30なんとか言い訳して、覗いていたことは許してもらったようです。
とうとう秦夫人は皇上の子を身ごもったようですね。
将来大きな争いの種になるのでは、と小月は心配しています。

11ある妃、宮中にやってきた莘月に、秦湘は尋ねます。
「誰もかれもが、あなたのコマのようだわ。一体あなた、何がほしいの?」
「(私は複雑なものが欲しいのじゃない。九爺と一緒にいたいだけ。もし九爺が建安城を離れてもいいと言うならいつでも、何もかも棄てて彼について行く。でもそうはいかない……だったら私はここに残って彼を支えるだけ)」
「手を尽くして宮中の女性の動向を把握しているみたいね」
「お見通しなのね」
「あなたのことはいつでも気にかかってしかたない。こっそり娼妓坊を買っているでしょう。男は状況によっては何でも喋るでしょうから。一体どうしたいの?」
「これだけは保証する。私達の目的がぶつかることはないから」
「それは前から心配していないけど。そこに卫无忌が加わるとなると、話は違ってくる。計って卫无忌に話を漏らしたら……彼は皇上に影響力をもつ、あなたの最強のコマだもの」
「あなたに信じてもらえるような弁解はできないわ。でもそのコマは簡単に動かしてはいけないコマなの。あなたが宮中に入る前、私がお兄さんにものを尋ねに行ったことを覚えてる?あの越の曲、あなたに習った……」
「覚えているわ」
「あの曲は石舫の舫主のために習ったのよ。私の心にいるのは彼なの」
「莘月、誓える?」
「それはできない。もともとあなたの復讐には反対なのだし。ただ、あなたの邪魔はしない」
08「誓ってほしいんじゃない。保証して。私の秘密は漏らさないと。
不会以这个日后来要挟我。倘若一日你我为敌,这就是你最大的武器。不是吗?
この秘密で私を脅迫しないで。もしいつか私たちが敵同士になったら、これこそがあなたの最大の武器じゃないかしら。違う?」
「そうくるとは思わなかった。最初に軽々しくあなたを信用するべきじゃなかったわ。あなたの秘密は漏らさない、私の命にかけて誓います」
「それではだめ。そんなものはどうでもいいのでしょう。あなたの愛する人の命にかけて誓って」
「宮中が人を変えてしまうのがこんなに速いなんて…まったく別人になったのね。いいわ。お望み通り誓ってあげる。九爺の命にかけてあなたの秘密は漏らさない」
「ちがう。“愛する人の”と言って」
「何が違うのよ?いいわ。私の愛する人の命にかけて誓います」

最後の秦湘のセリフ、鋭いですね。なんの暗示だか(^_^;)

35そこに現れた李将軍。秦湘に会えて嬉しそう♪
それにしても男前〜(*´ω`*)
恨みは捨てきれないようで、莘月を見ると「こないだは訪ねて行ったがいなかった…その前は大切なものを求めて行ったのに騙された」とチクリ。

39秦湘の「私に免じて、過去のことは水に流してください」の一言に渋々頭を下げるのですが……
袖に湘の文字の縫い取りがあったことで一触即発状態に。

21でも、いつも現れるこの人が♥





10もうタイミング見計らって出てきただろう、っていう……
なんと可愛い(*´ω`*)

皇上も現れ、なんとか刃傷沙汰は免れましたが……

00「その袖!皇上が見たらどうするの!
あなただけじゃない、秦湘も巻き込んでしまうのよ!」

ですよねぇ。

50で、こちらは恒例の。
「ぼくは莘月をお外で待ってるんだ。わん」の卫无忌

どこへでも送ってくよ〜。石舫以外ならね。


58忠告に来た莘月に、李将軍は言います、
「湘の文字の縫い取りはすべて処分した。これからこの文字があるのは私の胸の中だけだ」


09おやおや、「宮廷の泪 山河の恋」でしたっけ?同じようなこと言ってた気がしますが。







01秦湘の看病に行き、くたびれ果てた莘月、卫无忌が来ているのもかまわず眠ってしまいます。
「俺ってそんなに安全て思われてるわけ?我慢できなくなっちゃったら…知らないよ」

その後の夢のシーン。
もしかしたら莘月が愛しているのは…卫无忌?

机关(jīguān) 〇迭櫃院イらくり.装置機械仕掛けの5ヾ悄チ反ァサ々宗ヌ鮟雖し徇.からくり
偏偏(piānpiān) ,錣兇函イ△まで.一途に.どうしても△△い砲.折悪しく.都合悪くだけ.ばかり
挟(xie) ]討剖瓦燹ゾ脇に抱える脅迫する.強制する.強迫する恨む.根にもつ
日后(rihou) 後日.将来
倘若(tǎngruo) もしも〜ならば.仮に〜したら