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2016年12月31日

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■日時:7月3日 午前9時から12時まで

■場所:日本橋(東京駅から徒歩10分、地下鉄駅から数分)
■内容:
・PONOPONOロングリードの使い方と、犬にやさしいお散歩の仕方をデモンストレーションします。
・出席者の方にも参加していただいて、リードへのテンションのかけ方と緩め方を体験していただきます。
・質疑応答

■参加費:4000円

*わんちゃんはお連れにならないでください。

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過去記事をお読みになる方にご注意 : 年月とともにやり方が変わって行っておりますので、混乱を避けるために、過去記事は2012年末以降からお読みになることをお勧めします。

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営業者名 : 川上さとえ
事業所名 : PONOPONO
種別 : 保管、訓練
登録番号 : 生衛 第201−00113(保管)、生衛 第201−00019(訓練)
登録年月日 : 2013年2月20日 
有効期間の末日 : 2018年2月19日
動物取扱責任者名 : 川上さとえ

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それぞれマイペースに
2016年06月24日

朝散歩をしていたら、アジサイの花の上で、目をつぶって寝ているカエルを発見。

これで二度目だ。

なんともいえないかわいさで、にんまりしてしまう。

いい一日になりそうだ。

はっちゃん(秋田MIX♂4歳)は、最近、ヤマモモがたくさん落ちているところを見つけた。

片っ端からひとつひとつ食べていくのだが、熟れてないのは食べない。

わたしも、落ちたばかりのを拾って食べたが、とてもおいしかった。

はっちゃんがいそいそとヤマモモポイントに出かけていくのがよくわかる。

今朝は、5時過ぎだったにもかかわらず、かなりの高齢で腰が「く」の字に曲がった女性が、落ちたヤマモモを竹箒で掃いていた。

はっちゃんは、警戒するかと思いきや、平然と食べ始めた。

すると、その様子をじっと見ていた女性は、「おいしいのがわかるだねぇ。みんな食べてくれりゃあ、ありがたいね」と言ってくれた。

はっちゃんは、熟れたのはほとんど食べて、満足の様子だった。

散歩途中においしいものが落ちているのは、楽しみがあっていい。

この前はプラムを見つけて食べていた。

今年は野いちごが少なかったが、すぐにこうして次の果物がなる。

秋までここに住むので、柿が楽しみだ。

今日はとても涼しかったので、みんな快適に過ごしていた。

高齢のキキさん(サビネコ♀20歳)も、食欲旺盛でおかわりしている。

いいことだ。

うちはテレビがないのでわからないが、最近は猫ブームで、しょっちゅう猫番組をやっているらしい。

散歩に行かなくていいのも魅力なのか。

猫は犬に比べてマイペースと言われる。

猫自身の性質の部分もあるだろうが、人間がそういうふうに扱っているという部分もかなりあるのではないかと思う。

うちは猫のように育てているので、みんなマイペースだ。

わたし自身もマイペースなので、みんなで自由に暮らしている。

だが、散歩の時間と食事の時間は決まっているので、ちゃんとリズムができている。

本当に何もないと、いつごはんが食べられるんだろうとか、いつ散歩に行けるんだろうなどと、落ち着かなくなってしまう。

わたし自身もそうだ。

なので、重要なことは、予測が付くようにしておいたほうがいい。

それ以外はお互い干渉せずに、それぞれマイペースに過ごしている。

犬の場合、「しつけをしなきゃ」とか、「教えなきゃ」などと考える人が多いし、実際、そのように言われているが、何もしなくても犬は勝手に覚えていく。

猫だってそうではないか。

わかりにくいことだけ、ほんの少し手を貸してあげればいい。

オンリードでの散歩を教えないといけないと考える方もいるかもしれないが、子犬のころからオフリードで庭などの広くて安全な場所でいっしょに過ごしていると、人間と一緒に歩くようになる。

オンリード散歩を学ぶべきは、飼い主のほうだ。

犬が快適なようにリードをさばきながら歩くのは、けっこう難しいからである。

犬は自然に人と一緒に歩くようになるし、実は保護した野生動物でもそうなのだ。

以前に、人間に保護された野生の子グマのドキュメンタリー番組をやっていたが、そんな動物にリードを着けて歩けない。

当然散歩はオフリードだが、ずっと人間について歩いていた。

ライオンの番組も見たが、やっぱり同じだった。

野生動物でもそうなのだから、人間との付き合いが長い犬にできないはずがない。

猫だってできるのである。

うまくいかないとしたら、人間の流儀を押し付けて、不自然なことをさせていないか考えてみよう。

犬の気持ちや意思を無視せずに、よく聞いてあげていれば、犬もちゃんと人間に配慮してくれる。

そしたら、お互いにもっとラクで楽しくなるだろう。

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喜んでる?嫌がってる?
2016年06月23日

朝起きたら小雨がしとしとと降っていた。

犬猫たちのご飯が終わって、片付けやトイレ掃除が終わるころには、雨脚が強くなっていた。

マルちゃん(ドゴMIX♂8歳)もはっちゃん(秋田MIX♂4歳)もがっかりして、部屋に入って二度寝した。

雨は土砂降りになり、そのうちに雷が鳴りだした。

ルルさん(ヨーキー♀11歳)も久しぶりに怖がっていた。

怖いことがあると、みんなわたしの周りに集まってくる。

そこで、床に座って、順番に撫でてあげた。

ワシワシなでられるのを嫌がる犬は多いが、犬が「撫でて」と来たときに、ゆっくりと、眠くなるようなペースで撫でてあげると、喜ぶ犬もいる。

ルルさんは手で撫でられるのは嫌がるが、つぶった口で撫でられるのは好きだ。

はっちゃんやマルちゃんは大好きだ。

こんな動画を見つけたので見ていただきたい。

こういう撫で方を嫌う犬もいるので、ご注意いただきたい。



はっちゃんもこんな表情になる。

喜んでいるかどうかを判断するには、顔に力が入っていないか、目が優しいかを見るといい。

この柴犬は、ホワンとした顔をしていて、毛がふっくらしている。

ひどく嫌がっていて、怒っているこちらの動画と比較すると良くわかる。

ただし、高ストレス状態の犬が映っているので、閲覧注意。



顔に力が入ってボコボコになり、歯をむき出し、実がギラギラしていて、口が大きく耳のほうに引かれている。

毛もバサバサなので、日常的に強いストレス下にあることがわかる。

ここまで極端だとわかりやすいが、どうなんだかよくわからないというケースもあるかもしれない。

次の動画は、ストレスがかかっていることに、家族は気づいていないようだ。



「バウリンガルがほしいね」と言っているが、犬はボディランゲージではっきり話している。

尻尾を見ていただきたい。

犬にとって左側に大きく振られている。

目の前におやつがあるのに食べられない状態(葛藤状態)に、ストレスを感じているのだ。

顔に力が入って、目の両端や額がボコッとしている。

笑いながら撮影している場合ではなく、早くこの状況から救出してあげよう。

犬の表情やボディランゲージを読み違えると、会話が成り立たなくなるだけでなく、犬にストレスをかけてしまうので、ときどき動画などを見て、観察眼を養おう。

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10年後、20年後を考えよう
2016年06月22日

暑くなってきたので、はっちゃん(秋田MIX♂4歳)は、夜ベッドの上で寝なくなった。

だが、寝る前には撫で撫でしてほしいので、ベッドに上がってくる。

ひとしきり撫でられたら、満足して自分のベッドで寝る。

ルルさん(ヨーキー♀11歳)はまだ布団にもぐって寝ており、ピーちゃん(パピチワ♀9歳)は、布団の上の足元のほうで寝ている。

昼間、ルルさんの姿が見えないので、ちょっと焦った。

外には行かないし、部屋にいないはずはない。

2部屋しかないので、探すところもないのだが、家具の下のほうを覗いたりしていたら、出したばかりの夏用のルルさんベッドにちゃっかり入っていた。

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ドーム型ベッドが好きなのだが、暑くなったので夏用を買ったのだ。

クッションカバーが外せないタイプだったので、肌触りのいいリネンでカバーを作った。

昨日作ってかけておいたら、もう見つけたようだ。

犬猫は快適な場所を選ぶのが上手で感心する。

ピーちゃんはふわふわが好きなので、ふわふわクッションを入れたベッドで寝ている。

それぞれだ。

ピーちゃんは、うちでは他の犬猫に遠慮して、ひっそりと暮らしているが、本当はもっとかまってもらったりしたいと思う。

うちだと、甘えようとしてもはっちゃんがボクもボクもとグイグイ来るし、基本的にいるもルルさんが張り付いている。

ルルさんがいないときには猫たちがいる。

ピーちゃんの番はなかなかまわってこない。

預かってから1年になり、長期化しているので、なるべく早く落ち着き先を見つけてあげたい。

ときどき里親募集掲示板への投稿を更新しているのだが、なかなか良縁に恵まれない。

明らかに詐欺のようなものを除くと、高齢者からの申し込みがほとんどだ。

ピーちゃんはもうすぐ10歳なので、それが関係していると思うが、先日は80代の方からの問い合わせがあった。

ピーちゃんはシニアとはいえ、病気もせずにとても元気だ。

小型犬は20歳近くまで生きることもあるので、最長であと10年近く一緒に暮らすことになる。

自分自身が、10年後にも元気でいられるかどうか、よく考えたほうがいいだろう。

つい最近は、60代の母のために譲り受けたいという問い合わせがあった。

問い合わせた方は別居していて、母は70代と90代の家族と同居している。

本人は元気でも、高齢になればなるほど病気リスクが上がるが、もし介護生活になった場合に、犬の世話まで手が回らないなどということになりやすい。

10年後の自分の状況をあれこれ想定して、具体的に思い浮かべてみることが大事だ。

キキさん(サビネコ♀20歳)とは、もう20年一緒に暮らしているが、その間にいろんなことがあったし、自分の体にも少しずつガタが来ている。

わたし自身は、これから子猫を迎えるのはかなり躊躇するし、おそらく引き取らないだろう。

最近では、高齢者が高齢になった犬猫を介護するという事態も起こっており、また、飼い主死亡により行き場がなくなった犬猫が保健所に収容されるケースが増えている。

「年を取ってさびしいから犬猫と暮らしたい」という気持ちもわからなくはないが、自分が入院したり、最悪死亡したりしたときのことを考えてみよう。

自分亡き後は子供たちが世話をするという人もいるが、子供が引き取りを拒否するケースもけっこうある。

もし引き取ってくれたとしても、犬猫にしてみれば、飼い主と死別するのはとてもつらい経験だ。

その上、家を変わることになるのである。

そんな思いをさせるのは気の毒だということも、考えるべきではないだろうか。

ピーちゃんの場合、すでに一度飼い主と死別しているし、2回も家を変わっている。

なので、なるべく死別リスクの少ないお宅を見つけてあげたい。

もちろん、叱ったり命令したりせずに、犬を尊重した接し方をしていただくことが必須だ。

できたら、PONOPONO犬育てに取り組んでいる方だとうれしい。

ピーちゃんは騒々しい環境は苦手だが、家族のメンバーが複数いるのはむしろいいようだし、小型犬だったら仲良くできる。

面倒見も悪くない。

もし読者さんで、もうひとり犬を迎えてもいいという方がおられたら、ぜひお知らせいただきたい。

譲渡前も譲渡後も、ずっとわたしがサポートするので、その点もご安心を。

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ケージストレスからフリーになろう
2016年06月21日

朝起きたら、雨予報にもかかわらず、まだ降っていなかった。

犬猫ごはんが終わって、一休みしてからさあ出かけようとドアを開けると、雨が降りだしていた。

それも本降りだった。

勢い込んで玄関に行ったはっちゃん(秋田MIX♂4歳)は、「ガーーン」という顔をして、恨めしそうに外を眺めていた。

少し眺めたらあきらめて、家に入って寝ていた。

がっかりした顔は、どんな犬でも割とわかりやすい。

中には、一目瞭然ながっかり顔をする犬がいて、はっちゃんもその傾向があるが、里子に行ったコンちゃんはとてもわかりやすい。

うれしいときの顔もまたわかりやすいので、犬と暮らしたことがない人でも気づくだろう。

犬の表情は、注意深く観察していればわかるようになるので、ぜひとも気にしていただきたい。

ところで、ペットショップで犬を買ったら、一緒にケージも買うようにすすめられたという話をよく聞く。

犬を(最近では猫も)ケージで飼うというのは、日本ではかなり一般化しているようだが、動物福祉意識が高いヨーロッパではまず行われていない。

閉じ込め飼いやつなぎ飼いを禁止する法律がある国も多い。

日本では、動物は檻で飼うという大昔の悪しき習慣が、商業主義によって利用されている感がある。

飼い主側としても、犬が人間にとって都合が悪いことをしたらケージに入れておけば、お手軽に問題が解決する(ように見える)。

なので、なかなか手放せない。

ところが、自由を著しく拘束されると、犬は吠えたりやたら興奮したりなど、飼い主にとって困った行動を起こす。

そこでまたケージに入れるという悪循環が起こる。

今までケージなどに閉じ込めていた犬をフリーにすると、たしかに最初は「いたずら」をするかもしれない。

ケージ閉じ込めは犬に強いストレスをかけるので、その状態が続くとちょっとした刺激で興奮したり、ソファーや柱などを破壊したり、あちこち動き回ったり、なんでも引っ張り出したりなどするようになる。

こうした行動は「いたずら」ではなく、ストレス行動なのだ。

だが、飼い主からすれば、ストレスをかけたからそういう行動をしたというようには見えず、フリーにしたからいたずらした、というふうに見える。

また、そのように思い込んでいるトレーナーもいたりする。

なので、「いたずら」をしたらケージに入れよう、となるのである。

ところが、落ち着いている犬は、室内でフリーにしていても、なにもしない。

寝ているだけである。

わたしが保護した犬の中には、ずっとケージに閉じ込められていた犬もいたが、うちでいきなりフリーにしても、困るような行動はなかった。

留守番のときに建具やスリッパなどをかじってしまうというようなことはあったが、これは分離不安によるものである。

そして分離不安は、ケージに入れると確実に悪化する。

室内で暮らす際に、犬をケージに入れるのは、たとえ一瞬であっても、犬にとって非常にネガティブな影響を与える。

なので、ケージは撤去してしまおう。

同じことを子供におこなったら虐待になる。

犬は家族と言いながら、子供にはやらないことをやってはいけない。

室内フリーにすると、最初はストレスが溜まっているせいで大暴れするするかもしれないが、そういうのは1日2日でなくなる。

だが、トレス行動のひどさに、また閉じ込めたくなってしまう人もいる。

不安な場合は、接し方や散歩の仕方などを徹底的に変えて、犬にとって快適な環境を提供することと同時に行なったほうがいい。

切り替え中のときには、犬にも飼い主にもストレスがかかるので、少しずつ行うというのもいいと思う。

たとえば、ゆっくり散歩から帰ったらフリーにしておくとか、犬が寝入ったらケージを開けるなどして、フリーにしている時間を長くしていく。

他方でストレスマネジメントをしていれば、犬落ち着いてくるので、ストレス行動が減ってくる。

もちろん、いきなりフリーにしても、まったくいたずらしない犬もいる。

うちでは保護犬ピーちゃんが、それまでずっとケージ閉じ込めだったのに、昔からフリーだったかのように落ち着いていた。

ルールを切り替えるときにも、犬の様子をよく観察し、犬と相談しながら進めよう。

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