2006年02月12日

4/2 ななおさかき・ポエトリーリーディング 「足に土」 

”ななおさかき・ポエトリーリーディング 「足に土」”

日時:4/2(日) 
開場:6:30
開演:7:00
開場:金鶏山常福寺本堂(七尾市相生町90番地)

問い合わせ:Tel.mail.nanaokiyoshi@yahoo.co.jp
主催:ぽえ寺オープンマイク
今回、オープンマイクの時間もとるかまだ分かりませんが、一応ぽえ寺オープンマイク9ということになります。

◇ななお さかき プロフィール
 1923年、鹿児島県出身、身長170cm、体重60kg、時速6km、山水狂徒を自称。
 宇宙を放浪する詩人、コスモポリタン。友人にゲーリー・スナイダー、故アレン・ギンズバーグ、故ジョージア・オキーフなど。アンドロメダ星雲とコンドワナ大陸を軸に世界中を歩き回る、見えない地球家族の長老とも言える。
 「屁のようなものながら/詩は人と人を/人と時代を/また人と宇宙をつなぐニカワ」と歌う。「地球の命運に関心を寄せるすべての日本人は、ナナオの詩集にじっくり耳を傾けてもらいたい」(故金関寿夫)。
 作品は詩集『地球B』、超詩集『ココペリ』、英文詩集『Break the Mirror』、『Let's Eat Stars』、ほかフランス語、チェコ語詩集も。ブロードシート(詩をポスター形式にしたもの)「泣かないで吉野川」ほか、翻訳書は『亀の島』(ゲーリー・スナイダー著)、『Inch by Inch』(小林一茶俳句集)、CD(Compact Disk)「ココペリ」など。



ななおさかきは、ぼくが一番会いたかった人の一人だ。
と同時に、一番会って欲しい人でもある。
七尾のみんなと今回のリーディングの時間をぽえ寺で一緒に過ごせたら
それは、ぼくたちにとって一生の宝物になると思います。

ななおさかきの仲間が書いた本と出会ったことがきっかけで、ぼくは20歳で海外へ放浪の旅へ出た。そして七尾へ帰って来てもうすぐ6年たとうとしている今、
ななおさかきが、七尾にやって来る!! 

1月1日生まれのななおさかきは今年で83歳。
ななおは、ジャック・ケルアック作のビート文学を代表する小説『路上』の主人公、サル・パラダイスとディーン・モリアーティのように日本国内や海外を放浪し詩をうたい続けてきた。83歳の今でも毎日6キロは歩いているらしい。

    足 に 土
    手 に 斧
    目 に 花
    耳 に 鳥
    鼻 に 茸
    口にほほえみ
    胸 に 歌
    肌 に 汗
    心 に 風
    これで十分
        ──「これで十分」(ナナオ サカキ)

ぼくが一番好きな、ななおの詩の一つだ。ぽえ寺オープンマイク第一回目の時に歌をつけて歌わせてもらったのを覚えている人もいると思う(いるかな〜。。。勝手に歌つくりましたパクりですが。。。汗;)
そして、ななおさかきはこの詩のごとく今日の日まで生きてきた。
時には、ななおを崇拝するような人たちも多くいたそうだが、特別な人間扱いするのではなく”人間ななおさかき”、ぼくたちと同じような一人の人間ななおさかきと出会って欲しいと思う。まずぼく自身にとって。

ななおさかきについて詳しいことは、このリンク先の文章を読んで欲しい。
http://www.loft-prj.co.jp/interview/0207/07.html

4月2日(日)のぽえ寺はすごい夜になるよ!
みんな待ってるね☆



七尾きよし








nanaokiyoshi at 01:03│Comments(1)TrackBack(0) ぽえ寺オープンマイク開催告知! 

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この記事へのコメント

1. Posted by ひね   2006年03月10日 14:51
MIXIつたえで訪れました。
楽しそうな事が企画されてる感じ、なんとも、心地よく、思わず足跡。

しよう思ったら、アクセス規制。あらら。
楽しかってです、お寺でのバンド演奏の画像。ありがとう。

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