眞鍼堂|奈良県橿原市の鍼灸専門治療院 大和八木駅から徒歩7分

一本鍼が鍼灸の力を最大に発揮。奈良県橿原市で本格的な東洋医学を実践する鍼灸院。肩こり・腰痛はもちろん、うつ・パニック・めまい・アトピー・喘息・不妊症・PMS・更年期障害・発達障害など、全科に対応。

医食同源

茄子(かし)
【気味】甘、寒。
【主治】清熱解渇、利水道。
出典:李時珍「本草綱目」1596(中国明朝)

[解説]
ナスは漢方ではカシと呼ばれ、甘味(体力を補う)で、寒性(邪熱を冷ます)の薬効を持ちます。

邪熱による喉の渇きが止まらない時、また小便の出が悪いときに効果があります。
鍼灸なら、魚際・照海・後渓など。

漢方的な薬膳の考え方は、船に例えると分かりやすい。
船は右や左に傾くと沈没の恐れがありますね。
そのとき、もし右に傾いたら左に押せばいい。左に傾いたら右に。
体質が冷えに傾いたら温める薬を、熱に傾いたら冷ます薬を用います。

ナスは、われわれの食卓にのぼるほどボヒュラーになっている。
歴史的淘汰をくぐり抜けた食材です。
ということは、右にも左にも偏らない中庸(ちゅうよう)を得た食材ということが言えます。
どんな体質の人にも合う。
甘味で補う作用は、いわば船体を大きくする働き。
大きい船は少々の波では傾きません。

ただし、やや熱を冷ます方に働くので、船体が少し熱に傾いたときに食すべきであると言えます。
つまり、熱の盛んな夏に食べれば体力・健康増進につながるということ。
旬を考えないで寒い時期にナスを食べると、冷えに傾いた体をますます冷やすことになります。
地産地消・露地栽培の重要性が分かります。

むずかしい話は以上。
 


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こんな晴天のある休日、



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我が家の無農薬菜園で、こんなナスを収穫。

すぐ食べてしまうのはもったいないですよね。ね?



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目を入れて、なすび畑で記念撮影。



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窓辺にたたずみ何を思う…。



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ウォーリーをさがせ!的な。



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いちいち視線を感じる!



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こんな仮装も、味わい尽くす。

協力:次女(中三・受験生) 


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あー、湯葉たべたい。

湯葉買ってきてくれへん?

え? もう忘れた?

ほら、去年もらったやん、患者さんから。

そうそう、湯葉とちりめんじゃこに、山椒いれて炊いたやつ。

味付け? そんなもん適当でええねん。

醤油炊き得意やろ?

山椒はたくさんあるから。

とりあえず、湯葉を。


・・・・・・・・・・・・・・


ええもん、もらった? 何もらったん。

なんやねん。ニヤニヤと。

ええ!!!

湯葉!?

マジで!? ウソやろ!?

今年も、くれはったん?

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ジャジャーン。

なんていえばいい。

渡りに船…。うん。

地獄で仏…。いやいや。

「ありがたい」

そう、有難い。


・・・・・・・・・・・・・・・・・


でも、暑い時期に、なんでこれがおいしいんやろ。

大豆…脾臓を寛(ひろ)げ、気を下げる。
ジャコ…体を温め、脾臓を補う。
山椒…脾臓を温め、水をさばく。
※脾臓=消化吸収栄養機能。

つまり、消化器が冷えてるんやな。

それを温めてくれる…と。

冷たいものの食べ過ぎ飲み過ぎもあるんやろうけど、

今年に限ってはそれだけではない。

6月20日頃の夏至を過ぎたら、普通は蒸し暑くなる。
でも今年はここから梅雨寒だった。
7月に入ると土用入りをも凌ぐ猛暑。
かと思えば、後半は9月を思わせるような朝晩の涼しさ。

これじゃ、体調を崩してあたりまえ。

もっと専門的に言うと、猛暑によってこもった体の熱は、
急な涼しさで冷まされるのではなく、格拒されて、
営血分という深いところに潜り込む。
潜り込んだ熱は、やがて折を見て出てくる。
そのとき、いろいろなややこしい症状となって現われる。
この、営血分の熱が暴れ出す前に治療で取る…。
それが主眼になる患者さんは少なくない。

営血分にこもった熱は、肝気の流暢さを損なう。
すると、無意識にイライラしてしまう。
それが横逆し、脾臓の運化を損ない、胃腸の冷えを生む…。



話が飛んだが、

盛夏に湯葉を食べる習慣は、 理にかなっている。

このおいしさが、なによりの証拠!

その日の晩御飯および、翌日の朝食で、無事完食。('◇')ゞ


・・・・・・・・・・・・・


お腹空いた。

あー。

湯葉たべたい。

なーなー、やっぱり湯葉、買ってきて。 

今年の梅雨は、夏至が過ぎたにもかかわらず、梅雨寒に近い気候です。
寒くて湿気が多い。
これは自然界の話ですが、
こういうとき、人体も同じように、寒くて湿気が多い状態になります。
これを「寒湿」といいます。

自然界の寒湿がダイレクトに人体に侵入することもあれば、
ジュースや生ものを多飲多食しすぎて体内に寒湿を貯めることもあります。

また、もともと体内に寒湿がある人は、外の寒湿がダイレクトに体に侵入せずとも、内外が呼応して体内の寒湿が増えることもあります。

寒湿が増えるとどうなるか。
頭や体が重い・関節が冷えて重く痛い・気が重い・むくみ・小便が出にくい・胃痛・下痢…など。

湿気には「水のように重く下に降る性質」があり、寒さには「凝結させ伸びやかさを邪魔する性質」があります。
頭や体が重い・関節が冷えて重く痛い・気が重い…は、こう説明します。

また、寒湿は消化器を直接弱らせます。
消化器は、東洋医学では「土」に例えます。
万物を育み、栄養分や水分を保持する機能…それが土=消化器。
土がフワフワのスポンジのようなら、植物は良く育ちますね。体も健康です。
栄養分・水分を保持できるからです。
これがドロドロで冷たい土なら?
これが寒湿に侵された土。
水はけが悪く、洪水も起こりやすい。こし取れないので綺麗な地下水もできない。
だから、むくみ・小便が出にくい・胃痛・下痢が起こります。

ドロドロの冷たい土を何とかしなければ。
温め、水分を飛ばし、スポンジのような保水性と通気性を復活させる。
そんなニーズにこたえるかのように、
6月、山椒の実が収穫のときを迎えます。
自然の配合ですね。
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収穫して、醤油とみりんで煮〆めました。
おお、このピリピリと痺れるような辛さ。(≧▽≦)
生姜(ひね生姜)と似てますね。
どちらも、消化器を温め、水をさばく働きがあります。
鍼灸なら、松尾芭蕉「奥の細道」の序文で有名な「三里」のツボ。
「三里に灸すゆるより、松島の月まづ心にかゝりて…」

西洋医学でも、山椒はよく使われています。
大建中湯、ツムラの100番です。
山椒・生姜は大建中湯の主役となる薬です。
腸の手術後の腸閉塞を予防する効果が認められ、よく処方されています。

ひとつ注意点。
山椒も生姜も「三里」も、暑気あたりでノドが乾くようなときは禁忌です。
これらはあくまでも「温める薬」。
冷えているときに使用すべきです。
熱をもっているときは逆効果。
かえって体の調子を崩します。
大建中湯で、発熱・かゆみ・皮膚が黄色くなる・腹痛など、副作用があるのは、これを勉強せずに処方するからです。
正確には副作用ではなく、誤診というべきです。
漢方薬に副作用はありません。あるのは診立ての誤りのみです。

あらゆる病気を、東洋医学では「熱」か「寒」かで分類します。
病気を治すためには、この寒熱の診断ができなければなりません。
たとえ、冷え性だと思っていても、熱が内にこもって手足に行き届かない「熱厥」と呼ばれる病態もあります。
こういう人は、温める治療をすると、徐々に体の調子を崩します。

そういえば、生姜(ひね)は夏は収穫できませんね。
涼しくなる秋に収穫、冬が旬。
自然の配合。
難しい診断はできなくとも、
季節に合わせた生活ならできそうです。自然に逆らわない生活。
旬のものが一番有難い。


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真っ白なお皿の上に安置された一本のキュウリ。
これを見た高2の娘がいいリアクションを見せた。
「あっっ! キュウリ! 晩まで置いといてや!」
目はヤバいほど真剣だ。
「当たり前やろ、安心せい!」
早朝6時、冗談抜きの駆け引き。

…実は、娘は未明からダイニングテーブルで勉強中。
倫理のややこしいカタカナの人名を唱えている。
計4日間の中間テストの、今日が3日目。
何時からここにいるんだろ。
気が立っているので、少し怖い。

このキュウリ、今年の初収穫。
今朝の採れたて。

我が家では、野菜は自給自足。
だから、季節の旬物しかいただかない。
これは、娘が生まれる前からのこと。
つまり、このキュウリは、去年の8月に食べ収めて以来、ということ。
積年の〇〇?

ふだんは、スマホで変顔して騒いでる女子高生が、この新鮮な反応。
季節に合わせた生活は、心まで新鮮にする?
今夜は、これを家族5人でいただく予定。
ちなみに僕は、目を閉じて味わう予定。

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自然薯の収穫。

このように、立派なのもある。

でも、形の悪いのも。

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おや?

何かに似ている…?

靴下はかせてあげてよ。




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自然薯は、漢方薬では山薬と呼ばれます。

陰を補いながらも、陽を補えるという、便利で変わった効能。

掘っていると、うなづけるところがあります。

とにかく、土を突き抜け、下に行く力が強い。

たぶん、植物の中で一番強いのではないでしょうか。

硬い土も、モノともしません。

下(陰)に向かう力が強いというのは、それだけ陽が強いということでしょう。

陽は異極である陰を求めるからです。

S極とN極がひきつけあったり、

男と女がひきつけあったりするのと同じ。

山薬は、より強い陰を求めて、地中深く突き進みます。

それだけ強い陽をもっているということ。

山薬…という名も考えさせられます。

自然薯は山に自生します。

山とは…雑木生い茂るフカフカのスポンジのような腐葉土。

そんな土が、水(陰)を蓄えているのをご存知でしょうか。

豪雨があっても山は崩れず、

かんばつが続いても川の流れは尽きることがありません。

これは山の土のおかげ。

そういう山の土の力を、人の体に薬として取り入れる…という発想。

山薬の効果として知られる、

健脾止瀉・養陰扶脾・養肺益陰・止咳・補腎固精・縮尿・止帯…

という効果は、山の土の力をイメージすると、

良く当てはまります。


土の力については「浮腫(むくみ)…東洋医学から見た5つの原因と治療法」をご参考に。




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イチヂクが、たくさん採れて食べきれないので、ジャムにしました。

皮を剥いて、鍋に入れて レモン汁を適量入れて

弱火で煮込むだけ(o^^o)

イチヂクが甘いので砂糖は入れませんよ。

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主人はこれを焼酎のお湯割りに混ぜて飲んでる。
(._.)パンジャナイノカ


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あ…もうこんな時間。

洗濯物を取り込まなくては。それが済んだら夕ご飯のしたく。

何にしよう…。

…玄関を開けて外に出ようとすると。

ん?

覚えのない買い物袋が、行儀よくあたしの足元に。

なんだ?これ…

あっっ、栗! 

あんた栗やないの!
(*´Д`)イチネンモドコヘイッテタノ
モウアワレヘンカトオモッタヤナイノ
ナミダコボレルヤナイノ

ところで誰が?

あっそうか。分かった!

毎年いただくので誰が置いてくれたのか分かりました!

今年初めての栗!ありがとうございます!

子供達が大好物の栗!
( ̄+ー ̄)ツイデニアタシモ

子供に見せると

「栗ご飯、食べたい!」

よっしゃ! 頑張って皮むきするよ!
(`・ω・´)カアサンニマカセテ!

っということで、1日栗を水につけておいて

栗ご飯を炊いて美味しくいただきました。
(>_<)オイチー


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今夜の晩御飯。

我が家の無農薬野菜、ナスビ・トマト・ロロンというカボチャ ・ニンニク

を使って鳥モモ肉の蒸し焼きです。

味付けは塩コショウのみ。


今、次女がトマトジュースを作ってくれています♬(*◔‿◔)♡ 





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元気な近所のおばさん。

顔をみると、いつも何かくださいます。

先日は花を。

今日はゴーヤをいただきました。

よく見ると、イボイボが少なく、普通のとは違いますよね。

これは生でも食べれるものらしいですが…。

子供は苦いのが苦手。

だから今回は生では食べず、

友達から教えてもらったレシピで料理する事に。

まずゴーヤを半分に切り、ナカワタを取って薄く刻む。

そして、本当は塩で揉むんですが、私はいつも砂糖で揉みます。

これは、お義母さんに教わった方法。苦味が減るんです。

で、しばらくしたら湯せんをし、

しぼって醤油と麺つゆと鰹節を大量にかけて出来上がり〜

味がしみるまで置いておくのがポイントです(*˘︶˘*)

生食もできるものだけに、苦みも一層少なく、おいしくいただきました。

ありがとうございました。



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売る予感…が、的中。

一株の苗から、こんなに。

しかも、まだ畑にも結構残ってる。 

プリンスメロンってそういうものだったのか?

でも、それはうれしい誤算。

試しに食べてみると、

すこし硬かったけど、意外と甘い。

香りも強烈。ホントにメロンなんですね。

もうすこし寝かせて、熟してから食べると、もっとおいしくなりそう。

とりあえず、

小さいのや形の悪いのを家で食べる分として選別。

つづいて、五つをチョイスしお世話になっている叔父にお届けし、

残りは産地直売所にお届け。

ミナサーン、メロンデスヨー( ^^) _旦~~



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大きな葉を茂らせていたカボチャ。

ロロンという品種で、購入先の苗屋さんイチオシ。

とうとう収穫。

医者とカボチャは、ひねた方がよい…

という俗諺があります。

それにならって、収穫は出来るだけ日を引っ張り、

八月に入ってやっと収穫しました。

一株だけですが、ゴロゴロ採れました。

とても食べきれないので、綺麗な二十個を直売所に。

残りの四個を家用に。

次々と若い実も成りつつあるんだけど、冬野菜の準備がしたいのでカボチャはこれで終了。

さて、収穫用コンテナに丁寧に積み込んで、と。

よし、準備完了。直売所に!っと、その時。

写真を撮っていないことに気づきました。

普通なら、もう一度コンテナから出して、いろんなアングルから撮影…

のはずなんですが。

もう無理。暑い。

温度計を見ると三十八度。

数字を見て納得。

手抜き撮影にもナットク。(´▽`;)コレガベスト



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ツルムラサキ。

ご存知ですか?

スーパーではあまり見かけませんねぇ…。

産地直売所では結構売れてますよ。(´-ω-`) ナゼカクワシイ

我が家はキュウリでもかなり盛り上がりますが、
このツルムラサキでも、そうとう色めきます。(*´▽`*)オハズカシイ 

下の写真、ツルムラサキがゆでてあることを知った次女が、
みずから、卵をチンして半熟にし、のりをキッチンばさみ刻み、
麺つゆと醤油を適度にブレンドして味付けしました。

去年マスターした内容を、よく覚えてるんです。(^_^メ)ベンキョウモソウシロヨ 

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ツルムラサキには、
細くて支柱に巻き付くタイプと、
太くて地面に這わせるタイプの
二種類があります。

写真は太いタイプのツルムラサキ。
収穫は太いほうが楽です。
食後のサッパリ感も太いほうが上。

細いタイプは、収穫が手間です。
でも、クセが少なく、子供さん向きかも。

 直売所にお越しの際は、ぜひお試しあれ。



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オクラの花、きれいでしょ。

こんなきれいなのに、家族だれ一人として見に来るものなし。

興味は、もっぱら食用部分にある模様。

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こんな美しいお野菜も、

鍋で湯がかれ、

欲望うづまくテーブルの上に。

まあ、初物はいつもこうです。(- -;)オチツイテ…ネ

湯がいて刻んで、だし醤油をかけていただくのが定番。

刻みのりをふりかけると、おいしさ倍増。



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万願寺とうがらし。

小学生の息子たちが、クラスで栽培しているもの。

収穫するたびに持って帰ってくれるんですが…

これで2回分。(^_^;)

やっと調理可能な量に届いたので、今晩のおかずに。

油でサッと炒め、だし汁に醤油とみりんを混ぜたところに入れて

5分程煮たら出来上がり( ´ ▽ ` )ノ

持って帰った本人は食べていませんでしたが…(¬_¬)ダンナハタベテルナ



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今日はこんな天気。

温度計は・・・Oh,35℃。 

明日から台風接近との予報。

畑の雑草をきれいにしとかないと。

また、雨が続くと、草がちょっと大変なことになりそうなので。

その前に、まずはスイカの収穫。

もう採り頃のものが結構あるはず。
 
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 こんな感じ。

白い粉みたいなのは、石灰石を粉にしたもの。

石灰石といえば、美しい水が流れる鍾乳洞ですね。

だから、人体に無害。

スイカは雨に弱い。葉っぱが枯れてしまうんです。

石灰石はアルカリ性なので、雨で酸性に傾いたときに降りかけると、いいかな・・・

という想像でやってます。気持ち効いているみたいな・・・。

まあ、よくわかりません。気休め。
 
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雑草を掃除していると、汗がしたたる。

そんな時、目の前にブラブラと、このように赤く熟したトマトが。

一番赤いのをパクリ。

こうやって食べるトマトが一番おいしい。

クーラーの効いた部屋で食べるトマトとは比べ物になりませんよ。

どんな味がするか。

日差しを受けて生ぬるい。でも、最高。

汗をかいては食べ、また汗をかいては・・・

何のために作ってるのかわからなくなりますが・・・

このトマトを食べるためでしょ!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

草そうじも一段落、もうお昼過ぎ。

ご飯の前にスイカが食べたい。

我慢できない。 

乱暴に割ったスイカにガブリ。

おいしい!

なんども言いますが、採りたてのスイカ。生ぬるいです。

なのにホントにおいしい。

喉の渇きが癒えたところで、昼食。

ああ、ご飯がおいしい。

・・・・・・・・・・・・・・・

子供のころ、自転車で、長い道のりを通学していました。

夏の昼下がり、へとへとになって上り坂を自転車押して歩いていると、

近所のおっちゃんが畑でスイカを食べてる。

「お前もこれ、食べるか?」

そうやっていただいた温かいスイカのおいしかったこと。

冷蔵庫で冷やしたスイカと、日差しのもと採った温かいスイカ。

自然の理法にかなっているのは、むしろ後者です。

温かいスイカなんてスイカじゃない。

これは現代人に限った、特殊な考え?

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大玉スイカの初収穫です。

まあまあ大きくなってくれた。よかった。

というのも、これは贈り物用。

二十歳代のころ、大変お世話になった先生に。

いろんなことを教えてもらいました。

当時は信じられなかったようなことが、今では当たり前の常識に。

誰でもそうだと思います。

そういうことを重ねて、成長していくんでしょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

自分の力だけでやろうとしてはいけない。

他人に頼ってばかりでもいけない。

自力と他力。

これも陰陽です。

バランスが大切。運用が大切。

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連絡は、年に一度のこの贈り物の際に少し交わすのみ。

それでも、当時分からなかったことに、ハッと気づくことがあります。

ということは、今も教えていただいているということ。

先生から吹いてくる新しい風は

いまも僕を育て続けています。



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たまたま葉っぱをよけて覗いてみると

あるある、いっぱい。

あっちにも、こっちにも。 \(^ロ\)マツリダ(/ロ^)/マツリダ

こんな一度に実をつけずに、

少しづつ時期をずらしてくれれば食べやすいのに。

とは、人間の勝手か。

自然はコントロールできませんね。

それがきまり。従うべし。

収穫はお盆の前くらいになりそう。

たぶん、食べきれない。

そんな予感。"(-""-)"ウルヨカンモスル



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ジャガイモ。

こげな姿に…

(花燃ゆ、大沢たかお調で)

もうイモは大きくなりません。

ゆえに、いよいよ収穫!

ひたすら掘る!('◇')ゞ

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こうして掘ったイモ、

なんと、一年以上保存が効く!

しかも、新ジャガは水っぽい…意外でしょ。

それほど、長く保存していたイモは味が濃いんですよ。
 
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↑これが現物。

ポテトサラダにすると、味の違いは歴然。

…でも、新鮮さは、やっぱり新ジャガ。

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大きくなったでしょ。

でも、葉っぱばっかり。

まだ実が着きません。

こういうのを、この辺では「はばかりさん」という。

少し心配。(._.)イイノカナ


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これ、何でしょう。

誰か分かる人!(ソコー!イネムリスルナー!)

いるわけないか。

アオジソ(大葉)です。

正直、売ってます。雇ってます。

アオジソが大好きで、作り方を工夫しているうち、

ノウハウができてしまいました。

生で食べるので、無農薬だと安心でしょ?



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スイカ。夏といえばこれですね。

見た目にさわやか。食してさわやか。

東洋医学的には、西瓜(せいか)。

普通に食べる部分が漢方薬です。

夏の暑さにやられて熱が出た場合によい。ただし、悪寒なしという条件で。

熱がなくても、暑くてイライラ・モヤモヤするとか、

のどの渇きが収まらないとか、

おしっこが出にくいとか。

そんなときのお薬です。

「天生の白虎湯」とも呼ばれる逸品です。

体にこもった熱を冷ます薬。

夏でないと、こんな効果は出ませんよ!念のため。

冷蔵庫で冷やしても、よくありませんよ!詳しくはこちら。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さてさて。

上の画像は、ことしの初収穫。 

カラスにも、アライグマにもやられることなく、

無事の帰宅。(´▽`*)ヨカッタ

熟しているはずなんだけど、割る前は少し緊張。

よし、思い切って!( ̄д ̄)オリャー


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種は程よく真っ黒。

よかった、食べ頃です。(*´з`)₌₃

ほんとは、三日ほど寝かせたほうが甘くなるらしいんですが…。

待ってられるか!(≧▽≦) 



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スイカです。
見てください、この涙ぐましい努力。
カラスが悪いんです。
あと少しで収穫、という所でくちばしでスイカを割り、
ほんの少し食べては、別のスイカをつつきます。
どうせ食べるなら、残さず食べろよ(-_-メ)
つつかれたスイカは腐るのを待つだけです。

カラスだけではありません。
アライグマが最近増えて、
防備をより厳重にしなければならなくなりました。
5、6年前までは、スイカの実を簡単に網でもしておけば、
カラスは警戒して近寄らなかったんですが、
アライグマが登場してからはそうはいかなくなりました。

コイツは穴を掘ってでも侵入するというウワサ。
ただし、
食べっぷりは男前です。
カラスみたいに、少しつついてご馳走さんではない。
残さず食べます。
スイカに開いた小さな穴、中身は何も残っていません。
たぶん、一族郎党ひきつれ、
器用な手をスイカの中にいれ、
かき出して食べている模様。

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でも、ここまで厳重に囲いをつくれば、スイカ天国。
とはいえ、手間がかかるなあ(ーー;)



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トマトです。ミニトマトも作っています。

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大きいトマトは食べ応えがあり、

のどの渇きをいやすのに最適。

小さいトマトは皮が気になりますが、

甘さと香りは大きいトマトよりも格段に上。

ただし、完熟したら の話ですが。

トマトは雨に弱いので、

なかなか完熟が収穫できません。

雨が降ると皮が裂けて腐ってしまうからです。

ここらへんは露地栽培の厳しさ。

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完熟は梅雨が明けないと無理かな?

でも、トマトを超えた美味しさなんです。ホントに 。

香りがすごい。

トマトというより、デラウェアが近い?



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里芋の芽、出揃いました。

梅雨の雨をもらって

これからどんどん大きくなります。

少し向こうに

真っ直ぐ伸びたセイタカアワダチソウ みたいなの

分かるでしょうか?

これ、食用のユリです

ショ、ショクヨウ?( ̄+ー ̄)

里芋もユリ根も収穫は初霜が降りる頃。

冬の準備ですね。

草引きが大変(^_^;)



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今晩の一品。

竹輪の梅シソ巻き巻き

梅干しは我が家で取れた梅を漬けた物。

青シソも我が家の畑で取ってきた無農薬の青シソ。

梅肉には、鰹節を混ぜてカツオ梅にしました。

カツオ梅は多い目に作ったので、朝ごはんのおともが一つ増えました(*^^*)



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初挑戦のアスパラ。

苗で購入。

ちいさいです。全長10cmほど。

長女が高校生になり、弁当もちになったので、

緑の彩りに…との思いから。

ただし、収穫できるのは2年後。

…?

卒業ですやん!

次女がいた。よかった。




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ビワ。

以前、ご紹介したので、

責任もって最後までご報告しなければ。

このように、おいしそう。

ただし、他の実はまだ青く、今日採れるのは、この一個のみ。

家に持ち帰るべきか、いっそここで○○べきか。

三人のこどもの顔が浮かぶ。

しかし…。

かりに、持って帰って、誰が幸せになれるだろう。

いやいや、考えてはいけない。

どの道、いまここで、食べるのは良心がとがめる。

…という時間の無駄的な葛藤の末、

持ち帰ってテーブルに、これ見よがしに安置。

あとは、ご想像のままに…。



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これ、なんでしょう。

きゅうり?

せいかーい。

短いでしょ?

今年の初採り。初採りはこんな風にずんぐりむっくりです。

そんなことは、まあ、どうでもいいこと。

問題は、一本しか収穫ができていないということ。

なぜ問題か。

子供三人で、奪い合いになるから。

それを制止すると、こんどは、

大人も交えて、誰がいくつ食べたか、という問題に。

一本のキュウリで、

こんな風に盛り上がってみたいと思いませんか。

秘訣を教えましょ(-。-)y-゜゜゜

「大自然の循環、健康に生かせ」をご参考に。



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これは、山東菜(さんとうさい)といいます。

この山東菜は、おひたし・炒め物・お漬物…に使えます。

今日は、ハムと炒めました。

ニンニクを少し入れて、中華スープの素と塩で味付け。

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サニーレタス。

レタスよりも手間がかからない。…ような気がする。

種をまいたら、一度だけ草の掃除。

あとは、どんどん大きくなるので、

ひたすら採り、ひたすら食べる。

食べきれません。

弁当のおかずにいいね。

眞鍼堂



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タマネギ。大きくなったでしょ?

もうすぐ収穫です。

ヒモでくくって、日の当らない軒下に吊って保存。

去年の玉ねぎは、この保存が完璧でした。

ほとんど腐らず、四月まで持ちました。

ほぼ一年間、保存したタマネギ。

少しずつ水分が飛んだためか、

カレー、甘かったですよ。

ことしも うまくいけばいいけど。



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トマトの第一果がつきました。

トマトはこれが大切。

初めの節の花が着果しないと、

葉っぱばかりが大きく立派になって、

実が小さいのしかつかなくなります。

初めの節に実が着くと、

葉は大きくならず、実が大きくなります。

…と、うまくいけばいいけど。



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なすび。

無農薬有機農法では育てにくい夏野菜です。

まず、土が肥えていないといけない。

うちの畑は、糠をふんだんに入れています。

それから害虫。

六月・七月は虫が好き放題に食べて、人間の食べる分は無い。

収穫はお盆くらいからかな。秋ナス。

あと、大切なのは日当たり。

光がたくさんあたる所でないと、実がなりません。

それから水やり。

太陽の光はほしいのに、水も欲しいだと?(--〆)

でも、美味しいですよね。みずみずしさがなんとも。

手間はかかるけど、毎年作ります。



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サトイモ。

中秋のお月さまにお供えするやつですね。

つちはよく肥えているので、

たくさんイモが採れることでしょう。

いまは草だらけにしています。

もう少し大きくなったら、

草を掃除して、土寄せしてあげよう。

水は切らしたらアウト。

八月の暑い季節は、気をつけねば。



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 プリンスメロン。

ことし、初挑戦。

その理由は…。

キュウリを三株植えていたんですが、

三株は多すぎ。

梅雨が収穫の最盛期なんですが、

この時期だと一日50本も収穫。(-_-メ)

でも、初夏と盛夏にはたくさん食べたいので、

植えないわけにもいかず、

ゆえに、二株に減らして、メロンを植えました。

葉っぱ、虫食いだらけ…。

ま、いけるでしょ。



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ジャガイモです。

三月に種イモを植え付けました。

ゴールデンウィークに土寄せをして、

花が咲き始めましたね。

太陽の光をふんだんに受けて、

たくさん栄養分をつくって、

大きいイモをつけてね(^.^)



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さて何でしょう。

初夏の香り。

青シソです。

漢方でもよくつかわれます。

気のめぐりをよくするのに使います。

結果としてカゼを散らす作用もあります。

シソは、よい香りがするでしょ。

芳香はめぐらす作用があります。

たしかに、

食べると爽やかな感じがしますよね。



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春キャベツです。柔らかいですよね〜(*^^*)

キャベツ焼きを作りました。

とは言っても、お好み焼きのキャベツしか入ってないだけなんですが…

でも、キャベツはたっぷり!!(たくさん栽培してるので…


粉は、小麦粉やお好み焼き粉ではなく、米粉を使っています。

米粉に卵と鰹ダシの粉末と、醤油と水を入れて混ぜます。

あとは、お好み焼きの焼き方と一緒。

でも、キャベツは多い目で(*^^*)



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これ、なんでしょう。

ビワです。

もちろん、収穫はまだ。たぶん六月くらいでしょう。

10年くらい前になるかな、友達がくれました。

苗じゃなく、実を。

実家でもらってきたそうです。

実はかなり小ぶり。

でも、食べてみると、酸味も甘みも強く、買ったのよりも美味しい!

で、種をとっておいて、

春を待ってまきました。

成長して、木はかなり大きくなり、

去年初めて実をつけました。

ただ、ついた実は一つだけ。

子供に内緒で食べてみると、ウン、この味!

今年はたくさん実りそう。

子供の分も採れそうです。



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友達に教えてもらって

メンマを作りました(*^^*)

去年も作ったのですが、 あまり美味しくなかった…

今年は、まぁまぁ美味しくできました♪

家族にも好評でした(*˘︶˘*).。



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自然薯。

三年ほど前に、近所のおばちゃんが、

「ウチ、お父さんがもう作らへん言うてるから、あんたとこ作り。」

とのことで、種イモをくださいました。

そんなこと言われても…。

多少困りましたが、とりあえず畑に埋めておくことに。

初夏になると芽が出て、ツルが伸びてきたので、支柱にからませてあげました。

秋になって、掘ってみると、意外と大きくなっているのにびっくり。

ただし。

掘るのが大変。

テレビで自然薯掘りをみたことがありましたが、

まさに、それ。

近所のおばちゃん(イモをくれた人ではない)が

「何してんの」と寄ってきたので、一番まともに掘れたのをあげました。

残りのぽきぽき折れた残骸を持ち帰ってすりおろしてみると、

わっ、粘る! この粘り、自然薯で間違いない。しかもなかなかの美味。

このイモは使える。成長もはやいし。

ご近所のお世話になっている人にあげるのにちょうどいい。

と、いうようなことで、次の年も作ることに。

こんどは、掘る手間を省くため、

塩化ビニールのトタン屋根をカットして、土の中に埋め、

それを掘りだせばイモが収穫できるよう工夫して、植え付けました。

すると、植え付けは時間がかかるけど、

収穫はすごく楽。

収量も多く、人にあげて家でも食べて。

でも食べきれないので、直売所に持っていくことに。

値段をいくらにしたらいいかわからないので、店長さんに聞くと、

「これは値打ちがありますよ! 1500円つけたら?」

言われたとおりにすると、その日に売れました。

こんなに価値があるとは…。



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昨日、主人がタケノコを掘ってきてくれたので

庭に植えてある山椒の葉を取ってきて

タケノコの木の芽和えを作りました。

山椒の葉をすり鉢ですり潰すと

なんとも言えない香り…(*˘︶˘*).。.:*

味見といいながら、パクパクつまみ食いしてしまいました(笑)



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我が家の畑で採れた わらび です。

少し苦味が残ってる方が主人は好きなんですが、

子供達は、苦味のない方がいいので

2回くらい、煮こぼしをしました。

美味しかったです(*˘︶˘*)



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トマトの苗です。

まだ、霜が降りるので、畑には植え付けできません。

霜にやられると枯れてしまいます。

こうやって、昼間は外に、夜は屋内に入れてやります。

花が早く咲いた方が、収穫も早くから楽しめ、トータルの収穫量も増えます。

早く準備した方がとくというわけです。

夜にしまうのを忘れないように。

四月いっぱい、これが日課です。



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ご近所さんからセリをいただきました。

「いっぱいあるから 取って行きー」

と言っていただいたので、お言葉に甘えて(*^^*)

実は、お嫁にくるまでセリを食べた事がなかったんですが、

義理母が作ってくれて ハマってしまい、

毎年セリを食べるのが楽しみになりました。

 今年も美味しかったです。ごちそうさまでした(*^^*)



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今日は我が家の無農薬野菜のキャベツで

ロールキャベツを作りました。

中身のミンチ肉の中には

我が家のニンジンをすりおろして、混ぜてあります。

前にテレビの料理番組で

ニンジンのすりおろしをミンチ肉とまぜて

ハンバーグを作るとフワッとすると言っていたので

初めてやってみました。

そしたら、本当に驚くほどフワッフワッ!!

一度やってみて下さい(*^^*)



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主人が畑から菜の花を取ってきてくれて、

サラダと漬物にすれば?…

との事で、やってみました。

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サッと茹でてマヨネーズをかけて食べました。

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塩もみをして、おもしを乗せて3日程塩漬けにしました。 

色がきれいですね(*^^*) 



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