志摩を釣る?

2017年04月

こんにちは!めばり〜です。
志摩地方は春の嵐も過ぎ去り、ポカポカ陽気の気持ちの良い19日(水)でございます。少し風が強いかな⁈
さて、あちらこちらで春らしいメバルの釣果が聞こえてくる今日この頃。私のホームである地元の海はと申しますと…恐ろしくタフな状況が続いているのでございます(涙)。腕の問題も大いにあるのですが、釣り友との情報交換をしつつ、頻繁に海へ足を運んではいるのですが、釣り友を含め、釣れても数匹、サイズも20㎝までの小型が中心。
ここ数年、あまり状態の良くなかった常夜灯の効くポイントで、小型ながらコンスタントに結果を出せた釣行などもあり、「今シーズンはイケるんじゃないか!」と期待感もあったのですが、蓋を開けてみれば…渋い(汗)。
春メバルと言うと、数釣りができるタイミングも多く、ワームだけでなくプラグへの反応も良い多様なスタイルで楽しめる、メバル好きには堪らない時期ですよね。
そんな時期の私のメバルリングスタイルはと言うと、ポイントによってロッド、ライン、などの違いはありますが、まずは各プラグが主役!フォロー的にワームを使用すると言った感じです。
最近の数回の釣行もこのスタイルを基本にトライした訳なのですが…まぁ〜とにかくどのポイントも反応が薄い。
元々ストック量はさほど多い地域ではないと思うのですが、それにしても…(汗)。
そして、そんな状況の中で反応を多く得られたのがプラグでした。ジグヘッドよりプラグの方が釣れる!
そんな日も多くありました。
この時期、プラグの釣りと言えば、灯り付き堤防などから、アミパターンを強く意識したプラグを使って表層付近、海面直下に浮いてくるメバルを狙うのも定番の1つ。しかし最近の釣行はこれも当てはまらないのです。
魚は全く浮いてない…。
かと言って、ジグヘッドで確認レンジを探ってみてもイマイチ(汗)。
そんな中でなんとか結果を出してくれたのが、ミニマル、SPM55などのシンキング系ルアーでした。
ジグヘッドがダメでもこれらのプラグには反応がある!
個人的考えとしとは、「レンジキープ」これがポイントなのでは?と感じました。
ジグヘッド以上にレンジキープしやすいプラグ類に分がある!
ジグヘッドでレンジキープを意識しすぎると、ウエイトが軽くなり飛距離の問題も出てきます。
しかし、ジグヘッドよりも浮力が高くレンジキープが容易なプラグ類、しかもタイプによって細かくレンジを探ることも可能になる!
この辺りが大きく魚の反応に関係したのだろうと思います。

このままシーズンが終わらないことを祈りつつ、日々ポイントへ車を走らせております。
今日も行くか!
春らしいメバルの反応を味わいたい!




どうも!めばり〜です。
ようやく春らしい陽気になって来ましたね。
さて、そんな春らしく暖かい一日となった15日(土)、メバル調査へ出動でございます!
まずは良型を狙ったポイントへ!
しかし、風も弱く穏やかだったものの、波のうねりが心配。到着すると案の定…結構うねってる(汗)。
フロートは試すまでもなく、リグが安定せず釣りにならない(涙)。
ならばと、プラグで攻める!
しかしこちらも、3g前後のルアーでは、うねりに呑まれて何をやってるのか分からない(汗)。
こうなったらメバリングにはヘビー級と言っても良い尺八ミノー8㎝、12g!
でかいルアーにはデカイ魚が食らいつく!なんて言うし!
そして数投目でアタリ!よーし!
デカイ!んっ?
デカすぎる(汗)。
予想通りのヌーチさん。40upのなかなかのサイズでした。
確かにデカイのが食らいついた。 TX77despoilにPE0.5号。余裕を持って、やり取りを十分に楽しめました。やっぱりTX77、面白い!
この後もしばらく探ってみたのですが、うねりがキツく厳しい状況だったので早々に移動することに。
2ヶ所目は港湾部で。
タックルはTE74fortunateNBにブリーデンフィネスフロロ0.6号。灯りのない堤防を端からミニマルで撃っていきます。
少し沈めてからのリトリーブでヒット!
ワッ!デカイ!んっ?
デカすぎる(汗)
こちらもチヌ。40㎝弱。
タモが無い!
強引に抜いちゃいました(汗)。
TE74、ブリーデンフロロ、どちらも強〜い!(笑)。良い子は真似しちゃダメですよ〜(汗)。
しかし、このサイズをこのタックルで相手すると、TX77とはまた違った楽しさがありますね。TE74のライトでありながら不意のゲストにも対応できるリフトパワー、そしてブリーデンフィネスフロロの強度を改めて実感できました。
やっぱりオイラはフロロライン好きやな〜。ロッドだけでなくフロロの適度な伸びで魚の突進をいなす!すごく安心感がある。
そんなわけで2ヶ所目もヌーチさんでした。
あれ?今日は何狙ってんだっけか?(笑)。
ゲストの登場でなかなか楽しい釣りですが、本命はメバル!このままでは帰れない!ってことで、少し移動して3ヶ所目!
静かな海面、生命感ゼロ(汗)。
うーん、今日はダメかな〜なんて思いながら、SPM55をキャスト。
いきなりヒット!しかしバラシ(涙)。
ミニマルにチェンジして再度ヒット!
ようやく本命の登場です。

ギリ20㎝あるかどうかのサイズですが、今回はもうこれで満足!
これ以上は居眠りこいてしまいそうな勢いでした(笑)。
そんなわけでゲストが主役になってしまった釣行でごさいましたが、楽しめました。
これからの時期はチヌを本命に狙うのも面白くなる季節ですね。
チヌ狙いにミニマル!これもまた良く効きますよ!
では、今回はこんな感じで!



どうも!めばり〜です。
さて、早速ですが今回は最近の釣果報告などは置いときまして!(笑)
実は報告できるような釣果がない(泣)。
間も無く発売予定のブリーデンNEWジグヘッド【スモウヘッド】について少し。
2種類の軸径、そして、鉛ではなく亜鉛素材の採用、ウエイトバリエーションなど注目する部分はいくつかありますが、その中でも今回はウエイト部分の形状について、恐縮ですがど素人の私めばり〜の個人的意見を(汗)
まずその見た目。丸型の上部両サイドを切り落としたような形をしてます。
そしてこの形状から生み出される最大のポイント!それが『低重心』です!
個人的には、この低重心がスモウヘッド最大の注目点だと考えています。
動く物体において、重心ってすごく大事。そして重心を下げるってことはその物の動きにとても重要なんですよね。
例えば、ジャンルは全く違いますが、自動車。自動車の走りにとって低重心化というのは走行性能を左右する大きな要因となります。
その中でも、重い物を低い位置に搭載すること!
これが低重心化を図る上で、その効果を大きく感じ取れる方法の1つなんです。車の「重い部分」…そう「エンジン」。車の場合、重量配分など、別の事柄なども関わってくるので、車バカでもある私が、これらを語り出すと完全に話が脱線し、キリがないので今回は簡単に(汗)。
エンジンの取り付け位置を加工し、数センチ低くエンジンをマウントする!
これ以上の低重心化は別の部分にも影響し、車体、足回りなど全体の大幅な加工、変更が必要になって来るので、現実的ではありません。しかし、このたった数センチの違いがハンドリングの応答性、車体の安定性などの向上に繋がります(口で言うのは簡単ですが数センチの違いを出すのも作業は結構大変なんですよ)。(苦笑)。
ジグヘッドへ話を戻しましょう。
つまり、ジグヘッドでいう重い部分…ウエイト部分です。
ラインアイを基準にして、可能な限り低い位置に最重量部分を配置する。
これがリトリーブ中の安定感や、使い手のアクションに素直に反応してくれることに繋がるわけです!…多分。
ラインアイの位置も重要ではあると思うのですが(ウエイトの前すぎても後ろすぎても多分ダメ)…今回は低重心という部分に的を絞ったお話なので…しかし、低重心化だけに拘りすぎれば、ジグヘッドの形が不自然な物になるだろうし、逆にバランスが悪い物になってしまう可能性もあります。ですが、今回のスモウヘッドはほんと良い感じでございます。
「ありそうでなかった形」!
個人的に、ラウンド形状のジグヘッドを好んで多くの場面で使う者としては、これからはこのスモウヘッドの出番が間違いなく多くなると思います。特にメバル狙いでは!
フック形状など、人によって好みの違いなどはあるかと思いますが、多くのアングラーのみなさんに是非使ってみてほしい!
そして、使用して頂く時には、「低重心」を頭の片隅に置いて頂き、安定感、応答性の良さを実感してほしいなと思います。
特に、操作性を感じやすい重めのウエイトは低重心のメリットを体感しやすいかなと思います。
そんなわけで、釣りバカ&車バカの独り言でした。長々と失礼いたしました。
スモウヘッドに関するもっと詳しい情報はホームページをチェックでございます!
私の個人的意見よりこっちをチェックしてもらう方が確実で早いか…(苦笑)









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