こんにちは、J.Dです。

しばらくブログの更新が滞っていましたが

その原因がこちら

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3月9日発売「ゴーストリコンワイルドランズ」

このゲームに夢中になっておりました。

ゴーストリコンワイルドランズ

普段、発売日にゲームを買うということはほとんどない私ですが

YouTubeのゲーム実況者「〇者」さんが
ベータ版を実況プレイされているのを見て

これは絶対に面白い!

と思い、予約購入しました。

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そして、プレイしたところ
期待を裏切らない面白さに時間を忘れ

トロコンまでしてしまいました。



ゲーム紹介(概要)

今回はゲーム紹介という形で記事を書いていきたいと思います。

ゴーストリコンシリーズ

ゴーストリコンはシリーズ物で、多くの小説・ゲーム作品が存在するようです。

「ワイルドランズ」はその最新作となります。

私は、今までゴーストリコンシリーズには一度も触れたことはないですが
ワイルドランズのプレイにあたってなんの支障もありませんでした。

おそらく、話が続いてるわけではないので
シリーズ初見でも問題なくプレイできます。

ゲームの雰囲気は、ファークライとディビジョンとウォッチドッグスを合わせた感じです。

ストーリー

麻薬カルテルに支配された南米のボリビアで
主人公たち「ゴースト部隊」が反乱軍と共にカルテルに挑むというストーリーです。

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シンプルなストーリーですが
ストーリー全体のボリュームが多いので
ストーリーに入りやすく良い塩梅だと思います。


ゲームシステム

ゲームジャンルは、
オープンワールド&シューティングアクションで

プレイヤーと3人のAI、もしくは最大4人による協力プレイとなります。

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マップには様々な敵拠点、ミッション、武器、
スキルポイント、コレクションアイテムが散在しており

メインストーリーを進めるもよし、武器を集めるのもよしと非常に自由度が高いです。

敵との戦闘は、隠密・強襲の2つのスタイルがあります。

ゴーストリコンの魅力

ざっと、ゲームの概要を説明しましたが
これではそこらのオープンワールドゲームと変わらないので

ゴーストリコンならではの魅力をご紹介したいと思います。

※長文注意!

①マップがめちゃめちゃ広い

UBIソフトは数々のオープンワールドゲームを発売していますが
その中でもゴーストリコンはダントツの広さなのではないでしょうか

ゴーストリコンのマップは21の地域に分かれているのですが
そのひとつひとつのマップの広さがアサシンクリードの都市1つ分ほどになります。


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試しにマップの端から端まで移動するのに何分かかるのかを計ってみました。

結果は、なんと約8分30秒

なんだ8分半かと思われる方もいるかもしれませんが

ゲーム内でもかなり足の速いヘリコプターを使い、
最大速度で直線距離を移動したのにも関わらずこのタイムでした。

このゲームのマップの広さが良く分かるかと思います。

②ストーリーのボリューム

先ほどのストーリーはシンプルだと書きましたが
その分、ストーリーのボリュームが充実しています。

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カルテルは4つの部門、生産、密輸、護衛、プロパガンダに分かれており

これらの部門を末端から削っていき、
最後にカルテルのボス「エルスエーニョ」を倒すことになります。

画像をご覧いただければ分かるかと思いますが
ターゲットの数が非常に多く、ボスにたどり着くには何人もの幹部を倒さなければなりません。

しかも、幹部それぞれが非常に個性的で退屈させられません。

どのターゲットから排除していくかは全てプレイヤーに委ねられています。

③自然の描写

ゴーストリコンの舞台はボリビアですが
ゲーム内ではボリビアの自然の魅力が余すことなく再現されています。

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山岳地帯、湖、ジャングル、沼地、塩原などなど

私の撮り方が下手くそで申し訳ないですが
ゲーム内ではもっときれいな景色を見ることが出来ます。

④特殊部隊気分が味わえる

ゴーストリコンには「SYNKショット」というシステムがあります。

ここに複数の敵兵士がいますが(オレンジのマーク)

これに、マークを付けていきます...(白いマーク)

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マークを付けたら、プレイヤーの合図もしくは発砲した瞬間に...

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味方AIが狙っている別々の敵を同時に倒してくれます。


映画などで特殊部隊が、
味方とタイミングを合わせて3カウントで射撃をするのを再現できるんです!

マルチプレイでボイスチャットを使えば
他のゲームでもこういうことはできますが

ゴーストリコンでは、シングルプレイでこれが可能です。


こういう厨二心をくすぐる仕様はたまりません(´∀`)

⑤優れたゲームバランス

ステルスをメインにあてたゲームで
重要になってくるのはゲームバランスです。

敵の配置、数、視覚、聴覚などなど
色々な要素が強すぎず弱すぎ丁度いい具合になっていなければ
ぬるすぎたり、理不尽だったりとつまらなくなります。


その点、ゴーストリコンのバランスはかなり良いと思います。

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これはある拠点の画像ですが

ひとつの拠点に敵がざっと30人ほどいます
ゲーム内の拠点の中でも潜入が難しい所ですが

様々なアイテムやガジェット、
SYNKショットや反乱軍支援を活用することで

このようなところでもなんとか潜入することが出来ます。


もちろん、ステルスを捨てて正面から敵を倒すこともできます。
そのような強襲攻撃も決して外道なスタイルではなく想定された遊び方です。

ですが、その場合敵AIもそこそこ賢いので
あの手この手でプレイヤーを苦しめてきます。

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難易度ノーマルでプレイしましたが、
装備が整った終盤でも死ぬときは死にます。

コンセプトからして、ステルスが基本ということですね。

ヌルゲーでもなければ、ムズゲーでもない
この丁度いいゲームバランスに私は嵌りました。

⑥多彩な移動手段と武器&アタッチメント

まず、移動手段ですが

車、バイクは当然ですがヘリ、飛行機、船など多彩!
おそらくこの辺りはウォッチドックスが元になっているのかと

さらに車でも、乗用車、ミニバス、スポーツカー、SUV、装甲車...(まだまだあります)

しかもそれぞれ、性能が違っています。


つぎに武器のカテゴリと種類も豊富で
ミリタリー色がかなり強くなっています。

さらにアタッチメントの種類も多く
カスタマイズも自由に行えますので

まるでディビジョンのようでした。

⑦メインミッションクリア後のやりこみ

UBIソフトのオープンワールドゲームには
例えばファークライやアサシンクリード、ウォッチドッグスなどがありますが

メインミッション(メインストーリー)をクリアした後は
サイドミッションのクリア、それも終わってしまったら

後は、マップに散らばっているコレクションアイテムの収集になることがほとんど

私は、けっこうこれが苦痛に感じる身でして

主にアサシンクリードの話になりますが
マップ中の道端や屋根といったどうでもいい場所に落ちている、
大して価値もない宝箱や、帽子、新聞、歌詞、骨董品の収集をする

とってつけたようなやりこみ要素が残されます。


しかし、ゴーストリコンの場合は

まずサイドミッションが永続しますので、何度でも遊べます。
いちいち、リプレイを呼び出す必要もないので快適です。

収集アイテムがあるものの、スキルポイント

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武器

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武器アタッチメント

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といった、プレイヤーを強化するものになっています。

これらを集め終わった後は
アサクリよろしくコレクションアイテム集めになるのですが

それらは音声付きのストーリーの裏話だったりするので
集めている間も次はどんな内容かと楽しみながらだったので
アサクリで味わった作業感はほとんど無かったです。

マイナス評価だった点

UBIソフト特有の細かい不具合とかは割愛します。

(UBIソフトではよくあることです( ´_ゝ`))

ロードすれば治りますので心配しないでください。

①SYNKショットが強すぎる

今作の目玉の仕様「SYNKショット」ですが

あきらかに射線が通ってないにもかかわらず
敵兵を倒すことが多々あるので、ここら辺は調整してほしいなと思いました。


ただ、窓の無い室内にまで射線が通ることは無いのでご安心ください。

それに伴った不満というか要望として
味方AIのポジションを個別に細かく指示できたらよかったというのがあります。

これができれば、SYNKショットの問題だけでなく
戦略の幅が広がってより面白くなるかなと思いました。

②公開マルチプレイが微妙

これは、当然と言えば当然のことで
文句を言うべきではないことなのですが

購入前の方が見ていれば知っておいてほしいなと思います。

私は基本的にボッチプレイヤーなので〇者さんたちの様に
だれかとボイチャをつないでマルチプレイということを今回はできませんでした。

そういう人間のために、今作では
知らないプレイヤー同士がパーティーを組んで
プレイすることが出来る公開セッションのようなものがあります。


ですが、ボイチャもつないでない
初対面の人間同士でパーティーを組むと
連携を取ることが極めて困難です。

みんながステルスゲーム慣れしてるわけではないので
ステルスプレイでミッションをこなすことはほとんどできません。

十中八九ドンパチの撃ちあいになります。


正直、あまり面白くなかったですね。


マルチプレイをするなら気心知れた人と
ボイチャをしながら遊ぶことをおすすめします。



「協力プレイを売りにしてる今作で、それってどうなの?」
と思ってしまわれる方もいるかもしれませんが

今作は1人プレイでも十分すぎるほどに楽しめます!

むしろ、そこらへんのプレイヤーよりも味方AIのほうが優秀なので
下手に知らない人と協力プレイするよりも味方AIと連携を取った方が楽しいです。

(経験者は語る)

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※私は怖いのでやりませんでしたが、
設定で同一言語&マイク付きの人とマッチングできる機能もあります。

さいごに

いつも以上の長文を垂れ流して申し訳ないのですが
これでもゴーストリコンワイルドランズの魅力を伝えきれておりません!(`・ω・´)

それだけ面白いということです。

面白すぎて人生で初めてトロコンをしてしまった人間がここにいるのが何よりの証拠です(笑)


今まで、ジャンルを問わず
色々なUBIソフトのゲームをやってきましたが
その中のどれよりもゴーストリコンワイルドランズは面白かったです。


UBIソフトの技術の結晶

と言っても過言ではない作品です。

ゴーストリコンシリーズ
アサシンクリードシリーズ
ウォッチドッグスシリーズ、
スプリンターセルシリーズ
ディビジョンなど

UBIソフトのオープンワールド物やミリタリー物に嵌ったことがある方にオススメです。

他社の作品だと、MGS5、GTAシリーズなどですね。


さて、長々と書いてきましたが
この記事を読んで少しでもゴーストリコンワイルドランズに
興味を持っていただけたら嬉しいです。

おまえの駄文じゃよくわからんと言う方は
HPにかっこいいトレーラーがたくさんあるので是非ご覧ください。

ゴーストリコンワイルドランズHP





ではでは( ・∀・)ノ