続・七式ガンプラ部

「七式ガンプラ部」を引き継ぐ新ブログです。 YOUTUBEにて動画公開中! https://www.youtube.com/channel/UCXqKdO1CD9WSmIkTD-oMJKw?view_as=public ガンプラをメインに模型を作り、撮影して楽しみます。 2015年10月以降はこちらを更新しますのでよろしくお願いします。 相互リンクいつでも受け付けていますのでお気軽にどうぞ。

SDCSナイチンゲール(マジョーラ)

s-A7R01234

SDCSナイチンゲールです。2回目の製作ですね。
このキットは作りやすくて色々遊べるのでお気に入りになってます。

s-A7R01244-2

今回はご覧の通りマジョーラで塗りたくて作った訳なんですが・・・
もの凄く苦労した割に仕上がりイマイチなので完成後飾らずに封印しちゃってます。
七式、久々の失敗作です(笑

とりあえず製作工程から紹介しますね。

続きを読む

1/100スサノオ

A7309177

どーも、七式です。
製作したのはもう半年位前(2/28完成)なんですが
今更の製作記やっていこうと思います(*´ω`*)

今回の製作は知り合いから「ダブルオー縛り」というお題を頂いたものです。
どうせ作るなら七式らしく誰も持っていないものを作ろうという事で
チョイスしたのは「スサノオ」。
Mr.ブシドーことグラハム・エーカーの愛機ですね。
作り始めるまでは
「ベース機体になるオーバーフラッグは1/100であるからイケんじゃね?」
位の軽い気持ちでしたが、作ってみると色々と大変・・・

A7308993

形状の参考に、と購入したHGスサノオと1/100オーバーフラッグ。
素体はオーバーフラッグで外装がスサノオ、という認識でしたが・・・
HGと1/100でスタイルが違いすぎます(´・ω・`)
1/144と1/100で胴体の大きさ同じってなんやねんw

A7308961

A7309001

A7309009

A7309016

A7309022

A7309023

ブチブチと文句を言いながらも、無いアタマと未熟なCAD技術を駆使して
必死で図面を引いた結果、まぁ何とかカタチになった感じです。

素体に被せるような形状をCADで作る場合、
素体の詳細な寸法が必要になるのですが、これがまぁ大変。
定規とノギス位しか測定器具が無い訳ですし
曲面のRとか全然わからないので
目視で検討を付けて試作>現物合わせ>修正の繰り返しです。

出来れば素体の加工は減らしたかったのですが
寸法的に仕方なく切り刻んだ部分も・・・(;´Д`)

A7309038

特に顔のパーツは複雑すぎてやばかったです。
引っ張ると割れるのでぴったり作らないといけません。

A7309050

逆に外に取り付けるだけのこういうのは簡単。

A7309058

A7309059

かなり時間はかかりましたが、なんとか無事?に形状が揃いました。
ウンリュウとシラヌイの2本の太刀は、放置すると反ってくるのが難点・・・
今でこそレジンを使い分けて対策できますが
当時はコスパ優先のレジンばかり使っていたので必死で伸ばしてました(笑

ここから先は普通の模型製作。
黒ですし、ディテール工作とか最低限にしてささっと塗ります。

続きを読む

REシャア専用リバウ製作05

どーも、七式です。

長かった(放置されすぎた)リバウ製作記ですが、
どうやら今回で終了できそうです(*´ω`*)

A7R00862-2

完成状態はこんな感じになっております。
RAW現像したものを縮専でUPできるサイズまで縮めたので
ちょっとノイズが出てますがご容赦ください。

今回の製作記の内容は動画のvol.7とvol.8ですね。

REリバウvol.7:https://youtu.be/SLxHK_BEcUQ
REリバウvol.8:https://youtu.be/Fuwwfe1PAVk

動画の方が詳しいと思いますのでよければそちらもご覧ください。

続きを読む

REシャア専用リバウ製作04


s-A7308663

どーも、七式です。初っ端から画像が暗くて申し訳ない・・・
今回もシャア専用リバウ製作記です。
動画でいうところのvol.5からvol.6くらいまで書けたらいいなー。

vol.5>>https://youtu.be/uNdwqrz5NyY
vol.6>>https://youtu.be/FRG1OVI5_6c

さて、↑の落書きなんですが、原寸のロングキャノン図面です。
前回で本体のディテール工作なんかも進めたので
今回は「専用機」として相応しくなるような追加装備を作ります。

A7308741

完成するとこんな感じになります。
ここまでの製作を追いかけていきましょう。

続きを読む

シャア専用リバウ製作記03

はいどーも、七式です。

いつになったらブログが追い付くのか・・・
いや、私のやる気次第なんですけどね。
もっと頑張りましょう(;´Д`)

s-A7R00617-02

そんなこんなで製作記03です。動画ではvol.4になる内容ですね。
上の画像のような感じになるまで、下半身をブラッシュアップしていきます。

結構写真が多い回だったので気合入れていきますよ!

s-A7308568

まずは素の状態。
バウの脚はなんだかんだで非常にスタイリッシュです。
設置問題さえクリアできればデザインは完璧。

s-A7308579

とはいえ今回はカスタム機にするので差別化を。
まずは膝をプラ板で大型化。
やりすぎるとスカートに干渉しますのでほどほどで(;^ω^)

続きを読む

REシャア専用リバウ製作記02

A7R00904

どーも、七式です。
お待ちかね?のリバウ製作記2回目です。

前回、キットの要修正ポイントをピックアップして
スマートな立ち姿に改修したリバウですが
今回は各部の形状変更やディテール工作で更にオトコマエにしていきます。

A7308478-2

まずはフェイスパーツ。
全体にパネルラインを追加して、シールだったモノアイはメタルパーツに。
頬外側の外装を少し削り込んで小さく変更しました。
ま、モノアイ以外は誤差の範囲です。

こんな感じでブラッシュアップしていきましょう。

続きを読む

REシャア専用リバウ製作記01

A7R01029

どーも、七式です(*´ω`*)
なんとか製作記を追い付かせたいので頑張って書きます。
2021年最初のブログですね。内容は2020年ですけど・・・

今回はリバウの製作まとめですね。
このキットは本当に見た目の出来が良くてカッコいいんですよ。

A7308375

HGと違って最初からちゃんとリバウになってますからね♪
このまま仕上げても満足の出来になると思います。

しかし、このままじゃダメな部分もあるにはあるんですよ・・・
その辺を潰しながら完成度を上げた製作をやっていくと
更にカッコイイ機体になってくれます。

続きを読む

HGUC ガーベラテトラ製作記

A7R00526-2

さぁ、忘れた頃に更新されるガンプラブログの始まりですよ~♪

・・・いや、小まめに更新しろって話ですよね・・・すいません。

HGリックディアスに続いて製作したのは同じくHGガーベラテトラです。
青キャンディをやりたかったので思いっきり真逆の色にしてしまいました。

これ、スタイルはいいんですけど合わせ目が結構出るので
それなりに手間のかかるキットでした。

>>https://youtu.be/ofwtbmVqq1c


A7308235

素組みだとこんな感じ。
そもそも色が少ない機体なのでちょっと寂しいかな?
グレー部分を何色か塗り分けてみるといいかもしれない。

まぁ、今回は色替えするんでその辺もクリアしていきます。


続きを読む

HGUC リックディアス(クワトロ機)

どーも、七式です。

模型関係のブログを書く時間が無くてかなり放置してました・・・すいません。
HGゼータで止まっているので、HGリックディアスとHGガーベラテトラの記事を順次書いていかないといけませんね~。
まぁ、詳細は動画で挙げてますしギャラリーはホムペに載せているので
こちらは記録の意味も含めてざっくりといきましょう。


A7R00131

まずはHGリックディアス。プレバンで出たリメイク版です。
これは中々にいいキットでした。

続きを読む

模型撮影とカメラのお話「三回目」レンズのお話

P1106454
ドイツの名門カールツァイスのレンズをAFで使えるのはSONY機だけ

どーも、七式です。
動画にすると不人気なカメラのお話(ガンプラ系チャンネルだから当然)ですが
ブログだと意外と反響があってちょっと嬉しい。

手前の二回はカメラボディについて色々お話しましたが
今回は「レンズ」についてお話しします。
お品書きはこんな感じ。

〇レンズの基本知識(最低限)
〇中望遠を含む距離のレンズを狙え
〇最大撮影倍率は大きい方がいい

〇最終兵器はマクロレンズ

この順番に解説していきます。
ではまずは一つ目。

★レンズの基本知識(最低限)

レンズって一口に言ってもとんでもない種類がありますよね。
下手するとカメラボディより選ぶのは難しいかもしれません。
当然選ぶには最低限の知識が必要なのでまずはそこからです。

マウント形状
 カメラとレンズを接続する部分の形状。
 これが一致しない場合は基本的にそのカメラではそのレンズを使えない
 同じメーカーのものでもマウントが違えば使えないので注意。
 逆に別メーカーでも同じマウントなら基本的には使える

ズームレンズと単焦点レンズ
 あとで詳しく説明しますが、要するにズームできるものそうでないもの
 どちらにもメリットとデメリットがある。

焦点距離(例:24-70mmとか50mmとか表記されます)
 いわゆる「画角」数字が大きいほど遠くのものを大きく写すことが出来る。
 50mm前後のレンズを標準レンズと呼ぶことが多い。
 50mm以下が広角レンズ、70mm以上を望遠レンズと呼んだりするが結構区切りは曖昧。
 カメラのセンサーサイズによって表記されている数値と実際の画角が違う。
 35mmフルサイズセンサーは表記のままの画角で写る(50mmレンズは50mmとして写る)。
 APS-Cセンサーはメーカーによって差があるが1.5倍(50mmが75mmとして写る)。
 マイクロフォーサーズは2倍(50mmレンズが100mmとして写る)。
 ややこしいが、例えばマイクロフォーサーズで標準焦点距離の単焦点レンズが欲しい場合は
 25mmと表記されているレンズを選ぶ事になる。

F値(絞り開放での明るさ)
 数字が小さいほど開放で写した場合に光を多く取り込める=明るく写る。
 また数字が小さいほどピント面以外がボケる。
 例えばF4.0のレンズだと明るさが足りなくて困るようなシーンではF2.8のレンズを使えば
 一段分明るく
撮影することが出来る。
 また、カメラ本体のセンサーサイズが大きいほどボケ量が増える事もあわせて覚えておこう。

最大撮影倍率と最短撮影距離
 そのレンズを使って被写体をどれくらいの大きさで撮影できるか、という目安と
 被写体にどこまで近づいて撮影できるか、の目安。
 倍率が低いと小さいものを撮りたいときにすごく不便
 最短撮影距離が長すぎると被写体から離れないとピントが合わない
 なお、倍率はセンサーサイズによって表記と実際に差が出る。
 基準は焦点距離と同じ。

はい、すでにかなりややこしい事になってますね。
とりあえず一例を挙げて説明しましょう。

例)SIGMA 24-70mm F2.8 DGDN E-mount

こういう表記のレンズの場合は

メーカー:シグマ
焦点距離:24mm~70mmでズームするズームレンズ
F値:どの焦点距離でも開放F2.8まで開けることが出来る
DGDN:シリーズ名やモーターの種類など、ややこしいのでスルーしてOK
マウント:SONY Eマウント

という事になります。
24-70mmという焦点距離なので広角24mmから中望遠70mmまでをカバーする
標準ズームレンズ」ですね。
ズーム全域でF2.8という明るさで撮影することが出来るSONY Eマウント用のレンズです。
レンズ名だけでこれ位の情報が手に入ります。

更に詳細スペックを見てみると・・・

最短撮影距離:18-38cm
最大撮影倍率:1:2.9-1:4.5(広角側の方が倍率が高く、約0.35倍で写ります)
重量:830g(めっちゃ重い・・・)

このレンズは広角側24mmの焦点距離で被写体に18cmまで寄って撮影する事が出来て
その状態だと被写体は0.35倍で写ります。
重量はかなり重いので手持ちだとちょっと手が疲れるかもしれません。

この例はズームレンズですが、単焦点レンズの場合は焦点距離の表記が一つだけになります。

例)SONY FE50mm F1.8

このレンズの場合焦点距離が50mmで固定なので
被写体の大きさを変えたい場合には自分か被写体かどちらかが動かないといけません。


とりあえず、前知識としてこれ位の内容は頭に入れておきましょう。

A7306235
SIGMA 24-70 F2.8 DGDN 超高性能ズームレンズ、しかし重い...

では、前提を踏まえて模型撮影に特化したレンズ考察を進めます。
焦らずにゆっくりついてきて下さいね。

続きを読む
最新コメント
ギャラリー
  • SDCSナイチンゲール(マジョーラ)
  • SDCSナイチンゲール(マジョーラ)
  • SDCSナイチンゲール(マジョーラ)
  • SDCSナイチンゲール(マジョーラ)
  • SDCSナイチンゲール(マジョーラ)
  • SDCSナイチンゲール(マジョーラ)
  • SDCSナイチンゲール(マジョーラ)
  • SDCSナイチンゲール(マジョーラ)
  • SDCSナイチンゲール(マジョーラ)
ID:nanashiki で参加中
プラモ・ガンプラ完成品投稿サイト【MG】
アクセスカウンター

    カテゴリー
    記事検索
    • ライブドアブログ