今日もいい天気

主婦ナナののんびり日記

中国語学習

TECC結果

思っていたより早く、結果が来ました〜。

先日受けたTECCの試験の。



前回より58点上がってましたよ〜。うふふ。




って、前回が悪すぎただけだし、今回の結果もぜんぜん良くはないんですけどね。




でもねぇ、前回より良かったっていうのはそれだけで嬉しいことだし、また続けよう〜!って思ったことでした。ぱちぱちぱち・・・




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なんとか・・・

テキスト第2部終えました。
すでに予定より遅れているし、大丈夫なの?ってかんじなんだけど、けっこう面白くなってきました。

まあ、仕方ないです。やるしかないです。
TECC検定試験まであと22日。



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よ〜し、はりきって始めるぞ!!

って、始めからつまずいてるし。

TECCという中国語の検定試験に申し込みました。→ http://www.tecc-web.jp/

はりきって始めたのはいいものの、



は〜〜〜〜〜・・・



ぜんぜん頭にはいりません 



間に合うのか???
検定試験当日まであと25日。 

流星花園

このドラマだけは、一生見ないんじゃないかな、って思っていました。訳もなく。
それが・・・
身近に「あ〜、DVDあるよ〜。貸したげる。」って気軽に言ってくれるひとがいて。



あ〜。知らなかったよ。こんな身近にいるだなんて。(ちなみに彼女はジェリー迷。うふ)




で、DVD、全部見ちゃいました。
正直言って、これまで言承旭、どこがかっこいいのか分からなかったんだけれどもこのドラマ見るとは〜、なるほど。


まあ、青春恋愛ものなので、ちょっとひいて見たり、思いっきり「そんなわけないじゃ〜ん」とつっこんでみたり。ゆるゆると楽しませてもらいました。

なんだか喧嘩というか、ジェリーとバービィがいつも大声で言い合っているもので、そういう罵り合う中国語ばかり覚えちゃった気がします。やだなあ。「ばか」「のろま」「あんたおかしいの?」みたいなの・・・。こんなの覚えてどうするんだろ?
不思議なもので、ドラマってけっこう長く見るようでしょ、そのドラマの雰囲気というか、言葉のかんじもけっこうもらっちゃうんですよね。
もう少し、年相応というか、この話し方真似したい、という女優さんが出るドラマを見た方が勉強にはなるんだろうなーと思いつつ。
阿司のお姉ちゃんはね、ひゅーかっこいーと思ったけれど。


それにしても、ケンちゃんの格好はなんとかならなかったんかしらん。


まあひとまず、楽しかった!ということで。 

ラスト・コーション

長く気になっていた映画だったのですけど、やっとDVDで観ることができました。

過激な性描写とか、18禁だとか、そういう話題がついてまわる映画なんですが、まったく気にならなかったです。確かにそのシーンは生々しいんだけれど、他にもっと受けとめなきゃいけないものがあって、後で思い出してみればそうだったなーというくらいで。

やっぱりね、戦争映画でした。主人公は確かに易と王佳芝なんだけれども、全編を通して戦争に、若いからこそ理想と情熱をもって巻き込まれていってしまう若者たちの運命を描いている、というかんじがして。
だってね、易だって、抗日運動の上司(というのかな)だって、生き延びるんですよ。死ぬのは若者だけなんです。自分を助けてくれた佳芝だって、易は殺してしまう。
戦争っていうのはそういうものなんだなーと。

王力宏演じるクァンがとっても印象的で、任務と自分自身の板挟みになって苦しむ佳芝にやっと感情を表す。佳芝は「3年前にしてくれればよかったのに」と突き放すんだけど、本当にそうだなーと思う。もしそうなっていれば、こんなことにはならなかったんじゃないかって、佳芝は思ったんでしょうね。ならなかった、じゃなくて、こんなことしなかった、かな。でも仕方ないんだよ。そういう、幼い、理想と情熱に燃える若者だったからここまで突っ走ってこれたんだし、そういう時代だったのじゃないかなって。
ラストのいよいよ銃殺(なのかな)される、って場面でクァンが佳芝を見つめる表情がよかったです。ほかの仲間たちは泣いたりちょっとやけっぱちだったりで、それはそれでらしいんだけど、クァンは落ち着いて、静かな表情で。この時を一緒に迎えるために佳芝は毒薬を飲まなかったんだなと。飲む機会はいくらでもあっただろうに。

我が子を戦争に出したくない、この国に戦争をさせてはいけない、と本当に思いました。若者にこんな思いをさせてはいけないのだ、と思いました。日本の戦争映画ではあまりこんな風に思わないのですけどね。アン・リー監督の腕なのか、王力宏の魅力なのか。

もちろんトニー・レオンはよかったです。「非情城市」の時にこの人すごいなーと思いました。あれから20年です。トニーも年をとったけど、私も年をとりました。 



王力宏がこの映画にインスパイアされて曲を作っています。気に入って最近よく聴いているので、ここに貼っておきます。
 
運命は自然の論理に従い定められ
誰も謎の答えを解くことができない
ふるさとから遠く離れ すすり泣く
秋の落ち葉が土に還る
そして僕は落葉帰根(落ち葉が土に還るように、人もまた元いた場所にもどっていく)の言葉のように
あなたの胸の中へ帰っていく
いくばくの憂鬱といくばくの孤独 僕は受け入れよう
僕の愛は落葉帰根
君だけがただ僕の帰る場所 



やっぱりyoutubeってすごいなー。便利だなー。私の従姉妹は「時間泥棒」と言っていたけれど。うんうん、確かにそれも言えてるんだけれど。

中国語はとってもきれいで聞きやすい映画でした。もう1回中国語字幕で観れば勉強にはなると思うけれど、重たすぎるので断念。 

レッドクリフpartII

久しぶりの映画館。やっぱり映画は劇場ですよね。


とは言うものの、上映時間の少し前に到着してみると・・・


がーーーーーーーーーーん。・・・


「吹き替え上映」?


オリジナル音声じゃないの?


自慢じゃないけどこれまで、テレビじゃあるまいし吹き替えなんて見たことないんですよ。大げさじゃなくしばらく立ちつくしちゃって。よっぽど帰ろうかと思ったけれど せっかく時間つくって家を出たわけだし、呉では吹き替えでしかやってないんだし、まあ見るか、と。ちゃんと確認しなかった私のミスなんですが、自分の住んでいる街では選択肢がないなんて。あ〜あ。



でもね、よかったですよ。もちろんオリジナル音声ならもっとよかったと思うけど。

昔学生だった頃、三国志を読みました。登場人物1人ひとりに、自分なりのイメージをもっていたのですけれど、映画でそんなにかけはなれているということもなくて。金城武の諸葛孔明だけはどうしてか分からなかったんですけどね。大健闘とは思ったけど。やっぱりトニー・レオンとあんなに正面切って対決するにはちょっと、ね。

三国志ってそれこそものすごく長い間読まれ、それこそ数え切れないくらい映像化もされていますよね。それでも擦り切れない魅力がある。古典はやっぱり侮れないです。

ただ、壮大な人間ドラマだし国をめぐっての国盗り物語でもあるわけだけれど、最後のトニー・レオンの台詞「勝者はいない」ってところで、やっぱり戦争って残酷だなと思いました。
全編を通して戦闘というか戦場シーンなんですよね。矢や刀でグサッとかグエ〜とかそんなのばっかり続く。 嫌な人は嫌かも。私は「見られる限界に上手に作ってある」と思ったけど。もう死屍累々というか、終わってみれば見渡す限りの死体の海なわけです。まあ映画なので主要人物は死なないし(中村獅童くらいですよ、死んじゃうの!あれ、ネタバレ?)、名もない人たちの命は本当に軽いものだなーと。ただ1人、尚香を何度も救った曹操軍の兵士のストーリーが挟み込まれていたおかげでちょっとだけ救われました。映画では「ちょっと足りない人」みたいなかんじで描かれていましたが、当時では教育を受けているわけでもなく、みんなあんなかんじだったのでしょうね。

中国語の勉強にもなるし、という目論見は吹き替え版のせいで見事にはずれてしまったけれど、充分に楽しめました。こんな田舎で、みたいに書いちゃったけれどひとつ、田舎でよいことも。日曜日のいい時間というのに、がらがらなんですよ。私の好きな席、だいたいこのへんかな、という位置に座ると1人として他のお客さんが視界にはいらないんです。わがままな、とは思うのですが、おっきなスクリーンを独り占めして見るのが私の密かな楽しみ。まあこれでよかったかな。
 
かっこいい俳優さんもたくさん見たし(!)。私も年かしらん?見るならいい男、と思うようになってしまいました・・・。



  レッドクリフpartII〜未来への最終決戦 (おっきな音がします。気をつけてくださいね)
 
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