どうも。めばり〜です。
しばらく続いていた体調不良も少し落ち着き、先日の検査も異常なし。
原因としてはメンタルの方の要因が大きいのでは?ということでした(汗)。
仕事でのストレス?…
まあ何はともあれ、問題がなくて良かった(笑)。
そんでもって、体調不良と比例するかのように、釣りの方は大スランプだったわけですが、いまだにやはりメバルは絶不調(涙)。地元のメバルもシーズン終盤。あと何回出動できるか?という状態なのですが、今回は少し別の魚に浮気です。
いつものホームから大きくポイントを変えてアジを捜索してきました。
例年通りなら、今の時期に小型のメバルと一緒にアジの反応があるポイントです。常夜灯の効いた湾奥を中心に捜索開始!
答えはすぐに返ってきました!
アジ発見!
しかし、レンジはかなり深く、1gのジグヘッドを20カウント。アタリも単発です。それでも魚はいる!
粘って深いレンジをネチネチと探ってなんとかオカズは確保できました。
いやぁーかなり渋い反応でしたが、久しぶりにまともな魚が釣れた!(涙)
アベレージ20㎝あるかどうかのサイズでしたが、自分がここだ!と決めたポイントで釣れたこともあり、嬉しさ倍増でした。
今回使用したタックルは、TR68ストレンジ + ブリーデンフィネスフロロ0.4号、これにネジネジ、バチを使ってのジグ単!この日は特にネジネジへの反応がすごく良かったです。
TR68と細番手フロロでのアジング、小さいサイズ相手でもすごく楽しめます!
ワンピースロッド独特の綺麗な弧を描きながら左右に走るアジとのやり取り!これはハマりますよ!
今回はこんな感じです。
連発とはいきませんでしたが、繊細ないい釣りができたことに満足です。


ご無沙汰しております。めばり〜です。
GWも終わっちゃいましたね〜。
ブログ更新に少し間が空いておりました。
というのも、しばらく体調不良が続いているのであります。来週早々検査です…怖い…。
しかし、そんな中でも釣りへはちょこちょこ出掛けておりました。
みなさんGWの釣果はどうでした?
私はと申しますと、大スランプでございます…(汗)
GW前半は一晩だけではありましたが、南紀へのメバル遠征!
しかし、当初の予想通り風とウネリに阻まれ予定してたポイントへのエントリーを断念(涙)。
こればっかりは仕方ありません。安全を第一に考えた結果です。
厳しいかな?と思いつつも車を走らせてしまうおバカぶり(笑)。
結局、足場の良い漁港を中心に南紀から三重県南部をランガンしましたが、納得のいく釣果は得られませんでした。
そして、GW後半は地元での良型狙い。
こちらも月明かりに照らされながら粘りに粘りましたが空振り(涙)。
地元のメバルシーズンも終盤戦。
もう一回ぐらいドラマを期待したいのですが…。
最近全くメバルの姿を見れていない…。
最近の釣果というと、ミニマルでのメバル狙いでコウイカが釣れたぐらい(汗)。
参ったな〜目下スランプ継続中です。
しかし、その前に来週の検査が怖い…

こんにちは!めばり〜です。
志摩地方は春の嵐も過ぎ去り、ポカポカ陽気の気持ちの良い19日(水)でございます。少し風が強いかな⁈
さて、あちらこちらで春らしいメバルの釣果が聞こえてくる今日この頃。私のホームである地元の海はと申しますと…恐ろしくタフな状況が続いているのでございます(涙)。腕の問題も大いにあるのですが、釣り友との情報交換をしつつ、頻繁に海へ足を運んではいるのですが、釣り友を含め、釣れても数匹、サイズも20㎝までの小型が中心。
ここ数年、あまり状態の良くなかった常夜灯の効くポイントで、小型ながらコンスタントに結果を出せた釣行などもあり、「今シーズンはイケるんじゃないか!」と期待感もあったのですが、蓋を開けてみれば…渋い(汗)。
春メバルと言うと、数釣りができるタイミングも多く、ワームだけでなくプラグへの反応も良い多様なスタイルで楽しめる、メバル好きには堪らない時期ですよね。
そんな時期の私のメバルリングスタイルはと言うと、ポイントによってロッド、ライン、などの違いはありますが、まずは各プラグが主役!フォロー的にワームを使用すると言った感じです。
最近の数回の釣行もこのスタイルを基本にトライした訳なのですが…まぁ〜とにかくどのポイントも反応が薄い。
元々ストック量はさほど多い地域ではないと思うのですが、それにしても…(汗)。
そして、そんな状況の中で反応を多く得られたのがプラグでした。ジグヘッドよりプラグの方が釣れる!
そんな日も多くありました。
この時期、プラグの釣りと言えば、灯り付き堤防などから、アミパターンを強く意識したプラグを使って表層付近、海面直下に浮いてくるメバルを狙うのも定番の1つ。しかし最近の釣行はこれも当てはまらないのです。
魚は全く浮いてない…。
かと言って、ジグヘッドで確認レンジを探ってみてもイマイチ(汗)。
そんな中でなんとか結果を出してくれたのが、ミニマル、SPM55などのシンキング系ルアーでした。
ジグヘッドがダメでもこれらのプラグには反応がある!
個人的考えとしとは、「レンジキープ」これがポイントなのでは?と感じました。
ジグヘッド以上にレンジキープしやすいプラグ類に分がある!
ジグヘッドでレンジキープを意識しすぎると、ウエイトが軽くなり飛距離の問題も出てきます。
しかし、ジグヘッドよりも浮力が高くレンジキープが容易なプラグ類、しかもタイプによって細かくレンジを探ることも可能になる!
この辺りが大きく魚の反応に関係したのだろうと思います。

このままシーズンが終わらないことを祈りつつ、日々ポイントへ車を走らせております。
今日も行くか!
春らしいメバルの反応を味わいたい!




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