2005年05月03日

ぽえ寺オープンマイクとは?

ぽえ寺  ぽえ寺(ぽえじぃ) 〜響く いのち〜

ぽえ寺オープンマイクは、プロ・アマ・素人・夢見る若者を問わず、誰でも参加できる声・音のパフォーマンスイベントです。
詩の朗読、絵本の朗読、紙芝居、楽器演奏、弾き語り、演説、体験談、民謡、歌、日記朗読、恋話、カポエラなど、声・音の表現ならなんでもOKです。
出演者多数の場合はあらかじめ制限時間をお知らせしますので時間内でお願いします。
出演する人もしない人も言葉の響きに出会う夜のひとときをご一緒しましょ!
当日エントリーも大歓迎ですのでお気軽にスタッフまで声をおかけください。 パフォーマンスの後は、まったりおしゃべりタイム。ろうそく灯りの中で、のんびりほっこりと「ぽえ寺」をお楽しみください。

最近では、オープンマイクではなく、ライブだけのぽえ寺ライブなどの催しもやっています。
ぽえ寺でこんなことをやってみたいという企画がありましたらご相談ください。ぽえ寺(ぽえじぃ)のテーマは〜響く いのち〜。表現するものも聞くものも響き合うことでいのちの願いを感じていく、そんな場を一緒につくっていきたいです。

会場:石川県七尾市相生町90番地 常福寺

エントリーの申し込みお問い合わせはnanaokiyoshi@yahoo.co.jpまでお願いします。

 


















■ぽえ寺に登場した人々   作成中

ナナオサカキ
1923年、鹿児島県出身、身長170cm、体重60kg、時速6km、山水狂徒を自称。
 宇宙を放浪する詩人、コスモポリタン。友人にゲーリー・スナイダー、故アレン・ギンズバーグ、故ジョージア・オキーフなど。アンドロメダ星雲とコンドワナ大陸を軸に世界中を歩き回る、見えない地球家族の長老とも言える。
 「屁のようなものながら/詩は人と人を/人と時代を/また人と宇宙をつなぐニカワ」と歌う。「地球の命運に関心を寄せるすべての日本人は、ナナオの詩集にじっくり耳を傾けてもらいたい」(故金関寿夫)。
 作品は詩集『地球B』、超詩集『ココペリ』、英文詩集『Break the Mirror』、『Let's Eat Stars』、ほかフランス語、チェコ語詩集も。ブロードシート(詩をポスター形式にしたもの)「泣かないで吉野川」ほか、翻訳書は『亀の島』(ゲーリー・スナイダー著)、『Inch by Inch』(小林一茶俳句集)、CD(Compact Disk)「ココペリ」など。

橘安純

上田假奈代(闘う詩人・詩業家)
1969年生まれ。3歳より詩作、17歳から朗読をはじめる。視覚障害者や高齢者、親子、一般社会人、中高生対象の詩のワークショップに取り組む。異ジャンルとのコラボレーションやトイレ連込み朗読など、独自のリーディングスタイルを展開。01年から「詩業家宣言」を行い、全国で活動をつづける。03年新世界フェスティバルゲートのココルームをたちあげ、04年NPO法人こえとことばとこころの部屋設立。「表現と自立と仕事と社会」をテーマに、ホームレス表現活動支援や就労支援などに取り組み、表現を通じて「自律と創造力」を活性化する社会をめざす。

カナヨネットhttp://www.kanayo-net.com 
日々。生きる現代文学ブログhttp://booksarch.exblog.jp/


初代ドリンク嬢

松崎一郎


ヨシダダイキチ
10才よりギター、ピアノ、音楽理論等を独学で学ぶ。1996年よりインドにてシタール及びインド音楽理論を学んだ後、民族楽器と現代音楽をテーマにボア ダムスのヨシミと『サイコババ』の活動を開始。同名義で現在までに5枚のアルバムをリリース。01年ダライラマ主催の「世界聖なる音楽祭」出演。02年 NHK「ドレミノテレビ ううあとうたおう」に出演。03年、U-zhaan(ASA-CHANG&巡礼)とのユニット『AlayaVijana』を結成。同年、UAのア ルバム『SUN』収録曲「ファティマとセミラ」をプロデュース。05年、愛知万博『愛地球博』のパビリオン「日本館」のBGMを監修。他に、YMO- remix、ROVO コンピレーション、ソニック・ユース・トリビュート、GOMA、シュガーソウル、リタ・アッカーマン、OOIOO等の作品に参加。ボアダムス、灰野敬二、 Sonic Youth、マタ・プラサド・ミシュラ、等と共演。ロック、現代アート、インド古典など様々なフィ
ールドで活動。

瀬川UKO
1997年渡印。タブラに出会う。2000年よりファルカバード派の巨匠パンディット・シャンカール・ゴーシュに師事。現在インド音楽やインド舞踊のアカ ンパニーに従事する一方でジャズ、フラメンコ、クラッシック等、さまざまなジャンルで活動中。さらに映像作家やペインター、書道家とのコラボレーション、 映画のサウンドトラックへの参加など幅広く活動している。また、ヨシダダイキチとコンビで全国各地でライブ活動を展開。さらに海外のイベントに参加。精力 的に活動を展開している

FIB journal   
山崎円城(vocal,guitar)
NOISE ON TRASHのVocal、Guitarでもありまた青柳拓次と共にリーディングイベントBOOKWORMを主宰。
沼直也(drums)
ex.Percussion Session、ex.PHATのドラマー。正確なリズムと聞こえない音まで聴こえてくるようなグルーブ感溢れる音に、耳が肌が忘れません。
真船勝博(wood base)
EGO-WRAPPIN'のベーシスト。静かで穏やかなベ−ス音が、この低音のグルーブ感溢れるかっこよくも美しい”F.I.B journal”の音をしっかりと支えています。

青山健一

松原東洋

小野章

室舘彩

ツノ犬

徳久ウイリアム
ブラジル出身。母が日系ブラジル人。声の拡張と新たな可能性を目指すボイスパ フォーマー。元「倍音S」、元「ノイズ合唱団」主宰。 ホーメイ(一度に二つの音を出す、特殊な歌唱法)やモンゴルのオルティンドー、独自の「ノイズ声」を操る。現在、ノイズ合唱団をはじめ、多様な声の表現を武器に、様々なジャンルを横断中。mixi、Greeに「ウィリアム」で生息中。
徳久ウィリアムホームページ http://william.air-nifty.com/

桜井真樹子
作曲家・ヴォーカリスト(天台声明)、パフォーマー(白拍子)。 天台宗大原流声明を中山玄晋に師事。龍笛を芝祐靖氏に師事。 1988年東京音楽大学専攻科作曲修了と同時にイスラエルに行き、ユダヤ教の音楽を研究。 1990年青森の南部津軽のイタコの音楽を研究。 1994年ACC(アジア文化交流基金)の奨学金を得て渡米、ナバホ・ホピ族の音楽を研究。 2000年ヘレン・ウォーリッツァー財団の奨学金を得て、再渡米、タオス・プエ ブロ族の小学生と作曲・ダンスのコラボレーションを行う。 1993年より、声明のソロ・コンサート「声明に地平線」シリーズを、1997年より、作曲家による女性声明家のための委嘱作品「童謡(わざうた)」、古代の少女の巫女が予言を謡うプロジェクトを始める。 平安時代の女性歌謡と舞踊の復曲と創作活動を行い数々の作品を生み出す。1998年より高橋裕とのユニットを開始。
桜井真樹子ホームページ http://zipangu.com/sakurai/


男子二楽坊
吉田 拓史(pf)、中根 隼一(二胡)

関組長(ロビイスト)
関 義友(せき よしとも) 石川県金沢市在住、兵庫県宝塚市育ち、1967年大阪市生まれ。私はロビイストをしています。 ロビイストというのは、議会のロビーなどで議員をつかまえて政策を提言する活動 をすることから、その名がつきました。 ロビイストの仕事をロビー活動といいます。 国会議員でもなく議員の秘書でもなく政党のスタッフでもなく国会職員などでもなく メディアでもない立場で働いています。 超党派のNGOのロビイストであり、私は業界団体や企業に雇われてはいないので、 何の利権もないかわりに貧乏をしています。 9・11事件以降、アフガニスタン、イラクなど外交防衛政策や難民支援に関すること、最近の課題は、おもに米軍・普天間飛行場の名護市辺野古/キャンプ・シュワブに移転する計画、共謀罪、教育基本法、憲法改正の国民投票法案についてです。2005年夏の終わりから石川県金沢市に引っ越して、 恋人と2人暮らし。 貧乏なので、なるべく ヒッチハイクで石川と東京をいったりきたり。国会の会期中はほとんど永田町に居ましたが、 経済的に苦しく金沢の長屋横丁にひきこもりぎみです。




nanaokiyoshi at 22:54│Comments(1)TrackBack(0) ぽえ寺オープンマイクとは? 

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この記事へのコメント

1. Posted by 手稲鉱山通   2008年03月09日 11:19
現在、ドレミノテレビはBs-iで放送されています。

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