2018年11月

留守番ストレス対策

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昨日母が来たので、わたしはリビングに布団を敷いて、寝る準備をしていた。

母にベッドで寝てもらい、わたしはリビングで寝るのである。

はっちゃん(秋田MIX♂6歳)はきっとわたしと寝るだろうと思ったら、さっと寝室に行って母の隣のサブベッドに乗った。

他方、マルちゃん(大型犬MIX♂10歳)はわたしの布団の上で寝始める。

わたしが布団に入ると、マルちゃん、うれしそうに腕枕してきた。

ずっとそうしたかったのだろう。

とても満足そうに、にっこりしながら寝ていた。

やはり多頭飼育だと、どうしても我慢することがでてしまう。

相性がいい場合はこういうデメリットを補って余りあるが、そうでもないと負担をかける。

なので、新たに犬猫などを迎え入れる場合は、よく考えてからにしたい。

わたしはセミナーの際には、毎回東京から母に留守番に来てもらっている。

こちらにも、ケージではなく個室預かりのペットホテルはあるが、それでも狭いし、いつも庭に出してもらえるわけではない。

知らない場所でもあるし、やはりなにかと不自由だ。

それよりは家にシッターに来てもらうほうがいい。

泊まりでない場合も、留守番時間が長い場合は、シッターをお願いしよう。

留守番時間が6時間を越えると、ストレス行動が増加することがわかっている(Martina Scholz, Stress in Dogs)。

わたしが見たところも同じだ。

6時間未満だと、余裕で待っていられるし、排泄も我慢できる。

室内トイレを好んで使う犬でも、長時間ひとりで過ごすというのはストレスになるので、その意味でもシッターはおすすめだ。

シッターに来てもらう場合は、犬がその人をよく信頼しているということが条件となる。

事前に仲良くなってもらってから頼もう。

そういう人がいないとか、犬が知らない人を怖がるなどの理由でシッターにお願いできない場合は、留守番時間や頻度を少なくするように工夫しよう。

近所で犬を見てもらえる人を探すとか、フルタイム勤務の人は勤務形態を変えるとか、仕事を変えるとか、すぐにはできなくても、なにかいい方法があるかもしれない。

留守番のストレスは、人間が思っているよりも大きく、また生活の質にも大きく影響する。

留守番が多いと、トイレでない場所に粗相する「不適切な排泄」が増えるが、これは典型的なストレス行動である。

嫌がらせだと思っている人がときどきいるが、そうではないので気をつけていただきたい。

ストレスを少しでも軽減できるよう、知恵を絞って、いろいろ試してみることが大切だ

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ハーネス抜けも人間側の問題

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あさってのセミナーのために留守にするので、また母に留守番に来てもらった。

マルちゃん(大型犬MIX♂10歳)もはっちゃん(秋田MIX♂6歳)も、歌舞伎揚げをもらって喜んでいた。

留守中、またたっぷり甘えるのだろう。

今朝、ゆっくり歩きながら、そういえばマルちゃんは保護当時、よくパニックになって飛び跳ねていたなぁと思い出していた。

ハーネスを着けた状態で飛び跳ねたり、後ずさったりなどすると、ハーネスが抜けやすくなる。

そんなときに、リードを短く持って固定していると、すぽっと抜けてしまう。

なので、すぐに緩めることが大切だ。

よく市販のハーネスについて、「不良品」と書いている人がいる。

前から引っ張ったら抜けたというのだが、これは完全に使い方を間違えている。

ハーネスというのは、犬の前方から引っ張ったら抜けるものなのである。

リードを緩めながら、犬の後ろに回りこむようにすばやく動こう。

それにそもそも、前からであれ、後ろからであれ、人間がリードをぐいっと引っ張ってはいけない。

人間が引っ張ると、犬も引っ張り返す。

それを繰り返しているうちに、引っ張りが定着するのである。

家に迎えたときには引っ張らなかった子犬や保護犬が、いつの間にか引っ張るようになったというのは、人間の引っ張りが原因であることがほとんどだ。

たとえば、道路に飛び出しそうになったときなどは、反動をつけて引っ張り返すのではなく、犬の引っ張りと同じ強さで、じんわり固定したまま待っていよう。

しばらくすると、犬は自分で戻ってくるし、来ないときはリードを手繰って犬のそばまで行き、「戻ってこない?」と聞いてみよう。

人間が引っ張り返すのをやめて、固定するだけにしていると、犬の突進や前のめりの引っ張りなどは、次第に軽減していく。

何度も書いているが、引っ張りは人間の問題行動だが、ハーネス抜けもそうだ。

あさってのリードワークセミナーでは、犬にストレスをかけずにゆっくり歩くリードワークを学んでいただきたい。

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状況から判断しよう

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庭のヒハツモドキ(long pepper)が実を付けた。

IMG_20181127_144809


乾燥させ煎ってからミルサーで挽いて、胡椒のように使う。

収穫して庭で乾かしているところだ。

はっちゃん(秋田MIX♂6歳)と夕方散歩に出たら、すぐにパーンという音が鳴った。

100メートルほど先で聞こえたのだが、火薬の匂いが漂ってきて、はっちゃん、急いで家に帰った。

猟期に入ったので狩りをしているのかもしれないと思い、一人で偵察に出た。

すると、サトウキビ畑のところで、近所のおじさんたちが5名ほど集まっている。

何をしているのか聞いたら、花火でイノシシを畑から追い出しているところだという。

狩りでなかったのはよかったが、畑には電気柵が張り巡らせてある。

イノシシは出入りできないのではないかと聞くと、柵など乗り越えて簡単に中に入るし、入ったら食べ物がたっぷりあるので出てこないという。

しかも電気柵に触れたらビリッとくる。

なんと、イノシシを電気柵で囲ったサトウキビ畑で、肥え太らせているのだった。

農業用の獣避けのしっかりしたフェンスがお手ごろ価格で売っているので、せめてそういうのにして防除すればいいのに、わざわざ危険な電気柵を張って、しかも突破されているのである。

サトウキビは早めに収穫してしまおうなどと話していたが、それがいい。

普通のしっかりした柵に補助金を出して防除に徹すれば、被害を減らせるし、イノシシも増えないだろうに。

そんなことを考えながら、犬たちと仕切りなおし散歩を楽しんだ。

ところで、犬のボディランゲージであるカーミングシグナルには、ストレスがかかって出てしまうものと、相手に対するコミュニケーションとして意図的に出しているものがある。

これらを混同しないことが大切だ。

例えば、顔を横に向けたとする。

なにか音がしてそっちを見たという場合はコミュニケーションではない。

だが、そこに相手がいて、メッセージがこめられている場合には、コミュニケーションになる。

あくびは眠いときにもするが、ストレスがかかったときにもするストレスシグナルでもある。

どちらの意味なのかは状況から判断しよう。

なので、よく観察することが大切だ。

そして、自分に向けられたシグナルには、きちんと応えてあげよう。

ところが、人間と犬の間では、人間が犬の言葉を知らないためにコミュニケーションが成立しないというケースが多い。

犬がせっかく我々人間に向けてしゃべっているのに、それを理解できないというのは悲しいことである。

犬も人間も、「なんでわかってくれないの」、「なんでそんなことをするの」と思いながら暮らしていると、ストレスがかかる。

だが逆に、犬のボディランゲージをわたしたちが理解してあげたら、犬も人間もとても暮らしやすくなるし、楽しくなるのである。

犬が「やめて」と言ったら、ほかの犬がするようにやめてあげる。

「これ以上そばに来るな」と言ったら撤退し、「落ち着いて」とシグナルを出す。

こんなふうに意思疎通ができると、とても楽になる。

もっと犬の言葉を読み取れるようになると、もっと仲良くなれるので、ぜひ精進していただきたい。

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室内を整えよう

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雨が降ったり晴れたり、変わりやすい天気だったが、散歩のときに晴れたのはラッキーだった。

はっちゃん(秋田MIX♂6歳)はご機嫌で、散歩の途中でわたしが靴を履きなおしていたら、ニコニコしながら待っていてくれた。

はっちゃん、笑顔がかわいい。

この時期、雨が降っていないときは、出入り口を開け放っている。

そうすると、小麦ちゃん(茶白♂16歳)がウッドデッキで自由に日なたぼっこできるし、はっちゃんの出入りも自由だ。

はっちゃんは室内で過ごすことが多いが、ときどき太陽光チャージしに行く。

人間との暮らしは、どうしても不自由なので、なるべく自由度を上げて、快適に暮らせるようにしてあげたい。

自分で行けない場所は最小限にとどめ、移動の自由を確保してあげよう。

キッチンや2階などに行けないように、柵をしている方が非常に多いが、これはやめた方がいい。

柵をすると、かえって興味を刺激されて、あえてそちらに行こうとしたり、見えるのに入れないので柵の前で吠えたりするようになる。

ドアを閉めるのも、興味を刺激されるという点では同じだ。

キッチンで調理しているときは危険だからという方もいるが、犬はすぐに学習するので自分で学んでもらった方があとあと都合がいい。

行けない場所がたくさんあるとフラストレーションでイライラし、興奮して付きまとったり、ウロウロしたりするようになる。

2階などにも自由に行けるようにして、なるべくすべての部屋に入れるようにしてあげたい。

もし家が広ければ、入れない物置部屋が1つくらいあってもいいかもしれない。

だが、廊下を挟んで小さい部屋があるようなつくりだと、すれ違うときに十分な距離を取れなかったりしてストレスの元だ。

小さい部屋がたくさんあるよりは、広い部屋で物が少ない方がゆったりできる。

部屋が狭い場合は、整理整頓してスペースを確保しよう。

整理整頓の前に、まず物を減らすことが重要だ。

物がたくさんあるとどうしても散らかりやすい。

最近は「ミニマルな暮らし」が注目されているので、検索してみていただきたい。

動物と一緒に暮らそうと思ったら、今の自分の暮らしにそのまま迎え入れるのではなく、かれらが快適に暮らせるように、事前に環境を整える必要がある。

人間とは違う習性を持っているのでそれを尊重しよう。

すると、人も動物も快適に楽しく暮らせるようになるのである。

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オフリード散歩のステップを入れる

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はっきりしない天気だったので、夕方散歩を早めに済ませておいた。

こういう日は天気予報が全く当てにならないので、雨雲の動きを見て、犬たちの予報を聞く。

今日は早めがいいね、とのことだった。

うちの近所は犬が少ないので、ほとんど会うことはない。

ストレスいっぱい犬が2頭いるので、その子たちの散歩時間を避ければいいのでかなり楽だ。

もうすぐリードワークセミナーだが、昨日も書いたように、リラックスして散歩するには、リードワークだけでなく散歩場所の選定が重要だ。

とくに、初めて散歩するパピーや、いままで人と散歩したことがない保護犬には、細心の注意を払いたい。

パピーや保護犬の散歩に関するご質問をときどきいただくので、今日はそれについて取り上げたい。

まず、ハーネスに慣れていないので、無理やりつけて嫌いになったりしないように、犬のボディランゲージに注意しながら、嫌がらせないように落ち着いてゆっくり装着しよう。

初めて散歩するときには、ハーネスだけ着けておいて、オフリードでいられる場所を選ぶのがベストだ。

都市部に住んでいる場合は、少し郊外の広い貸切ドッグランがおすすめだ。

広い庭がある場合は庭でいい。

今もしうちでパピーや保護犬を迎えたとしたら、まずは庭でハーネスだけ着けて、リードなしでゆっくり一緒に歩いたり、自然観察したりなどするだろう。

少し行動範囲が広がってきたら、近所に広大な牧草地がたくさんあるので、そういう場所の所有者の許可をとって、散歩させてもらうと思う。

以前に宮古島で、パピーたちが家の周辺を母犬と一緒に勝手に散歩しているのを見たが、それが自然な姿であるとは言える。

はっちゃん(秋田MIX♂6歳)がパピーだったときは、東京郊外に住んでいたが、自然公園が非常にたくさんあるところで、しかも日中はほとんど人がいない公園がたくさんあった。

河川敷は草や浅瀬を越えていくと、誰も入ってこない場所に行くことができたので、そういうところで遊んでもらった。

犬が小さい間や、オンリードに慣れていない間は、リードではなく手芸用リボンや軽いテープ、荷造り紐などをハーネスに結びつけておくといい。

5メートル程度あれば十分で、軽いので犬にとっては装着感が少ない。

と言っても、それを引っ張っては意味がない。

紐が張らないように常に緩めておく。

すでにストレス度が高くて走り回ってしまう場合は、ストレスの原因を減らしつつ、オフリードにできる貸切ドッグランや柵がある私有地などに行こう。

ハーネスであっても、成長途中に身体にテンションをかけることは避けたい。

首輪は頚椎や主要な神経にダメージを与えるので論外である。

パピーに対して、いきなり道路をオンリードでまっすぐ歩かせようとする人が非常に多いが、これが引っ張り歩きを教える最大の原因になる。

というのは、子犬は慣れていないのでチョロチョロするが、そのたびにリードが張ったり、人間が引っ張ったりする。

すると犬は引っ張り返す。

こうして散歩=引っ張り歩きが定着していくのである。

野犬を保護した場合も同じで、野犬時代にはゆっくり歩けていた犬が、人間と散歩するようになるや否や引っ張るのは、こうした人間側の問題行動が原因だ。

ちなみに野犬だったコンちゃんは、オンリード散歩は初めてだったが、安全な場所でのんびりしていたら、とても上手に一緒に歩けるようになった。

ソラさんが保護している元野犬のルカちゃんは、いきなり都会につれてこられて騒々しい場所で引っ張り散歩をされたために、たくさんのトラウマを抱えてしまった。

だが、ソラさんのところでオフリード散歩でリセットすることで、落ち着いてオンリードで歩けるようになり、ハーネス恐怖症も克服することができた。

少し前に野良犬の動画を紹介したが、犬は放っておけばあのように自分でゆっくり歩く。

人間がリードを引っ張れば犬も引っ張るようになるし、犬が安心できないような場所を無理に歩かせようとすれば逃げようとして引っ張る。

そういうことをしなければいいのである。

ロングリードを使うのは、犬が自分で危険を回避することができるし、リードの範囲で自由に行動できるからだ。

それに加えて、人間がぐいぐい引っ張らなければ、犬はリラックスして散歩を楽しむことができるのである。

以下にパピーのオフリード散歩の動画を貼っておくので、ご覧いただきたい。

これを見るとはっちゃんを思い出す。





これはドイツ語圏で、散歩場所はとてもいいのだが、もう少し人間がゆっくり歩いてあげて、ときどき休んだりなどするといい。

こういう風に歩くことで、人間と一緒に散歩するということを自然に学んでいくのである。

散歩デビューの時期に、オフリード散歩のステップを入れることで、犬にとっては散歩の質が向上し、人間にとっては引っ張りの悩みから解放される。

場所を探すのはちょっと大変かもしれないが、その大変さを大きくしのぐ価値があるので、ぜひ取り入れていただきたい。

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散歩場所を厳選しよう

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昨日、散歩に出ると、うちの庭に面した道に、こんな札が下がっていた。

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うちの目の前である。

うちの犬たちはもちろん、野良犬や外猫さんたちも危険だし、もし違法なトラバサミだったら大怪我する。

気が気ではなかったが、犬たちは散歩を楽しみにしていたので、先に行ってくることにした。

わたしは全くリラックスできなかったので、犬のときと同じく、早めに切り上げてもらった。

そしてわなの場所を探すと、道の間際(赤い印のところ)にくくり罠が仕掛けてあった。

IMG_20181124_171313_711


犬たちがちょっと排泄に寄るような場所だ。

わたしの草刈りエリアでもあるので、うっかり手を突いたりしたら罠にかかってしまう。

あまりにもひどいので、週明けに市役所に通報する。

田舎はのんびりしていていいが、猟期にはこういう罠が各所に仕掛けられているし、猟犬が放されることもある。

猟犬が民家に入ってそこの犬猫を噛み殺す事故もよく起こっている。

それに、人間への誤射もときどきニュースになっている。

人間が勝手に野生動物の棲み処を奪っておいて、「害獣」として殺してしまうというのは、あまりに身勝手であり野蛮な行いだ。

しかも現行の法制度とその運用には、生態系の保全や野生動物の保護という観点が限りなく欠如している。

いつまでこんなことを続けるのかと、あきれ返るばかりだ。

今朝は気を取り直して気持ちよく散歩に出かけたが、マルちゃん(大型犬MIX♂10歳)と帰っていると、除草剤のグリホサートを2箇所で大量散布していた。

さらに夕方にも、また別の場所で撒いていた。

不動産屋から依頼されたお兄さんが、素手でマスクもせずに液体を扱っていたので、危険性を伝えておいた。

グリホサートは発がん性が指摘されており、先日アメリカでも製造元の悪名高いモンサント社が発がん訴訟で敗訴し、320億円の賠償金支払いを命じられていた。

ヨーロッパでは使用禁止が進んでいる農薬である。

土壌にも、そこに住む動物にも、また人間や犬猫たちにも有害である。

わたしたちはすぐに道を変え、遠回りして帰った。

散歩場所は、人や車や犬などが少なく、静かな場所でのんびり歩くのが基本である。

田舎ではそんな場所はたくさんあるが、罠や農薬などに気をつけよう。

都会では人や犬を避けるのはなかなか難しいが、よく探せば静かで少しひっそりしている穴場的な公園やちょっとした林などもなくはない。

まずはグーグル地図で見てみよう。

そして実際に犬と散歩する前にひとりで下見をして、危険な場所や散歩にふさわしくない場所がないかよくチェックしよう。

散歩場所までは歩かずに、自転車や車などで移動して、目的地に着いてから歩き始めよう。

もちろんハーネスとロングリードを使って、ゆっくり歩く。

多頭飼育の場合でも、オンリードで歩くのはかならず1頭ずつだ。

それぞれ興味の対象も違うし、歩く速度も違うので、一緒に歩くと他の子に合わせて我慢することが必ず出てくる。

さらに、ロングリードは両手で繊細な操作をするので、2頭以上いるとそれができなくなるし、第一危険だ。

質の高い散歩は、ストレス解消とリラックスに欠かせないだけに、それが可能な場所を厳選しよう。

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喧嘩を仲裁するシグナル

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【お知らせ】

12月1日(土)大阪で、午前ワークショップ、午後リードワークセミナーを開催します!

■午前:PONOPONO犬育てワークショップ■受付中

初めての方、家族や友人にPONOPONOを説明したい方、基本を確認したい方が対象です。

わたしのレクチャーで基本を確認したあと、グループごとに分かれて長所と難点を整理し、伝え方の工夫を共有します。

詳細はこちら→http://pono2.info/20181020-2/

■午後:PONOPONOリードワークセミナー(犬なし)■受付中

問題行動にお困りの方、速足散歩が改善しない方、犬とのんびり散歩を楽しみたい方、突進や他犬への吠えにお困りの方が対象です。

まずは人間同士でリード操作の基礎を身につけることが大切です。

午前中の会場のそばのスタジオで開催します。

キャンセルが出たためまだ空きがあります、お早めにお申し込みください。

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からっと晴れた散歩日和で、楽しく散歩ができた。

小麦ちゃん(茶白♂16歳)も、ウッドデッキでひなたぼっこして、うっとりした顔をしていた。

沖縄の冬は天気が悪い日が多く、夏は晴天続きだ。

なので、雨が多くなってくると、冬の訪れを感じる。

といっても、12月の半ばぐらいまでは、日中エアコンが必要だ。

季節の間隔が本土と全く違うので、まだ不思議な感じがある。

ところで、多頭飼育していると、気をつけていても喧嘩が起こることがある。

うちでも以前は、マルちゃん(大型犬MIX♂10歳)とはっちゃん(秋田MIX♂6歳)が、小競り合いすることがあった。

そんなときには、故ルルさん(ヨーキー♀2017年没)が、果敢にも間に割って入って、喧嘩に発展するのを防いでくれていた。

間に割って入るのは、相手をなだめるカーミングシグナルである。

ルルさんは体重2キロもないぐらいで、マル・ハチふたりは30キロなので、豆粒ぐらいな感じだが、それでもちゃんと引き分けていたのがすごい。

ルルさんが亡くなった今、ふたりは喧嘩しなくなった。

年長で落ち着いていて犬語上手な犬がいる場合は、このように喧嘩を防いでくれる。

子犬ばかりの「犬の幼稚園」で、追いかけっこや興奮、弱いものいじめなどが起こるのは、狭いところに子犬ばかりを集めているのでただでさえストレスがかかる上に、仲裁してくれる経験豊富な年長の犬がいないということも大きい。

家庭の場合、ルルさんのような犬がいる場合はいいが、他に犬がいなかったり、いてもストレス度が高かったり犬語がうまく使えなかったりする場合は、喧嘩が起こったり、いじめられる犬が出てきたりしやすい。

そういう場合は、人間が間に割って入ってあげよう。

なるべく忠実に犬の動きを再現しながら、2頭の犬の間に割って入る。

ポイントは次の通りだ。

1.怪しげな動きを察知した瞬間に、

2.ゆっくり落ち着いて歩き始め、

3.冷静に体を犬の間に入れる。


次の動画を見ていただきたい(BGMがうるさいのでミュート推奨)。



0:23で、ぶちの子犬と白い子犬が接近した。

まだなにも起こっていないが、このときに仲裁の大型犬がすでに準備を始めている。

0:27でぶちの後ろを白が付いていっているが、ぶちは尻尾が下がっていて嫌そうだ。

このときにはもう、仲裁犬は犬たちのそばに向かって歩いているのである。

そしてぶちが「嫌だよ」と逃げていくその瞬間に、間に割って入っている。

もしタイミングがこれ以上遅れていたら、ぶちは追いかけられてもっとストレスがかかり、嫌な経験をしていただろう。

仲裁犬は、間に入ったのちに、犬たちの緊張が解けるや否や退いているが、また緊張が高まったら割って入る。

そのあと、ちょっとしつこくしていた白を、離れた場所に誘導している。

すると、ぶちは安心してマットの上でくつろぐことができた。

見事なお手本だ。

これを見ると、人間が考えるよりもはるかに早いタイミングで準備すし、動き始めている。

そんなに早くと思うぐらいのタイミングで行動しているが、そのためには犬の動きを先読みする必要がある。

人間は最初からこんなふうにうまくできないが、それでも毎回気をつけてやっていると、だんだんうまくなっていく。

こういう動画を何度も見て、犬の動きを真似しよう。

タイミングが遅れて喧嘩が始まってしまったらどうなるかという動画が、たまたまヤフー動画にあったので、リンクしておく。

種が違ってもやり方は同じである。

https://videotopics.yahoo.co.jp/video/vtps/232692

すでににらみ合っているので間に割って入れない。

こうなってしまったら、喧嘩を止めることは難しい。

それでもこの犬はあきらめずに、ニワトリたちを引き離そうとしているが、結局うまくいかなかった。

人間だったら手があるので、抱きかかえて引き離すしかないだろうが、お互いに怪我するリスクがある。

犬同士の場合も仲裁が遅れるとこうなってしまうので、いかに早く動き始めるかが鍵だ。

とにかく早く動き始めよう。

間に割って入るカーミングシグナルは、散歩中に他の犬や人などに遭遇したときなどにも使えるので、ぜひ習得していただきたい。

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今日も天気がいまいちだったので、はっちゃん(秋田MIX♂6歳)はほとんど部屋で過ごした。

マルちゃん(大型犬MIX♂10歳)は庭で寝るのが好きだ。

広いのでときどき行方不明になって探すと、草の陰に倒れていたりする。

マルちゃんがいないと、庭が鳥たちのパラダイスになるが、最近は鳥のことはスルーするようになったので、よく庭に来ている。

わたしはうっかり雛がかえってマルちゃんの犠牲にならないように、せっせと草刈りをしている。

ところで、リードが外れて逃げたときはどうしたらいかというご相談を定期的にいただく。

ダブルリード(リードを2本使う)をすすめる人もいるが、これは非常に操作性が悪く、もたついて危険な上に、犬にとっても不快なのでやめていただきたい。

それよりも、自分のリードワークを向上させる方がよほど有効だ。

そもそも犬は、人間のそばで暮らすように進化し、人との間に友好的な関係を築いてきた。

そんな生き物が、人のそばから逃げていくというのは、ちょっと大変な事態である。

リードや首輪が外れただけで逃げてしまうというのは、パニックになったときにはありうる。

だがそうでなければ、興奮しすぎ、日常的なストレス、今の環境が嫌で逃げたいなどの問題を抱えているのかもしれない。

犬がストレス少なく暮らしていて、十分落ち着いていれば、突発的な事が起こって一瞬駆け出しても、すぐに戻ってくる。

うっかりリードを取り落としたり、ナスカンが外れたりなどしても、ゆっくり散歩ができていれば、その場で待っていてくれるのである。

ゆっくり散歩をするには、ストレスマネジメントとともに、リードワークが重要だ。

それから、リードが外れたことで、自分自身がパニックにならないことも大切である。

平然とリードを拾って、何事もなかったかのように散歩を続ければ、犬は「あれ?」という感じで付いてくる。

自分自身の焦りや興奮が、犬に悪影響を及ぼすということを、もっと意識したい。

よくリードは命綱というようなことが言われるが、命綱はリードではなく、人との友好的な関係である。

いい関係を築いていれば、事故や災害などの不測の事態でリードが使えないときでも、特に問題なく一緒に行動できる。

物は気をつけていても壊れたりなくなったりするが、いい関係は自分が気をつけていればなくならない。

物に頼るのはハイリスクだ。

いっしょにいると心地いい、いっしょにいたら安心という関係を築きたいものだ。

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ひどい問題行動が直るのか?

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雨天と晴天が交互に来ているようで、今日は雨の日だ。

天気予報が外れて朝から雨が降っていた。

犬たちは散歩に行く気配がなく、部屋で寝ていたので、セミナーの配布資料作りが進んだ。

わたし自身の犬観察や知識の蓄積により、少しずつ犬に対する見方に修正が加わるので、セミナーの内容にもそれを反省させていくのだ。

なので、毎回少しずつ内容がバージョンアップしている。

これは大学で講義していたときも同じだったし、他の教員も非常に努力していた。

さて、PONOPONO犬育ては、叱ったり体罰を使ったりなどしないので、「聞きわけのいい犬」や、「穏やかな犬」のためのやり方だと誤解されていることがある。

だが実際には逆で、「噛み付きがひどい犬」や、「問題行動犬」などとレッテルを貼られた犬や、「どこにも受け入れてもらえない犬」にこそ、その真価を発揮する。

わたし自身が保護した犬も、またレッスンした人の犬も、そのタイプが非常に多い。

体罰を使った訓練と同時に、いわゆる陽性強化法のトレーニングや行動修正なども受け、それでも改善しなくて相談されるケースが半分以上を占めている。

最初からPONOPONOに相談していただければ、こじらせなくてすんだのにと残念に思う。

だがなにせ知名度が低いので、なかなかたどり着けない。

それに加えて、リーダーにならないと馬鹿にされるという迷信の影響や、変な精神主義や体罰肯定の精神風土なども影響しているだろう。

「そんなきれいごとでひどい問題行動が直るのか」、と思っている人もたくさんいそうだ。

だが、カウンセリングをしてみると、問題の主要な原因は、犬ではなく人間側にあることがほとんどだ。

気づかずに、あるいはよかれと思って、犬に嫌がらせをしてストレスをかけているのである。

それをやめると、いわゆる問題行動(=ストレス行動)はなくなる。

だが、あまりにひどい経験をすると、PTSDを発症してしまう(PTSDは動物でも確認されている)。

そうなると人間の場合と同様で、ときどきフラッシュバックすることがある。

PTSDの治療は人間でもまだ模索中なので、動物ではなかなか難しいだろう。

それでも、フラッシュバックを避けるための環境のコントロールは可能だ。

100パーセント防ぐことはできないが、頻度を減らすことはできるし、フラッシュバックによる行動は、ストレスマネジメント以前の同様の行動とはさまざまな点で違っている。

もっとも大きな違いは、犬自身が行動のあとに我に返るということだ。

その分落ち込んだり、しょんぼりしたりするので、人間は慰めたり、励ましたりする必要がある。

PTSDにはならないようにするのが一番で、そのためには過酷な経験をさせないということにつきるのである。

体罰を使った訓練や、犬の意思を踏みにじって人間のいうとおりの行動をさせるトレーニングは、犬の心を傷つけ、PTSDのリスクを高める。

問題行動の予防にも治療にも、犬の人格を尊重して接すること、傷つけないようにすることが第一なのだ。

安全であることがわかり安心すれば、自分で考えて本来の思考力や社会性を発揮することができるようになるので、人間がトレーニングしたりしつけたりする必要はない。

そのことは、トレーニングされたり、しつけられたりしていない野良犬や、半野良犬の行動を観察するとよくわかる。

もし迷っている方がいたら、ぜひPONOPONO犬育てにトライしてみていただきたい。

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撫でる時は尻尾に注目

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昨夜ははっちゃん(秋田MIX♂6歳)、甘えん坊モード全開で、寝る前の撫で撫でをたくさんご所望だった。

最近のブームは腕枕で、わたしの左腕に首を乗せているところを右手で撫でてあげている。

手を止めると、前足でちょいとつつくのでまた撫でる。

これを延々繰り返すのでなかなか寝られない。

「眠りにつくまで撫でてよね」ということだったのだろう。

ベッドに入る前にもいつもの儀式があって、寝ているわたしのベッドの傍らに立って、その場所でひとしきり撫でてもらってから隣のサブベッドに乗ってくる。

わたしは犬たちを撫でるときにはいつも目の端っこで尻尾をチラ見している。

尻尾が右に傾いたり、右に大きく振ったりしているときは気持ちいいときで、左に傾いたり振ったりしているときは不快なときだ。

尻尾を見ながら気持ちがいい撫で方を研究するのである。

いつもこうやっているので、「やめて」と言われることはない。

だが、動画などを見ていると、尻尾が左になっているのに撫で続けて嫌がられていたリ、最悪噛みつかれたりしているシーンをよく見る。

次の動画は「撫でられたい犬」というタイトルが付いているのだが、犬自身は「撫でないで」と言っている。

尻尾とストレスシグナルに注意して見ていただきたい。



冒頭では犬が撮影者のそばで尻尾を振っている。

この時点ではそばにいることを喜んでいるが、手を伸ばしたとたんに白目を出して、大きなあくびをしている。

けっこう強いストレスシグナルだ。

手の出し方、動かし方が雑で、顔の前に出しているのもよくない。

はっちゃんも尻尾の付け根をカリカリすると興奮気味に喜ぶが、興奮することは短時間で切り上げたほうがいい。

顔にとても力が入っていて、白目とまばたきが多く、興奮、緊張、不快、不安が読み取れる。

撫でているシーンで、いつ尻尾が左になっているか、注意深く見てみよう。

自分が撫でるときも、同じように観察するのである。

なお、尻尾が短い犬やわかりにくい犬は付け根を見るとわかる。

尻尾がない犬は耳や表情などを観察しよう。

尻尾が左になったら、その瞬間にやっていたことは、二度としないようにする。

この動画の犬も、その他多くの犬も、手を顔の前に出されるのは嫌がるし、ワシャワシャとせわしなく触られるのも嫌がる。

そういうときに左になっていたのに気づいただろうか。

それから、この犬たちは撮影者のそばに来てはいるが、必ずしも撫でてほしがっているとは限らない。

そばにいたい、お話して欲しい、一緒に寝たいなど、いろんな可能性がある。

撫でてくれるのはうれしいけどそのやり方は嫌だと言っているし、フセやお手のコマンドにははっきりストレスシグナルを出している。

それらが読み取れるようになるまで、動画を何度も見てみよう。

すると自分の犬のシグナルとそこに表れた気持ちがわかるようになるだろう。

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