2016年08月

もう食糞に悩まない!

久しぶりにすっきり晴れてさわやかな気候だったので、みんないつもよりもたくさん歩いた。

散歩日和のときは、いつもよりもさらにゆっくり、のんびり歩く。

はっちゃん(秋田MIX♂4歳)と歩いていたら、側溝の中から、イタチを大きくしたような、グレーの動物が顔を出した。

わたしたちから3メートルほどしか離れてないのに、のんびりとこっちを見ている。

はっちゃんが追いかけたら気の毒なので、早く消えてくれないかなと思うのだが、けっこう見つめ合っていた。

なんの動物だろうと思って家で調べたら、アナグマだった。

生息数が減少しているそうなので、貴重な体験だったかもしれない。

生物多様性がどんどん損なわれていくのは、動物にとっても人間にとってもマイナスでしかない。

自然を守ろうという世論を形成することが必要だと思う。

ところで、意外とお悩みの方が多い行動に食糞がある。

人間は通常しないことなので、見ていて気持ちが悪いというのだ。

一口に食糞と言っても、自分の糞を食べる場合と、他犬のを食べる場合と、他の動物のを食べる場合とがあり、それぞれ性質が違う。

自分の糞を食べるのは、ペットショップや繁殖屋出身の犬に非常によく見られる行動だ。

そういう犬は、パピーのころケージにずっと閉じ込められていて、そこで排泄することを余儀なくされる。

糞で汚れるのが嫌なのと、著しく刺激に乏しい環境からくる退屈から、自分の糞を食べているうちに、習慣化すると考えられる。

決しておいしそうに食べてはおらず、ちょっとまずいけど食べる、みたいな顔をしている。

うちでは1年半も閉じ込められていたルルさん(ヨーキー♀11歳)が、自分の糞を食べる。

パピーのころに室内フリーで、排泄のたびに外に連れ出していたはっちゃんは、全く食べない。

ピーちゃんは6歳になるまでケージに閉じ込められていたが、外に出してもらえるまで排泄を我慢していたそうで(気の毒なことに)、自分のは食べない。

自分の糞を食べるのは、習慣化していることが多いので、食糞防止シロップ程度では直らないことが多い。

自分の糞を食べても健康上は何の問題もないが、巣を汚さないという犬の習性を尊重して、排泄を外でさせてあげると、食糞もしなくなるので犬も飼い主もハッピーになれる。

他犬の糞を食べることについては、よく見ているとたいてい消化不良気味なものを食べている。

これは、栄養がまだ残っているのでそれを食べていると思われる。

ごはんを食べるときと同じような様子で食べていることが多い。

これもワクチンをしていればとくに気にすることもないので、自分が先に見つけて回避できなかったときは、見ないフリをしよう。

猫糞など、他の動物の糞は、珍味である。

明らかにおいしそうに食べるので、食べてもらえばいい。

ストレスレベルが高く、興奮している犬は、際限なく糞探しをしたり、片っ端から全部食べようとしたりする。

食べ過ぎれば吐いたりするので、そういう加減ができないうちは、適当なところで「もうそろそろやめようか」と交渉しよう。

だが、そういうときには、なかなか聞いてもらうのが難しいので、最初から糞が多い場所は避けたほうがいい。

いまうちの犬たちは、みんな落ち着いているので、あえて避けなくてもスルーすることが多い。

たまに珍しい動物の糞があると、ちょっと味見する程度だ。

やたら糞ばかり探しては食べるという場合は、ストレスレベルが高いということだと思って、ストレスマネジメントに励むと、だんだんやらなくなってくる。

いずれにしても、人間が食糞に過剰反応したり、吐き出させようとしてあたふたしたりするのが最もよくない。

そういうことをしていると、ますます食糞に執着するようになり、事態がさらに悪化する。

知らん顔してストレスを減らすと、気にならない程度にまで落ち着くので、長期計画でそれをめざそう。

うちは好きなようにしてもらっているので、糞を食べたりもするが、寄生虫検査で引っかかったことは一度もない。

回虫や鉤虫は、フィラリア予防薬で同時に駆除できる。

食糞は、人間自身が気にしないようにするのが難しいだけで、犬にとってはごく普通の行動だ。

もしお悩みの方がいたら、悩まずに犬の習性を受け入れることからはじめよう。

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犬の言い分を読み取る

今朝は大雨で散歩は中止だった。

午後、雨は上がったが強風が吹いている。

散歩にはあいにくの天気だった。

散歩日和でないと、わたしのほうが残念に思ってしまう。

犬たちはそんなに気にしていないかもしれない。

夕方散歩に出発する前に庭に出たら、ピーちゃん(パピチワ♀10歳)が、マルちゃん(大型犬MIX♂8歳)の食べ残しの大きなスイカを食べていた。

スイカが出始めのころ、ピーちゃんは食べ残しをたくさん食べて吐いたことがあったので、少し近づいて「ちょっとやめておかない?」と言ったら、「ウー」と唸った。

ピーちゃんは、最初の飼い主のところで食べ物を取り上げられて、それがトラウマになっている。

そこで、知らん顔してそのまま散歩に行った。

帰ってきてみたら、ちゃんと適度に食べて食べ残していた。

「ウー」は、「もう、食べ過ぎないから大丈夫だよ!」だったのだろう。

犬の言い分を聞いてあげることが大切だ。

どう思っているか、どうしたいかは犬に聞くというのが、PONOPONO犬育ての大原則だ。

犬が興奮やストレスで混乱している状態にあるときは、ストレスマネジメントを続けるなかで、少しずつ意見を伝えてくれるようになってくる。

飼い主側も同時に、それを読み取る練習をする。

抽象的な言い方だとわかりにくいので、次のような例をあげよう。

散歩場所は、広くて人や犬が少ない、自然公園のような場所を選ぶように提案している。

だが、広い場所に連れて行ったら、固まってブルブル震えてしまい歩かなかったとか、逆に爆走してしまって袖手がつかなくなったという方もいる。

そういうときの原則が、「犬に聞く」なのだ。

固まって歩かないというのは、「知らない場所に来て怖いよ」と言っているのである。

その場合は、犬が安心して歩ける場所を探してあげるのである。

爆走の場合は、「広場に来たら走るぞ」というふうに思っているということなので、もっと落ち着いて歩ける場所を選ぶ。

犬に聞くというと、犬が望むことすべてをかなえてあげるという風に誤解されることがあるが、これは違う。

人間でも、大事なプレゼンや発表会、試験などの前に、緊張でソワソワして、同じ場所を行ったりきたりすることがある。

そんなとき、友達だったら、「ちょっと落ち着いて、そこの椅子に座ってみたら?」などと言わないだろうか。

犬にも同じように、リードにじわっとテンションをかけて、「ちょっと落ち着こうよ」と提案する。

人間同士のコミュニケーションを、犬に応用していくので、常識的に考えれば、それほど難しいことではないと思う。

ちょっと練習が必要なのは、犬が何を言っているのかを、ボディランゲージや表情などから読み取るというところである。

なので、それができるように、セミナーをときどき開催している。

9月22日(祝)のセミナーは、まだ若干名空きがあるので、よかったらご参加ください。

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大型犬には2時間散歩?

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台風が近づいている。

朝は雨かと思ったら降っていなかったので散歩に出たら、途中で土砂降りに。

ところどころ雨宿りしながらなんとか帰り着くと、雨が止んだ。

そこでマルちゃん(大型犬MIX♂8歳)の散歩に出たら、また途中で土砂降りに。

そんなこんなで、ずぶぬれになった。

こんな日もある。

ネットで調べ物をしていたら、こんなことが書いてあった。

「ラブラドールを里子に迎えたら、やんちゃで大変だった。トレーナーに相談すると、散歩は1日1時間じゃ足りない、2時間行くようにと言われた」と。

この方は仕事をしているので、留守番が長いことと、散歩の質もよくないのではないかと思われるので、そのあたりに原因がありそうだ。

だが、大型犬というと、とにかく歩かせろというようなアドバイスが目立つ。

残念なことだ。

わたしも最初のころは、たくさん歩いた方がいいと思っていた。

だが、ドイツの犬本を見ると、40〜50分などと書いてある。

ドイツは大型犬が人気で、犬用品も大型犬用がメインだから、超小型犬の話ではない。

また、カナダの行動学者が、ドイツで講演したときに、何時間も歩かせるのではなく、短時間の散歩で足りるというのが常識で驚いたと書いていた。

それでうちの大型犬たちも、1時間以上の散歩から1時間以内の散歩にしてみたら、そのほうがずっとよかったという経緯がある。

いま、はっちゃん(秋田MIX♂4歳)は40〜50分で、マルちゃんは30分程度だが、わたしがそうさせているのではなく、かれらが自分でそうしている。

興奮度が高いとやたらたくさん歩きたがるが、そうすると帰宅してからも興奮が続き、ストレスがかかってしまう。

ある程度興奮度が下がってきてからも、散歩が長すぎると、最後のほうはグダグだになりやすく、犬はイライラしてくる。

なので、犬が自分で散歩時間を調整できないときにも、1時間以内で収まるようにしたほうが、ストレスマネジメントには効果的だ。

興奮度が高いと、「そろそろ帰ろう」の交渉もなかなか聞いてもらえないが、そういうときは少し歩いてからまた交渉する。

あまり時間にとらわれると、その焦りが犬に伝わって逆効果なので、「もっと落ち着いたら交渉もうまく行くようになるさ」と楽天的に考えたほうがいい。

しゃかりきにならずに、ゆるゆるでいたほうが、いい結果につながるので、40〜50分というのも、目安と考えていただきたい。

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違いを認めて尊重する

昨夜から涼しくて、ちょっと寒いぐらいだった。

朝散歩の時間には小雨が降っていたが、散歩に差し障るほどではなかったのが幸いだった。

天気がよくないので、犬たちは「とりあえず行っとこう」ぐらいな感じだった。

日中はみんなで寝ていたのだが、ふとみるとはっちゃん(秋田MIX♂4歳)がいない。

掃き出し窓から覗いたら、たたきで寝ていた。

目が合うと、「なに、なに」と部屋に入ってきて、尻尾フリフリで「撫でて」と言う。

はっちゃんはいつも甘えっ子だ。

無邪気で素直なところが長所である。

さて今日は、「違い」や「多様性」を認めるということについて書いてみたい。

犬育てとどんな関係があるかと思われるかもしれないが、関係しているし重要なことだ。

苦手なことがあったり、できないことがあったり、自分が好ましくない行動をしたりすると、どうしても「他の犬はそんなことしないのに」などという気持ちが頭をもたげてくることがあるだろう。

人間で言うところの「人並み」意識である。

他の犬と同じようになってほしい、「普通」でいてほしいというようなことだろうが、それは言い方を変えれば、他の犬とちょっと違うことが認められない、あるいは嫌だ、ということではないだろうか。

ここ日本は、差異とか多様性に関して、非常に不寛容である。

人と違っていてはいけない、みんな同じがいいという漠然とした考えのもと、マジョリティにあわせて、空気を読んで行動するのがスタンダードだ。

現在、世界はマイノリティの権利を尊重する方向に向かっているにもかかわらず、ここではマイノリティが声を上げると、容赦ないバッシングが来て、「ワガママ」だの「空気読め」など言われる。

わたしが学生だったころ、ウーマンリブの闘士たちはまだ健在で、女性の地位は低かったものの、今後は改善していくものと楽観的に思っていた。

ところが21世紀になってしばらくたっても、状況はさほど変わっていない。

相変わらずジェンダーステレオタイプが支配的だし、女性の地位は先進国の中では最下位だ。

障害者差別は逆に強まっているに見えるし、バリアフリー化もたいして進んでいない。

わたし自身、自閉症スペクトラム障害(アスペルガー)を持っており(確定診断済)、セクシャルマイノリティ(ジェンダークィアでアセクシャル)というマイノリティなので、マジョリティを標準としてそれに合わせる暮らしは非常につらい。

障害特性として感覚過敏があり、音や光、さわり心地、味覚やにおいなどに過剰反応し、苦手な物が非常に多い。

その他、困りごとはたくさんあるのだが、これは多数派の人々とは違った脳のあり方によるものである。

だが、診断が付く前は単なるワガママだから訓練?すれば直ると思われていた。

ちなみにセクシャルマイノリティであるLGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダー)についても、病気だとか、治療で治るなどと思われていたというから驚きだ。

わたしの場合、生物学的性別は女性だが、性自認(ジェンダー・アイデンティティ)は女性でも男性でもない感じで(ジェンダークィア)、恋愛も性愛もよく理解できない(アセクシャル)。

人間の場合、生物学的性=社会的性(ジェンダー)ではなく、女と男のようにすっきり2分できるものではないということはよく知られている。

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また、恋愛や性愛の対象も「異性」に限られたものではなく、対象がないというのも含め、さまざまなバリエーションがある。

セクシャルマイノリティの人々の割合は、7.6%、13人に1人と言われているが、もっと多いかもしれない。

多数派(と思われている人)とは違ったあり方の人が存在し、そのままでいていい、合わせなくていいと認めることが、多様性を尊重するということだ。

みんなと一緒でなければ認めない、みんなと合わせるように強要するなどというのは、その多様性を無視することになる。

それは犬でも同じだ。

犬の場合も発達障害のようなものはあると言われているし、子犬のころの虐待的な環境により、脳が損傷していることもある。

また、適切な刺激を受けられなかったり、トラウマ的な経験をしたりして、そうでない環境で育った犬とは違う行動をすることもある。

飼い主には、「みんな」と違う行動、「問題行動」に見えるかもしれない。

それで犬自身が困っていたら、手を差し伸べてあげる必要がある。

環境を整えて居心地がいいようにしてあげたり、嫌な思いをしなくてすむようにしてあげたり。

それを、みんなと一緒を目指してトレーニングするとか、矯正するとかいうのは考え違いだ。

他の犬とは違う、その犬の独自性を認めてあげると、安心して個性を発揮することができるようになる。

すると、ストレス行動としての問題行動が減るので、犬も飼い主も幸せになる。

排除したり変えようとしたりしても、当事者もまわりも不幸になるだけなのは、人間の場合と同じではないかと思う。

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犬に我慢を強いていませんか

また台風が近づいているらしい。

今日も午後から雨が降るという予報が出ていた。

そこで、昨夜遅くまでおきていて睡眠不足なこともあり、少し昼寝をした。

起きてみたら雨は降っておらず、散歩出発時刻を1時間も過ぎていた。

すぐに出かけると、雨が降り出した。

はっちゃん(秋田MIX♂4歳)は、散歩の途中で雨が降り始めると、寄り道をせずにささっと歩く。

のんびり散歩を奪ってしまい、申し訳ないことをした。

ところで、次の動画を見ていただきたい。



子供が犬をほとんどおもちゃにしていて、犬はカーミングシグナルを出しながらじっと我慢している。

たまりかねて唸っているが、本当に気の毒だ。

お母さんは、よく我慢して偉いと思っているようだが、犬への配慮はどこに行ったのだろう。

こんなことをされて、さぞ嫌だろうし、実際犬はそう言っている。

犬に我慢などさせずに、はやく犬を子どもから解放してあげよう。

もう少し子どもが大きくなって、おもちゃなどを取り合うようになってきたら、さらに子どもに接し方を教える必要がある。

犬がくわえているものを取らない、犬の前で素早い動きをしない、走らない、大声を出さないなどである。

これらを子どもに教えることなく、環境も整えないままに、なし崩し的に犬と暮らし始めるのはよくない。

犬は我慢しつつも、子どもに「やめて」といって手をくわえたりなどするので、そこで子供が泣きわめく。

子供の粗暴な行動が犬を不快にさせているのに、親は犬を叱るのである。

親は犬にイライラし、犬はますます不安定になるという悪循環に陥る。

こういうことは、犬を迎え入れる前に、考えておくべきことである。

人間が人間仕様で暮らしている環境をまったく変えずに、そのまま犬を迎えるなどというのは大間違いだ。

ペット産業は、だれでも気軽に犬を飼えるという幻想を、大量にばらまいている。

だがそれでは犬も人間も不幸になる。

せめて飼い主免許制があったらと思う。

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嫌でも我慢する

朝夕が涼しくなって、ずいぶん楽になった。

うちでは犬たちのために一日中窓を開けて置くのだが、夜になると鈴虫がたくさん入ってくる。

蚊取り線香(蚊よけ)を炊いても、やはり蚊が入ってきて、毎日1〜2箇所ずつ刺されているが、それももう少しの辛抱だ。

日中、みんなで静かに過ごしていたら、隣家に三輪バイクが爆音を響かせながらやってきた。

静かに来られても嫌なのに、やたら騒々しく、かつ猛スピードで走り、まるで挑発しているかのようだった。

マルちゃん(大型犬MIX♂8歳)は嫌がって、ガウガウしながらフェンスを乗り越えそうになったが、すぐに間に割って入ったら落ち着いた。

自分自身の安全のためにも、挑発行為はやめてもらいたい。

さて、昨日はトリミングのシーンを取り上げ、犬が出すストレスシグナルを解説した。

それに対し、嫌なら逃げ出せばいいのではないかというコメントをいただいたので、それについて書いてみたい。

たしかに、嫌だと思ったら逃げ出したらいいだろうに、なぜその場にい続けるのかと思う方は多いだろう。

猫もかなり我慢するが、犬に比べて逃げ出す割合が高い。

それはおそらく、猫には自由行動が許容されることが多いからではないかと思う。

猫だからしかたないとか、猫は言うことを聞かないなどとあきらめられることも多い。

だが犬の場合、飼い主は知らないうちに、いろんな場面で圧力をかけている。

犬は言うことを聞いて当然だと思われているからだ。

犬は人間の意向に従おうとするので、自分でもかなり無理をして我慢するし、飼い主のほうも犬の自由意志など尊重しない。

嫌だといっても聞いてもらえなければ、それに従うしかないだろう。

これは人間同士の関係でも、いたるところで見られる。

自分の意見を聞いてもらえない子どもは、親が押し付けるさまざまなことに対して、自主的に従っているかのように振舞うことがしばしばある。

嫌だと主張したら暴力(精神的なものも含む)を受けるような状況では、それが生き残る唯一の方策になることもある。

「逃げる」とか「反対する」、「自己主張する」などということは、両者の関係が対等で、かつそれをおこなっても不利益を被らないことが保障されていない限りは難しい。

犬と飼い主の関係は、そもそも対等ではない。

飼い主は生殺与奪の全権を握っており、犬の幸福度合いも飼い主にかかっている。

犬は飼い主との関係では弱者の地位にあるのだ。

だからこそ、その関係を可能な限り対等なものにして、犬が自己主張できるようにしてあげようというのが、PONOPONO犬育てなのである。

そうしてはじめて、嫌なときに逃げ出すという行動ができるようになるだろう。

ちなみにうちの犬たちは、嫌なことは嫌だと言ってくれるので、大変助かっている。

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ブラッシング中のストレスシグナル

はっちゃん(秋田MIX♂4歳)の朝散歩の帰り道、猫さんと散歩している元気な和犬MIXちゃんに会った。

空き地に入って避けていると、抱っこで通過してくれた。

はっちゃんは無反応でじっと見ていた。

だが、少し無理して我慢していたのかもしれない。

家の前まで帰ってきたら、ウズラを見つけて追いかけていった。

ちょうど子どもたちがラジオ体操をやっている時間だったので、うっかりリードを離してそっちに行ったら大変だ。

はっちゃんは何もしないが、親も子も大騒ぎするかもしれないし、顰蹙を買うだろう。

なので、しっかりリードを握り締めていた。

はっちゃんが草むらに突進したので、その結果わたしは草に向かって盛大にダイブするはめになった。

下が土なので、ふんわりしていて痛くなかったが、服がみごとに泥んこになった。

倒れたわたしを引きずっていくようなことはしないので、それで終了。

肩を脱臼しないように気をつけていたので、それは大丈夫だったが、ちょっと肩が痛い。

少し興奮していたところに、たまたまウズラがいたという不運が重なっただけなので、気にしない。

ところで、こんな動画を見つけた。

犬をブラッシングしているところを撮影したものである。

ストレスシグナルをたくさん出しているので、見ていただきたい。



おとなしくしているので、飼い主は嫌がっていることに全く気づいていないが、明らかに嫌がっている。

冒頭から犬は顔を横に向けている。

0:07でまばたき、舌ペロ。

0:18で大きなブラシが登場するが、ブラシが当たるたびに目を細めている。

顔のショボ度も上昇。

0:39で白目が見えている。かなり強いストレスシグナルだ。

脚や体は、顔ほど嫌がってはいないが、全体的に扱いが乱暴である。

ブラッシングが必要ならば、この4分の1ぐらいの速度で、もっとデリケートにブラシを動かそう。

うちではルルさん(ヨーキー♀11歳)がトリミング犬種だが、わたしが短めにカットしているのでブラッシングはしない。

高齢のキキさん(サビネコ♀20歳)がセルフグルーミングしなくなったので、キキさんにだけブラッシングしている。

この動画のように固定はせずに、テーブルの上にいるときに、そっとブラシをかける。

嫌だったら自分で逃げられるようにしているのだ。

ルルさんの毛をカットするときは、膝に乗せた状態で、やはり固定せずに切っている。

目元だけは危ないので、左手で目を軽く覆うようにして切ると動かない。

自分でカットするのは、トリミングがすでに苦手になっている場合には難しいが、そうでなければいい選択である。

お手入れの時には、この動画のようなストレスシグナルを出さないようなやり方で行おう。

そして、やっているうちにもしこんなシグナルを出したら、その時点で終了するようにしよう。

そんなことをしていたら少ししかできないと思うかもしれないが、それでいいのだ。

一度に少しずつ、嫌がらない程度にやることが、苦手にしない秘訣である。

苦手なことが多いと、犬はもちろん苦痛だが、飼い主自身もとても苦労する。

なので、お互いのためだ。

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太りすぎてませんか

今日はちょっと蒸し暑かった。

この湿度の高さは、毛皮をまとった犬猫には厳しいものがある。

人間が夏バテするように、犬猫も夏バテする。

元気がなくなって、あまりゴハンを食べなくなり、下痢をしたりするようになるのだ。

消化器官の働きが低下しているときに、モリモリごはんを食べられないのは、動物みな同じである。

高齢や病気の動物、乳飲み子の場合、食欲がないというのは心配である。

だが、若くて元気で病気のない犬猫の場合、普段よりも多少食餌量が減ったところで、それほど大きな問題はない。

「うちの子、食欲がないので心配」というので、その子たちを見てみると、丸々と太っていたりすることがある。

実家そばに住んでいたときの、向かいの家の犬がそうだった。

飼い主さんたちは、うちの子が肥満であることに気づかないようだ。

太りすぎかどうかは、手触りと見た目でわかる。

犬猫を上から両手で挟んでみて、親指で背骨が、残り4本の手で肋骨が触れるというのが「ふつう」である。

その際にすこし脂肪を感じる程度がちょうどよく、脂肪ばかりで骨が感じられないとか、逆に脂肪が感じられないというのは、太りすぎやせすぎである。

上から見て、すこし腰のくびれがある程度が理想だ。

犬の体脂肪計を出している花王のHPによると、家庭犬の4頭に1頭が肥満であるという。

うちの犬猫たちはちゃんとくびれがあるが、上から見て米ナスのような体型の犬猫は太りすぎである。

そういう子達は、多少食欲が落ちているときに、脂肪分の少ない消化のいいフードに変えてあげると、ダイエットにもなるし消化器への負担も少なくなる。

食べない食べないと、せっせと市販のオヤツ系のものを食べさせていると、栄養バランスが崩れてますます夏バテが進行するとともに、気づいたら肥満も進行していたということになりかねない。

人間もこのパターンが多いそうである。

まずは、うちの子が太りすぎていないかどうかチェックして、それから食欲を心配しよう。

暑い時期のちょっとした食欲不振よりも、肥満のほうが健康にとってはよほどダメージが大きい。

ちょうどいい体型を維持しよう。

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ネコ式爪切り

台風は去ったが、曇ったり、雨が降ったりなどして、期待したような散歩日和ではなかった。

犬たちも、とりあえず散歩行っとくか、ぐらいな感じだった。

湿度が高くてムシムシして、なかなかに不快だったが、高齢のキキさん(サビネコ♀20歳)は、食欲全開でちょっと太り気味だ。

気候の変わり目のほうがつらいのかもしれない。

キキさんの爪が伸びていたので、爪切りをした。

わたしは人間用の爪切りでサッと切る。

ルルさん(ヨーキー♀11歳)の狼爪も、薄っぺらいので人間用の爪切りで切っている。

ネコの爪は小さくて切りやすい。

そのせいか、嫌がって切れないという話を聞くことが、犬ほど多くない(もちろんいるが)。

だが切りやすいだけでなく、ネコのほうが、無理強いしようとする人が少ないということも関係していると思う。

ネコは嫌なときはすぐに逃げるし、犬のように押さえつけようとしても、体が柔らかいのでするっと抜けてしまう。

なので、人間側のあきらめも早い。

ところが犬の場合は、「ここで引くと犬がボスになる」などという伝説にとらわれて、押さえつけてしまう人が多いのではないだろうか。

ネコの場合は、「ちょっと切らせてね〜、ゴメンゴメン」という感じでなだめたり、「ウニャー」などと鳴かれたら、「今日はこれでやめとこうね」となる。

犬に対してもネコ方式でやっていたら、こじらせることが少なくなるのではないかと思うのだが。

わたしは、犬もネコもまったく同じやり方で接してきた。

そもそも区別する意味がわからない。

犬にもネコにもその他の動物にも、意思を尊重して接すると、結局は自分がラクになるのではないかと思う。

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散歩中のストレスサイン

朝起きたら暴風雨だった。

散歩は明らかに無理だし、みんな眠いだろうからと寝続けようとしたら、「ごは〜ん」の大合唱が。

犬猫たちは、ごはんを食べてトイレをすませたら、すぐまたベッドに戻っていった。

夕方までずっと雨だったので、みんなひたすら寝ていた。

こういう日は、外が大好きなマルちゃん(大型犬MIX♂8歳)も、ずっと室内で過ごしている。

当たり前ではあるが。

ところで、PONOPONOアドバイザーのじゅんさんが、ブログ「チワックスむぎとの生活」で、出張リードワークレッスンに行ったときのことを、記事にしている。

散歩で犬が速足になったときには、テンションをかける。

そのあと、すぐに緩めるのだが、そのタイミングが遅いと、犬がブルブルしてしまう。

すると、飼い主さんは、犬を嫌がらせないようにと、犬について行ってしまい、速足散歩で犬にますますストレスをかけるという悪循環に陥るという指摘だ。

実は、このケースがとても多い。

犬がブルブルするのはストレスのサインだが、その原因はリードにテンションをかけることそれ自体にあるのではなく、そのやり方にあるのである。

ガツンと衝撃をかけないようにテンションをかけたのち、すぐに緩めると、ブルブルしない。

逆に言えば、犬の様子をよく観察して、ブルブルしないやり方を工夫すればいいのだ。

散歩中に見られるストレスサインは、ブルブル以外にもいろいろある。

それは、以下のようなものだ。

・ひんぱんにマーキングする。

・散歩中にウンチを3回以上もする。

・よく体をブルブルっと振るわせる。

・首のあたりをカッカと掻く。

・飼い主の後ろにぐるっと回り込む。

・ジグザグに歩く。

・落ち着きなく匂いをかぐ。

・やたら拾い食いをする。

・マウンティングする(発情とは関係ない)。

・飼い主に飛びつく。

・リードを噛む。

・円を描くように走り回る。

・常同行動。

・突進(ダッシュ)する。

飼い主のリード操作が悪いときにもこうした行動は見られるが、日常的にストレスレベルが高い犬ほどその頻度が上がる。

また、ストレスレベルが下がってきている犬でも、苦手なものに遭遇するなど一時的にストレスがかかったときには、こういう行動が出ることがある。

たとえば、犬のすぐそばをバイクが走り抜けて行くなどということが起こったときなどだ。

車の交通量が多い道に出ると、ソワソワしはじめる犬もいる。

自分の犬がそういう行動をしていないか観察してみよう。

そして、余計なストレスをかけないように、なるべく車が通らない静かな道を選んで、興奮させないようにリードをこまめに固定しては緩めながら、ゆっくり歩くようにしよう。

嫌がらせないようにブレーキをかけてゆっくり歩いたほうが、ストレス行動が出にくいのである。

日常生活でのストレス度を下げるとともに、ゆっくり散歩することで、ストレス行動を減らすことができる。

そういう散歩ができれば、犬は帰宅後すぐにゴロンと横になって寝るようになる。

逆に、速足で散歩した後は、興奮して走り回ったり、噛み付いたする。

犬の様子をよく観察しながら、のんびり散歩を心がけよう。

リードワークについては、先日のセミナーDVDを参考にしていただきたい。

じゅんさんは首都圏で、出張レッスンをされているので、ご検討いただきたい。

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