激のことである。

ゆっくり歩くと五感への刺激をじっくり味わうことができる。

すると犬はリラックスするのである。

車の騒音や人ごみの喧騒、サイレンの音、排気ガスの匂い、コンクリートの感触など、犬が好まない刺激は、逆にストレスをかけるので、犬にとって好ましい、リラックスできる刺激にさらすようにしよう。

犬猫たちが走り回ったりすると、「よくない行動をする悪い子」のように思ってしまう人もいるかもしれない。

だが、彼らは人間にとらわれている身なので、自分で環境を変えることができないということを思い出そう。

快適な環境で、ストレス少なく暮らせるようにすると、穏やかで思慮深く、思いやりあふれる子になる。

そんな犬猫との暮らしはこの上なく幸せなものだ。

思い当たる節があるなあぁという方も、そうでない方も、にほんブログ村のクリックで応援をよろしくお願いします。
   ↓
にほんブログ村 犬ブログ 犬 訓練士・ドッグトレーナーへ
にほんブログ村

++++++++++++++++++++++++++++++++

↓無料プレゼントや、PONOPONOが今オススメしているサービスです↓

●無料メールレター

いまご登録いただいた方は、以下をプレゼント中です。
・Webセミナー 「犬の表情を読み取ろう」
・PONOPONO犬育て100のポイント

http://pono2.info/ml

●PONOPONO実践者のコミュニティ「PONOPONO OHANA CLUB」

私は、ここを中心に活動しています。毎日仲間が増え続けています!
ぜひページを見てみてください。
今なら、14,700円のPONOPONO入門講座を無料で見ることができます。

http://pono2.info/oc

●PONOPONO基礎講座

PONOPONOの基礎・基本的考え方をまとめたテキストとDVDです。
犬という最良の友との幸せな暮らしを、先延ばしにすることはありません。
多くの方の改善結果やあまりにも幸せそうな犬の画像に驚くと思います。

http://pono2.info/ntpt

怒りのコントロールをしよう
2017年06月20日

PONOPONO犬育てを広めるため、最初にほんブログ村のクリックをお願いします!
   ↓
にほんブログ村 犬ブログ 犬 訓練士・ドッグトレーナーへ
にほんブログ村

今朝5時すぎ、なかなか起きられずにいたら、マルちゃん(大型犬MIX♂9歳)が、わたしの手の甲をそっと舐めてくれた。

マルちゃんは、いつもながらとても紳士だ。

故ルルさんは、「起きなさ〜い!」とわたしの頭を全力で掘っていた。

長老キキさん(サビネコ♀21歳)は、若い頃、わたしの体の上を行ったり来たりして「グェッ」と言わせ、それでも起きないと、髪の毛を噛んで引っ張っていた。

それに比べるとマルちゃんは天使のようだ。

マルちゃんに応えるべく、さっと起きてごはんにした。

以前、インドネシアのスラウェシ島に住むクロザルというサルのドキュメンタリー番組を見たことがあった。

クロザルは非常に社会性が高く、平和的な動物である。

群れの中では、他の個体の子供でも世話をしたりする。

ある母ザルが赤ちゃんを抱っこしているときに、よその子ザルが手を伸ばしてちょっかいを出した。

驚いた子ザルが声を上げると、母ザルが相手の子ザルに噛み付いて叱った。

その子は立ち去っていったが、少しすると母ザルがその子のところに行って、抱きしめて友好的なボディランゲージである口パクパクをしたのである。

その子もそれに応えて仲直り。

ちゃんと関係を修復するところに感心した。

他方わたしたち人間は、ちゃんと犬に対して謝っているだろうか。

叱るしつけからPONOPONO犬育てに変えた方から、ときどきご相談を受ける。

怒りにまかせてうっかり叱ってしまったら犬がビクビクしている、どうしたらいいかと。

人間は生物の中でもとりわけ多くのストレスを抱えて生きている。

ストレスがたまると余裕がなくなり、イライラして八つ当たりしたくなったりする。

自分の感情にまかせて犬に怒りをぶつけてしまうこともあるだろう。

そんなときには、お互いに気持ちが落ち着いたころあいを見計らって、「ごめんね」を言って許してもらおう。

まず、犬の視界に入るところに行って、カーミングシグナルをめいっぱい出す。

犬から近づいてきたら、やさしく声をかけて、そばにいてあげたり、好きな場所を撫でてあげたりするのである。

こちらが叱ったつもりはなくても、犬が叱られたと誤解することもある。

そういうときも同じである。

「傷つけるつもりはなかったんだよ、ゴメンね」と言うのだ。

人間同士でも、大事な仲間を傷つけてしまったら、こんなふうに謝って仲直りするだろう。

犬に対しても、同様の気遣いをしてあげたい。

そして次からは、怒りにまかせて叱ったりしないように、怒りのコントロールをしよう。

怒りのピークは6秒と言われている。

これは、ノルアドレナリンによる興奮状態が落ち着くまでにかかる時間ということのようだ。

とりあえずその6秒を、気をそらすことで乗り切ればいいという。

何も考えない、数を数える、手をグーパーするなど、自分に合った方法を見つけよう。

ちなみにわたしは犬猫には怒りを感じないので試したことはないが、グーパーするのが効きそうな気がする。

やってみようと思った方も、犬猫には怒らないよという方も、にほんブログ村のクリックで応援をよろしくお願いします。
   ↓
にほんブログ村 犬ブログ 犬 訓練士・ドッグトレーナーへ
にほんブログ村

++++++++++++++++++++++++++++++++

↓無料プレゼントや、PONOPONOが今オススメしているサービスです↓

●無料メールレター

いまご登録いただいた方は、以下をプレゼント中です。
・Webセミナー 「犬の表情を読み取ろう」
・PONOPONO犬育て100のポイント

http://pono2.info/ml

●PONOPONO実践者のコミュニティ「PONOPONO OHANA CLUB」

私は、ここを中心に活動しています。毎日仲間が増え続けています!
ぜひページを見てみてください。
今なら、14,700円のPONOPONO入門講座を無料で見ることができます。

http://pono2.info/oc

●PONOPONO基礎講座

PONOPONOの基礎・基本的考え方をまとめたテキストとDVDです。
犬という最良の友との幸せな暮らしを、先延ばしにすることはありません。
多くの方の改善結果やあまりにも幸せそうな犬の画像に驚くと思います。

http://pono2.info/ntpt

高齢犬猫のケアで大事なこと
2017年06月19日

PONOPONO犬育てを広めるため、最初にほんブログ村のクリックをお願いします!
   ↓
にほんブログ村 犬ブログ 犬 訓練士・ドッグトレーナーへ
にほんブログ村

そろそろ梅雨が明けるころではないかと思うが、相変わらず曇りときどき雨といった天気が続いている。

それほど暑くないので過ごしやすい。

こちらは気温の変化が少なく、暖かいので、高齢のキキさん(サビネコ♀21歳)の調子がいい。

引越し前、寒い時期に少しでも腰を触ると痛そうにしていたのが、ブラッシングしても平気になった。

痛みがずいぶん軽減したようだ。

食欲もあって、いろんな種類の魚系ウェットフードを、日替わりで楽しんでいる。

元気なのでうれしく思っていたら、今朝、テーブルの上で目を開いたまま動かない。

いよいよかと思って飛んでいくと、ただじっとしていただけだった。

ついでにブラッシングとマッサージをしたら、ゴロゴロ言ってご機嫌だった。

高齢になったとき、元気でいるということと、楽しみがあるということは、とても大事なことだと思う。

キキさんはおいしい猫缶を食べるのが楽しみで、いつも違う種類のを探して買ってきている。

以前は偏食家で、決まった種類のドライフードしか食べなかったが、20歳近くなってからはウェットフード好きになった。

魚系しか食べないが、同じものが続くのは嫌がる。

高齢猫用のペースト状のがいいかと思ったら、どろどろのは嫌がって食べない。

嚥下しにくいからではないかと思う。

キキさんは歯磨きなどしていないが、歯は丈夫でほぼそろっている。

噛む力も、手であげるときに毎回一緒にかじられているが、けっこう強い。

なので、そこそこ軟らかければ食べられるから、そのほうがいいようだ。

そんな範囲で、通販も含めていろいろ買っては、食べてもらっている。

19021249_1222252447885647_2083306394_n

ほとんどの時間を、お気に入りの椅子の上で、小麦ちゃん(茶白♂14歳)と一緒に寝て過ごしているのだが、食事と庭散歩を楽しみにしている。

マッサージやブラッシングも好きだ。

先代のぺぺさん(ヨーキー♂)は、すでに年老いた状態で保護したのだが、やはり毎日寝て過ごし、ごはんやほんの少しの外出を楽しんでいた。

よく、高齢犬猫のお世話について聞かれるのだが、うちは特別なことはなにもしていない。

本人の希望をよく聞いて、快適な環境を整えるだけである。

ストレスをなるべくかけないようにするのは、高齢でなくてもずっとしていることだし、希望を聞くのもいつもやっていることだ。

お手入れ関係は、猫の場合、高齢になったら爪切りとブラッシングが必要だ。

若い頃は放っておいても大丈夫だが、年を取ると爪の鞘がはがれずに、分厚くなって肉球に刺さってしまう。

グルーミングも自分ではあまりやらなくなるので、人間が少し手伝ってあげる必要がある。

キキさんは小麦ちゃんによく舐めてもらっているが、それだけでは足りない。

暑さ、寒さなど気温の変化がこたえるようになるので、若いとき以上に気をつけたほうがいいだろう。

最近では、認知症になる犬猫が増えていると聞くが、もしそうなったらストレスの原因を可能な限り減らし、ストレスになるようなことをしないことが重要だ。

環境の変化は人間でも犬猫でもよくない。

毎日同じようなスケジュールで生活したい。

わたしは、うちの犬猫たちが治療不可能な病気になり、今後痛みのコントロールができず、自分で動くことができないような状態になるという診断がくだったら、痛みに苦しむ前に尊厳死を選択しようと思っている。

ただ、はっきりしているケースなら迷わないが、実際には判断しにくいことが多いだろうと思う。

高齢のキキさんは、なるべく痛みや苦しみを与えないように、弱ってきたら強制給餌などはせずに、穏やかな死を迎えられるようにしたいと思っている。

これはもう、ずっと昔から心に決めているのだが、先代ぺぺさんも、元旦に亡くなったルルさんも、発作を起こして急死したので、なにも選択肢はなかった。

犬猫たちは人間よりも寿命が短いので、老齢になったときのことやその先のことも考えておく必要がある。

わたしは、若い頃はもちろんだが、高齢になってからはよりいっそう、QOL(生活の質)の確保が重要だと思っている。

元気で、楽しく過ごせるように気を配り、痛みや苦しみからは解放してあげたい。

ずっと元気で楽しく暮らして欲しいなぁと思った方は、にほんブログ村のクリックで応援をよろしくお願いします。
   ↓
にほんブログ村 犬ブログ 犬 訓練士・ドッグトレーナーへ
にほんブログ村

++++++++++++++++++++++++++++++++

↓無料プレゼントや、PONOPONOが今オススメしているサービスです↓

●無料メールレター

いまご登録いただいた方は、以下をプレゼント中です。
・Webセミナー 「犬の表情を読み取ろう」
・PONOPONO犬育て100のポイント

http://pono2.info/ml

●PONOPONO実践者のコミュニティ「PONOPONO OHANA CLUB」

私は、ここを中心に活動しています。毎日仲間が増え続けています!
ぜひページを見てみてください。
今なら、14,700円のPONOPONO入門講座を無料で見ることができます。

http://pono2.info/oc

●PONOPONO基礎講座

PONOPONOの基礎・基本的考え方をまとめたテキストとDVDです。
犬という最良の友との幸せな暮らしを、先延ばしにすることはありません。
多くの方の改善結果やあまりにも幸せそうな犬の画像に驚くと思います。

http://pono2.info/ntpt
動物福祉の向上のために、ポチッとお願いします↓
にほんブログ村 犬ブログ 犬 訓練士・ドッグトレーナーへ
にほんブログ村
Copyright (C) ドッグウォーカー博士のスローライフ. All Rights Reserved.