ドッグウォーカー博士のスローライフTOP

ドッグウォーカー博士のスローライフ 新着情報

リンク大歓迎!連絡はこちらから↓
メールを送信する

お知らせ
2016年12月31日

*トップページに来るように設定しています。

携帯アドレスをお使いの方との間で、不着トラブルが多数発生しております。ご連絡の際には、なるべくパソコンアドレスでお願いいたします。また、こちらからの連絡がない場合は、コメント欄にご投稿ください。

●ピーちゃん、里親募集中です。
詳しくはこちら


image

過去記事をお読みになる方にご注意 : 年月とともにやり方が変わって行っておりますので、混乱を避けるために、過去記事は2012年末以降からお読みになることをお勧めします。

●PONOPONO基礎講座サイトを一度見てみてください●

PONOPONOの基礎・基本的考え方をまとめたテキストとDVDです。
犬という最良の友との幸せな暮らしを、先延ばしにすることはありません。
多くの方の改善結果やあまりにも幸せそうな犬の画像に驚くと思います。

ぜひ詳細を読んでみてください→ http://pono2.info/lp/

●無料メールレター会員募集中です。

今後、重要な情報をお届けするために、PONOPONO無料メールレター会員登録ができるようにしました。不定期ですが、ブログでは書けない話などもお届けしたいと思います。
もしよろしければ下のURLからご登録ください。
詳細はコチラ→ https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=EvtenlXz

カウンセリング会員サービス現在空きがあります。

PONOPONOは知るとやるとでは大きな違いがあります。そこで、サポートをしてほしいという
ご依頼にお応えして、私が直接メールとお電話でカウンセリングを行っています。
今はまだ空きがありますので、迷われている方は利用してみることをおススメします。

詳細はコチラ→ http://blog.livedoor.jp/nanakailua/archives/51705396.html


●facebook友達申請、大歓迎です

facebookでは、きついことも率直に書いていますが(笑)、よかったらご登録ください。

コチラからどうぞ→ https://www.facebook.com/satoe.kawakami?fref=ts

●犬にやさしいハーネスとロングリードの注文ページを承ります。

こちらからどうぞ。

*******************************

【動物取扱業に関する表示】

営業者名 : 川上さとえ
事業所名 : PONOPONO
種別 : 保管、訓練
登録番号 : 生衛 第201−00113(保管)、生衛 第201−00019(訓練)
登録年月日 : 2013年2月20日 
有効期間の末日 : 2018年2月19日
動物取扱責任者名 : 川上さとえ

がんばれわんこたち!ポチッと応援よろしくお願いします。
   ↓
にほんブログ村 犬ブログ 犬 しつけ・訓練へ
にほんブログ村

失敗はリカバーしておこう
2016年05月27日

病院につれて行って輸液したあと、食欲不振になっていたキキさん(サビネコ♀20歳)。

昨日あたりからようやくウェットフードを食べられるようになってきた。

と言っても、手で食べさせてあげないと食べない。

今度から、血液検査のときは、往診をお願いしよう。

朝から雨だったし、わたしも体調が悪かったので、みんなでまったり過ごした。

のんびりする日があると、犬猫たちにもいい。

ところで、メール相談を受けていてよく聞かれるのが、失敗したときにはどうしたらいいかということだ。

たとえば、他犬を回避しようとしたがうまくできなくてガウガウになってしまったとか、リードの固定がうまくできずに突進させてしまったとか。

PONOPONO犬育てに変えたばかりの頃には、今までのやり方とまったく違うということもあって、なかなかうまくできないということも多い。

長いリードをたくしたり伸ばしたりして散歩するだけでも大変なのに、そこで苦手なものに遭遇したりしたら自分自身がパニックになる。

そうこうしているうちに犬はガウガウしはじめる。

あ〜あ、うまくできなかったと落胆したり、イライラしたりながら散歩を続ける。

さらにうまく行かないことが重なって、もうダメだとあきらめムードになる。

実際、そんなふうになってしまったという話もよく聞く。

誰でも初めからうまくはできないのだから、完璧を目指すことはないのである。

そもそも完璧などないのだし。

なるべく犬が快適なように気を付けてあげるということが第一なのだ。

うまくできなかったことがあったとしても、それは仕方ないので、そんなときにはさらっと「ゴメンね、嫌だったね」と謝っておこう。

「こうしなければ」とか、「うまくやらなければ」という意識の強い方は、それに向かってすごく頑張るのだが、それだけにできなかったときの落胆が大きい。

すると、そのがっかり感が犬にも伝わってしまって、犬まで意気消沈させてしまい、負のスパイラルに陥ってしまう。

また、「どうして自分はうまくできないんだろう」などという焦りからイライラして、それを犬にぶつけてしまうこともある。

昨日の記事でも取り上げたが、余裕やゆとりがなくなってしまうのだ。

そうなると、「相手を思いやる」という一番大事なことができなくなるし、ついカッとなって犬に手をあげてしまったり、物を投げつけたりなどしてしまうことにもなりかねない。

人間なのだから、時には怒ることもある。

人間同士だったら、気持ちがおさまった後に悪いことをしたと反省したら、素直に相手に謝るだろう。

相手が犬でもそうすればいいのだ。

震えている犬をさらに怖がらせないように、少し離れたところからカーミングシグナル(なだめるシグナル)を出す。

真正面ではなく斜めを向いて犬をチラ見しつつ、ちょっと体をすくめてまばたきしたりしながら、すまなそうな顔をして、小さな声でゴメンねと言う。

1回では納得してくれないので、時間をおいて様子を見てまた言って見る。

怖がっているのに近づきすぎたり、しつこく顔を覗き込んだりすると余計に嫌がられるので気を付けよう。

そんな感じで何度かやっているうちに、犬も緊張を解いてくれるかもしれない。

許してくれたらそばに寄って、犬が喜ぶ場所を軽く撫でてあげるのもいい。

もしなかなか許してくれなかったら、また翌日もなだめシグナルを出してみよう。

仲直りするのとしないのとでは、その後の展開が全く違ってくる。

失敗は誰にでもあるのだから、それがさらなるダメージを与えないようにリカバーしておこう。

よく失敗して落ち込むという方も、ちゃんとリカバーしてるよという方も、にほんブログ村のクリックで応援をよろしくお願いします。
   ↓
にほんブログ村 犬ブログ 犬 しつけ・訓練へ
にほんブログ村

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

●無料メールレター会員募集中です。
重要な情報をお届けするために、PONOPONO無料メールレター会員登録が
できるようにしました。不定期ですが、ブログでは書けない話などもお届けします。

登録はコチラ→ https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=EvtenlXz


●PONOPONO基礎講座サイトを一度見てみてください●

PONOPONOの基礎・基本的考え方をまとめたテキストとDVDです。
犬という最良の友との幸せな暮らしを、先延ばしにすることはありません。
多くの方の改善結果やあまりにも幸せそうな犬の画像に驚くと思います。

ぜひ詳細を読んでみてください→ http://pono2.info/lp/

●カウンセリング会員サービス現在空きがあります●

PONOPONOは知るとやるとでは大きな違いがあります。そこで、
サポートをしてほしいというご依頼にお応えして、私が直接メールとお電話で
カウンセリングを行っています。今はまだ空きがありますので、
迷われている方は利用してみることをおススメします。

詳細はコチラ→ http://blog.livedoor.jp/nanakailua/archives/51705396.html

●facebook友達申請、大歓迎です。

facebookでは、きついことも率直に書いていますが(笑)、よかったらご登録ください。

コチラからどうぞ→ https://www.facebook.com/satoe.kawakami?fref=ts

●紹介のお願い●

最近、多くのお悩みを伺えば伺うほど、PONOPONOと出会って
少しでも幸せになる人を増やしたいと思っています。
もしよろしければこの無料メールレターをご友人にご紹介いただいたり、
お持ちのブログやSNSでご紹介いただけたりするとうれしいです。

※以下が紹介・登録用のURLです。
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=EvtenlXz

暴力暴言から遠ざかろう
2016年05月26日

昨日の夕方、キキさん(サビネコ♀20歳)の尿検査のため、動物病院に行ってきた。

尿を届けるだけなのでひとりで言ったのだが、駐車場が混んでいた。

駐車するために切り替えしなどしていたら、うっかり他の車に接触し、擦り傷をつけてしまった。

中に乗っていた人が、激怒して下りてきて、大声でののしられ、わたしは大パニックになった。

どうしたらいいかわからなかったので、「保険屋に電話したらいいですか」と言うとそうだという。

そこで指示を仰いでいたら、相手は次第に落ち着いていった。

すべて保険でカバーされると聞いて、安心したのだろう。

すごくゆっくりした速度でじんわりとかすっただけなので、凹みなどはなく、「コンパウンドで直せる」などと自分で見て言っていた。

うちの車はすでに傷だらけなのでどうでもいいが、暴力暴言のPTSDをかかえているわたし自身のダメージが大きく、早急に病院を予約して行ってこようと思う。

一度ひどい体験で深く傷つけられてしまうと、同様の出来事でフラッシュバックが起こったり、そこまで行かなくても過剰反応してしまったりする。

一般的にはそんな些細なことで、と思われるようなことでも、心拍数が上がる、体が震える、汗が出る、しゃべれなくなる、固まる、思考停止するなどの反応が起こる。

これは犬でもまったく同じで、よくそういう状態の犬を見てきた。

はっちゃん(秋田MIX♂4歳)と里子に行ったコンちゃんは、虐待されていたときに耳にしたり目にしたりしたものと同じようなものが現れると、突然パニックになっていた。

病院で尿検査の結果を待っているあいだ、入院中の犬の面会に来た飼い主と獣医の話が聞こえてきた。

てんかんの発作を頻発しているらしいのだが、

「内の犬は家族が喧嘩すると、その直後に発作を起こすんですけど、関係がありますか」と質問していた。

獣医は「そういうことはよくあります」と言っていた。

わたしも、その話はよく聞く。

犬の前で喧嘩しないように、家族でよく話し合って平和に暮らすようにして、犬自身のストレスマネジメントに取り組んでもらったら、てんかんの発作を起こさなくなったという方も、これまでに何名もいる。

大声での言い争いや暴言は、詳しい内容はわからなくても、犬の心を傷つけ、身体にも深刻な影響を与える。

内容がわかる人間の子供だったらなおさらだ。

身体的暴力はもちろんのこと、暴言の影響も考えられている以上に大きい。

犬に対する嘲笑、あざけり、非難、などは、言葉はわからなくても犬には伝わるし、人間同士のそういう態度も、犬を苦しめる。

PONOPONOでは、「叱らない」というのをモットーにしているが、犬に対して叱らないのはもちろんのこと、他の家族に対しても叱らないこと、相手を尊重すること、穏やかに接することが大切だ。

わたし自身も、これは常に気をつけている。

それは第一に犬猫たちのためだが、同時に自分のためでもある。

声を荒げていいことは何一つない。

PTSDからの回復には、平和な環境が不可欠だし、それはどんな人・犬猫などにとっても心地いいと思う。」

トラウマを抱えた犬猫と暮らしている方はもちろんのこと、そうでない方も、ぜひとも気をつけていただけたらと思う。

平和って大事だなぁと思った方は、にほんブログ村のクリックで応援をよろしくお願いします。
   ↓
にほんブログ村 犬ブログ 犬 しつけ・訓練へ
にほんブログ村

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

●無料メールレター会員募集中です。
重要な情報をお届けするために、PONOPONO無料メールレター会員登録が
できるようにしました。不定期ですが、ブログでは書けない話などもお届けします。

登録はコチラ→ https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=EvtenlXz


●PONOPONO基礎講座サイトを一度見てみてください●

PONOPONOの基礎・基本的考え方をまとめたテキストとDVDです。
犬という最良の友との幸せな暮らしを、先延ばしにすることはありません。
多くの方の改善結果やあまりにも幸せそうな犬の画像に驚くと思います。

ぜひ詳細を読んでみてください→ http://pono2.info/lp/

●カウンセリング会員サービス現在空きがあります●

PONOPONOは知るとやるとでは大きな違いがあります。そこで、
サポートをしてほしいというご依頼にお応えして、私が直接メールとお電話で
カウンセリングを行っています。今はまだ空きがありますので、
迷われている方は利用してみることをおススメします。

詳細はコチラ→ http://blog.livedoor.jp/nanakailua/archives/51705396.html

●facebook友達申請、大歓迎です。

facebookでは、きついことも率直に書いていますが(笑)、よかったらご登録ください。

コチラからどうぞ→ https://www.facebook.com/satoe.kawakami?fref=ts

●紹介のお願い●

最近、多くのお悩みを伺えば伺うほど、PONOPONOと出会って
少しでも幸せになる人を増やしたいと思っています。
もしよろしければこの無料メールレターをご友人にご紹介いただいたり、
お持ちのブログやSNSでご紹介いただけたりするとうれしいです。

※以下が紹介・登録用のURLです。
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=EvtenlXz

犬のふり見て我がふり直そう
2016年05月25日

昨日、病院で腎不全の治療で輸液されたキキさん(サビネコ♀20歳)、帰宅後ずっと寝つづけていて、夕食もとらず。

今朝の朝食もほんの一口食べただけで、ずっと寝ている。

病院によれば輸液の影響だそうだが、以前脱水していたときには、輸液でみるみる元気になったので、必要ないことをしてしまったように思える。

高齢だけに心配だ。

動物病院通いが続いているが、今日はピーちゃん(パピチワ♀9歳)の狂犬病注射と爪切りに行ってきた。

ピーちゃんは、爪切りが大の苦手で、最初に保護したときに病院でやってもらったときには、目の色を変えて大暴れ・絶叫していた。

再保護してからは、環境の変化で神経質になっていたので、しばらくそっとしておいた。

こっちに引っ越してくる前に切ってもらったときには、なんとか耐えられるという感じだった。

ピーちゃんは車に酔うので、遠いところには連れて行けない。

だが、犬扱いがいいところでないと難しい。

比較的近い昨日の病院は、看護師さんがおらず、獣医ひとりで行うのは難しいといわれたので、マルちゃんを最初に連れて行った病院にした。

ルルさん(ヨーキー♀11歳)も「行く!」というので、ピーちゃんの安心のため付き添ってもらった。

ここは車で40分ぐらいだが、気をつけて運転したら、行きは吐かなかった。

だが駐車場が激狭で、しかもすでにいっぱいで、とめるのに苦労した。

外にいたお客さんが誘導してくれてなんとかなったが、帰りに出すときがまた大変だった。

代わりに運転しあげようと申し出てくれた人がいたので、ありがたくお願いしたが、かなり乱暴に切り返しをしたのでピーちゃんが吐き、車が塀のそばに置いてある大きな植木鉢にぶつかった。

うちの車はぼろぼろなのでいいが、病院の植木鉢にひびが入ったと思う。

開院前に行ったにもかかわらず、病院は激混みで、待合室に置かれている入院ケージでは、ポメラニアンが甲高い声でずっと吠えていた。

ピーちゃんは、すぐにわたしの足の下に入って寝そべって、おとなしく順番を待っていた。

最近は、本当にずいぶん落ち着いたと思う。

診察台に上げるときにも、落ち着いてわたしに抱っこされていた。

注射にも反応せず。

問題の爪切りでは、最後のほうになってちょっと嫌がったが、噛み付いたりもしなかった。

看護師さんに抱っこされて、プチパニックで出てきたが、車に乗せたら落ち着いた。

ピーちゃん、よくがんばった。

車を駐車場から出してくれた人だが、ラブラドールを連れていた。

とても落ち着きがなくパイパーな飼い主で、犬も同じようにハイパーだった。

飼い主がそわそわしていて落ち着かないと、犬も落ち着かない。

恰幅のいい女性が連れていた太った犬は、ダイエットが必要とのことだったが、「なかなかおやつを止められない」と話していた。

自分自身の生活習慣もまた、犬に影響を与える。

神経質な人と暮らす犬は、神経質になる傾向が強いし、精神的に不安定な人と暮らす犬は不安定だ。

人間側は無意識だが、犬は一緒に暮らす人間から大きな影響を被っている。

攻撃的な行動もそのひとつだ。

飼い主が犬に対して攻撃的な行動をしていると、犬の攻撃性も高進する。

「犬が悪い」という風に一方的に決め付けずに、犬がちょっと落ち着きがないなと思ったら、自分自身が落ち着くように心がけるなど、犬の様子を見て自分の行動を変えてみよう。

自分自身の不安やイライラなどが強い場合は、経験豊富な専門家によるカウンセリングや服薬なども検討するといい。

犬のせいにしていると、しつけやトレーニングでなんとかしようという発想になるが、問題はそこにはない。

それよりも、自分を見つめ、自分を変えることが先決だ。

犬育ては自分育てでもあると、自分自身を振り返りながらいつも感じている。

ちょっと自分を見つめてみようかなと思った方は、にほんブログ村のクリックで応援をよろしくお願いします。
   ↓
にほんブログ村 犬ブログ 犬 しつけ・訓練へ
にほんブログ村

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

●無料メールレター会員募集中です。
重要な情報をお届けするために、PONOPONO無料メールレター会員登録が
できるようにしました。不定期ですが、ブログでは書けない話などもお届けします。

登録はコチラ→ https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=EvtenlXz


●PONOPONO基礎講座サイトを一度見てみてください●

PONOPONOの基礎・基本的考え方をまとめたテキストとDVDです。
犬という最良の友との幸せな暮らしを、先延ばしにすることはありません。
多くの方の改善結果やあまりにも幸せそうな犬の画像に驚くと思います。

ぜひ詳細を読んでみてください→ http://pono2.info/lp/

●カウンセリング会員サービス現在空きがあります●

PONOPONOは知るとやるとでは大きな違いがあります。そこで、
サポートをしてほしいというご依頼にお応えして、私が直接メールとお電話で
カウンセリングを行っています。今はまだ空きがありますので、
迷われている方は利用してみることをおススメします。

詳細はコチラ→ http://blog.livedoor.jp/nanakailua/archives/51705396.html

●facebook友達申請、大歓迎です。

facebookでは、きついことも率直に書いていますが(笑)、よかったらご登録ください。

コチラからどうぞ→ https://www.facebook.com/satoe.kawakami?fref=ts

●紹介のお願い●

最近、多くのお悩みを伺えば伺うほど、PONOPONOと出会って
少しでも幸せになる人を増やしたいと思っています。
もしよろしければこの無料メールレターをご友人にご紹介いただいたり、
お持ちのブログやSNSでご紹介いただけたりするとうれしいです。

※以下が紹介・登録用のURLです。
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=EvtenlXz

犬には犬の趣味がある
2016年05月24日

朝一番で、動物病院に行ってきた。

マルちゃん(ドゴMIX♂8歳)の検便2回目と、高齢のキキさん(サビネコ♀20歳)の健康診断が目的だ。

マルちゃんはやはり寄生虫はおらず、相変わらず痩せているので、後日さらに詳しい検査をすることになった。

キキさんは、腎臓の数値が少し悪化していたので、週1で自宅輸液となった、

高齢になって、食事の好みがさらにデリケートになったので、療法食をやめて、食べたいものを食べてもらうようにしたことも関係していると思う。

だが、20歳7ヶ月という人間で言えば100歳近い年齢になって、まずいご飯を強要するのも気の毒だ。

今度尿検査するので、その結果でまた考えよう。

夕方散歩のとき、はっちゃん(秋田MIX♂4歳)は、カラスの翼を見つけた。

根元から翼ごと引きちぎられた感じで、胴体はなく、かなり時間がたっているようだった。

切り口はすっかり干し肉状態で、はっちゃんはそっと匂いを嗅いだり、くわえてみたりしていた。

マル兄と違って、バリバリ食べてしまうことはない。

くわえて少し持ち運んだあと、軽く転がって匂いをつけ、あとはその場に棄てて行った。

はっちゃんは、しっかり匂いが付くほど転がったりもしない。

ルルさん(ヨーキー♀11歳)は匂いつけは全くやらないが、ピーちゃん(パピチワ♀9歳)は好きだ。

腐肉や糞などの匂いを付けるのは、犬の習性である。

だが、ネットを見ていると、「しつけ」でやめさせるべきだなどと書かれていたりしていて驚く。

習性を尊重して暮らすというのは、基本中の基本である。

人間にとってのいい匂いと、犬にとってのいい匂いは異なり、犬は犬のいい匂いをまとう権利がある。

以前にドッグウォーカーをしていたとき、シャンプーしたばかりの犬を散歩させると、すぐに糞の上を転がって、「いい匂い」を付けていたことを思い出す。

シャンプーのような人工的な匂いは、犬にとってはありえないような悪臭なのだろう。

なのでわたしは、悪臭で犬に不快な思いをさせないよう、人工的な香りを最大限排除するようにしている。

わたし自身も、洗剤やシャンプーなどの匂いよりは、動物の匂いのほうがずっとマシだ。

人間の趣味ばかりを押し付けないようにしたいものである。

臭い匂いをよく付けるよという方も、やらないなぁという方も、にほんブログ村のクリックで応援をよろしくお願いします。
   ↓
にほんブログ村 犬ブログ 犬 しつけ・訓練へ
にほんブログ村

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

●無料メールレター会員募集中です。
重要な情報をお届けするために、PONOPONO無料メールレター会員登録が
できるようにしました。不定期ですが、ブログでは書けない話などもお届けします。

登録はコチラ→ https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=EvtenlXz


●PONOPONO基礎講座サイトを一度見てみてください●

PONOPONOの基礎・基本的考え方をまとめたテキストとDVDです。
犬という最良の友との幸せな暮らしを、先延ばしにすることはありません。
多くの方の改善結果やあまりにも幸せそうな犬の画像に驚くと思います。

ぜひ詳細を読んでみてください→ http://pono2.info/lp/

●カウンセリング会員サービス現在空きがあります●

PONOPONOは知るとやるとでは大きな違いがあります。そこで、
サポートをしてほしいというご依頼にお応えして、私が直接メールとお電話で
カウンセリングを行っています。今はまだ空きがありますので、
迷われている方は利用してみることをおススメします。

詳細はコチラ→ http://blog.livedoor.jp/nanakailua/archives/51705396.html

●facebook友達申請、大歓迎です。

facebookでは、きついことも率直に書いていますが(笑)、よかったらご登録ください。

コチラからどうぞ→ https://www.facebook.com/satoe.kawakami?fref=ts

●紹介のお願い●

最近、多くのお悩みを伺えば伺うほど、PONOPONOと出会って
少しでも幸せになる人を増やしたいと思っています。
もしよろしければこの無料メールレターをご友人にご紹介いただいたり、
お持ちのブログやSNSでご紹介いただけたりするとうれしいです。

※以下が紹介・登録用のURLです。
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=EvtenlXz
動物福祉の向上のために、ポチッとお願いします↓
にほんブログ村 犬ブログ 犬 訓練士・ドッグトレーナーへ
にほんブログ村
Copyright (C) ドッグウォーカー博士のスローライフ. All Rights Reserved.