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2017年12月31日

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かわいがってるからこれぐらいはいいだろう
2017年06月26日

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早朝、ドアを開けて犬たちをトイレに出し、猫たちにごはんをあげる。

そのあと、体がすっかり目覚めるまでベッドで横になっているのだが、この時に開けたドアから蚊が入って来やすい。

散歩のときもふくめ、何箇所か刺されたなぁと思っていたら、水ぶくれになってしまった。

掻いてしまったところは悪化しているので、これからは刺されたらすぐに手当てしよう。

さて、犬サイトを見ていたら、寝ている犬を起こそうとしてなのか、執拗に触っている動画があった。

犬は明らかにうっとうしがっている。

だが撮影者は止めないどころか楽しんでいる。

同じ人の別の動画では、犬が怒って歯を当てているが、にもかかわらずその様子を「かわいい」などと言っていた。

この話をPONOPONOコミュニティサービス「OHANA CLUB」でしたところ、自分は犬のことを愛していてかわいがってもいるのだから、これぐらいは大丈夫だと思っているのではないか、という意見をいただいた。

言われてみれば、その通りなのかもしれない。

自分はかわいがっているつもりだし、犬も自分のことを好きなようだから、これぐらいいいだろうと。

わたしは正直、ぞっとした。

これは、パワハラ、セクハラ、DVなどあらゆるハラスメントや虐待における、加害者の言い分とまったく同じだ。

虐待する親は、自分は子どもを愛していて、この子のためを思って厳しくしていたのだと言う。

ハラスメントでは、「愛情表現」だとか、「ちょっとからかってみただけ」などと言うこともある。

「そんな嫌がっているとは思わなかった」、「傷つけるつもりはなかった」、などとも言う。

だが、これは加害者の一方的ないいわけにすぎない。

やられるほうは、嫌だということを一生懸命伝えているのに聞いてもらえなかったり、相手との力のアンバランスから言えずに我慢していたりするからだ。

自分が相手のことを好きであろうが、愛していようが、そのことが嫌がらせを正当化しはしないのである。

どんな関係であっても、嫌がらせをしてはいけないし、精神的暴力や肉体的暴力、意思に反することを急応用するなど、あってはならない。

いろいろトラウマ的なことを思い出してしまうが、そういうのは置いておいて、わたし自身、動画の犬と近い状況目にあったことがあった。

30年近くも前のことになるが、妹の留学先に遊びに行ったとき、長時間フライトで疲れきって到着して、妹の隣で寝ていたら、妹がわたしの体を虫が這うような感じで触るといういたずらを繰り返し、不眠に陥れたことがあった。

気持ちよく寝ているときに、そんなことで起こされるのは不快極まりなく、絶対に止めてくれと抗議した。

いまでも覚えているくらいなので、とても嫌だったのだと思う。

愛していようが、ちょっとしたいたずらだろうが、されたほうからしたら嫌なものは嫌なのだ。

犬はしばしばこういう目にあっている。

ひとつには、犬の「嫌だ」というボディランゲージを、人間が気づかないということもあるだろう。

だが、人間同士で言葉が通じる状況でも起こっていることを考えれば、たんに「言葉が通じない」という話ではない。

そこには、力の不均衡を背景とした権利侵害の側面がある。

なのでわたしたちは、ボディランゲージを学ぶということにとどまらず、相手を独立した対等な人格として尊重し、そのような存在として接するということも学ぶ必要があるだろう。

ハラスメントや露骨な差別発言、行為が噴出しているこの社会では、自分自身もそんなことに慣れてしまったり、知らないうちに自分も同じことをしてしまったりしているかもしれない。

そうならないよう、セルフチェックを怠らないようにしたいと思っている。

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根本はアニマルライツ
2017年06月25日

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天井近くにいたかわいいお客さん(ヤモリ)。

チッチッという鳴き声が好きだ。

糞が落ちてきたりするが、そんなのは片付ければいい。

うちのネコたちは小さな生き物には興味なしなのでありがたい。

昨日からお腹が痛くなり、昼間予定していた庭仕事ができなかった。

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なので力仕事はせずに、大きくなったゴーヤの初収穫だけにしておいた。

これはゴーヤチャンプルーにして食べた。

わたしは動物を食べたり利用したりしないビーガンベジタリアンなので、卵は使わずに島豆腐だけ入れる。

スリランカのカレーパウダーとココナッツミルクを使ったものが一番好きだ。

わたしは、アニマルライツ(動物に権利)という考え方を支持しているので、犬猫だけでなくその他の動物にたいしても、権利を尊重するという立場に立っている。

食べないのはもちろん、革製品や毛皮なども使わない。

ベジタリアンというと、かならず植物には権利はないのかとか、植物は食べていいのかなどと言い出す人がいる。

そういう人は、車に轢かれたトマトと、車に轢かれた猫を見て、同じ気持ちになるのだろうか。

現在の科学では、植物は脳を持たないので、痛みを感じることはなく感情を持つこともないとされているのは周知の事実だ。

他方で動物は、少なくとも脊椎動物についてはこれらを持つことがわかっている。

動物の中でも昆虫や軟体動物、甲殻類などのように、現在のところどちらともいえず研究が進行中なものもある。

そういうケースでは、痛みや感情にも配慮して接すればいい(これは十分にありそうなことだ)。

もし、植物にも感情や感覚があることが、オカルトレベルではなく科学的に解明されたら、そのときには植物の痛みや感情に配慮すればいいだけの話である(だがこれはあまりありそうにない)。

このことは、植物だったらいくらでも消費していいということを意味しない。

人間を含む動物は生態系の中で生きているのであり、植物もその構成要素である。

人間だけが一番偉いという傲慢な考え方は、生態系に深刻な脅威を与え続けてきた。

それだけでなく、人間自身の心をも貧しくしてきたとわたしは考えている。

PONOPONOアドバイザー養成講座の前段階では、動物の権利や動物との共生について深く理解するために、犬猫だけでなく家畜や野生動物、環境問題などについても学ぶ。

いろいろ調べていると、人間の傲慢さがいかに自然を破壊し、次世代にそのツケを回し続けているかということを、いやというほど思い知らされる。

たとえば家畜は、その生産に大量の水が使われている。

環境省のHPでもこう説明されている。

「例えば、1kg のトウモロコシを生産するには、灌漑用水として1,800 リットルの水が必要です。また、牛はこうした穀物を大量に消費しながら育つため、牛肉1kg を生産するには、その約20,000 倍もの水が必要です」。

さらに大量の穀類が必要なのは言うまでもない。

また牛は温室効果ガスであるメタンガスと二酸化炭素を大量に排出している。

環境問題という観点からも、畜産は大きな問題をはらんでいるが、牛や豚や鶏が置かれている状況はあまりにも悲惨だ。

肉を食べる方は、「感謝しながらいただく」などというきれいごとを言う前に、ぜひとも現代の畜産動物が置かれている状況を知っていただきたい。

たとえばこちら

その他アニマルライツについてのさまざまな疑問も、上記HPで詳しく解説されているので、お読みいただきたい。

知った上でそれでも食べたい、利用したい人は、そうすればいと思う。

わたし自身は、動物に苦しみを与えることが少しでも少ないライフスタイルを心がけている。

もちろん完璧ではないが(犬にノミダニ駆除薬を使っているなど)、完璧にできないからといって、できることをあきらめてしまうことはない。

できることを積み重ねていくことが大事だ。

毛皮や革製品を買わないというのは比較的簡単だし、肉食を減らすというのも取り組みやすい。

犬猫にやさしい暮らしを追求しているみなさんは、ぜひ他の動物にも目を向けて、その思いやりの気持ちを発揮していただけたらうれしい。

わたし自身ビーガンを続けていて思うのは、他の動物にもやさしくということが、犬猫にもやさしくということにまた戻ってくるということだ。

つまりはみんなつながっている。

人間も犬猫もその他の動物もみんな進化の連続性の中にある、つまり根っこは一緒だ。

一緒の根っこから育ったのに、ひとり偉そうにしている人間は、もっとも愚かではないかと思う。

大脳がもっとも発達しているのだったら、どうしたらすべての生きものが幸せに平和に暮らせるかを追求することに使いたいものだ。

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人間による管理には穴がある
2017年06月24日

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毎日安定的に気温が高いので、はっちゃん(秋田MIX♂5歳)はずっと部屋で過ごしている。

1日に何回か、5分ほど庭に出て、どてっと横になって日光を浴びたら、また「暑い暑い」と帰ってくる。

少しは外に出たいけど、暑いのは嫌なのだ。

マルちゃん(大型犬MIX♂9歳)は、日差しが強い時間以外は外にいたがる。

フェンスの外の木がうちにせり出してきて、いい木陰を作っているので、その下にいる。

夕方などはいい風が来て、室内よりも涼しく感じる。

ちゃんと快適な場所を選んでいる。

もしこれが、鎖やワイヤーなどでつながれていたとしたら、涼しい場所に移動することなどできないので、熱中症になったりもするだろう。

実際、熱中症で犬が死んだという話を聞くことがある。

ケージに閉じ込めていたり、車内に置き去りにしたりしていても、同様の事故が起きる。

閉じ込めたりつないだりするのは、犬の安全のためだなどと言われることがあるが、自分で逃げられない状態というのは安全なのだろうか。

人間が安全な環境を実現するということが前提になっているのだろうが、人間はそんなに完璧ではない。

曇っていたので暑くないと思ったら気温が上がったとか、エアコンの設定を間違えて途中で切れたとか、そういうミスは起こりうる。

わたしはうっかりしているほうなので、自分自身に任せるのはリスキーだと思う。

犬猫が自分で判断して行動できるようにしておくことが、事故を防ぐには必要だと考えている。

だからこそ、判断力が発揮できるようにしておくことを重視するのだ。

それは、拾い食いや、散歩の仕方などについても言える。

すべて人間が管理するのではなく、犬が考えて行動することが重要だ。

犬任せにしていると大変なことになるという人は、犬の能力を過小評価している。

ストレスや興奮で判断力を失った犬ばかり見ているとそう思うのかもしれない。

ならば、もっとよくいろんな犬を観察してみよう。

PONOPONO実践者さんたちで、野良犬を見たことがある人はそう多くないが、昔、おおらかな時代に放任ともいうべき状態で暮らしていた犬のことを思い出すという方がけっこういる。

昔実家にいた犬は、しつけらしいことは何もしなかったのに穏やかでおとなしかったとか、いわゆる問題行動に困ることはなかったという話をよく聞く。

わたしが幼児のころに家にいたボクサーもそうだった。

夕方にはオフリードで自分で散歩に行くこともあったが、吠える、噛み付く、リードを引っ張るということもなかった。

犬は(猫もだが)よく人間の様子を観察して、どう行動どうすべきかを学習するのである。

その学習がスムーズに行くように、あれこれ強制してよけいなストレスをかけたり、興奮を煽ったりしないようにすればいいだけだ。

もっと犬を信頼してまかせてみよう。

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追いかけ行動を許可しない理由
2017年06月23日

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暑くなったので、夕方散歩は午後7時前ごろに出発している。

すると気温はちょうどいいのだが、最後のマルちゃん(大型犬MIX♂9歳)が帰ることには薄暗くなっている。

薄暗いといろんな生き物が活動を始めるので、マルちゃんが狩らないかと少し気にしながら歩く。

昨日は友達犬のところのネコさんがいた。

マルちゃんは何度か会ったところがあるが、完全にスルーした。

以前ならもっと何度も会ってから出ないと反応していたのに、ずいぶん成長した。

今朝は草むらでガサゴソ音がしていたので見ると、クジャクのお尻がスーッと動いていった。

マルちゃん、はっとしたが、リード固定ですぐにあきらめた。

最近は本当に楽になったものだ。

マルちゃんのように、ネコその他の動物を追いかけようとする場合、追いかけるがままにしていたらその行動は定着してしまう。

マルちゃんはうちに来る前にシェルターの庭で追いかけ放題だったようで、散歩では短いリードでジャークされながら散歩されていたから、どうすべきか考えて行動するということを学ぶ機会がなかった。

うちに来てからは、長いリードで行動の自由を保障しつつ、追いかける行動はリード固定で止めるということをずっと続けていた。

このように、ずっと続けるということが大事で、あるときは追いかけOKにして、あるときは固定するというような一貫しないやり方だと、追いかけ行動は改善しない。

犬は追いかけたがっているので、犬の意思を尊重してそうさせてあげればいいと思う人もいるかもしれない。

だが、追いかけOKにすると、よそのネコでも野生動物でも、なんでも追いかけるようになる。

大型犬だと容易にリードを振り切っていく。

そんなことが、犬に厳しいこの社会で許容されるだろうか。

飼い猫やよその犬を追いかけて襲うかもしれないし、実際そういう話をときどき耳にする。

犬をそんなトラブルに巻き込むのはかわいそうだ。

野生動物を含め、他の動物を怖がらせたり、危害を加えたりするというのは、人間社会での平和共存からはほど遠いといえる。

それに犬も他の動物を見るたびにいちいち興奮するので、落ち着いて散歩ができない。

つまり、その犬のQOLにも影響するのである。

また、長いリードで走らせるのは、ハンドラーにとっても犬にとっても非常危険なことだ。

手足に絡んだら怪我をしかねない。

何度も繰り返し書いているように、ロングリードで走ったり興奮させたりするのは厳禁である。

以上のような理由から、他の動物を追いかけないように、しっかりリード固定で対応しよう。

それを続けていると、数年後には反応しなくなったり、軽い固定でやり過ごせるようになるのである。

追いかけ行動をする犬と暮らしている方は、ぜひ実践していただきたい。

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