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名前を呼んでアイコンタクト

2015年03月27日
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朝7時前に家を出て、遠くの歯医者に行った。


いとこの所なので、気持ち的に安心なのだ。


12時前には帰ってこられるので、この程度なら犬たちにも負担がかからない。


しばらく週1で通って治療しなければならないので、病院嫌いのわたしにとっては苦痛だ。


だがここには猫さんがいるのが救いである。


歯医者の二階が住居で、そこに子猫のころから知っている猫のケンちゃんがいるのだ。


今日、4年ぶりに再会して名前を呼んだら、走って出てきてくれた。


そしてスリスリ体を擦り付けて、甘えてきたのである。


ちゃんと覚えていてくれたのだ!


4年も会わなくても覚えているところがすごい。


ケンちゃんはルル(ヨーキー♀10歳)のことが好きで、一緒に行くとよくあとを付いて回っていた。



こんにちは



歯の治療のあとは、毎回ケンちゃんに慰めてもらうことにしよう。


日中、とても暖かかったので、気持ちよく散歩ができた。


はっちゃん(秋田MIX♂2歳)と夕方散歩に出たときに、郵便受けをのぞいていたら、首のところにリードがからんでしまった。


それを直すためにはっちゃんに立ち止ってもらいたくて、「はっちゃん」と声をかけた。


いつもそんなふうに名前を呼ぶことはないので、はっちゃん、「なになに!」とすぐにそばまで戻ってきた。


からんだのを直そうとすると、「そうだよね」と自分から協力してくれた。


コミュニケーションがうまくいくようになると、こんな感じでよく通じるようになる。


「名前を呼んでアイコンタクト」のようなトレーニングをしなくても、またはしないからこそ、言葉(ボディランゲージ)のやりとりができるのである。


名前を呼んでこっちを見たらほめるとか、おやつをあげるなどのトレーニングをしていると、犬は会話をしなくなる。


お互いに機械的にタスクをこなすというような感じになる。


だが、犬は自分の意思や感情をもっている。


それを理解し、聞き入れてあげるためには、ちゃんと言葉のやりとりをする必要があるのだ。


すると犬のほうも、人間がなにかを自分に伝えようとしたり、自分のことを理解しようとしているということをわかってくれるようになる。


「どうせ飼い主は理解してくれないし、言っても伝わらない」という状態から、「言えば理解しようとしてくれるし、聞きいれてくれる」という状態になると、犬がはっきりとうれしそうにしていることがわかる。


自分に置き換えてみれば、当然といえば当然だ。


コマンドに従ったら飼い主が喜ぶというのは、一方的な関係である。


それに対し、コミュニケーションは双方向的だ。


信頼関係はトレーニングではなく、コミュニケーションから生まれるのである。


そんなことを意識して、犬に接してみよう。


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コメント
投稿者:マロン母(2015年03月27日 17:52) 
コメントありがとうございますm(._.)m
お忙しいのに、申し訳ないと思いつつ…(((^^;)
今日、朝のお散歩に(いつもの狭い公園です)行き、マロンが右手側にある階段を登り、藪の探索を始めたので、幸太君は土を食べるのに一生懸命だったため、二人が見える階段の途中にいたところ、幸太君が誰かを慌てて探すように行ったり来たりしていたので、声をかけましたが、チラッと私を見ただけで、そわそわ(((^^;) 私の声を聞いたマロンが階段付近に来たら、幸太君が急いで階段を登ってきました!マロンを探していたんだ〜と、納得しつつ、私よりマロン?(゜ロ゜)と…複雑な気分で笑えました(^-^)
部屋や行き帰りの道中は全く気にして居ないようでしたので、驚きです(笑)
本当に小さな変化ですが、気付くと嬉しいです(*^^*)
投稿者:グラ(2015年03月27日 18:09) 
>マロン母さん

幸太くんはマロンくんが好きなんですね。
離れて過ごす時間も少しずつ受け入れてくれるようになるといいですね。
投稿者:マロン母(2015年03月27日 19:41) 
補足ですm(._.)m
マロンはダイエットと満足感を得るために、ドライフードをふやかして(カロリーの5〜7割くらい)野菜やお粥、芋類を加えた半分手作りご飯にしています。
幸太君は譲渡前は、下痢のため、トレーナーさんが、フードを指定されていたのですが、譲渡後はマロンと同じご飯にしても、下痢はしませんでした(^-^) ストレス(不安や嬉しい興奮など)性のものと分かりましたので、今はマロンと同じ材料で野菜を少なめにお粥を多めにして、食べ易いように葛粉でとろみスープを混ぜてあげています。
水分たっぷりのご飯にすると、満足して、食後は寝ていますし、オヤツの要求が減りました。たまに、歯ごたえのある生野菜や野菜の芯なども幸太君にもあげていますが、砂のついた猫糞を食べて、ジャリジャリした便をしても平気だったため(笑)、消化せずに便に混じっていても、歯ごたえでの満足感を優先しています(^-^)
投稿者:グラ(2015年03月27日 19:52) 
>マロン母さん

おいしいご飯が一番ですね。
下痢はストレスによるものがほとんどです。
猫糞はデザートですからね。
ルルはよく野菜を食べますが、ちゃんと消化されてます。
体質もあるかもしれません。
投稿者:みきすけ(2015年03月28日 11:37)  5
グラさん、こんにちは!
暖かくて、のんびり散歩にはいい気候になってきましたね。
冬の寒い時は、匂い嗅ぎ待ちのじっと立ち止まっている時間が寒くて辛かったので(笑)
まだまだ車、バイクへの反応はありますが、
私の方も、ニノが何をしたいのか、どっちへ行きたいのか、注意深く見て、反応を返すよう心掛けているので、
ニノもたくさん話しかけてくれます!
もちろん二人とも無言ですが、会話してるな〜と実感できています。
ニコッとしたりされるとメロメロです!
投稿者:グラ(2015年03月28日 17:27) 
>みきすけさん

春は散歩が気持ちいいですね。
ニノくん、おしゃべりなんですね〜。
無言で会話するのは楽しいですよね。
犬の笑顔は何ものにも替え難いです。
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