第20話、最終回と聞いていたのですけどね。


広島ブログ

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「近づくっていうのはね・・・」


なんとまぁ、最終回ではなかったらしい・・・
なんていい加減で愛すべき台湾ドラマ!

第20話は光晞が拓也に面会に行くところから。
ガラス越しに話す二人。かっこいー。光晞は何か気付いたようですね。

びっくりしたのが、光晞ママが慕橙に「対不起(ごめんなさい)」と言ったこと!
「前に、あなたにはしつけがなってないと言ったことがあったけれど、小楽を見てからはあなたのご両親のことを想ってみるの。きっとちゃんとしつけをなさっていたのね。だから、小楽をあんなにいい子に育てているのだと。小楽と過ごすようになってから、もしかしたら小楽の天真爛漫な笑顔のせいなのか、もしかしたら私が年をとっただけかもしれないけれど、過去のことを思い出すのです。光晞が小さい頃、小楽のように笑うことはなかった。私が押しつけた勉強に終われて、小さい頃から楽しんでいなかった。そのことに気付いたけれど、もう遅いわね。同じように一人で育てているのに、あなたには私にないたくさんのものをもっている。私が学ぶべきものを。」
「いえ、私たちは同じなのではないでしょうか、子どもを愛している。たとえやり方は違っていても、あなたより光晞を愛している人はいないと思うんです」
「でも、私は光晞の子ども時代を奪ってしまったわ。あなたたちの恋愛にも口出ししてしまった。あなたにも、光晞にも、しまいには以茜にまで不愉快な思いをさせてしまった」
「でもあなたの決めたことで生きていくことができたんです。それが一番大事だったのではないですか?私たちはそういういろんなことを経て、何が大切なのか分かっていくのだと思うんです。そういうことを乗り越えていかなければ、私と光晞がずっと一緒にいられるようになるはずないと思うんです。誰もが、一秒先に何が起こるか分からない。だからこそ、今目の前にいる最愛の人に何ができるか考えるんです。できる一番のことを」
「分かるわ。あなたの言うとおりね。私も、あなたがこの結婚を投げ出さないことを願っているわ。あなたがいちばん大事な人のために、精一杯力をつくしてね。」
「投げだそうなんて思ってません。でも光晞はもう私を、他人のように思っているんです。どうやって彼に近づいていけばいいのか本当に分からないんです。」


この後に小楽が「こんな風にするのが近づくってことじゃない?」っていうの、かわいかったな〜。





どうでもいいんですが、日本と台湾、弁護側と検察側の座る位置(左右)が反対なんですねぇ。
慕橙を証人に呼んで検察側に「証人は被告と結婚をとりやめた元婚約者で今は弁護人の妻だって?証人としてありえないでしょ」とつっこまれるという台湾ドラマらしいところもあったんですけど、痴心が記憶を取り戻して事件の方一件落着・・・


裁判の後、拓也が光晞に6年前の真相を話しちゃいましたね。慕橙はお母さんの「治療を受けさせるために別れてくれ」という願いを受け入れたこと、6年間ずっと光晞を思い続けていたこと。
お父さんの死の真相も知っちゃったし、初めてお母さんに心を開いたんですかねぇ。


いよいよ次が最終回!(のはず・・・)


Garyが離婚協議書を持ってきたり、アメリカに行くと言ってみたり、またまた忙しい最終回になるのかしらん。予告では慕橙の育てのお母さんが出てくるのかな?なにやら事件の匂い?


うーん・・・・・・・・・・・・


その次のドラマ「PS男」も気になりますが。



4389451649_eb0b6c2bb5来週はこうなる・・・はず!!
で、最終回の・・・はず!!




勒戒[lei1jie4]
分寸[fen1cun]程合い
官司[guan1si](口語)訴訟 打官司(訴訟を起こす)
下手[xia4shou3]手を下す 動手とも。先下手為強(先に手を打ったほうが勝ちだ)
幸好[xing4hao3]運良く、都合良く。幸好他在家、没白�煥一[走尚](運良く彼がいたので無駄足にならなかった)
忍心[ren3xin1]心を鬼にする。無情になる。否定文、反語文に用いる事が多い。
寧可[ning4ke3](”寧可・・・也不・・・”の形で)むしろ・・・しても(・・・しない)。(”与え其・・・寧可・・・”の形で)むしろ・・・する(ほうがいい)。(”寧可・・・也要・・・・・・”の形で)・・・してでも(をやり遂げる)。・・・した方がよい。