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ひょんなことからDVDを手に入れまして……
時間のある時にのんびりと、少しずつ観ていましたがようやく観終えました。

この間、約3ヶ月半!



いやー長かった。


忙しかったのもありますが、他の中華活動が滞っていたのはこのドラマのせいでもあります。
なんといっても全86話。

実は、有名な水滸伝ですが私自身はまったくストーリーを知らず、有名な名前の登場にいちいち「ほぉー」とか「へぇー」とか、楽しかったです。途中からトンデモな展開もあるので惰性で観続けたところもあるのですけどね。


で、最後は予想していたとおり、108人の英雄ほとんどが死んじゃうという…。
死に方がイマイチな人も多くてちょっと可愛そうでした。張青と孫二娘夫婦、お気に入りの夫婦だったのにあんなふうに死んじゃうなんてね。

李逵は騒動ばかり起こすし、所詮は大酒飲みの人殺しだとずっと思いながら観ていましたが、宋江と一緒に死ぬ覚悟で酒をあおったシーン、まさかの涙腺崩壊、大号泣でした。なんでかな。



物語後半は招安の話題と死人の山を築く戦闘シーンばかりでしたが救いは严屹宽を演じる燕青。男前ですねぇ。
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燕青は賢いし、音楽や詩作にも優れていてずいぶん癒やされました。役者さんも素敵。

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微博にはこんな画像もあがってておちゃめな人みたいです。
ほんとは李宗翰を観ようと思って観始めたはずなのに……



DVD最後の巻には役者さんのインタビューもあって、長期にわたる過酷な撮影だったということが分かります。大好きな作品!という感じではなかったですが、量が多かったから達成感だけは半端ないです。

おつかれ、私!