今日もいい天気

主婦ナナののんびり日記

こんな本を読みました

2016年の読書メーター

あけましておめでとうございます。
早いもので、もう2017年。
今年もたくさん迷いながら、失敗しながら生きていくのでしょう。
よろしくご指導のほどお願いいたします。

で!
恒例となりました(誰も期待していないと思うけど)読書メーター年間まとめです。
サイトのまとめ機能を使っているのですが何冊か抜けているのあるんですよねぇ…。レビューが書いてあるものも反映されてない。ま、いっか。
つくづく、漫画ばかりですね!

2016年の読書メーター
読んだ本の数:114
読んだページ数:22056
ナイス数:338

以下は過去データ。
☆2015年の読書メーター☆
読んだ本の数:121冊
読んだページ数:24942ページ
ナイス数:527ナイス

☆2014年の読書メーター☆
読んだ本の数:80冊
読んだページ数:17319ページ
ナイス数:175ナイス




逃げるは恥だが役に立つ(3) (KC KISS)逃げるは恥だが役に立つ(3) (KC KISS)読了日:12月11日 著者:海野 つなみ
逃げるは恥だが役に立つ(2) (KC KISS)逃げるは恥だが役に立つ(2) (KC KISS)読了日:12月09日 著者:海野 つなみ
ハチミツとクローバー (4) (クイーンズコミックス―ヤングユー)ハチミツとクローバー (4) (クイーンズコミックス―ヤングユー)読了日:12月07日 著者:羽海野 チカ
ハチミツとクローバー (3) (クイーンズコミックス―ヤングユー)ハチミツとクローバー (3) (クイーンズコミックス―ヤングユー)読了日:12月05日 著者:羽海野 チカ
ハチミツとクローバー (2) (クイーンズコミックス―ヤングユー)ハチミツとクローバー (2) (クイーンズコミックス―ヤングユー)読了日:11月24日 著者:羽海野 チカ
ハチミツとクローバー (1) (クイーンズコミックス―ヤングユー)ハチミツとクローバー (1) (クイーンズコミックス―ヤングユー)読了日:11月22日 著者:羽海野 チカ
みなみけ(1) (ヤンマガKCスペシャル)みなみけ(1) (ヤンマガKCスペシャル)読了日:11月19日 著者:桜場 コハル
水滸伝 12 炳乎の章 (集英社文庫 き 3-55)水滸伝 12 炳乎の章 (集英社文庫 き 3-55)読了日:11月09日 著者:北方 謙三
暗殺教室 16 (ジャンプコミックス)暗殺教室 16 (ジャンプコミックス)読了日:10月30日 著者:松井 優征
逃げるは恥だが役に立つ(1) (KC KISS)逃げるは恥だが役に立つ(1) (KC KISS)読了日:10月22日 著者:海野 つなみ
水滸伝 11 天地の章 (集英社文庫 き 3-54)水滸伝 11 天地の章 (集英社文庫 き 3-54)読了日:10月18日 著者:北方 謙三
暗殺教室 15 (ジャンプコミックス)暗殺教室 15 (ジャンプコミックス)読了日:10月03日 著者:松井 優征
東京喰種 3―トーキョーグール (ヤングジャンプコミックス)東京喰種 3―トーキョーグール (ヤングジャンプコミックス)読了日:09月15日 著者:石田 スイ
東京喰種 2―トーキョーグール (ヤングジャンプコミックス)東京喰種 2―トーキョーグール (ヤングジャンプコミックス)読了日:09月08日 著者:石田 スイ
東京喰種 1―トーキョーグール (ヤングジャンプコミックス)東京喰種 1―トーキョーグール (ヤングジャンプコミックス)読了日:09月07日 著者:石田 スイ
真田幸村真田幸村読了日:09月04日 著者:菊池 寛
ワカコ酒 4 (ゼノンコミックス)ワカコ酒 4 (ゼノンコミックス)読了日:08月11日 著者:新久千映
ワカコ酒 3 (ゼノンコミックス)ワカコ酒 3 (ゼノンコミックス)読了日:08月04日 著者:新久千映
ワカコ酒 2 (ゼノンコミックス)ワカコ酒 2 (ゼノンコミックス)読了日:08月02日 著者:新久千映
ワカコ酒 1 (ゼノンコミックス)ワカコ酒 1 (ゼノンコミックス)読了日:08月01日 著者:新久 千映
花君と恋する私(4) (講談社コミックス別冊フレンド)花君と恋する私(4) (講談社コミックス別冊フレンド)読了日:07月04日 著者:熊岡 冬夕
花君と恋する私(3) (講談社コミックス別冊フレンド)花君と恋する私(3) (講談社コミックス別冊フレンド)読了日:07月03日 著者:熊岡 冬夕
花君と恋する私(2) (講談社コミックス別冊フレンド)花君と恋する私(2) (講談社コミックス別冊フレンド)読了日:07月02日 著者:熊岡 冬夕
花君と恋する私(1) (講談社コミックス別冊フレンド)花君と恋する私(1) (講談社コミックス別冊フレンド)読了日:07月01日 著者:熊岡 冬夕
The Tale of Peter Rabbit (Potter)The Tale of Peter Rabbit (Potter)読了日:06月08日 著者:Beatrix Potter
7割は課長にさえなれません (PHP新書)7割は課長にさえなれません (PHP新書)読了日:06月04日 著者:城 繁幸
町工場の娘町工場の娘読了日:06月03日 著者:諏訪 貴子
ひよ恋 4 (りぼんマスコットコミックス)ひよ恋 4 (りぼんマスコットコミックス)読了日:06月01日 著者:雪丸 もえ
なぜ疑似科学が社会を動かすのか (PHP新書)なぜ疑似科学が社会を動かすのか (PHP新書)読了日:05月18日 著者:石川 幹人
キングダム 42 (ヤングジャンプコミックス)キングダム 42 (ヤングジャンプコミックス)感想今回は渕さんにやられました。「この作戦に必要なのは責任感!」こんな風に仲間に信頼される渕さんのようになりたいものです。軍師としてますます冴えるテンちゃんも素敵。樹海での戦いはまだ続きそうだけれど、あまり犠牲者が出ないといいな。読了日:05月15日 著者:原 泰久
とある魔術の禁書目録(9) (ガンガンコミックス)とある魔術の禁書目録(9) (ガンガンコミックス)読了日:05月13日 著者:鎌池 和馬,近木野 中哉
とある魔術の禁書目録(8) (ガンガンコミックス)とある魔術の禁書目録(8) (ガンガンコミックス)読了日:05月10日 著者:鎌池 和馬
電波教師 2 (少年サンデーコミックス)電波教師 2 (少年サンデーコミックス)読了日:03月13日 著者:東 毅
この「社則」、効果あり。 (祥伝社新書)この「社則」、効果あり。 (祥伝社新書)読了日:03月07日 著者:柳澤 大輔
「ナニ様?」な日本語 (青春新書INTELLIGENCE)「ナニ様?」な日本語 (青春新書INTELLIGENCE)読了日:03月04日 著者:樋口 裕一
14歳からのお金の話14歳からのお金の話読了日:03月01日 著者:池上 彰
わんぱく天国 (講談社文庫)わんぱく天国 (講談社文庫)読了日:02月07日 著者:佐藤 さとる,村上 勉
きょうのキラ君(4) (講談社コミックス別冊フレンド)きょうのキラ君(4) (講談社コミックス別冊フレンド)読了日:02月03日 著者:みきもと 凜
きょうのキラ君(3) (講談社コミックス別冊フレンド)きょうのキラ君(3) (講談社コミックス別冊フレンド)読了日:02月02日 著者:みきもと 凜
きょうのキラ君(2) (講談社コミックス別冊フレンド)きょうのキラ君(2) (講談社コミックス別冊フレンド)読了日:02月01日 著者:みきもと 凜
水滸伝 8 青龍の章 (集英社文庫 き 3-51)水滸伝 8 青龍の章 (集英社文庫 き 3-51)読了日:01月15日 著者:北方 謙三
進撃の巨人(14) (講談社コミックス)進撃の巨人(14) (講談社コミックス)読了日:01月12日 著者:諫山 創
作家の収支 (幻冬舎新書)作家の収支 (幻冬舎新書)感想金額的なことにはあまり興味がないのでそのあたりはすっ飛ばして読みました。こういう作家ばかりでないことは理解しつつも、「へぇ〜、作家さんてこんなこと考えてるのね」という点ではとても面白い。売れるものを商品として生み出していく、単なる作業のように書きつつも、クリエータであるべきと釘を刺しているのは、そういうバランスが大切ということなのでしょうね。淡々と書き進める本編に対し、あとがきは作家を目指す読者へのエールとなっています。これがちょっと印象に残る感動的な文章で、読んでよかったと思わされました。読了日:01月04日 著者:森 博嗣
水滸伝 7 烈火の章 (集英社文庫 き 3-50)水滸伝 7 烈火の章 (集英社文庫 き 3-50)読了日:01月03日 著者:北方 謙三
読書メーター

2015年読書メーターまとめ

あけましておめでとうございます。
こうしてまとめるのも2年目のようですが、記録の一つとしてここに残しておきます。

それにしても、2015年は漫画が多いですね(^_^;)

2015年の読書メーター
読んだ本の数:121冊
読んだページ数:24942ページ
ナイス数:527ナイス


☆参考までに、2014年は……☆
読んだ本の数:80冊
読んだページ数:17319ページ
ナイス数:175ナイス

以下、2015年に読んだ本たち…
おとなになるってどんなこと? (ちくまプリマ―新書)おとなになるってどんなこと? (ちくまプリマ―新書)
読了日:12月25日 著者:吉本ばなな
水滸伝 6 風塵の章 (集英社文庫 き 3-49)水滸伝 6 風塵の章 (集英社文庫 き 3-49)感想
楊志亡き後の、息子楊令が不憫で健気で……。豪傑たちが、それぞれの距離感で育ててやろうという意気込みが、さりげないのですがカッコよくて、まさに漢気ですな。青蓮寺に現れた聞煥章はまだ正体がよく分からず、また誰か死んじゃうなんてことになったらと思うと心配で、でもきっとそうなるのよね。
読了日:12月20日 著者:北方謙三
コミュニケーションは、要らない (幻冬舎新書)コミュニケーションは、要らない (幻冬舎新書)感想
映像作家がネット上のコミュニケーションについて書いた本当…と思ったら大きな間違いでした。震災を軸にいろいろ書かれていますが、なるほどと思うことも多いです。「的確な文章で企画書を書ける者が、果たして何人いるだろうか?」「教養とはつまり、知的資産にコミットするということだ」「相手は自分を信用していないという前提から始めるということだ」「結論は、まっとうな価値観を持つことだ」…。こういう人、私は好きですが。
読了日:12月18日 著者:押井守
有閑倶楽部 (19) (りぼんマスコットコミックス (1421))有閑倶楽部 (19) (りぼんマスコットコミックス (1421))感想
どうやらこれが最新刊(と言っても随分前だけれど)みたいです。顔がかなり変わっているのに驚きましたが、6人の相変わらずの破天荒な様子や剣菱のお父さんはじめ周囲のユニークなキャラは健在です。
読了日:12月13日 著者:一条ゆかり
教育という病 子どもと先生を苦しめる「教育リスク」 (光文社新書)教育という病 子どもと先生を苦しめる「教育リスク」 (光文社新書)感想
巨大化する組体操、2分の1成人式、運動部活動での体罰と事故…。問題が起きた時、原因を追求し再発を防ぐ努力をするのは民間企業なら当然のことなのに、ましてや子どもの命がかかる学校現場でそれが行われていないことにまず驚きます。風当たりも相当だったと思いますが、著者が地道に研究と啓発を続けてこられたことは評価すべき。保護者や地域からも、安易な感動や教師の過大な負担を前提とした指導・管理を要求しないよう気をつけないと。
読了日:12月12日 著者:内田良
水滸伝 5 玄武の章 (集英社文庫 き 3-48)水滸伝 5 玄武の章 (集英社文庫 き 3-48)感想
相変わらず北方先生の戦場シーンがかっこよくて、息詰まる攻防戦や迫力ある騎馬隊など楽しんでいたのですが…戦の結末に死は当然ついてくるものと分かってはいても石秀の死は辛くて、そして何より、楊志の死が壮絶すぎてもう泣きそう。
読了日:12月10日 著者:北方謙三
世界に冠たる中小企業 (講談社現代新書)世界に冠たる中小企業 (講談社現代新書)感想
数々の危機を乗り越えオンリーワンを目指した24社が紹介されています。技術のことはまったく分かりませんが、共通しているのは「社員を大事にする」ということでしょうか。製造業でも女性が働きやすいようにという取組みが多く紹介されているのが印象的でした。うちでもなんとかならんかな。
読了日:12月6日 著者:黒崎誠
有閑倶楽部 18 (りぼんマスコットコミックス (1180))有閑倶楽部 18 (りぼんマスコットコミックス (1180))
読了日:12月3日 著者:一条ゆかり
有閑倶楽部 (17) (りぼんマスコットコミックス (1110))有閑倶楽部 (17) (りぼんマスコットコミックス (1110))
読了日:12月2日 著者:一条ゆかり
銀の匙 Silver Spoon 8 (少年サンデーコミックス)銀の匙 Silver Spoon 8 (少年サンデーコミックス)
読了日:12月1日 著者:荒川弘
銀の匙 Silver Spoon(7) (少年サンデーコミックス)銀の匙 Silver Spoon(7) (少年サンデーコミックス)
読了日:11月30日 著者:荒川弘
銀の匙 6―Silver Spoon (少年サンデーコミックス)銀の匙 6―Silver Spoon (少年サンデーコミックス)
読了日:11月29日 著者:荒川弘
銀の匙 5―Silver Spoon (少年サンデーコミックス)銀の匙 5―Silver Spoon (少年サンデーコミックス)
読了日:11月28日 著者:荒川弘
銀の匙 4―Silver Spoon (少年サンデーコミックス)銀の匙 4―Silver Spoon (少年サンデーコミックス)
読了日:11月27日 著者:荒川弘
カゲロウデイズ 2 (ジーンコミックス)カゲロウデイズ 2 (ジーンコミックス)
読了日:11月26日 著者:佐藤まひろ,じん(自然の敵P)
カゲロウデイズ 1 (ジーンコミックス)カゲロウデイズ 1 (ジーンコミックス)
読了日:11月25日 著者:佐藤まひろ,じん(自然の敵P)
銀の匙 Silver Spoon 3 (少年サンデーコミックス)銀の匙 Silver Spoon 3 (少年サンデーコミックス)
読了日:11月18日 著者:荒川弘
とある魔術の禁書目録(インデックス) 7 (ガンガンコミックス)とある魔術の禁書目録(インデックス) 7 (ガンガンコミックス)感想
なんだか、女の子ばかり登場する巻となってます。とうまくん、モテモテだな。
読了日:11月15日 著者:鎌池和馬
水滸伝 4 道蛇の章 (集英社文庫 き 3-47)水滸伝 4 道蛇の章 (集英社文庫 き 3-47)感想
これまで得体の知れない人物として描かれてきた李富が、案外まともな、人間くさい人物として登場。こういう敵が現れると、戦いがより緊張感をもったものになりますね。でも、梁山泊の側に被害が出る予兆でもあり、気が重い展開となってきました……。一方で宋江と旅を続ける武松、けっこうお気に入りの人物であります。
読了日:11月14日 著者:北方謙三
キングダム 40 (ヤングジャンプコミックス)キングダム 40 (ヤングジャンプコミックス)感想
陽ちゃんにせまる騎馬にドーンと飛び込んできた信のかっこよさに感動。「包雷」をちゃんと読み取った河了貂もさすが。そして何より、今や立派な大王として、また苦しい時代を共に生きてきた母を想う息子としての政が頼もしくて、ジェットコースターのような勢いで読めてしまう第40巻。イケメン昌平君の今後にも期待しましょう。
読了日:11月11日 著者:原泰久
白蓮れんれん (集英社文庫)白蓮れんれん (集英社文庫)感想
美貌やセレブ、破滅的な恋とは縁遠い身ですけども予想を遥かに超えてこの白蓮という女性に共感しながら読んでしまいました。途中何度もでてくる「手が冷たい」という表現が印象的なのですが、小さな、ほっそりとした手がひんやりと、満たされない心を象徴している気もするし妙になまめかしくエロティックでさえあるように思えます。
読了日:11月10日 著者:林真理子
とある魔術の禁書目録(インデックス) 6 (ガンガンコミックス)とある魔術の禁書目録(インデックス) 6 (ガンガンコミックス)感想
アクセラレータ、実験につき都度ミサカに話しかけていたなんて……。これまでのアクセラレータ像とは別人のようで、でも本当はこうでないとね、と思っていたからちょっと安心。そんなアクセラレータが最後、後遺症を伴うような大きなケガなんて、残酷だな。
読了日:11月7日 著者:鎌池和馬,近木野中哉
マンションで猫と暮らそう!―A Girl Meets Catsマンションで猫と暮らそう!―A Girl Meets Cats感想
「猫飼いたい!」と熱心な娘と読んでみました。漫画でストーリーが進み、章ごとに文章で解説がされています。ストーリーはやや出来過ぎと言えるでしょうが(だって、捨て猫を拾う場面でこんなイケメンに出くわすなんて普通ありえないし)、基本的な飼い方はちゃんと教えてくれてます。
読了日:11月5日 著者:SHIHO
大人の見識 (新潮新書)大人の見識 (新潮新書)
読了日:11月2日 著者:阿川弘之
嫌疑人X的献身(容疑者Xの献身)(中国語)嫌疑人X的献身(容疑者Xの献身)(中国語)感想
原作が良いのでしょうね、中国語で読んでもとても面白かったです。日本語では以前読んでいるはずなのに、言語が違うと改めて楽しめて、一粒で二度美味しいってこのことですかね。最後のクライマックス、「别碰他!至少,让他哭个够……」までのテンポが良くて、しばらく石神の切なさに浸っていました。本当にこんなこと(好きな女性のために殺人まで犯しちゃうとか)しでかす人がいるとは思えないけれど、一方でこんな、一途に誰かを思いつめる人がいるって素敵だなと思ったりします。
読了日:10月29日 著者:東野圭吾
水滸伝 3 輪舞の章 (集英社文庫)水滸伝 3 輪舞の章 (集英社文庫)感想
宋江はいつ旅立つのだろうと思っていたら、意外な事件が起こって旅立つことになってしまいました。これってなんか複雑…。閻馬借、なかなかいい感じで描かれていたのに残念です。やっぱり男たちだけがかっこいい物語なんだな。
読了日:10月26日 著者:北方謙三
有閑倶楽部 16 (りぼんマスコットコミックス (873))有閑倶楽部 16 (りぼんマスコットコミックス (873))
読了日:10月23日 著者:一条ゆかり
きょうの猫村さん 3きょうの猫村さん 3感想
猫村さんの、あいかわらずの人間観察眼には脱帽。ちょっとトンチンカンなところもあるけれど、猫村さんのおかげで犬神家のもつれた糸がほぐれるといいな。
読了日:10月22日 著者:ほしよりこ
進撃の巨人(13) (講談社コミックス)進撃の巨人(13) (講談社コミックス)感想
大好きだったお母さんが今は巨人……切なくてやりきれないですね。謎があちこちバラけているようで、最後はちゃんと納得できる真相が示されるのかしら?とふと思ってしまいました。
読了日:10月20日 著者:諫山創
有閑倶楽部 15 (りぼんマスコットコミックス)有閑倶楽部 15 (りぼんマスコットコミックス)
読了日:10月19日 著者:一条ゆかり
会社コンプライアンス―内部統制の条件 (講談社現代新書)会社コンプライアンス―内部統制の条件 (講談社現代新書)感想
内部統制という取組み自体なんでこんなことしなくちゃいけないか分からない、と思うことが正直あるんですけども(関係者なんですがすみません)、この中で何度も出てくる「会社は誰のものか」という、この点に戻ってみると比較的分かりやすくなるのかなと。
読了日:10月17日 著者:伊藤真
有閑倶楽部 14 (りぼんマスコットコミックス)有閑倶楽部 14 (りぼんマスコットコミックス)
読了日:10月15日 著者:一条ゆかり
有閑倶楽部 13 (りぼんマスコットコミックス)有閑倶楽部 13 (りぼんマスコットコミックス)
読了日:10月13日 著者:一条ゆかり
有閑倶楽部 (12) (りぼんマスコットコミックス)有閑倶楽部 (12) (りぼんマスコットコミックス)
読了日:10月11日 著者:一条ゆかり
有閑倶楽部 11 (りぼんマスコットコミックス)有閑倶楽部 11 (りぼんマスコットコミックス)
読了日:10月10日 著者:一条ゆかり
有閑倶楽部 10 (りぼんマスコットコミックス)有閑倶楽部 10 (りぼんマスコットコミックス)
読了日:10月8日 著者:一条ゆかり
銀の匙 公式ガイドブック 大蝦夷農業高校 青春マニュアル (少年サンデーコミックススペシャル)銀の匙 公式ガイドブック 大蝦夷農業高校 青春マニュアル (少年サンデーコミックススペシャル)感想
小ネタ満載。やっぱり駒場くんが好き。
読了日:10月5日 著者:荒川弘
銀の匙 Silver Spoon 2 (少年サンデーコミックス)銀の匙 Silver Spoon 2 (少年サンデーコミックス)感想
ピザ祭りに農工戦に夏休みのバイト……。自分でも気がつかないうちに素晴らしい経験を重ねていく八軒くんが羨ましいほど。うー、あのピザ食べたい。
読了日:10月3日 著者:荒川弘
水滸伝 2 替天の章 (集英社文庫)水滸伝 2 替天の章 (集英社文庫)感想
林冲がカッコいいなぁ。いよいよ梁山泊に入り、これからが楽しみ。中国出張中に読んだのでイヤでもテンション上がりました(^^)
読了日:9月25日 著者:北方謙三
類人猿分類公式マニュアル2.0  人間関係に必要な知恵はすべて類人猿に学んだ類人猿分類公式マニュアル2.0 人間関係に必要な知恵はすべて類人猿に学んだ感想
「ゴリラの冷や汗」を読んでからの方が分かりやすいかもしれません。「冷や汗」を読んでからネットでの簡易自己診断を経てこの本を読んだ私は、なるほど!あるある〜!の連続でした。「類人猿性格分類の目標は、他のタイプの感受性を知り、そこに感情移入していくこと」と文中にあります。うちの会社でもやってみればいいのに、と思いますが無理かな……。せめて自分の周りでもうまくいけばと、AさんB課長C部長…と思い浮かべながら読んでいると類人猿のちょっぴりユーモラスな表情が浮かんで非常に楽しく読めました。明日から役に立ちそうです。
読了日:9月18日 著者:
有閑倶楽部 9 (りぼんマスコットコミックス)有閑倶楽部 9 (りぼんマスコットコミックス)
読了日:9月16日 著者:一条ゆかり
有閑倶楽部 8 (りぼんマスコットコミックス)有閑倶楽部 8 (りぼんマスコットコミックス)
読了日:9月14日 著者:一条ゆかり
とある魔術の禁書目録(インデックス) 5 (ガンガンコミックス)とある魔術の禁書目録(インデックス) 5 (ガンガンコミックス)感想
ちょっと、いい話すぎた。
読了日:9月11日 著者:鎌池和馬,近木野中哉
とある魔術の禁書目録(インデックス) 4 (ガンガンコミックス)とある魔術の禁書目録(インデックス) 4 (ガンガンコミックス)感想
シスターズ……これで幸せになったんですかね?
読了日:9月10日 著者:鎌池和馬
有閑倶楽部 7 (りぼんマスコットコミックス)有閑倶楽部 7 (りぼんマスコットコミックス)
読了日:9月9日 著者:一条ゆかり
有閑倶楽部 6 (りぼんマスコットコミックス)有閑倶楽部 6 (りぼんマスコットコミックス)
読了日:9月8日 著者:一条ゆかり
有閑倶楽部 5 (りぼんマスコットコミックス)有閑倶楽部 5 (りぼんマスコットコミックス)
読了日:9月5日 著者:一条ゆかり
有閑倶楽部 4 (りぼんマスコットコミックス)有閑倶楽部 4 (りぼんマスコットコミックス)
読了日:9月4日 著者:一条ゆかり
きょうの猫村さん 2きょうの猫村さん 2感想
尾仁子ちゃんが案外いい子で、そうくるんじゃないかなーと思っていたからちょっと安心♪
読了日:9月1日 著者:ほしよりこ
第三の嘘 (Hayakawa Novels)第三の嘘 (Hayakawa Novels)感想
これまでの二作とは違った意味で振り回されました。真相は分かったような分からないような、むしろ真相なんてどうでも良いのだと突き放されたような読後の感想です。戦争が厳しく影を落とす社会で、狂気によって人生を狂わされた双子の兄弟。人生なんてこんなもの、と言ってしまうにはあまりに厳しい。実在したかも分からない脇の登場人物たちですが、彼らの思いやりや温かさは本当であったと信じたいです。やはり三部とも読んで良かった。
読了日:8月29日 著者:アゴタクリストフ
有閑倶楽部 3 (りぼんマスコットコミックス)有閑倶楽部 3 (りぼんマスコットコミックス)
読了日:8月28日 著者:一条ゆかり
有閑倶楽部 (2) (りぼんマスコットコミックス)有閑倶楽部 (2) (りぼんマスコットコミックス)
読了日:8月27日 著者:一条ゆかり
有閑倶楽部 1 (りぼんマスコットコミックス)有閑倶楽部 1 (りぼんマスコットコミックス)
読了日:8月26日 著者:一条ゆかり
銀の匙 Silver Spoon 1 (少年サンデーコミックス)銀の匙 Silver Spoon 1 (少年サンデーコミックス)感想
これは面白い!主人公と一緒に学ぶ仲間たちの何と個性あふれること♪そのうち生と死とか、重いテーマも登場するのでしょうね。でも楽しみ。早く娘に次を借りてくるよう頼んでみよう。
読了日:8月25日 著者:荒川弘
進撃の巨人(12) (講談社コミックス)進撃の巨人(12) (講談社コミックス)
読了日:8月24日 著者:諫山創
進撃の巨人(11) (講談社コミックス)進撃の巨人(11) (講談社コミックス)
読了日:8月23日 著者:諫山創
ゴリラの冷や汗ゴリラの冷や汗感想
他の方のレビューにもありますが、この4つの個性をどう生かしていくか、という解説は一切ないんですね。絵本のようにすぐ読めてしまうのでちょっと肩透かしをくらった感じです。サイトでは性格診断をしてくれているので、自身を分析したり、職場メンバーの活用についてはそれぞれで考える、と、そういうことかと。ちなみに私は「職人気質のこだわり屋、オランウータン」だとか。ちょっと意外。
読了日:8月22日 著者:TeamGATHERProject
きょうの猫村さん 1きょうの猫村さん 1感想
ある意味、最近読んだ本の中でも一番の衝撃作(笑)。なんとなく、ほんわかストーリーを期待して読み始めたのですが意外や意外。シニカルな笑いと人生の奥深さが語られているじゃありませんか(おおげさ?)。猫村さんて私より家事ができそうなのでちょっとそこが悔しいかも。もしうちに猫村さんが来てくれるとしたらどんなツッコミがあるかと想像したら楽しかったです。次巻にも期待。
読了日:8月21日 著者:ほしよりこ
ふたりの証拠 (Hayakawa Novels)ふたりの証拠 (Hayakawa Novels)感想
衝撃作「悪童日記」の続編。厳しい時代に疲れ切った人たちの救いのない日々の描写がダラダラとつづき、このまま終わったらどうしようと思った瞬間のラスト数ページ!3つの骸骨のそばで眠るクラウスの気持ちは計りきれませんが、読み終えてみるとこれもありかと。前作でも思いましたが、絶望も限度を超えると無感覚になるのかもしれませんね……。
読了日:8月20日 著者:アゴタクリストフ
進撃の巨人(10) (講談社コミックス)進撃の巨人(10) (講談社コミックス)
読了日:8月19日 著者:諫山創
進撃の巨人(9) (講談社コミックス)進撃の巨人(9) (講談社コミックス)
読了日:8月18日 著者:諫山創
進撃の巨人(8) (講談社コミックス)進撃の巨人(8) (講談社コミックス)
読了日:8月17日 著者:諫山創
進撃の巨人(7) (講談社コミックス)進撃の巨人(7) (講談社コミックス)
読了日:8月16日 著者:諫山創
進撃の巨人(6) (講談社コミックス)進撃の巨人(6) (講談社コミックス)
読了日:8月15日 著者:諫山創
進撃の巨人(5) (講談社コミックス)進撃の巨人(5) (講談社コミックス)
読了日:8月14日 著者:諫山創
寅申の刻〔ハヤカワ・ミステリ1844〕 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)寅申の刻〔ハヤカワ・ミステリ1844〕 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)感想
2つの物語が収められていますが、どちらも事件は狄判事らしいひらめきと厳しさと優しさで解決です。ある種の人たちに対して判事は決してブレない。厳しいし意外性がない気がしたこともありますが、そのブレないところが魅力でもありました。少しずつ読んできた狄仁杰の物語も最後の作品となり、寂しくて仕方ありません。
読了日:8月13日 著者:ロバート・ファン・ヒューリック
日本が世界一「貧しい」国である件について日本が世界一「貧しい」国である件について感想
「物質的に恵まれていても精神的には貧しい」とは一般的にも言われていてることで、さわりは普通だなぁと思っていたら、途中、海外で取り上げられる「トンデモ日本」な映画の紹介あたりからメイロマ節炸裂!後半は自身の経験から語るこれからどうやって「グローバル社会」をサバイブしていくか、のあたりはさすがでした。息子(中2)に読ませたらかなり興味を持った様子。怪しいグローバルなんちゃらに踊らされないようしっかり読んでね。ツイートが多すぎてフォロー外してしまったけどメイロマさんけっこう好きだなぁ。
読了日:8月12日 著者:谷本真由美(@May_Roma)
観月の宴 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)観月の宴 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)感想
狐にとりつかれた娘?18年前の事件?狄仁傑がどう真相を暴くのか楽しみに読み進めていたところ、思いもよらない突然の幕引きで呆然と読み終えました。 一連の作品がまとう雰囲気は同じと思いました。富や地位、名誉を手に入れながら罪に手を染めずにはいられない人間の業みたいなものと、貧しく善良な人々の対比をこれでもかというくらい描いていきますね。それはそれとして、やはり狄仁傑の冴える推理が披露される場面が読みたかったかも。
読了日:8月10日 著者:ロバート・ファンヒューリック
海街diary(うみまちダイアリー)6 四月になれば彼女は (フラワーコミックス)海街diary(うみまちダイアリー)6 四月になれば彼女は (フラワーコミックス)
読了日:8月8日 著者:吉田秋生
海街diary(うみまちダイアリー)5 群青 (flowers コミックス)海街diary(うみまちダイアリー)5 群青 (flowers コミックス)
読了日:8月6日 著者:吉田秋生
海街diary 4 帰れない ふたり(flowers コミックス)海街diary 4 帰れない ふたり(flowers コミックス)
読了日:8月4日 著者:吉田秋生
人を動かす 新装版人を動かす 新装版感想
読み進めていくうちに、自分では出来ていないことがあまりに多いことに自己嫌悪……。でも、人との関係を良くすることがこれからの会社人として、というか人として生きていく上でますます重要なのでは、と思って来年あたり再読することを決意。まずは「認める。褒める。話を聴く。期待をかける。」でしょうか……。がんばりまする。
読了日:8月2日 著者:デールカーネギー,DaleCarnegie,山口博
海街diary 3 陽のあたる坂道 (フラワーコミックス)海街diary 3 陽のあたる坂道 (フラワーコミックス)
読了日:8月1日 著者:吉田秋生
とある魔術の禁書目録(インデックス) 3 (ガンガンコミックス)とある魔術の禁書目録(インデックス) 3 (ガンガンコミックス)
読了日:7月29日 著者:鎌池和馬
とある魔術の禁書目録(インデックス) 2 (ガンガンコミックス)とある魔術の禁書目録(インデックス) 2 (ガンガンコミックス)
読了日:7月29日 著者:鎌池和馬
とある魔術の禁書目録(インデックス) 1 (ガンガンコミックス)とある魔術の禁書目録(インデックス) 1 (ガンガンコミックス)感想
息子(中2)にすすめられて読んでみました。ちょっと設定に理解できないところがありますが、面白い。
読了日:7月28日 著者:鎌池和馬
ひよ恋 1 (りぼんマスコットコミックス)ひよ恋 1 (りぼんマスコットコミックス)感想
娘のオススメ。やたら横で「かわいーよね♪かわいーよね♪」と連呼するから高校ってどんなとこだったんかなーって思い出してみたけど……。もう高校行ってた時のこと覚えてない…すまん。
読了日:7月27日 著者:雪丸もえ
キングダム 39 (ヤングジャンプコミックス)キングダム 39 (ヤングジャンプコミックス)感想
昌平君の加勢で再び流れをつかむことができるか!?読み終わったばかりなのにもう次巻が待ち遠しいです……。巻末のおまけ(なの?)羌瘣ちゃんも可愛い♪
読了日:7月27日 著者:原泰久
進撃の巨人(4) (講談社コミックス)進撃の巨人(4) (講談社コミックス)感想
どうやら想像していたよりも、このストーリーでの人間の世界(壁の内側という意味)は広いらしい。産業や人口などが気になってきました……(どーでもいいことが気になるタイプなのかも)。
読了日:7月26日 著者:諫山創
進撃の巨人(3) (講談社コミックス)進撃の巨人(3) (講談社コミックス)感想
恐怖も極限まできたら人間の理性なんて吹っ飛んでしまうのですよね。
読了日:7月25日 著者:諫山創
不祥事 (ジェイノベル・コレクション)不祥事 (ジェイノベル・コレクション)感想
花咲舞と上司相馬の臨店コンビが、訪れる支店で次々と問題を解決していく、痛快なストーリー。銀行の内幕なんて全然分かりませんし面白く読みました。どんな業界でもそうだと思うのですけども、立ちはだかる不条理に無力感を覚えること、ありますよね。「現実はこんなじゃない」と批判するのでなく、「そうだよね、気持ちだけでもこのようにありたいよね」と思う方が楽しいし役に立つんじゃないかなーと思ったことでした。
読了日:7月23日 著者:池井戸潤
進撃の巨人(2) (講談社コミックス)進撃の巨人(2) (講談社コミックス)感想
巨人の圧倒的な強さに「こりゃ勝てない…」と思ったのですが、新しい展開が。次が楽しみです。
読了日:7月19日 著者:諫山創
進撃の巨人(1) (少年マガジンKC)進撃の巨人(1) (少年マガジンKC)感想
今さらですが読んでみようかと。絵の粗さに慣れるのに少し時間がかかりましたが、独特の感性というのか、雰囲気があって良いですね。人が食われる場面がちょっとグロい。うぅ…。
読了日:7月18日 著者:諫山創
海街diary(うみまちダイアリー)2 真昼の月(フラワーコミックス)海街diary(うみまちダイアリー)2 真昼の月(フラワーコミックス)感想
すずちゃんがますます可愛い♪さち姉もだけど、ふとした瞬間に真顔になるっていうかちょっと陰りのある表情で言うセリフが印象的なのは、さすが吉田秋生先生か。
読了日:7月17日 著者:吉田秋生
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 (ガガガ文庫)やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 (ガガガ文庫)感想
中2息子に勧められて読んだ本。思いがけずけっこう楽しめました。ヒキガヤくん、なかなか良い子なので応援しちゃおう。
読了日:7月16日 著者:渡航
雷電本紀 (小学館文庫)雷電本紀 (小学館文庫)感想
相撲人雷電の物語ではあるのですが、この厳しい時代を懸命に生きた庶民の物語でもあります。利権のために勝負に口を挟み誰かを陥れるためには罪のでっち上げも厭わない、そんな侍がのさばる時代に抗う結末として、助五郎のひっそりとした最期が用意されていたことが、逆に静かな感動として心に残りました。相撲の描写も素晴らしい。飯嶋和一氏の作品は初めてですが読めてよかったです。他の作品も気になりますが時間がかかりそうなので躊躇ってしまうな。
読了日:7月13日 著者:飯嶋和一
イスラム戦争 中東崩壊と欧米の敗北 (集英社新書)イスラム戦争 中東崩壊と欧米の敗北 (集英社新書)感想
あらためて、自分は中東に対しての知識も興味も低いのだなぁと思わざるを得ませんでした。イスラム過激派に賛同する立場の本だとのレビューもあるようですが、このような視点は重要なのではないでしょうか。日本国内でのムスリムとの共存、国際社会での日本の役割など考える上で読んでおいて良かったと思います。
読了日:6月29日 著者:内藤正典
Children's book : The Three Bears (Revision Edition) Childrens Bedtime Story Book with Special 2 OPTIONS ENDINGS (2 Ending Options Tale for Children 7) (English Edition)Children's book : The Three Bears (Revision Edition) Childrens Bedtime Story Book with Special 2 OPTIONS ENDINGS (2 Ending Options Tale for Children 7) (English Edition)
読了日:6月27日 著者:KenTSeth
子育てコーチングの教科書子育てコーチングの教科書感想
購入後長く本棚にほったらかしていましたが、我が子と向き合うのがしんどくなりふと手にとったらこれがハマってしまい…。本との出会いはまさにご縁だと実感したことでした。もともと子どもに対して「子どもだから」という視点で接するのが苦手なもので、コーチングのスキルを使ってのアプローチは新鮮で救われたように思います。同じようにお悩みのお母さん、オススメですよ。それにしてもこのコーチング、ぜひ学びたいと思っていますが私の住む町でも学ぶことができるのでしょうか。どなたかご存知だったら教えてください。
読了日:6月24日 著者:あべまさい
海街diary 1 蝉時雨のやむ頃海街diary 1 蝉時雨のやむ頃感想
映画が良かったので原作も読んでみます。映画に盛り込まれなかったエピソードとか姉妹それぞれの視点、それぞれが良いです。全巻読み終わったらまた映画観たくなりそう。
読了日:6月21日 著者:吉田秋生
毎日90分でメール・ネット・SNSをすべて終わらせる99のシンプルな方法毎日90分でメール・ネット・SNSをすべて終わらせる99のシンプルな方法感想
驚くような新しいアイデアが出てくるわけではありませんでしたが、日本語入力をそろえる等面白いと思います。ダラダラとネットに時間をとられたくないものですね。「短時間」「選択と集中」、意識していきましょう。
読了日:6月16日 著者:樺沢紫苑
Big FishBig Fish
読了日:6月13日 著者:AhmadAmani
The Story of Little Black Sambo and The Story of Little Black MingoThe Story of Little Black Sambo and The Story of Little Black Mingo感想
おなじみのストーリーなので、あっという間に読めました。Mingoのお話は初めて読みましたが結末がちょっと意外。おとなになってから思うことですが、小さい頃「お前を食べちゃうぞ」って話、けっこう怖かったですよね。今では「丸呑みなんて絶対無理じゃん」とか思っちゃう。お話を純粋に楽しむことができなくなってるんだなーと思ってしまいました。まぁ、今も怖くちゃうそれはそれで困りますけども。
読了日:6月13日 著者:HelenBannerman
キングダム 38 (ヤングジャンプコミックス)キングダム 38 (ヤングジャンプコミックス)感想
いよいよ加冠の儀。政と呂不韋、太后の最終決戦となるのでしょうか。ラストの信くんの後ろ姿が頼もしい!
読了日:6月12日 著者:原泰久
二塁手革命 (光文社新書)二塁手革命 (光文社新書)感想
近年カープファンだけでなく広く注目されている二塁手、菊池涼介選手の思いを伝える1冊。まだ25歳なんですね!プロ選手がみんなそうなのかもしれないけど、若いのに「後輩を育てる」と意識してる。後輩へのアドバイスとして「リラックスしてもらい、シンプルに伝えること」を心がけているとか。なるほど。これからますます、目が離せませんね。
読了日:6月11日 著者:菊池涼介
The Big Picture Level 1 (Cambridge English Readers)The Big Picture Level 1 (Cambridge English Readers)感想
ふと思い立って、英語の本を読んでみようかとネットで検索した本でした。語彙も文章の構成もシンプルであっという間に読めました。事件の発端となった写真、こんなの映り込んじゃったら気づくよねーとか突っ込みながらでしたけど、十分楽しめました。次はもう少しレベル上げて読んでみよう。
読了日:6月10日 著者:Leather
貝と羊の中国人 (新潮新書)貝と羊の中国人 (新潮新書)感想
本音と建前を使い分ける(生活を余儀なくされている)中国人の考え方を「貝と羊」に例え、様々な角度から論じています。話題があちこち散らばっているので少し読みにくかったのですが、中国人の考え方や行動の例を中国語での発音や言い方を引き合いに挙げているのが興味深かったです。
読了日:5月23日 著者:加藤徹
舟を編む (光文社文庫)舟を編む (光文社文庫)感想
「辞書作り、ときどき不器用な恋」という文庫の帯がよく表していますね。辞書「大渡海」の編纂は様々な困難をくぐり抜け完成にこぎつけるのですが、これまで考えたこともない「辞書編纂」という過程がとても刺激的で面白く読みました。まじめさんが出来上がったばかりの装丁や帯を見せられるシーンはちょっと感動。
読了日:3月31日 著者:三浦しをん
決めて断つ (ワニ文庫)決めて断つ (ワニ文庫)感想
2012年版に加筆され、2015年4月5日初版となったもの。今や「男気」といえば黒田。メジャーでも高く評価されるスーパースターだというのに、なんという謙虚さ。広島に戻って来てくれた今だから、なおさら納得できるエピソードが多く紹介されています。プロローグにあるように、野球にかかわる人以外にもヒントを示してくれる本。私もたくさんのヒント、元気をもらいました。
読了日:3月28日 著者:黒田博樹
キングダム 37 (ヤングジャンプコミックス)キングダム 37 (ヤングジャンプコミックス)感想
信たちは、どこまで成長するのでしょうね?次々と名だたる大将を討ち取っていくなんて。楽しみなような、怖いような…。それにしても呉鳳明しぶとい。
読了日:3月25日 著者:原泰久
REAL 14 (ヤングジャンプコミックス)REAL 14 (ヤングジャンプコミックス)感想
私のお気に入り、野宮朋美ちゃんが元気ないのでしょんぼり。でもいつか、やってくれるはず!高橋くんはまたバスケで輝く人だと思っていたので意外ではないですが、ストイックな鍛え方がまたかっこいい。
読了日:3月24日 著者:井上雄彦
バガボンド(37) (モーニング KC)バガボンド(37) (モーニング KC)感想
武蔵が何をやっても「やっていることが関係なく見えても、きっと剣の糧にするのだろうなぁ」と思ってしまいます。近いうちに起こるであろう、この村の人たちとの別れを想像すると切ないですが、それも武蔵の道。
読了日:3月24日 著者:井上雄彦
会社員のための内部統制入門―小説で学ぶ現場からのリスクマネジメント会社員のための内部統制入門―小説で学ぶ現場からのリスクマネジメント感想
物語風になっていて読みやすいです。章ごとにあるチェックリストも超入門者の私には分かりやすかった……とりあえず入り口として参考になりました。
読了日:3月13日 著者:青野奈々子
なぜ時代劇は滅びるのか (新潮新書)なぜ時代劇は滅びるのか (新潮新書)感想
愛情をもって丁寧に勉強・取材された結果としてのこの本なのでしょう。「そうそう、そうよね!」と膝をうつような内容が多くて、テレビ局も撮影所も偉い人からスタッフまでみんなこれ読んで作戦会議すればいいのに、と思います。特定の作品や役者さんへの批判も愛あればこそ、ですね。時代劇大好きなので、また素晴らしい作品を観たいです。できればジャ◯ーズ等じゃない役者さんで。
読了日:3月8日 著者:春日太一
有閑倶楽部 1 (集英社文庫―コミック版)有閑倶楽部 1 (集英社文庫―コミック版)感想
なぜか読みたくなって、うん十年ぶりに再読。面白すぎ!
読了日:3月3日 著者:一条ゆかり
地方消滅 - 東京一極集中が招く人口急減 (中公新書)地方消滅 - 東京一極集中が招く人口急減 (中公新書)
読了日:3月2日 著者:増田寛也
スティーブ・ジョブズ(2) (KCデラックス Kiss)スティーブ・ジョブズ(2) (KCデラックス Kiss)
読了日:3月1日 著者:ヤマザキマリ
スティーブ・ジョブズ(1) (KCデラックス Kiss)スティーブ・ジョブズ(1) (KCデラックス Kiss)感想
「あとがきにかえて」でヤマザキさんが漫画化を引き受けた理由として「でも、変人なら描けますっていう(笑)」とあります。でも、読んでみたら極端な変人でもないような。結果として周囲に理解されない言動が多かったかもしれないけれど、それには一つひとつ理由があったのでしょう。ヤマザキさんがそのあたり丁寧に描いてくれている感じがします。あ、お風呂には入ってほしいですけどね。
読了日:2月28日 著者:ヤマザキマリ
サバンナ決死の横断 (マジック・ツリーハウス (6))サバンナ決死の横断 (マジック・ツリーハウス (6))感想
ジャックとアニーはやっとマスター・ライブラリアンになれましたね。動物と話せるアニーがうらやましい!
読了日:2月26日 著者:メアリー・ポープオズボーン
真珠の首飾り (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)真珠の首飾り (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)感想
狄判事が一人訪れた町で見事事件を解決。副官の登場がないのが残念だけれど、普段だと副官の出番となる立ち回りや汚れ役の捜査も判事がこなしています。いつもながら人情味あふれるキャラクター、いいですね。
読了日:2月22日 著者:ロバートファン・ヒューリック
酔いがさめたら、うちに帰ろう。酔いがさめたら、うちに帰ろう。感想
漫画家西原理恵子さんの亡くなった元夫さん、鴨ちゃんの闘病記(と言えるのか?だいぶ脚色してあるようですが)。小説として面白かったのですが、読み終わった後に残るのはアルコール依存症の怖さ。みなさん、家族が悲しむからお酒はほどほどに。
読了日:2月18日 著者:鴨志田穣
水滸伝 1 曙光の章 (集英社文庫 き 3-44)水滸伝 1 曙光の章 (集英社文庫 き 3-44)感想
うっかり読み始めちゃったら面白いのなんの……。原作とはかなり設定が違う人物もいるようですが、テンポよく進んでいきます。これから展開する壮大なストーリーが楽しみ♪
読了日:2月15日 著者:北方謙三
五色の雲 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)五色の雲 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)感想
ディー判事もの短篇集。これまでがずっと長編だったので、短篇がこんなに面白いことに「してやられた」感でいっぱいです。中にはディー判事抜きで副官だけで解決しちゃった事件や、大晦日のちょっといい話的なものもあり、ただただ楽しい一冊。
読了日:2月13日 著者:ロバート・ファンヒューリック
論文の書き方 (岩波新書)論文の書き方 (岩波新書)感想
「書き方」なんてタイトルにあるからハウツーっぽい内容を想像していましたが良い意味で裏切られました。「言葉は相手の心の内部に静かに入って、入ってから爆発を遂げた方がよいのである」なんて、ちょっと論文のイメージとは離れていますよね。読んだ後で、1959年が初版であることを知りましたが、まったく古びれてはいないと思います。
読了日:2月6日 著者:清水幾太郎
南海の金鈴 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)南海の金鈴 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)感想
狄判事最後の事件なんだとか。冒頭からなんだか雰囲気の違う展開でしたが、まさか喬泰が死んでしまうとは……ショックでやりきれないです。改めて考えてみると、実際の狄判事の活躍はこの後なのですね?歴史の表舞台に登場するにあたり、それまでの登場人物と別れを告げる必要があったのかも、と思ってしまいました。推理は冴えているし女性や社会の底辺に生きる者たちへの思いやりは相変わらずですが、これまでの作品と違い、判事がこの後巻き込まれていく政治の世界での問題が予感としてどんよりと、作品全体を覆っています。
読了日:1月30日 著者:ロバート・ファンヒューリック
キングダム 36 (ヤングジャンプコミックス)キングダム 36 (ヤングジャンプコミックス)
読了日:1月17日 著者:原泰久
キングダム 35 (ヤングジャンプコミックス)キングダム 35 (ヤングジャンプコミックス)
読了日:1月16日 著者:原泰久
中国人の腹のうち (廣済堂新書)中国人の腹のうち (廣済堂新書)感想
内容はあまり目新しくないものの、不必要に警戒心を煽ったり嫌悪感を募らせるような内容ではなく、気軽に読めました。
読了日:1月15日 著者:加藤徹
殺手,登峰造極的畫殺手,登峰造極的畫感想
4人の殺し屋を描いた短編集。それぞれが個性的で読み応えあり、です。こんなにおもしろいのに日本語版が出版されていないなんて勿体無いですね。
読了日:1月8日 著者:九把刀
キングダム 34 (ヤングジャンプコミックス)キングダム 34 (ヤングジャンプコミックス)
読了日:1月7日 著者:原泰久
カープ“投手王国"再建へ (宝島社新書)カープ“投手王国"再建へ (宝島社新書)感想
偉大なカープOB、大野さんがカープの投手陣について昔・今・これから、そして自身のことを語っています。発行から少し時間がたっているので状況は変わっており、「投手王国再建は不可能ではない。あとは優勝経験だけ!」という内容も、今年は夢物語ではありませんね。復帰のニュースで盛り上がっている黒田投手についても書いてありました。ますますこのシーズンが楽しみです。
読了日:1月4日 著者:大野豊

読書メーター

2014年読書メーターまとめ

2014年の読書メーター
読んだ本の数:80冊
読んだページ数:17319ページ
ナイス数:175ナイス

ほんとうの中国の話をしようほんとうの中国の話をしよう感想
作家本人が、自身の半生を振り返りながら10のキーワードをめぐるエピソードを書いたエッセイ。原題は「10の言葉にある中国(たぶんそんなかんじ)」のようですが、どうしてこんな邦題になったんでしょうね? 文革時代の壁新聞からひとりの作家が誕生する過程は引き込まれました。
読了日:12月29日 著者:余華
キングダム 33 (ヤングジャンプコミックス)キングダム 33 (ヤングジャンプコミックス)
読了日:12月7日 著者:原泰久
キングダム 32 (ヤングジャンプコミックス)キングダム 32 (ヤングジャンプコミックス)
読了日:12月6日 著者:原泰久
時代劇ベスト100 (光文社新書)時代劇ベスト100 (光文社新書)感想
紹介されている作品はお馴染みのものから全然知らなかったマニアックなものまでいろいろ。最近まったく観ていなかったのですが久しぶりに時代劇三昧したくなりました。テレビからは時代劇が消えつつありますが、映画ではむしろ増えているように思います。がんばれ、時代劇!!
読了日:12月5日 著者:春日太一
サラリーマンこそ最強の職業である (マイナビ新書)サラリーマンこそ最強の職業である (マイナビ新書)感想
休業補償や教育制度……たしかに恵まれている部分は多いと思います、会社員て。卑屈にならず、胸を張って、制度をフルに生かして頑張っていきましょう。でもコンプライアンス的なことには気を付けたいですね。
読了日:12月4日 著者:金田博之
キングダム 31 (ヤングジャンプコミックス)キングダム 31 (ヤングジャンプコミックス)
読了日:12月1日 著者:原泰久
キングダム 30 (ヤングジャンプコミックス)キングダム 30 (ヤングジャンプコミックス)
読了日:11月30日 著者:原泰久
キングダム 29 (ヤングジャンプコミックス)キングダム 29 (ヤングジャンプコミックス)
読了日:11月29日 著者:原泰久
キングダム 28 (ヤングジャンプコミックス)キングダム 28 (ヤングジャンプコミックス)
読了日:11月28日 著者:原泰久
金田一少年の事件簿File(3) (講談社漫画文庫)金田一少年の事件簿File(3) (講談社漫画文庫)
読了日:11月27日 著者:さとうふみや
トロッコトロッコ
読了日:11月26日 著者:芥川竜之介
近藤先生、「がんは放置」で本当にいいんですか? (光文社新書)近藤先生、「がんは放置」で本当にいいんですか? (光文社新書)感想
結局どうするのがいいのか、私自身は医学的知識があるわけでもありませんし、今も判断できないでいます。ただ将来「家族がガンと診断された時にどうするか」、これは切実。「自分のガンは放置したい」と言い出しそうな人が身近にいるものだから、本人の希望に同意する覚悟が自分にできるかどうか、そう思いながら読みました。家族の自己満足のために本人を苦しめたくないですよね。そう言っても本当にそんなことできるのか……。まだまだ自身ありませんが。
読了日:11月25日 著者:近藤誠
キングダム 27 (ヤングジャンプコミックス)キングダム 27 (ヤングジャンプコミックス)
読了日:11月24日 著者:原泰久
キングダム 21 (ヤングジャンプコミックス)キングダム 21 (ヤングジャンプコミックス)
読了日:11月23日 著者:原泰久
キングダム 26 (ヤングジャンプコミックス)キングダム 26 (ヤングジャンプコミックス)感想
次から次へと息もつかせぬ戦い……いやー面白い。楚の若い将たちも魅力的ですが、なんといっても秦の大将軍たち、カッコよすぎです。騰将軍どこまで強いのー!?
読了日:11月22日 著者:原泰久
キングダム 25 (ヤングジャンプコミックス)キングダム 25 (ヤングジャンプコミックス)
読了日:11月21日 著者:原泰久
キングダム 24 (ヤングジャンプコミックス)キングダム 24 (ヤングジャンプコミックス)
読了日:11月20日 著者:原泰久
キングダム 23 (ヤングジャンプコミックス)キングダム 23 (ヤングジャンプコミックス)
読了日:11月19日 著者:原泰久
キングダム 22 (ヤングジャンプコミックス)キングダム 22 (ヤングジャンプコミックス)
読了日:11月18日 著者:原泰久
キングダム 20 (ヤングジャンプコミックス)キングダム 20 (ヤングジャンプコミックス)
読了日:11月17日 著者:原泰久
LEAN IN(リーン・イン) 女性、仕事、リーダーへの意欲LEAN IN(リーン・イン) 女性、仕事、リーダーへの意欲感想
facebookのCOOが自分の経験も交え、女性に一歩踏み出してほしい、と語りかける本。少し文章がくどくて読みにくいと感じましたが、共感できる内容ばかりでした。自分の会社でももっと女性が活躍できるといいなぁ。著者の、社内の誹謗中傷に思わず泣き出してしまいザッカーバーグにハグしてもらったというエピソード、いいですね。私は職場で泣いたことないけれど、「女性だから泣いたと言われるのが嫌で絶対泣かない」と無理しなくていいんだ、と開放してもらった感じです。
読了日:11月8日 著者:シェリル・サンドバーグ
新書がベスト (ベスト新書)新書がベスト (ベスト新書)感想
学生時代、先生が「新書を100冊読め!」と言うものだから頑張ったけど何十冊か読んだところで続かなくなったのを思い出しました。ん十年前にちゃんと教えてもらってたのになぁ……。買い方、読み方、あちこちヒントが満載の一冊ですね。レーベル別紹介も参考になります。この年齢になると改めて人に聞くのも躊躇われる感じがあるので、ちょっくら新書でも読んでおべんきょしてみようかしら、と思ったことでした。
読了日:11月2日 著者:小飼弾
悪童日記 (ハヤカワepi文庫)悪童日記 (ハヤカワepi文庫)感想
一気に読みました。途中気分の悪くなるような場面も多くあるのだけれど、それでも読ませてしまうのは作品の良さはもちろんですが、翻訳の素晴らしさにもあると思いました。複雑なヨーロッパの事情は分かりませんが、戦争下の緊張した空気の中で、誰一人として正気の人など登場しません。そんな中双子の少年たちが違った狂気に突き進んでいく、その様子は不気味でもあり反面ちょっと納得したりして、自分でもわけが分からなくなりました。悪人らしく登場したおばあちゃんですが、最期はまともじゃありませんでしたか?続編の二人、気になりますね……
読了日:10月30日 著者:アゴタクリストフ
キングダム 19 (ヤングジャンプコミックス)キングダム 19 (ヤングジャンプコミックス)
読了日:10月26日 著者:原泰久
キングダム 18 (ヤングジャンプコミックス)キングダム 18 (ヤングジャンプコミックス)
読了日:10月26日 著者:原泰久
子どもが変わる 怒らない子育て (フォレスト2545新書)子どもが変わる 怒らない子育て (フォレスト2545新書)感想
著者の管理職向け講演会に出席したことがあって、そういう人が書いた子育て本ならと読んでみました。内容は概ね予想通りでしたが「母でなくひとりの人間として」のところで、たまにはお酒を飲んで家に帰ってもいいけどそれって「母親としてみっともない」とか、酔ってもいいけど「朝は子どもより早く起きてお弁当作る」とか、二日酔いの朝はすべての家事をパスする私にはそんな枷はめてどーする?の内容でした(ダメ母ですみません)。あと、「仲の悪い両親に育てられるなら、むしろどちらかの親に育てられたほうが良い」も余計。むしろって??
読了日:10月14日 著者:嶋津良智
キングダム 17 (ヤングジャンプコミックス)キングダム 17 (ヤングジャンプコミックス)
読了日:10月12日 著者:原泰久
楊家将〈下〉 (PHP文庫)楊家将〈下〉 (PHP文庫)感想
一気に読みました。うーん、面白い。楊家の悲劇をドラマチックに描くというより、どこまでいっても戦を描くことだけに集中していて結果武人である彼らを生々しく描いてしまったという印象です。彼らの最期は案外描写があっさりとしているのですが、だからこそ全軍のぶつかりあいの激しさが強烈に感じられて。生き残った耶律休哥と四郎はまだまだこの先を読みたいと感じる人物でしたし、続編が楽しみです。ドラマ版衝撃の最終回、何潤東どーした!?のトラウマ払拭なるか!?(本編とは関係ありません、ごめんなさい)
読了日:10月11日 著者:北方謙三
キングダム 16 (ヤングジャンプコミックス)キングダム 16 (ヤングジャンプコミックス)感想
うわーん、王騎将軍が死んじゃった……(T_T) この巻のサブタイトルは「天下の大将軍」ですが、王騎将軍はまさに、大将軍と言われるだけの強烈な印象を残してくれました。「ココココ…」と笑うオネエ系な感じといい思いっきりツボだったのでこれからの楽しみ半減かも。
読了日:10月5日 著者:原泰久
楊家将〈上〉 (PHP文庫)楊家将〈上〉 (PHP文庫)感想
中国出張中に読んだので余計リアルに感じながら読むことができました。原作は日本で翻訳が出ておらず北方版はオリジナルであると聞いて読みましたが、違和感はあまり無いのではないでしょうか。まだ上巻しか呼んでいないので、ここから悲劇の結末に向かってどう展開していくのか楽しみです。
読了日:9月25日 著者:北方謙三
下町ロケット (小学館文庫)下町ロケット (小学館文庫)感想
最後は少し強引かと思いましたが、面白く読みました。ものづくりって……なんなんでしょうね。
読了日:9月22日 著者:池井戸潤
又不是世界末日又不是世界末日感想
人生を楽にしてくれる、ちょっとしたヒントを75の言葉にしてある軽い読み物。どれも当たり前のことしか書いていないのですが、当たり前こそ難しいのですよね。「如果能回到過去 跟十年前的自己說話 如果能回到過去 把二十年前的自己做些改造 我會告訴自己 要更誠實地對待自己的夢想及天賦 我會再次提醒自己 人生是真實的,不是虛幻的 但我能夠擁有今天和此時此刻 說來也不算太遲 也許對某些事情來說,可能有些遲了 但絕對不會‘來不及’」これは72番目。
読了日:9月21日 著者:童格拉・奈娜
キングダム 15 (ヤングジャンプコミックス)キングダム 15 (ヤングジャンプコミックス)感想
ついに王騎将軍と龐煖の一騎打ちが始まりました。王騎将軍好きとしてはこの先を思うともう涙目。
読了日:9月21日 著者:原泰久
嘘つきアーニャの真っ赤な真実 (文芸シリーズ)嘘つきアーニャの真っ赤な真実 (文芸シリーズ)感想
ヨーロッパの歴史に詳しければよりリアルに感じることができたのでしょうが、悲しいかな想像することしかできませんでした。が、それぞれが祖国の事情を背負って健気に学校生活を送る様子は、滑稽でもあり、時に残酷でもありますね。どの子たちも生き生きと描かれていて、子どもの物語としても面白いのですが、紛争状態の祖国の様子をよそに貴族のような暮らしをして贅沢を享受する親たちが描かれた部分を読むと、やはり「共産主義ってなに?」と思わずにいられませんでした。
読了日:9月19日 著者:米原万里
キングダム 14 (ヤングジャンプコミックス)キングダム 14 (ヤングジャンプコミックス)感想
この龐煖という男、全然魅力ない……冴えないけど命がけで信くん守った尾兄弟の方がずっとカッコいいよね。
読了日:9月18日 著者:原泰久
キングダム 13 (ヤングジャンプコミックス)キングダム 13 (ヤングジャンプコミックス)感想
さっきまで楽しく語り合っていた仲間が次々とやられていく…信くん、がんばれー!
読了日:9月15日 著者:原泰久
キングダム 12 (ヤングジャンプコミックス)キングダム 12 (ヤングジャンプコミックス)感想
「殿の飛矢が届くぞ」……まさに王騎将軍の作戦通りになって良かったのですが、それも飛信隊の無名の歩兵たちが自分を犠牲にしても信を前に行かせようと隊を分けたからこそ。そこまで読んだとしたら本当に王騎将軍怖い。
読了日:9月7日 著者:原泰久
キングダム 11 (ヤングジャンプコミックス)キングダム 11 (ヤングジャンプコミックス)感想
いよいよ秦と趙の戦いが始まってしまうんだけど、この後を知っているだけに王騎将軍を見るのが辛いです。なんだかんだ言って、王騎将軍好きなのよねー。
読了日:9月4日 著者:原泰久
紫雲の怪 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ1809)紫雲の怪 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ1809)感想
めずらしくテンポの良い展開で、楽しく読めました。今回の舞台はまた蘭坊、西域の影響を強く受ける町です。狄知事は徹底して西域の文化や宗教をいかがわしいだの邪教だの言って嫌いますが、作品を通してその西域の雰囲気が盛り上げてくれています。ただ、今回も事件の裏には時代に翻弄された男女がいて、いつもながら物悲しい気分になりました。
読了日:9月3日 著者:ロバート・ファン・ヒューリック
改訂版 小さな会社は人事評価制度で人を育てなさい!改訂版 小さな会社は人事評価制度で人を育てなさい!感想
「人事評価制度のゴールはどんな会社でも共通です。それは“人材育成を通じた経営目標の達成”です」……なるほどねぇ。もう少し勉強します。
読了日:8月28日 著者:山元浩二
短篇小説集 軍師の生きざま短篇小説集 軍師の生きざま感想
著名な作家の、それぞれの文章が読ませてくれました。短編ですし思い切った解釈もできて面白いですね。今年の大河、黒田官兵衛を描いた「城井谷崩れ」ではドラマとは違った官兵衛がいました。
読了日:8月26日 著者:新田次郎,坂口安吾,宮本昌孝,海音寺潮五郎,火坂雅志,尾崎士郎,隆慶一郎,大佛次郎,国枝史郎,池波正太郎
西の魔女が死んだ西の魔女が死んだ感想
娘が小学校で借りて来た本です。一気に読みました。多感な思春期の頃……もう何十年も昔のことですがいろんなことを思い出しました。誰だってこんな、繊細で危うい、でもキラキラした時代を経ているのですよね。ラストシーンに驚きもしましたが、「西の魔女」の孫娘を思う深い愛情と茶目っ気に感動(T ^ T)
読了日:8月16日 著者:梨木香歩
過去にあらがう過去にあらがう感想
なんといっても、良い感じで「前田本」に仕上がっております(最後に琢朗さんもそう言ってるし)。引退後のはっちゃけ振りにはビックリさせられていますが、「孤高の天才。侍」などは本人が作り出したものではなく、むしろ背負わされた称号だったというくだりには胸がいっぱいになりました。琢朗さんがカープに来てくれて、鈴川さんも居合わせたこと、きっと前田さんの言う「最初から決まっていたこと」だったんですね。文中に出てくる「不安・準備・モチベーション」、プロスポーツ選手ではない私たちにも喝を入れてくれる内容になっています。
読了日:8月2日 著者:前田智徳,石井琢朗,鈴川卓也
これだけ!  PDCAこれだけ! PDCA感想
冒頭から「PDCAがうまく回らないのはP(プラン)がまずいから」と厳しい……f^_^;)。内容としては王道というか、まさに「分かっちゃいるけど」の世界です。何度も読み直すことで身につけるようにしなくちゃいけないんでしょうね(私のようにすぐ投げ出しちゃう人は、ね)。本筋ではないのですが、改善出来ない人、出来ない組織の例として挙げられている「出来ない理由」がどれも見たことあるものばかりで冷や汗を通り越して痛快なほどでした。そうそう、みんなこうやって「やらない理由」を見つけてくるのよね。自身の練習も兼ねて、まず
読了日:7月29日 著者:川原慎也
清朝の王女に生れて―日中のはざまで清朝の王女に生れて―日中のはざまで感想
先日亡くなった愛新覚羅顕さんご自身が書かれた激動の半生。時代の不条理に翻弄されながらも知恵と笑顔で乗り切ってこられたのは育ちの良さからくるものでしょうか。どんなに苦しくとも自分を失わず、強く生きることの大切さを考えさせられた一冊でした。
読了日:7月17日 著者:愛新覚羅顕〓
3分間日記    成功と幸せを呼ぶ小さな習慣 (角川文庫)3分間日記 成功と幸せを呼ぶ小さな習慣 (角川文庫)
読了日:7月12日 著者:今村暁
柳園の壺 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)柳園の壺 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)感想
舞台は都、狄判事は大理寺長官とこれまでの作品とは少し違います。展開は違わないですけどね。ここまでずっと読んできて、パターンが読めてきたのであまり驚く部分はありません。ただこの作品、映像で観たら面白そうだなーと思いました。マーク主演第2弾にどうでしょう?派手なアクション映画にしないで心理サスペンスに徹する作品で。美人姉妹の姉が雑技で妹が歌舞とか、父親の怪しげな人形劇とか、旧家の隠された秘密とか、こうやって書いているとありゃりゃ、金田一耕助作品みたいになってきた(笑)
読了日:7月5日 著者:ロバート・ファン・ヒューリック
キングダム 10 (ヤングジャンプコミックス)キングダム 10 (ヤングジャンプコミックス)
読了日:6月22日 著者:原泰久
キングダム 9 (ヤングジャンプコミックス)キングダム 9 (ヤングジャンプコミックス)
読了日:6月22日 著者:原泰久
キングダム 8 (ヤングジャンプコミックス)キングダム 8 (ヤングジャンプコミックス)
読了日:6月22日 著者:原泰久
キングダム 7 (ヤングジャンプコミックス)キングダム 7 (ヤングジャンプコミックス)
読了日:6月22日 著者:原泰久
キングダム 6 (ヤングジャンプコミックス)キングダム 6 (ヤングジャンプコミックス)
読了日:6月21日 著者:原泰久
キングダム 5 (ヤングジャンプコミックス)キングダム 5 (ヤングジャンプコミックス)
読了日:6月21日 著者:原泰久
社会保険・年金のキモが2時間でわかる本社会保険・年金のキモが2時間でわかる本感想
うーんと……やっぱり2時間では難しいです。でも基本的なことを学ぶきっかけには良いですね。
読了日:6月14日 著者:石井孝治
白夫人の幻 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ1789)白夫人の幻 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ1789)感想
読み終えてみれば猟奇的な事件で、後味の悪い内容でした。狄知事の活躍はいつも通りで良かったのですが……。洪警部の地味ながら着実な仕事ぶりと人柄に救われた作品でしま。
読了日:6月14日 著者:ロバート・ファンヒューリック
キングダム 4 (ヤングジャンプコミックス)キングダム 4 (ヤングジャンプコミックス)感想
すっかりストーリーは分かっているのに、ドキドキする展開。「ただ真っすぐに!!!」信くんカッコよすぎ。
読了日:6月13日 著者:原泰久
旅行者の朝食 (文春文庫)旅行者の朝食 (文春文庫)感想
美味しそうなものが次から次へと出てきて……。「まずいもの」の例として登場するロシアの缶詰までなんだか美味しそうに思えてきたのが不思議です。食いしん坊の書いた本は楽しいですね。もう亡くなって8年とか。私はこの方の言う「生きるために食べる」と「食べるために生きる」のはざまに生きるその他大勢だけれど、こうやって本を広げている間だけでも共感できることが幸せだなーと感じたのでした。
読了日:5月27日 著者:米原万里
SOS!海底探険 (マジック・ツリーハウス (5))SOS!海底探険 (マジック・ツリーハウス (5))
読了日:5月17日 著者:メアリー・ポープ・オズボーン
螺鈿の四季〔ハヤカワ・ミステリ1832〕 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)螺鈿の四季〔ハヤカワ・ミステリ1832〕 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)
読了日:5月16日 著者:ロバート・ファン・ヒューリック
プリンシプルのない日本 (新潮文庫)プリンシプルのない日本 (新潮文庫)感想
持っていたイメージと全然違いました。もっとすました人だと勝手に思っていたのですが案外べらんめぇで。名だたる政治家や文豪と付き合いがあったことから、生まれも育ちも只ならぬことは察することができるのですが、自分を「百姓」と言い切ってしまう拘りのないところが魅力なのでしょうね。中には、今の私達の問題をズバリ言い当てたような箇所もあって、今この時に生きていれば何とおっしゃるかしら、と思わずにいられませんでした。
読了日:5月14日 著者:白洲次郎
テルマエ・ロマエVI (ビームコミックス)テルマエ・ロマエVI (ビームコミックス)感想
えーーー!?こんなで終わっちゃっていいのーーー!?が、正直な感想です。ま、みんな幸せそうなので構いませんけどね。
読了日:5月10日 著者:ヤマザキマリ
キングダム 3 (ヤングジャンプコミックス)キングダム 3 (ヤングジャンプコミックス)
読了日:4月2日 著者:原泰久
キングダム 2 (ヤングジャンプコミックス)キングダム 2 (ヤングジャンプコミックス)
読了日:4月2日 著者:原泰久
キングダム 1 (ヤングジャンプコミックス)キングダム 1 (ヤングジャンプコミックス)
読了日:4月2日 著者:原泰久
マンモスとなぞの原始人―マジック・ツリーハウス〈4〉 (マジック・ツリーハウス (4))マンモスとなぞの原始人―マジック・ツリーハウス〈4〉 (マジック・ツリーハウス (4))感想
ジャックとアニーはとうとう月へ!あいかわらずアニーの好奇心に助けられる二人の珍道中ですが、科学入門シリーズみたいになっているのは面白い。
読了日:3月28日 著者:メアリー・ポープオズボーン
雷鳴の夜 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)雷鳴の夜 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)感想
嵐で足止めを食ったディー判事一行。一夜の宿を求めた道観で見事に事件解決です。1人で走り回った判事とは対照的に「ふあぁぁ、良く寝たわ。さ、帰りましょ」と何も知らない奥方たちの呑気な様子が面白いです。シリーズを通して、奥方たちの活躍は見られませんね。ま、それはそれで良いのですけど。犯人の末路は例によって残酷ですのでご注意を。
読了日:3月24日 著者:ロバート・ファンヒューリック
アマゾン大脱出 (マジック・ツリーハウス (3))アマゾン大脱出 (マジック・ツリーハウス (3))感想
忍者とかアマゾンとか、いろいろ出てきて楽しいですね。やっぱりアニーちゃん可愛いなぁ。
読了日:3月24日 著者:メアリー・ポープ・オズボーン
女王フュテピのなぞ (マジック・ツリーハウス (2))女王フュテピのなぞ (マジック・ツリーハウス (2))感想
あっさりMさんが登場。二人の冒険では済まない感じが漂ってきました……
読了日:3月22日 著者:メアリー・ポープ・オズボーン
恐竜の谷の大冒険  (マジック・ツリーハウス (1))恐竜の谷の大冒険 (マジック・ツリーハウス (1))感想
1冊に2話収録されていて、読みやすいんですね。躊躇いなく一歩が踏み出せるアニーがちょっとうらやましかったりして。
読了日:3月22日 著者:メアリー・ポープオズボーン
心の伸びしろ心の伸びしろ感想
同世代だし、どうしても気になる琢朗さんです。改めて、カープに来てくれて本当に良かった!この本を読んでオーナーの大きな心に触れることができたのも収穫でした(先輩すみません)。私なんて全然立場違いますが、年とってから違う環境で頑張らないといけないという点では同じで、ヒントになる言葉がたくさんありました。The worst condition is the best condition. どんな事があっても腐らずに今を大切に。このところうまくいかない事が多くて凹みがちでしたが元気をもらえた一冊でした。
読了日:3月21日 著者:石井琢朗
だから、部下がついてこない!だから、部下がついてこない!感想
私に部下はいませんが、できない上司対策にもなる本だと思います。上司の文句ばかり言ってても仕方ないので。できる上司がいる「つもり」で、できる上司に育ててもらってる「つもり」で、今日もみなさん、がんばりましょー。
読了日:3月6日 著者:嶋津良智
バガボンド(36) (モーニング KC)バガボンド(36) (モーニング KC)
読了日:2月1日 著者:井上雄彦
バガボンド(35) (モーニング KC)バガボンド(35) (モーニング KC)
読了日:2月1日 著者:井上雄彦
バガボンド(34) (モーニング KC)バガボンド(34) (モーニング KC)
読了日:2月1日 著者:井上雄彦
じじいリテラシー (星海社新書)じじいリテラシー (星海社新書)感想
タイトルはあれですが至極ごもっとも、な内容でした。上司をオレオレじしい、うんちくじじい、など6つのタイプに分けそぞれの対応策を述べていくのですが、これって上司に限らず応用効くんじゃない?笑い飛ばすつもりで手にとった本なのに、真面目に読み込んでしまったのでした。ポイントは、どんなに嫌いでもバカにしてても(私の上司のことじゃないですよ)上司は上司、力を借りる場面もきっとあるし普段から仲良くしておきましょう、ってことだと思います。最後のページに大っきく書いてある「教えて下さい!と言う」、これにつきるかもしれませ
読了日:1月29日 著者:葉石かおり
交換日記交換日記
読了日:1月22日 著者:張妙如(チャン・ミャオルー),徐玫怡(シュー・メイイー)
つながる読書術 (講談社現代新書)つながる読書術 (講談社現代新書)感想
読書術について書かれた本はたくさんありますが、「つながる」ための読書について書かれた本は少ないのではないかと思います。著者はプロですからもちろんそのまま取り入れることはできないですが、読んでいく中でどのように内容をつかんでいくか、また、どこでその本を諦めるか、という点は参考になりました。読書会、参加したことないんですが、一度経験してみたいです。近くでやってるのかな。
読了日:1月21日 著者:日垣隆
REAL 13 (ヤングジャンプコミックス)REAL 13 (ヤングジャンプコミックス)感想
スコーピオン白鳥、命をかけたラストマッチ。到底プロレスができる状態ではない身体をロープを掴んでかろうじて支えている、その危うさが緊張感を高めていきます。苦労した若手時代や、ヒールとして忌み嫌われながらも自分のスタイルとして確立していく過程などが試合にオーバーラップしていき、読んでいて辛くなってしまった。そしてラストに号泣。白鳥さん、カッコよすぎー!観戦に来ていた二人のこれからも楽しみです。そういえば車椅子バスケの漫画だった、と最後になってやっと思い出したのでした。
読了日:1月19日 著者:井上雄彦
紅楼の悪夢 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)紅楼の悪夢 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)感想
馬栄のアニキっぷりが泣ける一作です。 今回は事件の結末がせつなかったですね。貧しさゆえに娘を売り飛ばす親がいる一方で女性の貞操に厳しい、物語の中の女性観にやりきれなさを感じながら読みました。
読了日:1月14日 著者:ロバート・ファン・ヒューリック
北雪の釘 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ1793)北雪の釘 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ1793)感想
このシリーズも、回を追うごとにストーリーが重くなってきていますね。ディー判事の痛快な謎解きものではなくなってしまいました。 登場人物それぞれに親近感も覚えてきていただけに洪警部の突然の死は残念ですが、次作も楽しみです。
読了日:1月3日 著者:ロバート・ファンヒューリック

読書メーター

稼ぎたければ 働くな



なかなか刺激的なタイトルですが、面白かったですよ。

鹿鼎記 第8巻

鹿鼎記 8 栄光の彼方
鹿鼎記 8 栄光の彼方


とうとう最後まで読みました!続きを読む

鹿鼎記 第7巻

鹿鼎記 7 故郷再び
鹿鼎記 7 故郷再び

論語なう 〜140文字でわかる孔子の教え〜

論語なう 〜140文字でわかる孔子の教え〜 (マイナビ新書)
論語なう 〜140文字でわかる孔子の教え〜 (マイナビ新書)


これ、おすすめです!
面白い!

鹿鼎記 第6巻

鹿鼎記 6 クレムリンの女帝
鹿鼎記 6 クレムリンの女帝


久しぶりに続きを読んでます。
もうストーリーも忘れかけてましたが・・・続きを読む

海底二万里

海底二万里 (上) (岩波少年文庫(572))
海底二万里 (上) (岩波少年文庫(572))


続けて子ども向けの本なんですが。



これ、私が子どもの頃に読んだはずなんです。それで、息子にも「ぜひ読んでごらん!」とか言って、読み始めた息子との会話がなんだかちぐはぐなので息子に「母さんも読んだら!」と読まされているんですけども......



すみません、こんな話じゃなかった気がする。大いなる勘違いなんでしょか?




でもね、新鮮な気持ちで読めました。面白いです!
まだ上巻ですもんね。
ネモ船長と乗組員たちがどうなっていくのか、下巻を楽しみに待ちたいと思います。

息子よ、早く借りて来てくれい。(今回は小学校の図書館で借りて来させてますー)



このお話、1954年にディズニーで映画化されているんですね。
銛打ちさんがカークダグラス。ほぅ。

聊斎志異

聊斎志異 (岩波少年文庫 (507))
聊斎志異 (岩波少年文庫 (507))
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子どもに頼まれた本を図書館で探していた時、ふと目に止まった本です。
「確かこないだ観たドラマの原作だったはず...」
そうそう、「画皮」の原作でした。

画皮をはじめ、30篇あまりの短編小説がおさめられているんですが、アマゾンの説明によると「伝説をもとに、人間と幽霊・妖精・動物たちとの不思議な交流を描いた中国・清時代の短編集を収録」だそう。
子ども向けの訳であるのもあって、読みやすく面白かったです。
まるで水木しげるですよ。妖怪っぽいのが次から次へと出てくるでてくる......
どこの国や地域でも、こういう妖精や妖怪の話ってあるんですね。身近にアイルランド民話が好きで「妖精はきっと存在する!」とか言う人がいるもので、なるほどなーって思ってしまいます。
どれもけっこう面白かったんですけど、画皮はドラマの印象が強すぎて、全然違う話だったのにはびっくりでした。原作から続くモチーフというのは、狐の妖怪が皮(人間の)をかぶって人間に化け、ある男の妻になろうとする、そこなんですよ。ドラマほど色っぽくないし、むしろ原作ではその後老婆に化けた挙げ句退治されてしまうんです。
この原作をあそこまでふくらませる想像力があるってすごい。ていうか、本当はもっと長い話なのかもしれませんね?日本の子ども向けに短くしてあるのかも。

子ども向けといっても侮れません。
イソップ童話じゃないけれど、案外身につまされるような内容も多かったです。
( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ

星空

台湾で買った本です。(繁体字)



これまでも何冊か読んだことのある幾米の作品なんですが、この作品林書宇(トム・リン)監督で去年映画化されましたね。
林書宇監督といえば、「九降風(邦題:九月に降る風)」。あの映画とても好きだったので、この映画もぜひ観たいと思っています。

幾米の絵本は文章が本当にシンプルだけど深い。
これだけの字数でここまで語れるってことが衝撃的ですらある、と思います。

主人公の少女は小さい頃、田舎のおじいちゃんとおばあちゃんに育てられていました。豊かな自然とゆったりと流れる時間、優しい二人と過ごす生活はそのうち終わりを迎えます。おばあちゃんは亡くなり、おじいちゃんも老いて自分では生活できなくなったからです。
そのうち、おじいちゃんも亡くなってしまいました。その事実を受け入れられず、お葬式にも行けない少女・・・。
都会の両親と一緒に暮らし始めた少女は家庭にも学校にも居場所を見つけることはできませんでした。孤独の中、少女は転校してきた少年と知り合います。誰とも付き合わないその少年に魅力を感じ始める少女。二人はもう誰もいないおじいちゃんの家を訪ねます。
そして突然の別れ。
少年は船員の父親が落ち着くことになったという街へ、母親と移り住むことになったのでした。
また一人に戻ってしまった少女。でも、「あの時少年と田舎の家で見たあの星空を忘れない」。




もうね、どのページも語りかけてきて、涙が出るの。
子どもの孤独って、こういうことなんだって思う。
繊細で深い。
自分が本当に経験してきたかどうかは関係なく、たぶん誰もが持っている琴線みたいなものに触れるんじゃないかと。
前の「不是我的錯〜」の時も同じように思ったんだけど。


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こちらは映画の予告。






いい加減、絵本以外にちゃんと中国語の本を読まなければ、と思ってます、はい。

「中原の虹(1)」

中原の虹 第一巻
中原の虹 第一巻
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「蒼穹の昴」、「珍妃の井戸」に続く歴史もの第1巻。続きを読む

珍妃の井戸

珍妃の井戸
珍妃の井戸
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昔読んだことがあったはず・・・なんですが。続きを読む

醉後決定愛上你

no title以前、「投稿した記事が消えちゃった」、と書いたことがあったのですが、この本の読書記録でした。
思い出したのでとりあえずあげときます。






no title中はこんなかんじ。繁体字ばかりで最初読めるかしらん?と思ったのですが、観たドラマの原作でもあるし、わりとすんなり読めました(^^)

你們我們他們

40f32d15a7411fdc1c9071fab0ec9b06台湾の作家、幾米(ジミー)の作品。
中国語の本です。本当は繁体字のはずだけど、これは簡体字で書かれていて、大陸版なのだと思います。続きを読む
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