今日もいい天気

主婦ナナののんびり日記

金庸

鹿鼎記 第8巻

鹿鼎記 8 栄光の彼方
鹿鼎記 8 栄光の彼方


とうとう最後まで読みました!続きを読む

鹿鼎記 第7巻

鹿鼎記 7 故郷再び
鹿鼎記 7 故郷再び

「射蟇冤催繊彗1巻

こんな時なんですが、読書もいいかな、と。

射雕英雄伝 〈1〉砂漠の覇者ジンギスカーン
射雕英雄伝 〈1〉砂漠の覇者ジンギスカーン


実は、以前読んだ「神蟠⇔掘廚料阿力辰覆鵑任后
私の勘違いであっちを先に読んでしまった・・・(>_<)

どうしても気になってこちらも、と思ったんですけど、やっぱり頭の中、混乱してます。


ぼちぼち、読みますね。

天龍八部7〜8巻(最終巻)

天龍八部 七 激闘少林寺 (徳間文庫)
天龍八部 七 激闘少林寺 (徳間文庫)
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天龍八部 八 (徳間文庫)
天龍八部 八 (徳間文庫)
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以下はげしくネタバレです。続きを読む

天龍八部2〜6巻

天龍八部〈2〉王子受難 (徳間文庫)
天龍八部〈2〉王子受難 (徳間文庫)
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天龍八部〈3〉運命の激流 (徳間文庫)
天龍八部〈3〉運命の激流 (徳間文庫)
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天龍八部〈4〉行路茫々 (徳間文庫)
天龍八部〈4〉行路茫々 (徳間文庫)
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天龍八部〈5〉草原の王国 (徳間文庫)
天龍八部〈5〉草原の王国 (徳間文庫)
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天龍八部〈6〉天山奇遇 (徳間文庫)
天龍八部〈6〉天山奇遇 (徳間文庫)
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勉強もしないといけないのに何やってんだ、と言われそうですけどね。
最近ちょっと、一日の生活リズムを見直そう、といろいろやってみているところです。
細かくは書きませんけど、その中で一つ大きく変えようと思っているのは、読書はお風呂で(笑)。

ベッドで読み始めると一晩中読んじゃったりするんですよね。読み終わった時のふらふらするかんじと、他にすることあったんだった!みたいないや〜な雰囲気はもうやめようと思って、お風呂で時間区切って読めばそれもないかなと。ゆっくり暖まって健康にも良いし♪

そんなこんなで天龍八部ももう6巻まできました。冒頭ででてきた段誉、特に遣い手というわけでもないし、最初の洞窟で彫像を発見したことや、内功の修練をしたことなどすっかり忘れていたのですが、どうやらそこへストーリーが戻ってくるようです。
6巻では簫峯、ぜんぜん出てこないんですよね。ひょんなことからものすごい内力を得てしまった少林寺の落ちこぼれ、虚竹という若いお坊さんが中心になっています。こうやってなんだか分からないうちに次々に登場人物が現れ、前に出ていた人が再登場すると「これ誰だったっけ?」という・・・

でもここまできて俄然、ストーリーの速度が上がってきました。次を読まないと!という気持ちにさせられているのはすごいと思います。
これから、あちこちに散ってしまっている主要登場人物が再結集するのでしょうね。

twitterで初対面の方から@もいただいて、ますます他の作品も読んでみなきゃ、映像作品も見てみなきゃ、と思わされています。・・・なかなか進みませんけど。

ドラマ版では簫峯が胡軍、王語嫣はイーフェイちゃんだそうで、映像はぜんぜん見たことないのにその映像がちらちらと浮かんでこまってしまいます。そういえばイーフェイちゃん、恋愛通告見なければ!メガネでとっぽいかんじもかわいいですね。
27)左は「天龍八部」06)右が「恋愛通告」。なんとなく小龍女のイメージが強くてこの人が古装で出るとみんなあんなかんじになるのかと思っていましたが、やっぱり王語嫣らしい可愛らしさが出ていていいですね。すごいなー。日本でデビューしたこともあるということを最近知ったんですけど、このイメージがついちゃってると、洋服着てポップス歌うっていうのも違和感ありありだったり。
27)06)
最後はおまけ。日本語で歌ってた「真夜中のドア」と「神�譖侠侶」

天龍八部 1巻

だんだん、本格的に中華ブログになってきましたねぇ。

中国語のクラスメート(といってもかなり人生の先輩・男性)がどーんとまとめて貸してくださったのです。神�譖読んでた時だったかな、「金庸読むの?」と嬉しそうに。
天龍八部一 剣仙伝説 (徳間文庫)
天龍八部一 剣仙伝説 (徳間文庫)


こういうやり取りって本当に嬉しいですよね。以前も他の方が突然、本を貸してくださったり、有り難いなぁと思います。

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神鵰剣侠 4〜5巻(完結)

神鵰剣侠 第4巻 永遠の契り
著者:金 庸
徳間書店(2000-08)
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神鵰剣侠 第5巻 めぐり逢い神鵰剣侠 第5巻 めぐり逢い
著者:金 庸
徳間書店(2000-09)
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神鵰剣侠 1〜3巻

勢いにのってまたまた金庸ワールドに突入しました。
長くなるので隠しときますね。
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笑傲江湖 第6・7巻(完結)

秘曲 笑傲江湖〈第6巻〉妖人東方不敗
秘曲 笑傲江湖〈第6巻〉妖人東方不敗
秘曲 笑傲江湖〈第7巻〉鴛鴦の譜
秘曲 笑傲江湖〈第7巻〉鴛鴦の譜


最後まで一気に読んじゃいました(>_<)

5巻くらいまで、どんどんどんどん新しい人物が登場して、こりゃーどうなるんだろうかと思ったんですよね。収拾つかなくなるんじゃなかろうかと。
でもそんな心配いりませんでしたね。最後はすっきり爽快感。

ん?ていうか、ラストはうそー!そんなんでいいのー?って正直思ったんですが。
あれって反則ですよね?
でも、まいっか、って思わせるのは主役二人の魅力のなせる技なのだろうと思います。

読みかけの時、中国語のレッスンに持って行ったんですが(みんなに見せるためでなく、往復のバスで読もうと思っただけです)、たまたま目にした同じクラスの人たち(年配の男性なんですけどね)が「おおお〜、私も読みました」みたいに盛り上がってくださって、面白かったです。
まあ、長く中国に興味をもって勉強されている方ばかりなので、考えてみれば読んでるはず、な人たちなのですけど。「一通り読んだ」と言い切ってらっしゃいました。すごいなぁ。

私はぜんぜん読んだことなかったですけど、私がずーっと前に中国語勉強していた時にはすでに金庸作品はあったんですよね。勉強不足を思い知らされます、この年になっても。わはは。

笑傲江湖 第5巻

秘曲 笑傲江湖〈第5巻〉少林寺襲撃
秘曲 笑傲江湖〈第5巻〉少林寺襲撃


自分を少林寺まで運んで助けてくれたのが魔教の娘任盈盈(えいえい)だった、今も盈盈は少林寺に捕らわれている!と知った令狐【ン中】は仲間を大勢連れて、なんと少林寺へ乗り込む・・・という筋。

恒山派のトップの女性たちはなかなか魅力的でよかったのですけど、なんと嵩山派のだまし討ちにあい、みんな亡くなってしまいました・・・悲しいなぁ。

笑傲江湖 第4巻

秘曲 笑傲江湖〈第4巻〉天魔復活す
秘曲 笑傲江湖〈第4巻〉天魔復活す


いよいよ任我行が復活です。
魔教、魔教と言いますが、なにやら事情もあるようですね。


笑傲江湖 第3巻

秘曲 笑傲江湖〈第3巻〉魔教の美姫
秘曲 笑傲江湖〈第3巻〉魔教の美姫


本当にやばいです。
だんだんペースあがってきてます(笑)




魔教の教主の娘?がでてきて主人公(なのかな?)の令狐【ン中】にベタぼれです。でもふっといなくなっちゃうんだけど。

まぁお話なので真に受けてはいけないんですけど、本気で誰かのことを何年も想い続けるってすごいなーと思うんです。異性のことだけではなくて、師匠とか同門の仲間とか。




それより、中国語の勉強しようよ、私。
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