今日もいい天気

主婦ナナののんびり日記

こんな本を読みました

稼ぎたければ 働くな



なかなか刺激的なタイトルですが、面白かったですよ。

鹿鼎記 第8巻

鹿鼎記 8 栄光の彼方
鹿鼎記 8 栄光の彼方


とうとう最後まで読みました!続きを読む

鹿鼎記 第7巻

鹿鼎記 7 故郷再び
鹿鼎記 7 故郷再び

論語なう 〜140文字でわかる孔子の教え〜

論語なう 〜140文字でわかる孔子の教え〜 (マイナビ新書)
論語なう 〜140文字でわかる孔子の教え〜 (マイナビ新書)


これ、おすすめです!
面白い!

鹿鼎記 第6巻

鹿鼎記 6 クレムリンの女帝
鹿鼎記 6 クレムリンの女帝


久しぶりに続きを読んでます。
もうストーリーも忘れかけてましたが・・・続きを読む

海底二万里

海底二万里 (上) (岩波少年文庫(572))
海底二万里 (上) (岩波少年文庫(572))


続けて子ども向けの本なんですが。



これ、私が子どもの頃に読んだはずなんです。それで、息子にも「ぜひ読んでごらん!」とか言って、読み始めた息子との会話がなんだかちぐはぐなので息子に「母さんも読んだら!」と読まされているんですけども......



すみません、こんな話じゃなかった気がする。大いなる勘違いなんでしょか?




でもね、新鮮な気持ちで読めました。面白いです!
まだ上巻ですもんね。
ネモ船長と乗組員たちがどうなっていくのか、下巻を楽しみに待ちたいと思います。

息子よ、早く借りて来てくれい。(今回は小学校の図書館で借りて来させてますー)



このお話、1954年にディズニーで映画化されているんですね。
銛打ちさんがカークダグラス。ほぅ。

聊斎志異

聊斎志異 (岩波少年文庫 (507))
聊斎志異 (岩波少年文庫 (507))
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子どもに頼まれた本を図書館で探していた時、ふと目に止まった本です。
「確かこないだ観たドラマの原作だったはず...」
そうそう、「画皮」の原作でした。

画皮をはじめ、30篇あまりの短編小説がおさめられているんですが、アマゾンの説明によると「伝説をもとに、人間と幽霊・妖精・動物たちとの不思議な交流を描いた中国・清時代の短編集を収録」だそう。
子ども向けの訳であるのもあって、読みやすく面白かったです。
まるで水木しげるですよ。妖怪っぽいのが次から次へと出てくるでてくる......
どこの国や地域でも、こういう妖精や妖怪の話ってあるんですね。身近にアイルランド民話が好きで「妖精はきっと存在する!」とか言う人がいるもので、なるほどなーって思ってしまいます。
どれもけっこう面白かったんですけど、画皮はドラマの印象が強すぎて、全然違う話だったのにはびっくりでした。原作から続くモチーフというのは、狐の妖怪が皮(人間の)をかぶって人間に化け、ある男の妻になろうとする、そこなんですよ。ドラマほど色っぽくないし、むしろ原作ではその後老婆に化けた挙げ句退治されてしまうんです。
この原作をあそこまでふくらませる想像力があるってすごい。ていうか、本当はもっと長い話なのかもしれませんね?日本の子ども向けに短くしてあるのかも。

子ども向けといっても侮れません。
イソップ童話じゃないけれど、案外身につまされるような内容も多かったです。
( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ

星空

台湾で買った本です。(繁体字)



これまでも何冊か読んだことのある幾米の作品なんですが、この作品林書宇(トム・リン)監督で去年映画化されましたね。
林書宇監督といえば、「九降風(邦題:九月に降る風)」。あの映画とても好きだったので、この映画もぜひ観たいと思っています。

幾米の絵本は文章が本当にシンプルだけど深い。
これだけの字数でここまで語れるってことが衝撃的ですらある、と思います。

主人公の少女は小さい頃、田舎のおじいちゃんとおばあちゃんに育てられていました。豊かな自然とゆったりと流れる時間、優しい二人と過ごす生活はそのうち終わりを迎えます。おばあちゃんは亡くなり、おじいちゃんも老いて自分では生活できなくなったからです。
そのうち、おじいちゃんも亡くなってしまいました。その事実を受け入れられず、お葬式にも行けない少女・・・。
都会の両親と一緒に暮らし始めた少女は家庭にも学校にも居場所を見つけることはできませんでした。孤独の中、少女は転校してきた少年と知り合います。誰とも付き合わないその少年に魅力を感じ始める少女。二人はもう誰もいないおじいちゃんの家を訪ねます。
そして突然の別れ。
少年は船員の父親が落ち着くことになったという街へ、母親と移り住むことになったのでした。
また一人に戻ってしまった少女。でも、「あの時少年と田舎の家で見たあの星空を忘れない」。




もうね、どのページも語りかけてきて、涙が出るの。
子どもの孤独って、こういうことなんだって思う。
繊細で深い。
自分が本当に経験してきたかどうかは関係なく、たぶん誰もが持っている琴線みたいなものに触れるんじゃないかと。
前の「不是我的錯〜」の時も同じように思ったんだけど。


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こちらは映画の予告。






いい加減、絵本以外にちゃんと中国語の本を読まなければ、と思ってます、はい。

「中原の虹(1)」

中原の虹 第一巻
中原の虹 第一巻
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「蒼穹の昴」、「珍妃の井戸」に続く歴史もの第1巻。続きを読む

珍妃の井戸

珍妃の井戸
珍妃の井戸
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昔読んだことがあったはず・・・なんですが。続きを読む

醉後決定愛上你

no title以前、「投稿した記事が消えちゃった」、と書いたことがあったのですが、この本の読書記録でした。
思い出したのでとりあえずあげときます。






no title中はこんなかんじ。繁体字ばかりで最初読めるかしらん?と思ったのですが、観たドラマの原作でもあるし、わりとすんなり読めました(^^)

你們我們他們

40f32d15a7411fdc1c9071fab0ec9b06台湾の作家、幾米(ジミー)の作品。
中国語の本です。本当は繁体字のはずだけど、これは簡体字で書かれていて、大陸版なのだと思います。続きを読む

言葉の力

言葉の力 -   「作家の視点」で国をつくる (中公新書ラクレ)
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続いて猪瀬直樹さんの本

猪瀬さんの言葉への執念?はtwitterでも感じていますが、それをわかりやすくまとめた本。

人を動かす「言葉の力」というのはこういうものなんだよ、と訴えています。

とても分かりやすいし、必要なことだと思う。
私も、若い時に読んでいたらよかったなーと思う言葉がたくさんありました。

とにかく若い人は本を読め!



お薦めの本ですよ。

副都知事になってみたら

東京の副知事になってみたら (小学館101新書)
東京の副知事になってみたら (小学館101新書)
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東京都副都知事 猪瀬直樹さんの本

ずいぶん前に読んだのですが、メモがわりにここに残しときます。

この本もね、twitterでもね、猪瀬さんいいことおっしゃってるの。
へー、すごいなー、さすがだなー、って思うんですけどね。
時々さっとかわされて谷底に突き落とす、みたいなことされるからもう訳わかんない。
ただ、水ビジネスの海外売り込みや、原発にかわるエネルギー創出についてはがんばってほしいです。

ビビアン・スーの我愛Taiwan

ビビアン・スーの我愛Taiwan
ビビアン・スーの我愛Taiwan
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ずいぶん前の本なんですが、ビビアンがすごく可愛いです。
美味しい物を中心に、台湾のいろいろを紹介してくれてます。
Aちゃん、貸してくれてありがとう♪

あー台湾。行きたいなぁ。



ビビアンといえば賽克-巴莱(セデック・バレ)という映画に出ていますね。来月公開、なのかしら。
1930年に実際にあった抗日事件を扱った作品。
中華圏の抗日関連映画はやはり観るのが辛いんですけど、「海角七号」を撮った魏徳聖監督の作品ではあるし、その他田中千絵ちゃんも出ているみたい。いつか見てみたいと思います。
ただ、日本語の公式ブログがおとなの事情で休止中みたいだし、日本で公開されないかもね。

他のアジア諸国と比べると圧倒的に親日家が多いイメージの台湾ですが、こういう歴史もあったのですよね。
賽克-巴莱(セデック・バレ)予告

避けて通ろうとしないで、ちゃんと観るようにしたいです。
PROFILE

ナナ

ようこそ。
広島市在住。二人の子どもを育てるワーキングマザー。
日々是勉強。我以外、皆師なり。←この年になってしみじみと思うことです。

中国語の勉強のため(ただの趣味かも?)ドラマ関係の投稿が多いです。その他お弁当など日常も。テーマが一貫しないブログですみません。

どんな天気でも心は晴れ♪今日も佳い日になりますように。

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