どうも。めばり〜です。
雨ばっかりです。まだしばらくこんな天気が続くようですが、今回はそんな長雨の合間を狙って、今シーズン1発目のまづめアジング本気調査へ行ってきました。
このポイントへは、カマスが釣れているということで、少し前に2度ほど足を運んでいるのですが、アジに的を絞っての釣行は今シーズン初となります。
ポイントへ到着すると、雨はないものの予想通りの爆風(汗)。
雨より風が吹いてる方がキツイ‥‥まぁでも、このポイントではシーズン通してこれが当たり前だったりします。
イケるイケる!
グラマーロックフィッシュTX63にブリーデンバチ。
いつものスタイルで釣り開始。しばらくはネンブツダイらしき小さなアタリだけ。バチのカラーをローテーションしながら粘ってみると、辺りが明るくなってから足元近くでアタリ!
25センチほどの中アジです。
その後もう一回ボトムでアジらしきアタリがあったもののフッキングできず、カマスを一尾追加して今回は終了となりました。
今回は海の状況も悪く、時期的にも本格シーズンにはまだ早い感じでした。
それでもこの時期、このポイントでアジの顔を見れたのは収穫です。
数、サイズ共、今後に期待したいと思います。


どうも。めばり~です。

先日、ブリーデンスタッフ13luepearさんのブログで、現在開発中のチューブラーティップのプロトロッドについてのお話しを拝見し、 1人「うんうん!」と納得しながら何度も読み返したことを踏まえ、今回は、現在私が朝まづめアジングにメインで使用しているロッドについて少し。

グラマーロックフィッシュTXシリーズ、TX60&63 です!

ショートレングスでなかなかパワーのあるロッドです。ボートメバルにもピッタリじゃないかと思います。

取り回しの良さや、ウエイトキャパなど、オカッパリでも使い所は多く、楽しいロッドです。

しかし、アジングとなると、この2本のようなチューブラーティップの方向性のロッドを使ってる方は少ないのではないでしょうか?

13luepearさんの仰るように、アジング用として市販されるロッドはソリッドが多いです。

それだけメリットも多いということですが。

それでも個人的には、朝まづめの良型狙いにはTX60&63をメインにしています。

理由としては、アジングでよくやる軽量リグでのアプローチではなく、ある程度重量のあるリグを多用すること。

そのリグをしっかりアクションさせたい。

そして、ショートロッドでの良型とのやりとりが面白い!

それからやはり、アタリを掛けにいくという感覚が楽しい!

攻めてる感覚というか‥‥なんと言ったら良いのか上手く説明出来ませんが、個人的な感覚的な部分が大きく影響しています。

釣果優先のタックルセッティングも勿論ですが、自分のスタイル、好みを優先した選択もこれまた正解です。

「これはこうだから!」「こうじゃなきゃダメ!」なんてことは全くないんです。

チューブラーというと、「はじく」とかいわれますが、「はじき上等!」

ならばより一層感覚を研ぎ澄ましてアタリを待てばいいのです!

もはや精神論ですが(笑)。

しかし実際は、この2本でアジを狙って、自分の釣りのスタイルにマッチしたタックルセッティングをしていれば、ちゃんと釣果はついてくると思いますよ。

いや、でも本当にメバルにアジにも使って楽しいロッドだと思います。

これで、よりアジに特化したnewロッドが出来上がったらどうなるんでしょう ⁉︎

もはや獲れない魚はいなくなるのでは⁉︎

チューブラーティップは勿論、個人的にはチタンも気になりますねー。

自分にあったロッド、アイテムを見つけるのも楽しいものです。

さぁーもうすぐ今シーズンもまづめアジングが開幕する時期です。アジの機嫌はどうでしょうか⁉︎楽しみです。

↑昨シーズンの釣果です。こんな日もあるからやめられません







































こんにちは。めばり〜です。
だんだんと秋も深まってきましたね。
季節の変わり目、体調管理には気をつけましょうね。
さて、セミの声が聞こえだす頃から始まったライトハタゲームですが、そろそろ魚からの反応も薄い日が多くなってきました。
まだしばらくは狙えるとは思うのですが、そろそろ次の釣りへシフトしようかと、考え中の今日この頃です。
てことで、少し早いですが、今シーズンのハタゲームを少し振り返ってみたいと思います。
毎年、今年は釣れるかな?とワクワクしながらシーズンが始まるわけですが、その年によってメインになるハタの種類が違うのが面白い!
これは、気温、水温、海流などなど、ちょっとの違いが大きく影響しているのでしょうね。
今シーズンは完全にオオモンハタの年!
付き場となる海域の広範囲がオオモンハタに占領されているような印象でした。そこに時々アオハタ。その他はたまにポツポツと釣れる感じ。
高水温を好む種、そして低水温でも活動的な種、ハタ科の中でも種によって特徴が違いますが、複数の種を1度に楽しめるのもこの時期のハタゲームの楽しさの1つですね。
今シーズンもオオモンハタをメインとして数種類のハタの姿を確認できました。
オオモンハタ、アオハタ、キジハタ、マハタ、クエ。みんな小さい個体ばかりですが、存分に楽しむことができました。
ライトタックルメインでの釣りなので、このサイズでも、かなりスリルがあって面白いです。
良い年は本当に沢山釣れますが、小型メインなので、基本オールリリース。この釣りを永く楽しむ為にも枯渇してしまうようなことのないように、サイズなどを考慮しての釣行をみなさんも徹底していただきたいなと思います。よろしくお願いします。
そして、メタルマルやビースウェイをメインとしたハタゲームでは、色んなゲストの登場でも楽しませてくれました。
他にも色々釣れました。まさに魚種限定解除ルアー!
今シーズンはビースウェイも意識的に多用したのですが、巻きの釣りが有効なオオモンハタの魚影が濃かったことも重なり、有効な場面が多く、また1つ新しい発見と武器が増えました。
こんな感じで、今年も夏を満喫することができました。
次はそろそろアジかな⁉︎
もう少しだけハタの様子を伺いつつ、まづめアジングの準備、調査に入っていこうと思います。
ではでは。


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