志摩を釣る?

2017年02月

どうも!めばり〜です。
さて、今回もめばりの〜おすすめリグ紹介です!
前回はフロートとミニマルの釣りを紹介しました。
実は26日(日)にそのフロートとミニマルを使っての1発大型狙いに行ってきました。結果は・・・3度のヒットを全てバラすというなんとも情けない結果(涙)
貴重なアタリをものに出来ない・・・これでは釣れるわけ無い。サイズもそれなりに良かったハズ。
ポイント、アタリの出方を考えると、ベイトはバチ系だったのかも知れません。
しかし下手すぎ(汗)
近いうちにリベンジ決定です!
では、今回のリグのお話を!
今回紹介するのは、「ブリーデンメバリングカブラ」です!
あまり派手さもなく、なんとなくワキ役的でブリーデンアイテムの中でも目立たない存在のような気もします。
しかしこのカブラ、とんでもなく大きな武器になります。
カブラといえば、デイゲームでの威力が話題になることが多いのですが、私が使うのはナイトゲーム!常夜灯周りは勿論ですが、灯りなどが届かないサーフや藻場が広がるシャロー帯などです。
これまたフロートとの組み合わせで使用します。
「またフロートかい」なんて突っ込まれそうですが、私のホームである海域ではフロートは必須釣法なんですよ。
少し話題は外れてしまいますが、私は元々、メバリングといえばプラグとジグヘッドをメインにした単体リグオンリーでした。特にプラグばかりを使用するスタイルで楽しんでいたのですが、ライトゲームに熱中し、地元の海で本気で大型メバルを狙い出した時、より遠く、より広くポイントを探る必要があると思うようになりました。そこで選んだのがフロートの釣りです。勿論、フロートだけでなく、状況によってジグ単、プラッキングなど色んなアプローチで狙いますよ。
そんなこんなで話を元に戻しましょう!
さて、この「ブリーデンメバリングカブラ」、ライトゲームタックルの使用を前提に伝統漁具である土佐カブラをモディファイしたアイテムです。
昔の漁師さんたちの知恵と努力に脱帽です!
基本的にはアミパターンを意識した釣法になるかと思うのですが、私の使い所はちょっと違います。今回は特にそこがオススメです!
これからの時期、少しずつ水温が上がり始め、産卵から体力も回復したメバル達の活性も上がり出す季節ですよね。
しかし、そうなってくるとポイントによってはメバル以外の魚達も一気に活発化する時期でもあります。
そんな時期困るのがフグの猛攻!
私がよくエントリーするポイントがそうなんですよ。水深のあまりない藻場、サーフなど、投げる度にワームはかじられちゃう(涙)
ならば、プラッキング!
かじられロストなんてことはないですが、フッキングしてしまい、一旦回収してハリから外す作業を繰り返す(怒)
釣り自体に集中出来ない状況が度々起こります。
そんな時おすすめなのがカブラです!
ベイトパターンはほぼ無視(笑)
まずはストレスなく釣りを成立させることが大事です!
このカブラ、かなりの確率でフグの猛攻を回避することができます。100%とはいきませんが、圧倒的にフグからの反応は鈍くなります。それでいてしっかりメバルの反応を得ることができるんです。 
自分にとっては無くてはならない存在になってます。 
特にサーフなどのランガン釣行では必ずバッグに忍ばせています。
是非使ってみて下さい!

カブラで釣った良い写真が無かった(汗)すみません。もっと大きな個体も釣れますから〜










どうも〜めばり〜です!
このところ天候と釣行予定がうまく噛み合わず、なかなかメバル調査へ出動出来ない日々が続いております(涙)
メバル狙いにおいて、今の時期が1番厳しい状況だとは思うのですが、やっぱり釣りに行きたくてウズウズしてしまいますね(笑)
あと1ヶ月もすれば回復個体が増え、色んなアプローチでメバリングを楽しめるはずです・・・多分・・・(今シーズンの地元はかなり不調なんです)。
さて、そんなメバリングで私めばり〜がおすすめするリグ、1つ目は「フロートリグ」です!
フロートでの釣りと言えば、軽量ジグヘッドとワームの組み合わせが一般的ですが、今回紹介するのは「フロート+ミニマル」です!
ジグヘッド+ワームの代わりにミニマルを使用します。
このリグを始めたきっかけはすごく単純なものでした。
好きなルアーをあらゆるポイント、状況で使用したい!
はるか沖目でミニマルのアクションを演出したい!
最初は上手くいくか半信半疑でしたが、結構簡単に結果を出すことが出来、「これは良いかも?」と言うのが始めた頃の印象でした。
そして、これは忘れもしません!ある雑誌でブリーデンフィールドスタッフであるTSUUさんが、フロート+ミニマルを駆使し、越後メバルを釣り上げる記事を目にしたんです。
何度も読み返したのを覚えています。かなりテンション上がりましたよ!「やっぱりこの釣り方はイケる!」自分と同じことを考えてる凄腕アングラーがいることにすごく嬉しくなりました!
ちなみに、この釣り方についてはほんまに誰かの真似をして始めたんじゃないんですよ!これマジで!イヤほんまに!(笑)逆に必死すぎて嘘くさいですね(笑笑)
この当時、大阪フィッシングショーでTSUUさんにお会いし、「自分もフロート+ミニマルの釣りをやってるんです!」なんて会話をさせていただいた嬉しい思い出なんかもあります。
おっと、話が脱線してしまいましたね(汗)
では、タックルの説明とリグの特徴をもう少し詳しく!
私めばり〜の場合、ロッドはグラマーロックフィッシュTR85ホウリアイランドorTR93ホウリアイランド、ポイントによってはTE83deepを使用。ラインはPE0.4号〜0.5号、リーダー1.5号〜2号、フロート、10g〜15gフローティングタイプ。
フロートは中通しタイプ、FシステムどちらでもOK!

10g以上のリグを背負える強めのロッドが良いですね。
そして、フロートからミニマルまでの長さは80㎝〜90㎝とることが多いです。
ハリスのセッティングはポイントや潮位などで臨機応変に変えるのが良いかも?ですね。
そして使用するミニマルはノーマルタイプとシャローの2種。潮や魚の反応などで選択します。
では、このリグの特徴ですが、やはり何と言ってもはるか沖でミニマルのアクションを演出できること!
基本的には、ジグヘッド、又はミニマル単体同様にスローなタダ巻きを基本にすれば間違いないと思います。
そして、ミニマル特有の安定した姿勢でのフォール(ノーマル、シャローでフォールスピード、姿勢に違いがあるのもポイント)。
そしてもう1つ、フロート+ミニマルならではの誘いが、ロングステイ!
フロートが視点となって一定のレンジでステイさせることができること!
ハリスの長さ、ミニマルのタイプの選択によって決めたレンジをひたすら一定に漂わせることができます!
長めのステイが効果的なこともありますよ。
そしてこのリグ、案外トラブルレス!あまり糸絡みなどもなく快適です。
どうでしょうか?
邪道だ!なんて意見もあるかも知れませんが、なかなか面白く、結果もしっかり出せる釣法だと思いますよ。
興味を持った方、もうすぐ始まる高活性シーズンに是非チャレンジしてみて下さい!









こんにちは。めばり〜です!
毎日寒いですね〜。
志摩地方も雪がちらつく日がしばらく続いておりました。
強風、極寒、腰の不調などからしばらくご無沙汰だったのですが、12日(日)、そして今日13日(月)と朝練アジングへと行って参りました!
まずは12日、ポイントへ着くと釣り人の姿はなし。常連さん達もいません(汗)。
極寒の月夜。人が少ないのは当然でしょうか。
どちらにしても常連さんがいないということは、状況はあまり良くないようです。
そんな中、辺りが明るくなった頃初のアタリ!
油断した〜〜バラシ(汗)
その後、5分程の短い時間に数回の反応。
なんとか3匹捕獲!
いや〜難しいです。あっという間にアジが目の前を通り過ぎていったという印象でした(汗)。
バチとSUMOヘッドプロトでのスローリトリーブでキャッチ!
巻いた方が反応が良かったような気が・・・時合いが短すぎてパターンを掴むことすら出来ませんでした(笑)。
とりあえず久しぶりに食材確保できたのでヨシとしましょう(笑)
久しぶりのアジ刺し さぁーそして今日13日!
今日も常連さんの姿はなし!
そして1人のアジンガーさんの姿が!
以前、ブログのコメントで「今度は現場で会おう」とやり取りをした「むつおみ君」でした。うちの嫁さんの同僚でもあり、このブログを度々チェックしてくれていた若手アングラーです。
初めましての挨拶もそこそこにまずは釣り!
開始早々ネンブツダイからの反応(汗)
そしてしばらくして本命からの反応!
しかしフッキングミス。間違いなくアジでした(涙)。
アタリの少ない状況ではこうゆうとこをしっかりものにしないとダメですね。
時合いらしい時間帯もなく、結局アタリはこの一回のみ。完敗でした。
むつおみ君の方もダメだったようです。
その後2人で近況報告などを簡単にしつつ、私は仕事があるので先に撤収となりました。
いやぁ〜かなり厳しい状況ですね〜。
そろそろこのマヅメアジングも終盤。例年通りなら3月初旬で終了し、ナイトメバルへ完全シフトします。それまでにもう一回ぐらい納得のいく結果を出したいな〜。
では、こんな感じで!







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