11胡伟立が建安城にまだいるかどうか、不安になる月儿。
44九爺に甘えているんですね。痛くもないのに「肩が痛い…」と鳩に手紙を託します。




50一人笛を吹く月儿。
例によってちょくちょく顔をだす卫无忌…ヒマなんだな(^_^;)
「この曲、どこかで聴いたような……」

52この曲、越の女性が愛を告白する曲なんですね。




23そして突然現れたこの女性は(男装してるけど)、胡伟立と一緒にいたあの……。
冒云珠という名前らしい。
どうやらずいぶん前からの知り合いみたいです。
「私を探して落玉坊に来たの?」
「みんな姐さんは死んだって言ったの。私1年も泣き続けた。どうして太子は死ぬ前に天に誓って姐さんは死んだなんて言ったのかしら」
「太子が死ぬ前に、あなた会ったの?」
「会ったわ。病気になってほどなく亡くなってしまったけど」
「病気?私たちは一緒に育ったわ。彼はそんなに体が弱かった?冬に騙して湖に入れたことがあったけれどひどい目にあったのは私たちで彼はなんともなかったじゃない」
「姐さん、本当よ。王が殺そうと思えば殺せたけど生け捕りを命じたの。でなかったらたった一人を何日も追ったりしないわ。それに、姐さんは知らないと思うけど、王は追ってが姐さんを間違って傷つけたと聞いて信じられないくらい怒ったんだから。あんなに怒った王は見たこと無い。姐さんを追ってた兵がみんな平伏したくらいよ。それから、王は絶対姐さんが死んだと信じようとしなかった。何度も何度も太子に死んだ時の様子を尋ねてた。太子がありありと姐さんの死体を砂に埋めたと言ったものだから、王は砂漠そこらじゅうを掘り返したの。でも見つけることはできなかった。それで、太子の話を信じるしかなかった」
「それはもういいわ。太子が病気で死んだとしても、阿爹と皇后のことがある。まさか、あの人たちがそれぞれ生きていたくなかったなんてことがあるの?」

どうやら、阿爹と皇后、二人が別々に自ら命を断ったという事件が続いたようです。
そうか、王は太子を何かの方法で死に追いやり、邪魔になった阿爹と皇后の命まで奪ったということなのかしら。

それでも、王に相応しいのは太子ではなく王だったと言う冒云珠。

「たとえ殺したのではないとしても、彼のせいで阿爹たちは死んだのよ!確かにみんな過ぎ去ったことだけれど、私の傷は癒えてはいない。どうして私の前に現れたの?」

08「狼に育てられた君だ。もう一度狼に戻るんだ!」
どうやら太子は身を挺して月儿を助けたようですね。


この冒云珠は羯族であるらしい…
「王の妃になってもいい」という冒云珠に「それはあなた自身が選ぶことよ。もし一緒に育った私を大事に思ってくれるなら、瑾瑜(小さい頃の名前?)には会わなかったことにしてほしいの。彼女は死んだのよ、砂漠で」

45そして正月。九爺に会いに来た月儿。
「肩は痛む?」なんて聞かれてるし……(^_^;)
痛いのは右だっけ?左だっけ?

こういうのはご愛嬌(^^)

01うわーん
「誕生日を知らない君のために、今日を誕生日にしてあげよう」とか……
きゃー(*´ω`*)


30そして、あの曲を吹いて聴かせたのですが……

その曲を知らなかったみたいで
(´;ω;`)


月儿、この世の終わり並みのがっくり感……


でもそんな時には現れるのよ!
こんな可愛いえでぃ・ぽんが(*´艸`*)

59えでぃは(違った、卫无忌だったw)知っていました。越の歌を。
「200年の昔、楚と越は近い関係にあった。楚の鄂君は舟で越を通りかかった。舟を漕いでいた越の女性が恋に落ち、この曲を歌った。言葉は通じないが鄂君は意味を理解し、越の女性の気持ちが分かった。そこで彼女を連れ帰った……」
そうねぇ。みんながそんなにうまくいくわけじゃないものねぇ。

34で、元気づけようと連れてきたところがここ。
なんで兵士が野営してるようなところに連れてくるんだか。


01いいなぁ。
こんな男前二人と飲めて♪




46で、酔っ払っちゃった(*´ω`*)





绘声绘色 huishēnghuise 〈成〉(描写が)生き生きとしている.そのままそっくりである.(話し方が)真に迫っている