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同行避難について調べよう

2016年04月16日
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コンちゃん・ソラさんファミリーが、今回の大地震で被災した。

今日未明の大きな本震で、壁や屋根瓦が壊れたりしたものの、みんな無事と聞いて少し安心した。

大きな余震が繰り返し来るので、玄関付近の安全な場所にいるという。

みんなハーネスをつけて、すぐに逃げられるようにしている。

逃げるときは、自発的にみんな一緒に行動しているそうだ。

揺れると大きな音がする上に、物が落ちたり倒れたりなどするから、さぞ嫌だろうと思う。

送ってもらった画像を見たら、コンちゃんは1日で顔がげっそりやつれていた。

ソラさんファミリーは、状況を見ながら室内と庭、車の中で過ごしている。

とても過酷な状況だが、避難所にいる犬猫たちはもっと大変だ。

地震のストレスに加えて、知らない場所で、飼い主と離れて、他の動物たちのすぐそばで過ごさなければならないからだ。

多くの避難所では、犬猫は飼い主と一緒の場所で過ごすことが許されていない。

中・大型犬は屋外につながれ、猫や小型犬はケージに入れて外に置かれる。

うちももし被災したら、ソラさんと同じように、庭と車と家を行ったりきたりして過ごすことにしている。

なので、車を買うときも、全員が乗ることができて、シートをフラットにしてみんなで寝られるタイプを選んだ。

避難所は、東京都のいくつかの自治体では、飼い主と動物が一緒にいられるような運営方針を採っているが、ほとんどの自治体は違うので、避難所に行かない人が続出すると言われている。

熊本でも、避難所の外でコンパニオンアニマルと一緒に過ごしている人がいると報道されていた。

わたしが今仮住まいしている自治体では、避難計画がほとんど整備されておらず、コンパニオンについてもなんの方針もない。

これでは災害時に大きな混乱が起こるだろう。

みなさんはぜひ、避難所の運営について居住自治体に問い合わせていただきたい。

動物との「同行避難」が原則なのだが、その内容も、具体的な計画も、自治体によってもまちまちである。

そしてもし、コンパニオンアニマルと同じ場所で過ごせないような方針を出していたら、意見を伝えるといいと思う。

練馬区獣医師会が出している「動物の避難対策」というのが非常に参考になる。

飼い主と同じ場所での同行避難を勧めており、一般の人とは別の場所にするとか、ロープで区切る、自衛隊の大型テントを利用するなどの方法を提案している。

動物が苦手な人やアレルギーの人などと分ければ、飼い主と同じ場所で過ごすことも可能だ。

自治体にも具体的に提案してみるといいだろう。

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コメント
投稿者:ララ(2016年04月16日 17:53) 
昨日コメントで避難方法を質問しましたが、よく考えれば、動物自身が歩ける道でした。
住宅地ではありますが、住宅地「密集」地ではなく、避難先まで4、5mか6m道路で、途中には空き地や畑もあり、住宅が倒壊しても、避けながら歩いていけそうです。よっぽど危ないところだけ抱っこすれば対応できそうでした。
むしろ、小学校の方が土地が低く、築年数も古いので、たいていの場合は自宅の方が安全と思います。

我が家のある市の方針は、「避難所の一角を動物スペースとして区切る。体育館や教室でスペースを同一にして生活することは困難」と記載されていました。
ですので、やはり自宅で安全に過ごせるよう、備品の見直しをして、普段の生活でのストマネをしっかりしておきたいと思います。
投稿者:グラ(2016年04月16日 19:39) 
>ララさん

そうでしたか。
密集地でなければ自力で歩けますね。
「スペースを同一にして生活することは困難」ですか。
だったら自宅のほうがいいですね。
水の備蓄がけっこう重要のようです。
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