2006年09月16日

理解と誤解

「理解というものは、つねに誤解の相対に過ぎない。」

『スプートニクの恋人』より

 

理解しようとすることを放棄したときに、見えてくることもある。

論理的に物事を考えるのが苦手な私にとっては、理解できなかったよ、最初から。

私の理解は誤解だったの?

知らないけど、そんなこと。

お互い共通の理解が成り立たないから、理解しようとするものなのかな。

大人なんだか、少年なんだかわかんない。

ある意味ではものすごく不器用な人。

きちんと最初から私に説明してくれればいいのに。

私には理解できないと思っていたのかな。

確かに理解なんてできるわけない。

だから惹かれるのかね。

もう少し理解できる人を好きになれればいいのにね。

論理的に考えることなんてできない。

私にわかるのは自分の気持ちだけ。

彼にわからないのは自分の気持ちだけ。



2006年08月22日

甘えたい病

私と似た状況の友達と毎日のように話してるけど、

結局同じところをぐるぐる回ってる気がする。

客観的に見ると、遊ばれてるとかセカンドだとかいう言葉でくくってしまうことができる。

それも承知だから、自分を軽いと責める。

そしてもう会わないという結論にたどり着く。

だけどそのあとすぐに、「好きだから」会いたいという想いにかられる。

悪循環。

そんな自分を律したくて、お互い時間を埋めている。

 

前からその友達とは同性なのに恋人並みに一緒にいる。

お互い不器用。

寂しがりで、甘えん坊で、そのくせそんな自分を誰かに見せることができない。

そんな自分を埋めたくて一緒にいるのかもね。

でも、お互いそんな自分をさらけ出して甘えることができる存在を見つけた。

というより見つけてしまった。

でも、そういうのはやめた方がいいのかな。

寂しさを埋めてくれる、甘えさせてくれる、そういうことを求めてはいけないのかな。

きっとそういう部分を見透かされていたんだよね。

自分では気づかなかった「甘えたい、頼りたい」って感情と

これから一生付き合っていかなきゃいけなくなったよね。

そして男の人に甘える快感にも気づいてしまったよね。

甘えたいって感情の上手な対処法を教えてほしいよ。

気づかないフリして過ごしてきたときにはもう戻れないから。

 

 

誰にでも甘えられる訳じゃない。

甘えさせてくれるから好きな訳じゃない。

だから、タチが悪い。

 

 

「自律」しなさい。

そう彼に言われた。

 

その言葉どおりに私は彼と会うのを自制することにした。

私が甘えたい欲求を抑えるとしたら、行き着く先は会わないということ。

 

彼の言いたかった本当の意味は今もわからない。



2006年08月18日

気持ちの整理

いつもこのブログは自分の感情を整理したいときに書いているんだけど、

今日もまた同じ。

ある程度読み手を意識することで、伝わるように文章化しなくてはという意識が働いて、

結果物事がシンプルに見えてくる。私の場合。

自分の気持ちをノートに書き綴るのもしょっちゅうだけど、それではあまりにも

感情が鮮明に蘇りすぎる。

ある程度客観視したくて、このブログを書いているんだろうなぁ。

色んなことを思い出させる環境から離れて、一人で考えたくて

実家に帰ってきて、だけどもうすぐ私は戻る。

その前に整理したかった。

 

こんな風に考えるようになったのは、多分あの人と出会ってからなんだろうな、悔しいけど。

 

私をまた違う女の子に変えた。

前は強がりで上手に甘えられない自分だったけど、

今度は自分の甘えたいという欲求を上手にコントロールできない自分になってる。

前は私の存在自体意味なんてないと思ってて消えてしまいたかったけど、

今はあの人かあの人と同じぐらいに私を上手に扱ってくれる人に

飼われる猫になりたい。一生そうやって暮らしたい。そうしたらきっと幸せだ。

そんな風な欲望抱く女の子になってる。

 

前は読まなかった種類の本を読むようになり、

前とは違うため息をつく。

小説を読めば登場人物に彼を重ねて、

私はそんな自分に切なくなる。

 

「ひどいことをされた」と言って、「私は裏切られた」と思って、

泣ければいいのに。そうして嫌いになれたらどんなに楽だろう。

でも私は一度も自分を被害者だなんて思ったことがない。

というよりも思えなかった。思わせてくれなかった。

 

考えてみれば彼は上手に私を丸め込んだかもしれないし、

他の人が思うように私の気持ちにつけこんでいたのかもしれない。

私は彼が自分を正当化しすぎるところに疑問も感じる。

それでも執着してしまう。

この気持ちは世間一般では「恋」だけど、

自分でも名前がつけられない。

 

とりあえず甘えたいっていう感情だけはコントロールして、

自分の気持ちをぶつけるしかないのかな。

一度話はしたんだけれど、まだ充分じゃない。

でも多分「恋人」にはならないんだろうな。

だけどもう二度と都合のいい女の子になる気はないけど。

 



2006年07月28日

もしも

『過去に「もしも」を持ち込むな』

恋愛小説の中の登場人物が言ってた。

そのとおりだけど、今の私にはその言葉は響かない。

いろいろな「もしも」を想定してしまう。

「もしも」付き合おうと言う言葉で関係が崩れるのが嫌と言ったのが、

本当に文字どおりの意味だったとしたら…とかね。

私はその言葉を「都合のいい関係じゃなくなって縛られるのが嫌だから、

付き合わない方がいい」って意味だって解釈した。

でももしも彼の本心と私の解釈がずれていたとしても、

それがずれているのは致命的だから結局うまくいかないのにね。

好きだと言ってくれて、忘れるまで待つと言ってくれる人がいるのに、

考えるのは付き合うと言ってくれなかったけど、ものすごく好きだった人のことばかり。

そして後者の彼は今は私じゃない人に恋をしてるみたい。

確認したわけじゃないからあくまで勘が正しければの話だけど。

大体当たってしまうんだけどね。

皮肉だね、すごく。

私だって人のこと言えない。

嫌ならはっきりと付き合う気はないと言えばいいだけ。

彼の気持ちにつけ込んで利用してるだけ。

恋愛もエゴのぶつかり合いってことを学んだ。

見たくなかった自分の汚い部分とか見えて、蓋したくもなる。

だけど、好きにならなければずっと気付けなかった。

こんなに誰かを好きになったのは初めてだったから、

自分も誰かをこんなにも好きになれるんだと嬉しかった。

側にいるときは一番幸せを感じられた。

それでもう充分じゃないか。

まだまだ忘れられなくて苦しい。

彼のくれた言葉、優しさ、ぬくもり、残していった匂い

…挙げればキリがない。

きっと思い出になるよね。

 

「もしも」また誰かと恋をしたら、今度はもっと上手に愛せますように。



2006年07月27日

時が経てば…

今はすごく辛いけど、時間が解決してくれるのかな。

忘れたいのに忘れられない。

通学途中の電車の中、突然泣きそうになった。

あの人に会うまで、自分について悩んでたけど、そんな私に新しい世界を見せてくれた。

でも、今はそのときよりも落ち込んじゃってる。

そんな気がないなら、最初から優しくしないで欲しい。

条件つきの優しさはいらないよ。

そうさせた私も私。

被害者のフリする権利すらない。

まだ18だし、また新しい恋をするとは思う。

無理に忘れる必要はないよね。

時間をかけます。

もっと賢くなるべきなのかな。

私は自己犠牲が過ぎるのか。

「好きだから」って都合のいい関係を許すのはバカなことって言われた。

確かにそうだとは思った。

でも、相手が望むならなんでもしてあげたいと思ってしまう自分もいなくはない。

けどそれは結局相手のためにもよくないとは思う。

まだまだ若造なのね。

自分なりの恋愛観とか倫理観とか構成できてない。

そこに気づけただけでもヨシとしますか。

私にもプライドと良心が残っていたらしい。

だから、疑問抱いてた。

本当はずっと彼を繋ぎ止めておきたかった。

でも、そうしたら自分が辛いだけだってことはさすがにわかった。

彼の匂いの残ったタオルを抱いて泣く夜を選んだ。

これでよかったの。



2006年07月23日

優しくしないで

優しくしないで欲しいよ。

ただでさえ弱ってるのに。

なんでこんな流されやすい私を好きだと言ってくれるんだろう。

私は何にも持ってない、18の小娘。

少し前まで他の男の事ばっかり考えてたのに、また違う男。

そんな風になりたくないのに。

「弱いだけでしょ?

俺がしっかりさせてあげる」

そんな事言わないで。

 

お互いに利用するだけの関係を続けていくのが辛くて、

好きだったから自分の気持ちごまかして、でもちゃんとしなきゃと思って切りまして。

自分を被害者だとも思ってないし、どうしようもなくおバカさんだなぁってことで、

まぁそんな周りが見えなくなってしまう自分に18の今気づけてよかったとも思うし、

もう二度と繰り返さない自信もあるけど、

かといってすぐ次の人を見れるほど切り替え早くはないみたい。

そして自分の気持ちがわからない。

とりあえず忘れられない。心のどこかでまだ信じてる。

「忘れさせてくれる?」

そう言うのも不誠実な気がして。

気持ちがないわけじゃない。

だけど優しくしてくれるから好きなだけかもしれない。

弱ってるから頼りたいだけかもしれない。

とりあえず一緒にいて欲しい。

私はなかなかズルイ女の子。

だけど慎重になりますよ、必然的に。

もしちゃんと彼女になるなら、彼自身を見てあげたいから。

そして彼だけを見ていきたいから。

自分の気持ちを確かめてる…今。



2006年07月19日

価値観の違い?

ずれてるかも、お互いの恋愛観。

彼は今のままの友達以上恋人未満の関係が一番お互いにいいって言う。

お互いに期待しすぎないし、ちょうどいい距離が保てるって。

わかるよ、それはすごく。

でも私は「付き合ってる」って思うことで安心したい。

付き合ってたって気持ちは変わるし、誰かを好きになる気持ちは止められるものじゃない。

男女の関係は「付き合う」って形だけじゃない、それもわかる。

これは男女の違いなのかな。

「付き合おう」って一言だけで関係が崩れるのが嫌って言う彼。

「付き合う」って形にならないのは私のことを好きじゃないからなのと聞いたら、

強く否定はしてくれたけど。

「これは貴方の気持ちの問題だよ。」

そうなんだけどね、不安になるんですよ、どうしても。

そして自分を責めるんですよ。

くだらない固定観念は捨てるべき、そして信じるべき?

「貴方にとって私ってどんな存在なの?」

「癒し」

信じていいの?

お互い束縛なし。私は頼って甘えて、彼は癒されてる?

お互い確かに都合はいい。

だけど名前のない関係が苦しい部分もある。

男女の数だけ関係があるから、他人の意見は無視しなさい。

そう言われるわ、多分。

『「自立」と「自律」、貴方には後者が必要。

依存しないようにコントロールしな、ね?』

気持ちにブレーキかからないよ。

ずるいよ。

彼の前だと完全に子猫になってしまう。

 

甘えるところは甘え、頼るところは頼る。

でも「自律」しないと自分がダメになる。

「付き合う」ってならない方がいいのかもね、確かに。



2006年07月09日

素直になりたい

素直になりたい。目下一番の悩み。

ただ怖いだけなんだけどね。

素直な自分を出して嫌われたらどうしようとか。

でも受け入れて欲しいと思うんだよね。

じゃあ勇気出すしかないのか。

依存したくなくて、彼抜きじゃやっていけない自分になりそうなのが怖くて、

そして拒絶されるのが怖くて、自分から連絡するのですらためらう。

そういう風に考えちゃう私のことを面倒だと思っちゃったのかとか。

そこまで行くともうマイナス思考止まらない。

最近気付いたんだけど、私がどうして男の人に頼ることができなかったかって、

頼ったら負けだと思ってたから。

今でも抜けない、その感覚。

自分の家庭環境は割と恵まれてると思うし、誰かのせいにするつもりはないけど、

父親が亭主関白ぎみだったから、そういう部分だけは尊敬できなかった。

亭主関白という言葉は適切じゃないな。

自分の家庭での長という役割を誇示することでプライドを保ってる部分があるというか。

今なら私もまぁ外では大変なんだし、家の中ぐらいならしょうがないかって

思えるけど、昔は男の人のために我慢するような生き方はしたくないと感じてしまった。

自分も仕事を持って精神的にも自立して、男の人に女だからってバカにされないように

ならなくちゃってね。ずっと男の子になりたかった。

だから、頼りたい気持ちがある自分をはしたないと思っちゃう。今でも。

 

なんなんだぁ、自分。

頼りたいのに、頼りたいと思っちゃう自分が許せないっていう、ジレンマ?

とりあえず少しずつ素直になってみましょう。はい。



2006年06月30日

甘え下手

ずっと気づかないようにしてたのに。

ずっと強がってきたのに。

なのに。

初めて会ったときから見透かされていた。

「本当は誰かに頼りたいんだよね?」

涙ぐむ私の髪をなでながら、かけてくれる優しい言葉。

初めて心の奥に触れられた。

気づかないようにしてたのに。

私はずっとそんな風に誰かに甘えたかった。

 

でも、怖い。

失うのが怖い。

そして彼がいないとダメになりそうな自分が怖い。

 

食欲がなくなって、上の空。

最近熟睡できたのは彼の腕の中でだけ。

 

こんなんじゃダメなのに。

 

「一人で抱え込まないで、甘えたいときは誰かに甘えるんだよ。」

不器用な生き方しかできない私にそう言ってくれたけど、

私は彼以外の人には甘えられない。

誰にも甘えられなかった。

甘えたい自分がいたのに、気づいてしまったら今までの自分が壊れそうで気づかぬフリをしてた。

気づいてしまったらもう戻れない。

 

「私は貴方に与えてもらうだけで、

貴方には何のメリットもない。

だからすごく迷惑なんじゃないか、って不安になるの。」

「確かにメリットはないかもしれない。

だけど、決してデメリットにはならない。

人間関係はメリットだけで成り立ってるわけじゃないよ。

じゃなかったら今貴方の隣にはいない。」

早く追いつきたいよ。

ちゃんと自立した女性になって支えてあげたいよ。

 

最高にわかりにくいであろう私をわかりやすいと言った人。

わかりやすいぐらい抱え込んでしまってた。

 

きっと見透かされてるけど、正直に伝えたい。



2006年06月24日

夢でぐらい

眠れない。明日一限からなのに、オンキャン前日だからハードなのに。

みんな忙しくて眠れないのに私は違う意味で寝れないらしい。不謹慎(笑)

友達の一言で悪い方に妄想が膨らむ。

その妄想を打ち消すだけの力なし。

とにかくもっともっと話したい。

このままじゃ見てるだけで終わる、絶対イヤ。

あの人口密度高すぎのキャンパスで見かけることが奇跡なんだけどね。

見かけるたび誰かといるから話しかけられるはずなし。

そして私も誰かといるし。

意識的に単独行動とってもそういうときに限って会えないし。

とりあえず視界ぐらいには入りたいよ。

何のために毎日気合い入れてるのかわかんないよ。

ロマンスの神様、チャンスください。

もっともっと努力するから、できる限りのことはするから。

あぁもどかしい。

恋とかいう以前の問題じゃん。

自分の気持ちすら確かめられてない。

私の中で勝手に気持ちがどんどん膨らむ前になんとかしたいのに。

頭で考えたって無理みたい、勝手に支配されちゃってる。

青春しちゃってる、高校時代を取り戻すかのように(笑)

私こんな状態になる前は、夢の中で彼氏できてたから(笑)

ロマンスの神様が見かねて手を差し伸べてくれたとしか思えない。

相当危ない人だったから(笑)

心理学の授業で教授が、夢は無意識の中にある自分の欲求をメッセージとして意識の部分に

伝える役割を果たしているとかおっしゃってまして。

しかもその夢の中でワタクシ、女子高生役。

よっぽど未練あったらしい、制服デート。

こんな状態の今日は夢の中でぐらいせめて会いたいです。

小野小町の短歌でも詠みそうな勢いです(笑)

さて、明日一限出れることを祈りつつ、おやすみなさい



2006年06月21日

熱いエール

ついさっきまで友達と電話。

すっかり忘れてた集会の予約について。

私が赤い実はじけちゃってて脳内にドーパミン出まくりの近況を報告したので、

ガールズトークに花が咲き。

彼女は今日「行動的に行こう」と決意してたらしい。

そして私の報告、タイムリーだったらしい。

なんかね、教授が自分の学生時代のお話しとか始めちゃって、

例えば失恋で凹んじゃって二週間学校来れなくても、それもそれで

若さゆえのいい思い出だから、突っ走れって熱いメッセージがあったらしい。

大学生のうちから貯金とか株投資とか始めちゃうのは教授的にアウトらしい。

確かに同感。

自分から動かないと何にも始まらないんだなってことは最近実感した。

友達に熱いエールを頂き、お互いエール交換。

戸惑ってた私の背中を押してくれた。

ストーカー法にひっかからない程度に、頑張ります(笑)



赤い実はじけた?

かなり久々ですね〜2週間放置してたみたいで

体力ないんで、カゼで寝込んでみたり、忙しく過ごしてました(笑)

オープンキャンパスの学生スタッフになりまして、

それの活動が、生活のメインになっております。

今週末にございます。

ほぼ毎日ワードに向かいあってるのも、受験生の笑顔を見れれば報われるはず

そして私自身もイロイロ学べている。

スタッフじゃなかったら出会えなかったかもしれない素敵な先輩もいっぱい。

素敵すぎて身動きとれないほどなんですけど。

もうどうしていいかわかんないです。

こんないきなり赤い実はじけられても。(小学校の教科書参照)

赤い実はじけた←探したら見つかったのでリンク貼りました(笑)

とりあえず近づきたいよ。

距離もだし、彼の好みに?

最初からありのままの私を好きになって欲しいなんて思ってないけど、

でも自分をどう見せていけばいいかわかんない。

っていうか自分の見せ方考えてる余裕なんて無くて。

想いだけが空回り。

いつもプレゼンがうまくいかないから、片思いのままなのかな…?

それとも単純に魅力不足?高望みしすぎ?

「片思いは実らない」

はい、固定観念。

頭の中で自己完結しないの。

名前覚えててくれただけで、ほんとはそれだけで泣きそうなほど嬉しい。

頑張ろうって気持ちにさせてくれる。

こんな気持ちになれるなら、片思いもそう悪くないかも。

何言っちゃってるのかなぁ、うわぁ恥ずかしい(笑)



2006年06月06日

理想の友達関係

束縛されるのも詮索されるのも苦手。

決して一人が好きじゃないけど、ストレス感じるぐらいなら迷わず一人の寂しさを取る。

依存されるのも依存するのも無理。

理想は立場が違ってても常に対等であること。

そして尊敬し合えること。

困ったときには助け合えて、間違ってると思ったときは指摘して。

恋愛でも友達関係でも、これが理想だなー。

コミュニケーションって、難しいよ。

「面倒くさい」って思っちゃう回数が半端じゃないです。

好きなのに、嫌いになりそうよ、色々。

 

「自分さえ我慢すれば。」

これじゃ結局高校時代とおんなじ。

結局抱えきれずに爆発したしね。

いったん覚悟決めたなら最後まで付き合えよって感じね。

 

私自身にも問題はいっぱいある。

私が変われば済むことなのかなぁ。

 

わかんないよ、ホント。



2006年05月27日

無いものねだり

私の悪い癖。

 

あの子みたいに可愛かったら。

あの子みたいに明るかったら。

あの子みたいに要領がよければ。

あの子みたいに素直だったら。

 

あの子みたいに必要とされたい。愛されたい。

 

人は人の人生は選べない。

不公平だし不条理。

「あの子みたいに」の言葉にあるのは自分との比較。

だけど「あの子」の気持ちなんて誰にもわからない。

「あの子」にはまた違う羨望の気持ちを持ってしまう誰かがいるかもしれない。

「あの子」にはまた違う苦悩があるかもしれない。

私は表面しか見えてなかったみたい。

なんて愚かで浅はかだったの。

 

 

「あの子みたいに」

向上心ともとれるけど、その言葉の裏にあるのは自己卑下でしかない。

自分の可能性自分で摘み取るのやめよう。

そう思ったんだ。

 

無いものを数えるより、今あるものを大事にしよう。

もっと感謝しよう。

 

別に何でも持ってる完璧な人を目指してるんじゃないでしょ?

 

見失ってた、完全に。

 

迷い込むのが自分なら、気づくのも自分。

 

愛されたいなら自分から愛す。

基本忘れてた。

 

なんで迷いこんでなんで脱出したかがイマイチ掴めてないんだけど。

 

とりあえずこれもまた経験。

明日からまた頑張りましょう。



2006年05月23日

わからないの。

わからないの、自分が。

みんなわからなくて当然だと思うけど、だから探しつづけるんだけど、

今の私は「自分が何に興味があるのかわからない」の。

興味のあることが全然無いわけじゃない。

音楽とか映画とかファッションとかあるけど、

それはあくまで与えられた選択肢の中から選んだものでしかない。

選ばされているだけで私が本当に心から欲してるものじゃないかもしれない。

そんなこと考えない自分に戻りたくなる。

考えないなら楽なのに。

一人泣く夜を何回乗り越えたら本当の自分に出会えるの?

頑張りたいのに、こんな自分じゃ嫌なのに、

情けなくて、どうしようもなくて、消えてしまいたくなる。

変わりたいなら、努力しなきゃいけないのに、

わかってるのに、もうこれ以上頑張れない。

強くなんてないし、大丈夫じゃない。

だけど強がってないと立っていられない。

強がるなら最後までそうしてればいいのに、中途半端に弱音吐く自分が情けない。

どうすればいいのかわかんなくなっちゃった。

毎日を生きるのが精一杯でその他のことに頭が回らない。

余裕が無い。

 

…少しスッキリした。

感情の起伏が激しすぎてコントロールできない。

結局自分の調節ネジは自分でつけるしかない。

ちゃんと傷ついてちゃんと見つめるってこのブログで言った。

守れてるじゃない、私。



2006年05月21日

山ごもり

「私は私。好きにやらせて。」

そう心の中で叫んでしまう、最近。

どこに行くにも、何もするにも一緒。

そんな友達関係は高校までだと思ってた。

私の感覚がおかしいのかな。

確かに普通の女子よりはずっと個人主義かも。

どんなに好きでも一人になりたいときだってある。

どんなに仲良くても、全部をさらけ出したりはできない。

お互いのことを知るにはやっぱり時間かかるよね。

私がこういう考えの人だって分かってる友達といるのが心地いいのは当然かも。

もう少し、時間が必要。

 

それを抜きにしても、大学生ってもっと楽しいものだと思ってた。

隣の芝生が青いだけかもしれないけど、周りは遊びとか恋愛とか恋愛とか恋愛とかに精を出してるのに。

私のピークが今じゃないだけの話かもしれないけど、

もうそろそろギネスに載ってもおかしくないかも(笑)

松茸並みの希少価値になりつつあるのか、

二極化が進みまくってる現代では結構人口は多いのか?(S.A.T.C風)

これを社会学のレポートのテーマにしたくてしょうがない。

先生と私だけの秘密できあがり(笑)

私の周辺ではかなりの確率なのは完全に「類友」効果。

何の話か伝わってなかったらすみません。

一応乙女につき、言えないので察してください(笑)

女の子って生き物はとにかく時間がないんです。

「周りがそうだから」って理由で動くタイプでは毛頭ないので、私は関係ないっちゃあないけど。

 

今の私に必要なのは、山ごもりだと確信しつつある昨今、

一週間、休みください(笑)

つまんない固定観念とストレス置いてくるから。

 

そしたら、例の題材でレポート書けるかしら?(笑)

 

 

 



2006年05月10日

「ブスの瞳」に恋してくださいっ

読んだんですよ、これ。


ブスの瞳に恋してる

なんとなく手にとって立ち読みしちゃって、そしたら最後まで読まずにいられなくなって。

結局本屋さんに40分近く居座っちゃって読破(笑)

まぁほかの本買ったし…許してね(これを買えよって感じね 笑)

学校の図書館にも置いて欲しいよー。

わりと学術的なマジメな本が多くてね〜(当たり前か)

小説とかエッセイが読みたいよ〜ってなっちゃう。

さてさて、内容はね、面白かったです。

立ち読みなのに一人で笑ってました。

店員さんに変態扱いされてないことを祈るばかりです(笑)

すごく共感したとこがあってですね、

ネタバレしちゃうので、追記で。

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2006年05月09日

五月病感染注意警報発令中。

私の周りでSARSのごとく(微妙に古い)広まってますよ、五月病。

今年から新生活が始まり、一人暮らしを始めたっていうボーイズ&ガールズお気をつけてください。

かく言う私も立派な五月病患者。

五月病のカテゴリー越えしてそう。

ネジが飛んでます、ついでに寝不足です。

今日こそ寝ます、明日は午後からだし。

GWは実家に帰省するっていう王道な過ごし方してました。

引きこもりの合間に友達と会ったら「太った!?」って聞かれました。

ええ、太りました、3キロ。ストレス太りと思われます。

地味にダイエットしてます、エサを与えないでね

好きだな、やっぱいいわ地元の友達。

気を使わなくて、本音で話せて。

こっちでも仲良いコはできたけど、肩肘はらずに話せるまではまだまだかかっちゃうのかなー。

何の本読んでか忘れちゃったけど、ハッとした言葉があって、

「事実を語るだけの関係じゃあそれ以上は親しくならない」

みたいな感じだったかな〜

うん、確かになぁ。

意見とかを語りあうのもリスクはあったりするけど、

同じ時間を共有したならやっぱ何か一つぐらい得るものがあった方がいいなぁ。

後悔でも反省でもいいから。

自分の身勝手さは今まで以上に痛感してるけど、

相手に求めてしまうのはいけないことかな?

そんな想いと、自分に対する疑問が湧きあがってきちゃう@大学構内。

一人になるとホッとしちゃう自分がいる。

ドッと疲れてしまう…おそるべし五月病。

(これは世間一般に言う五月病じゃないかな?)

大学生ってなんかもっと楽しいものだと思ってたわ〜

実際はね、学校と家との往復とバイトで疲れきってて、

世間一般の「女子大生」とは似ても似つかない代物ができあがっちゃってます。

この間キャッチのお兄さんあしらいきれずに、

うっかり愛読の雑誌名答えちゃったら、

「じゃあだいぶお若いんですね!もしかして10代ですか!?」

って聞かれましたよ。

お答えします。

ピチピチの18です。

ガラスの10代真っ盛りです。

只今目の下にクマできてて、肩こり激しいですが。

愛読の雑誌は「女性セブン」と言いそうにもなりましたが(笑)

まだ勇気がなく購入するに至ったことがありません(笑)

なんだかんだで自虐ネタになっちゃうのね、私。

久々からこんなで申し訳御座いません。

何を言いたかったのか自分でもわからない(笑)

意味のない記事は書かないつもりだったのに〜

でも意味のないことにこそ大事なことが詰まっているわけでBY山田詠美さん。

さてっ、明日からまた頑張りますか



2006年04月02日

Lucky girl

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まえまえから感じていたのですが、

私はものすごくラッキーです。

ここにこうして生かされていて、

自分の感情などを言葉にすることができて、

それに目を通してくださる画面の向こうの貴方がいる。

それだけで充分。

落ち込んでばっかりだけど、その分他人の痛みを理解できるんじゃないかな。

そう考えたらすべてに感謝したくなりました。

明日から私は大学生になります。

決して当たり前じゃないそのことにも感謝。

自分一人じゃ生きられないこの世の中、

支えてくれるすべての人に感謝。

「本当にありがとうございます」



2006年04月01日

ガール

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女子として18年間生きてきて、プラスかマイナスどっちかと言うと、

もちろん±0なんだけどね、最近は女子だってこと楽しんでますよ。

カフェのバイトを始めてみたり、女子にしかできないオシャレ楽しんだり。

カフェのバイトはもちろんホール(ウエイトレス)です。

制服着てます、モードミニー(ディズニーストア好きな方なら分かって頂けるはず)な感じのする。

スカートじゃないのがちと残念(笑)

仕事もなかなか楽しいですし。

性に合ってるみたいです、接客は。

前からカフェとかよく行く方だったので、お客様目線もだいたい把握できますし。

一緒に働いてる方も優しい方ばかりだし。

前の記事に自分が変わったって書きましたが、

接客始めたことも大きいですね。

多分としか言いようがないのですが、

前は結構「してもらう」ことしか考えてなかったけど、

接客始めてからは他人のために何かをする楽しさを知りました。

だから、今、楽しいんですよね。

将来の自分の方向がなんとなく見えてきたって感じ。

自分の人生やっぱり楽しまなくちゃ