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patゴルフにおいて最後の最後、スコアを左右する要素がパットです。グリーンに乗るまでは結構スムーズにいったのに、肝心のパットで4打も5打も費やしてしまったという経験をして初めてパッティングの重要性に気が付くと共に、ゴルフの奥深さを知る人もいるほどですから、そうならないように最初からパットの練習をして上達しておきたいものですね。

パットの上達も他のゴルフの要素を同じように練習することで身に付くのですが、しかしコツというものがあることも否定できません。

例えば、一般的にはアドレスを中心としてバックスイングとフォロースイングを同じような割合で振ることが正しいパッティングの形と言われますが、しかしプロに言わせるとこれは必ずしも正しくはないようです。パットの上達を目指すのであればフォロースイングの方をより意識して行うようにしてみてください。

ゴルフボールを真っ直ぐ、もしくは目標の軌道に転がす為には丁度良い力加減で押し出してあげなければなりません。また、ある程度の回転をかける必要も出てきます。この2つの要素を実現してくれるのがフォロースイングなのです。

パットは、当てた後こそ大事なのだと心得ておきましょう。距離にもよりますが数メートル程度ならバックスイングは少しだけ、フォロースイングを大きくするように意識すると上達していくでしょう。

また、スイングを真っ直ぐに行うことも重要なのですが、それよりもインパクトの瞬間、クラブのヘッドとボールが理想の軌道に対してどれだけ垂直に当たっているかを最も意識すべきです。正しい位置で当たっていればゴルフボールはぶれずに転がっていきます。

これらを身につければどんどんパットは上達していくはずです。

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