志摩を釣る?

2018年06月

どうも、めばり〜です。
ここ数日は風が強い日が続いて、なかなか出動機会が無かったのですが、出勤前の短時間ですが、朝活へ!
しかし、この日も相変わらず風が…。
それでも竿を出せるだろうと予想したポイントへ。
「うん、なんとかなりそうだ!」
まずはメタルマル19シングルフック仕様から!
早々にヒット!

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夏モードになってきましたね。
今シーズンのハタゲームはオオモンハタからスタート!
ビースウェイの巻きにも!ちょっとサイズアップ。
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そして安定のガッシー君
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他にもエソやら小サバやら、今の時期らしくアタリも多く、短時間ながら楽しめました。
メタルマルを中心にしたメタル系ルアーが面白いシーズンになりましたよ。
特にハタゲームは小型でも良く引くしハマります!
まだまだこれからがハイシーズン、楽しみです!

どうも。めばり〜です。
ジメジメした日ばかりですね〜。
あと数回はメバル狙いをと思っていたのですが、狙っていたタイミングがことごとく悪天候で…(涙)。
今シーズンはもう終了かな〜。
そんな中で天気が落ち着いたタイミングを見計らってデイゲーム!
メタルマル、シングルフック仕様をメインに!
安定のガッシー君
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夏の気配が感じられるようになって来ました。
ハタらしき反応も数回、下手くそなのでバラしました(汗)。
メタルマルのシングル仕様も良い感じです。FullSizeRender
根掛かり回避に大きく貢献しますね〜。
そろそろ本格始動させたいメタルマルゲーム。


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どうも。めばり〜です。
さて、早速ですが、梅雨メバルなんて表現があるのは皆さんご存知ですよね。
春のイメージが強いメバルですが、今の時期の梅雨メバルと呼ばれるパターンは大型も期待でき、アグレッシブにベイトを追うコンディションの良い個体も多く、狙い目だと言われています。雑誌などでもよく紹介されますよね。
さてしかし、ここで少し勘違いしてはいけないこともあるわけで…。
では、簡単にメバルシーズンの流れを踏まえてお話ししていきます。
ホームエリア陸っぱりでの私の経験を基に話を進めていきます。地域やその年によってズレはあるものの、おおむね当てはまるはずです。
秋も深まり水温の低下と共にメバルの気配が感じられるようになります。これが11月下旬頃。
産卵を意識した個体がショアラインへ移動し、そして産卵の準備を始める。
産卵に備え捕食行動が盛んになると言われてます。産卵前の荒喰いなんて言われ方もしますよね。
ベイトの有無と、産卵場所に成り得る場所、またはすぐ近くにそんな場所があることがポイント選びで重要な時期だと考えます。
そして、12月に入れば抱卵個体の姿も確認できるようになり、そのような状態が2月中頃まで続きます。その海域すべてのメバルが同時に産卵に入るわけではないでしょうから、このくらいの期間は産卵モードの個体がいるということですね。
1月〜2月は、産卵前後の個体が多く、一時的に釣りづらい状況になります。
そしてその後、3月に入る頃から少しずつ魚からの反応も戻り始め、4月にもなればコンディションも回復した個体が手軽な港湾部や、オープンエリアなど、広範囲で狙えるようになる時期に突入します。
4月は完全なる春モードです。1番手軽にメバルを楽しめる時期ではないでしょうか。
そして、5月も半ば頃になると、港湾部などでは少しずつ魚の反応が薄れはじめ、6月に入る頃には梅雨メバルと呼ばれるパターンに移行していくわけです。
簡単ではありますが、これが私が経験してるメバルシーズンの基本的な流れです。
まぁ多少の地域差などがあるにしても、大体良く聞く感じですわね(笑)。
そこでようやく今回のテーマ、本題へ。 
その梅雨メバルなのですが、勘違いしてはいけないのは、雑誌などの情報通り、確かに良型も期待でき、引きも強くて楽しい時期ではあるのですが、簡単に釣れるものでも無いということ。地域差などもかなり大きいように感じます。
この時期でも釣れるらしいから行ってみようと、春に調子の良かったポイントへ行っても、そこに梅雨時期でも狙えるような条件が整っていなければ、なかなか結果が出せないわけです。
水温の上昇に伴い、メバルは付き場変えているんですね。
低水温を好むメバルですが、水温が上がっても勿論死んでしまうわけではありませんし、ちゃんとエサも食べます。
では、どこへ行けばメバルに会えるのか?
個人的に1番重要なのは潮だと考えています。
潮通しの良い場所。
岬の先端付近の磯場やそこに隣接するようなゴロタやサーフ。
潮通しが良く、水温が上がりづらい。
水質なども安定して良い。
こんな場所があれば梅雨メバルが成立すると考えます。
さらには、ブレイクラインが近く、より水温が安定するディープエリアが射程内にあることや、ベイトの有無など、複数の条件が整う場所であれば、より確率は上がると思います。
これが私が考える梅雨メバルパターンです。
つまりは、「梅雨メバルは狙えるポイントが限られる」ということ。
逆に言えば、潮通しの良いポイントがなければ、梅雨メバルは成立させづらいとも言えます。
成立させる最低条件として潮通しの良さが必要。
この梅雨モードは黒、白、赤のメバル3種に共通して言えることだと思います。
とまぁこんな感じで日々メバルを追いかけているわけですが、さっきから知ったようなことを言っておりますが、実は私のホームエリアってこの時期すごく難しいんですよね〜(汗)。
複数の条件を満たした確率の高いポイントへ行こうと思うと、たどり着くまでの道のりが険しかったりで…ライトゲームの魅力の1つでもある「手軽さ」という部分で、私の個人的なライトゲームの定義に当てはまらない(そういったポイントのポテンシャルの高さはこれまでに何度となく実感しているのですが)。
この辺りは勝手なこだわりです。
仕事終わりからでもエントリーでき、その中で潮が通るようなポイントを狙うといった感じなので、やはりポイントも限定されてしまうんです。
それでも、フレッシュな潮の場所に重点を置いて攻めてみると、薄着の汗だくメバリングがなんとか成立します。
加えて、シーズン通して大型の実績があるポイントというのは、梅雨メバルが機能する条件が整った場所が多いと思います。全ての大型ポイントが当てはまるわけでもありませんが。
今シーズンも、もう少しだけ粘ってメバルを追いかけてみたいと思います。
最後に、梅雨の時期って想定外の出来事がほんとに稀に起こったりもするんですよね〜。
潮や水温よりもベイトの存在が最優先されるような。
今回書いた内容が全く当てはまらない想定外パターン!
詳しくはまたの機会に。
長々と失礼しました。
 筋肉モリモリの6月のメバル
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どうも。めばり〜です。
春らしい陽気もあっという間に終わり、いよいよ梅雨ですね〜。しばらくジメジメとした日が続きますね。こうなってくると夏が待ち遠しいです。
さて、最近のめばり〜の釣りはと言いますと、メバルの春モードも終わりを迎えたようで、次のパターンへの変わり目とあって少し苦戦気味です。
まぁしかしこれは予想通り。毎年のことです。
ですが、年によって違いはありますが、まだ可能性はあります!
この時期のメバリングについては、私のホームエリアのパターンや持論なども踏まえて、また近いうちに少しお話しさせて頂こうかと思っています。
で、地元では春からのメバルシーズンによくゲストとして登場する魚が「チヌ」、クロダイです。
エサでもルアーでも人気のターゲットですね。
私も一時期夏場のターゲットとしてかなりハマりました。トップゲームやボトムズル引きなど、かなり釣り方も確立されてきています。
引き味も楽しく、専門で狙っても面白い魚です。
そんなチヌはこの時期、メバリング中のプラグにも良く反応してきます。
先日はプロトルアーでもヒット。
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勿論ミニマルも大好きです。
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良型メバルを狙っての釣行の場合、外海での釣りが中心となるのですが、そこでヒットしてくるチヌがこれまたスタイル抜群でカッコイイんです。湾内や河口域の個体とは雰囲気からして違う気がします。
ヒレの先までピンピンの個体が多くて、綺麗なんですよね〜。
はい、チヌもカッコイイ魚やね〜ってお話しでした。



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