今日もいい天気

主婦ナナののんびり日記

絵本

「どんぐりと山猫」を見て聞いて来ました

呉の小学校の教室で宮沢賢治展

こんな記事が新聞にのっていたのを教えてもらって、宮沢賢治の読み聞かせに先日行って来ました。

「どんぐりと山猫」

いつも子どもたちに読む側ばかりでいる私が、人の読み聞かせをゆっくり楽しませてもらう機会って、本当になくて、とっても楽しかったです。日のぽかぽかあたるあったかい部屋だったこともあって、途中ちょっぴり眠くなっちゃったんだけれど、低学年の小学生たちと一緒に物語の世界に引き込まれていました。

小学校にいくと、お母さんが子供たちに読み聞かせをするところが多いんだそうですね。本の選び方やその時間の扱いなど、まだまだ考えなければならない点は多い、と聞きますが、来年うちの若も小学生、やっぱり気になります。
ずーいぶん前の大昔、読み聞かせについての講座に参加したことがありました。まだ子どもができる前のことで、子どもたちを目の前に読むなんてぜんぜん具体的にイメージできないまんまだったけれど、今度もし挑戦できるなら、大昔に習ったことをなんとか思い出してやってみたいと思いました。

リコちゃんのおうち

リコちゃんのおうち


お兄ちゃんと妹の様子がうちそっくり!!!の絵本です。
絵本の中でお兄ちゃんは「おにいちゃんかいじゅう、あっちいけ!」とちょっぴり悪者扱いされる場面があって、若がね、とってもいやだったみたい。この絵本を読むのをいやがって、しばらくお蔵入りしていたのでした。

久しぶりに姫が引っ張り出してきて、子ども2人を前に読んだのですが、今日は若も楽しんだようでした。途中で悪者扱いされる「おにいちゃんかいじゅう」も最後には「どうぞどうぞ」と部屋に通され一緒におやつを食べるんですよね。その途中も、最後の場面も、楽しめるようになったようなのです。ちょっとだけ、ストーリーの先を見通して楽しめるようになったんだなー。大きくなったなー。

姫の方もお母さんに箱をもらって喜ぶ場面とか、ぬいぐるみたちと部屋を作り上げていく場面など以前はただ通り過ぎるだけだった場面を楽しんでいました。

1冊の絵本を通して、子どもたちの成長の様子が分かります。


やっぱり絵本てすごいなーと思う瞬間です。

あれこれ たまご


あれこれたまご (かがくのとも傑作集 わくわくにんげん)
若がめちゃくちゃはまっています。
図書カードをいただいたもので、「今日は好きな本を買ったげる。気に入ったの持っておいでね」と言ったら、この本を持って立っていました。
文章が関西弁だもので、なんとか文字が読める程度の若では、内容を理解して選んだわけではなさそうです。やっぱり絵?
読んでみるとなるほど、関西弁もさることながら絵にも勢いがあって次々とページをめくってしまう絵本でした。
すごいですね。子どもってそういうのちゃんと感じるんだな。って、子どもに怒られますね。子どもこそ、感じる力を持っているのでしょうね。私なんてきっと鈍いなんてもんじゃないんだわ。

どれも個性的な卵たちが語ってきます。「こんどはなににへんしんするんやろ〜。たのしみやな〜」
うちも明日は茶碗蒸しにしようかなー。

パンツのはきかた

こどものとも 年少版 2007年 05月号 [雑誌]


タイトルは「パンツのはきかた」。先日届いたのですが、もうおもしろくて、楽しくて、和んでしまって、もう大受けでした。岸田今日子さんと佐野洋子さんの組み合わせもすごいですよね。と思ったらAmazonで在庫切れ。知人が書店でも売り切れだったと教えてくれました。

ピンクのぶたさんがパンツを履くのですけれど、このぶたさんどこかで見たことあるなーと思っていたら、なんと姫そっくりでした。ぽんぽこりんのお腹でトイレに座って、ころんと転がってパンツと格闘して、そうそうこんなかっじ。
でも今頃日本中で「うちの子にそっくり」ってお母さんたちが思っているのかも。そのくらい絵も文も子どもをよくとらえていて、素敵でした。
Amazonで表紙のイメージが表示されないので写真に撮ってのせようかと思ったけれど、そういうの大丈夫か自信ないのでやめておきます。
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