続・七式ガンプラ部

「七式ガンプラ部」を引き継ぐ新ブログです。 YOUTUBEにて動画公開中! https://www.youtube.com/channel/UCXqKdO1CD9WSmIkTD-oMJKw?view_as=public ガンプラをメインに模型を作り、撮影して楽しみます。 2015年10月以降はこちらを更新しますのでよろしくお願いします。 相互リンクいつでも受け付けていますのでお気軽にどうぞ。

HGUC リックディアス(クワトロ機)

どーも、七式です。

模型関係のブログを書く時間が無くてかなり放置してました・・・すいません。
HGゼータで止まっているので、HGリックディアスとHGガーベラテトラの記事を順次書いていかないといけませんね~。
まぁ、詳細は動画で挙げてますしギャラリーはホムペに載せているので
こちらは記録の意味も含めてざっくりといきましょう。


A7R00131

まずはHGリックディアス。プレバンで出たリメイク版です。
これは中々にいいキットでした。

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模型撮影とカメラのお話「三回目」レンズのお話

P1106454
ドイツの名門カールツァイスのレンズをAFで使えるのはSONY機だけ

どーも、七式です。
動画にすると不人気なカメラのお話(ガンプラ系チャンネルだから当然)ですが
ブログだと意外と反響があってちょっと嬉しい。

手前の二回はカメラボディについて色々お話しましたが
今回は「レンズ」についてお話しします。
お品書きはこんな感じ。

〇レンズの基本知識(最低限)
〇中望遠を含む距離のレンズを狙え
〇最大撮影倍率は大きい方がいい

〇最終兵器はマクロレンズ

この順番に解説していきます。
ではまずは一つ目。

★レンズの基本知識(最低限)

レンズって一口に言ってもとんでもない種類がありますよね。
下手するとカメラボディより選ぶのは難しいかもしれません。
当然選ぶには最低限の知識が必要なのでまずはそこからです。

マウント形状
 カメラとレンズを接続する部分の形状。
 これが一致しない場合は基本的にそのカメラではそのレンズを使えない
 同じメーカーのものでもマウントが違えば使えないので注意。
 逆に別メーカーでも同じマウントなら基本的には使える

ズームレンズと単焦点レンズ
 あとで詳しく説明しますが、要するにズームできるものそうでないもの
 どちらにもメリットとデメリットがある。

焦点距離(例:24-70mmとか50mmとか表記されます)
 いわゆる「画角」数字が大きいほど遠くのものを大きく写すことが出来る。
 50mm前後のレンズを標準レンズと呼ぶことが多い。
 50mm以下が広角レンズ、70mm以上を望遠レンズと呼んだりするが結構区切りは曖昧。
 カメラのセンサーサイズによって表記されている数値と実際の画角が違う。
 35mmフルサイズセンサーは表記のままの画角で写る(50mmレンズは50mmとして写る)。
 APS-Cセンサーはメーカーによって差があるが1.5倍(50mmが75mmとして写る)。
 マイクロフォーサーズは2倍(50mmレンズが100mmとして写る)。
 ややこしいが、例えばマイクロフォーサーズで標準焦点距離の単焦点レンズが欲しい場合は
 25mmと表記されているレンズを選ぶ事になる。

F値(絞り開放での明るさ)
 数字が小さいほど開放で写した場合に光を多く取り込める=明るく写る。
 また数字が小さいほどピント面以外がボケる。
 例えばF4.0のレンズだと明るさが足りなくて困るようなシーンではF2.8のレンズを使えば
 一段分明るく
撮影することが出来る。
 また、カメラ本体のセンサーサイズが大きいほどボケ量が増える事もあわせて覚えておこう。

最大撮影倍率と最短撮影距離
 そのレンズを使って被写体をどれくらいの大きさで撮影できるか、という目安と
 被写体にどこまで近づいて撮影できるか、の目安。
 倍率が低いと小さいものを撮りたいときにすごく不便
 最短撮影距離が長すぎると被写体から離れないとピントが合わない
 なお、倍率はセンサーサイズによって表記と実際に差が出る。
 基準は焦点距離と同じ。

はい、すでにかなりややこしい事になってますね。
とりあえず一例を挙げて説明しましょう。

例)SIGMA 24-70mm F2.8 DGDN E-mount

こういう表記のレンズの場合は

メーカー:シグマ
焦点距離:24mm~70mmでズームするズームレンズ
F値:どの焦点距離でも開放F2.8まで開けることが出来る
DGDN:シリーズ名やモーターの種類など、ややこしいのでスルーしてOK
マウント:SONY Eマウント

という事になります。
24-70mmという焦点距離なので広角24mmから中望遠70mmまでをカバーする
標準ズームレンズ」ですね。
ズーム全域でF2.8という明るさで撮影することが出来るSONY Eマウント用のレンズです。
レンズ名だけでこれ位の情報が手に入ります。

更に詳細スペックを見てみると・・・

最短撮影距離:18-38cm
最大撮影倍率:1:2.9-1:4.5(広角側の方が倍率が高く、約0.35倍で写ります)
重量:830g(めっちゃ重い・・・)

このレンズは広角側24mmの焦点距離で被写体に18cmまで寄って撮影する事が出来て
その状態だと被写体は0.35倍で写ります。
重量はかなり重いので手持ちだとちょっと手が疲れるかもしれません。

この例はズームレンズですが、単焦点レンズの場合は焦点距離の表記が一つだけになります。

例)SONY FE50mm F1.8

このレンズの場合焦点距離が50mmで固定なので
被写体の大きさを変えたい場合には自分か被写体かどちらかが動かないといけません。


とりあえず、前知識としてこれ位の内容は頭に入れておきましょう。

A7306235
SIGMA 24-70 F2.8 DGDN 超高性能ズームレンズ、しかし重い...

では、前提を踏まえて模型撮影に特化したレンズ考察を進めます。
焦らずにゆっくりついてきて下さいね。

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模型撮影とカメラのお話「二回目」

A7301265

どーも、七式です。
皆さんお待ちかね?のカメラのお話第二回です。
前回は「使用条件が自宅と展示会」に限定するならば
私が考える要素として必要なものは三つだと書きました。
その三つとは

〇手振れ補正

〇マニュアルモード

〇高感度性能が高い


でしたね。
で、先にすごく思い切った結論なんですが・・・
この三つを備えた「入門機」なんてほぼ存在しません(;´Д`)

初心者向けの機種はどうしても安価でないと売れないので
コストダウンの為にいくつかの機能は省略されてしまいます。
もちろん日中の明るい屋外で撮る場合なんかはそれでも問題無い訳ですが・・・
今回の条件の「展示会」は暗い事が多いので入門機には少し敷居が高いんですねー。

A7302953
展示会場は天井が高く照明が遠い分暗い事が多いです。

「ウデがあれば撮れるよ!」とおっしゃる方は多いでしょうが
そもそも前提が初心者なので脇を締めて足を肩幅に開いて片手はボディ、片手はレンズ、
さらにファインダーを覗く目の周りを利用してカメラをホールド!

なんてのは出来ないのです。

だから、もし金額に余裕があるのなら中級機~上級機をオススメしたい・・・
・・・したいんですが、それではこの記事の意味がありません。

なので、私が考えられる限りの知恵を絞ってみようと思います。
ですのでどうぞ今回の記事も最後までお付き合いください。

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模型撮影とカメラのお話「一回目」

P1107527

どーも、バカみたいにカメラとレンズにお金をつぎ込んでいるオッサンです。
お陰様で最近カメラ購入の相談を受ける事が多くなりました。
予算と使用用途を聞けばある程度選択肢は狭まるのですが
カメラって多機能すぎてイマイチ分からないですよね。
勉強すればいいんですが、興味を持ってやらないと疲れるだけ。
なので今回は「模型撮影」に的を絞って
私が必要だと思う要素をピックアップします。

条件としては自宅での撮影模型展示会を想定しています。
自宅は照明で明るさを調整できますし三脚も使えますが
展示会は会場の明るさにバラツキがありますし、基本手持ち撮影です。
そんな状況に初心者でも両方対応できるカメラの要素は・・・

〇手振れ補正

〇マニュアルモード

〇高感度性能が高い


まぁ、ざっくりこんな感じじゃないですかね。
細かい話をすればもっとありますけど。

では、一つずつ簡単に解説していきましょう。


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光造形3DプリンターMARS PRO UV導入してみた

P1107322

〇光造形3Dプリンターを買った。

前々から導入を検討していた3Dプリンターをついに買いました。
つっても買ったのはもう2か月くらい前かな?



私が買ったのはPROが付いている新しい方のモデルですが
ELEGOOというこのメーカーからはもう少しお手軽なモデルも販売されてます。




どちらを買っても、出力されてくるものはそれほど差が無いらしいです。
私の場合はたまたま安い方が売り切れてたので
「どうせ買うなら上位グレード!」という買い物バカらしい勢いでPROをチョイス。
タイミング的にしばらく待つという選択肢はなかったです(;´Д`)

〇なぜMARS PRO UVを選んだのか?

3Dプリンターも随分数が出て、一昔前まで高くて買えなかった光造形ですら
数えきれないほどの機種が存在します。
正直どれを選べばいいかワカラン...(;´Д`)
となるのが3Dプリンター未経験者の必然ですよね。

まぁ今は調べれば色々解る事も多く、
YOUTUBEの動画を数本見れば機種選定の幅はぐっと狭まります。

安定して人気があるのはPhotonとかPhotonSとか。



定番になるだけの理由はもちろんあると思います。
じゃあ、なんでこっちにしなかったの??
理由は簡単「定額給付金の影響で売り切れてた」から(;´Д`)
次回入荷予定も未定。

なので性能や機能的に近いモデルを探した次第です。
こればっかりはタイミングなので仕方ないですよねー。

〇MARS PRO UVを選んで良かったポイント

このプリンターはキモになるLCD部分がPhotonと同系統?近似仕様?らしく
出力に関してはPhotonと似たようなレベルだとどこかで見ました。
(ホントかどうか分かりませんけど・・・)
更に、Z軸の強度と耐久性が高く、
上下運動を繰り返す3Dプリンターとしての信頼性が高いです。

一番よかったのはプラットフォームのゼロ位置を調整する「レベリング」の頻度が少ない事。
シビアで面倒なレベリング工程を二回目以降スキップできるのは
非常にありがたいのです。

事実、私は一度成功したレベリング後、10回以上出力していますが
再レベリングしないでも問題なくプリントできています。

P1107292

もう一か月近く使っているのでそろそろ調整してやろうかな??

〇MARS PRO UVで出力した造形物の精度は?

とりあえず付属していたサンプルデータを出力してみました。

P1107296

余分なレジン液を落とすためにナナメにしている状態です。
表面がヌルっとしているように見えますが、IPAで洗えば綺麗になります。

P1107300

いや、正直ビビる位の出来栄えです(*´ω`*)
出力に4時間ほどかかりましたが
これを手作業で作ろうと思ったらどれほど時間がかかるか想像できません。
強度もそれなりにありますが、「硬いけど脆い」のでちょっと注意が必要ですね。

A7307717

オリジナルでデータを作ったガンプラ用パーツも出力してみました。
自分でデータを作るには3DCADソフトが必要です。
私は「Fusion360」というソフトを使っています。
商用利用しなければ無料で使えて機能が多彩です。
その分操作は結構難しいのですが、慣れれば大丈夫でした。

流れとしてはFusion360でデータ作成>STLファイルとしてPCへエクスポート
>CHITUBOXという無料スライスソフトでスライスデータに変換>3Dプリンターで出力
>IPAで洗浄>UVライトで二次硬化...です。

最初はちょっと面倒ですけどこの流れも何度もやるのですぐ慣れます。

動画でも紹介しているので参考にしてみてください。

https://youtu.be/3qwrVxLT7GA

〇加工や塗装はできる??

加工や塗装ももちろんできます。
特に塗装に関してはプラ材に近い感覚で普通に塗れました。

A7307694

サフ>ゴールドです。
クレオスのラッカー塗料を使いましたが問題ありませんね。

一方で加工に関してはちょっと癖があるので正直やりにくいです。
上にも少し書きましたが、「硬くて脆い」性質なので
無理なテンションを掛けるとパキっと割れてしまうんです。

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特に薄いパーツにピンバイスで穴を開けようとすると割れやすいです。
出力してから穴を開けるよりも、設計時点で開けておいた方が確実ですね。

削る方に関しては問題無さそうです。
瞬着パテを削っているような感覚でサクサク削れます。
ちょっとヤスリの目詰まりが早いのでその点だけ気を付けてください。

〇一緒に買うべきもの

必ず必要なものは・・・
・本体
・UVレジン液
・IPA(洗浄用アルコール)の3つです。





これはもう必須なのでとりあえず買っておきましょう。
水洗い対応レジンもありますのでそこはお好みで。
(水洗いの方が使いにくいという噂だったので私はやめました。)

それ以外で買っておいた方がいいのは・・・
・漏斗
・フィルター濾紙
・100均タッパー各種
・ビニール手袋





使い終わった際に余ったレジンを基の容器に戻すのですが
微妙に口が小さいのでこぼれてしまいます。
また、埃やかけらが混入するといけないので漏斗とフィルター濾紙は用意したほうがいいです。
濾紙は付属しますが、10枚くらいだとすぐ消費するので大量に買っておきました。

P1107302

タッパーはこんな感じで器具を洗う際に便利です。
流し洗いすると大量のIPAを消費してしまい、不経済です。
溜めてあるIPAは汚れますが、この中で一度洗い、
その後IPAをしみこませたキッチンペーパーで拭けば問題なくキレイになります。
出力した造形物も一度目はここで洗って、別の容器で二度洗いしています。

スクレーパーなどは本体に付属するのでわざわざ買わなくても大丈夫。
極力コストを抑えていきましょう。

〇購入&使用してみてどうだった?

ぶっちゃけ、かなり満足しています(*´ω`*)
今までプラ板とパテで苦労して作っていたものが機械任せで作れます。
もちろん手作りとどちらがいいか...という問題は付きまといますが
そんなものTPOで使い分ければいいだけです。

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こんな複雑なものも出力すれば簡単!
スクラッチするならかなりの技術が必要ですよね。

本体と消耗品を合わせると4万円くらいのコストが必要ではありますが
逆に言えばたった4万円でこれだけのものが出力できるなら安いと思います。
私の場合は特に使用頻度が高い自作系モデラーの端くれなので
使えば使うほど元は取れますし。

正直、もっと早く導入すればよかったのに・・・と思ってます。

光造形3Dプリンターは私の今後の活動において重要なポジションを占める
重要なツールになりそうです!

だから迷っている方は是非買って楽しく使って下さいね!


HGUC Zガンダム U.C.0088

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はいどーも、七式です。
前回のそこそこ不評だったミキシングビルドは忘れ去って
今回は積みプラの後期型Zガンダムです。
七式には敷居の高い(視力的な意味で)HGUCですねー。
こないだのボールくらいなら見えなくもないんですが...(´・ω・`)

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何はともあれ、5週間も掛かって作ったZガンダムを見てやってください。
ほら、やっぱりZはカッコいいですよねー(*´ω`*)
・・・
・・・・・・・
・・・・・・・・・・いや、このZガンダムって
ストレートだと絶妙にアンバランスなんですよ・・・(;´・ω・)

そんな訳でそのアンバランスさを解消する方向で弄りました。

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MG ガンダムTR-1 H.M.G ミキシングビルド

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どーも、七式ガンプラ部です。
前回の動画シリーズで製作したヘイズルベースのカスタムMS、
GUNDAM TR-1 HAZEL H.M.G
の製作をまとめておきます。
HMGはHighMobilityGunnerの略で、高機動による中距離射撃を主体とした
武装パッケージをイメージしています。

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今回の製作は”ミキシングメインでビルド系MSを作る”事が目標でした。
私は色々な理由で基本的にミキシング製作を避けていたのですが
食わず嫌いはもったいないと思う事や、
GBWCにおける単体作品の方向性がミキシング寄りだと思った事から
一度くらいはちゃんとしたミキシングを経験しておくべきだと判断しました。
なのでカッコイイガンプラを作る為にミキシングを活用する、という方向ではなく
ミキシングで製作する事そのものを目的としました。

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そうは言っても、気乗りしないまま作るのは苦痛でしかないので
少しでもやる気を出すために素体は大好きなMGヘイズルを選びました。
また、ビルド系なのでA.O.Zの時代設定にはそぐわないパーツを使う事は仕方がないとして
その代わり全体のシルエットやカラーリングは極力A.O.Zの世界観に寄せています。

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A.O.Zの各機体はそれぞれが試験機なのですが
そのデータは各量産機へのフィードバックを目的としつつ
最終的にはギガンティックシリーズやインレなどの
単機で戦場を支配できるMS”に辿り着くものになっています。
そこで、今回の製作では公式設定でのTR-1最終形態である
TR-1ハイゼンスレイ”とは異なった方向性で
エリアドミネータとしての機能を果たすためのTR-1”を意識して製作しました。

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TR-1ヘイズルはベースがジム クゥエルである為、
基本性能はZガンダムなどの第3世代MSには及びません。
その一方でフルドドを装備する”ラー”形態になれば
第3世代に肉薄する性能を得ることが出来るような設定になっています。

つまりTR-1という素体には
”オプションパーツ次第で大幅な性能強化ができるだけの余裕がある”と考えることが出来ます。
なら、オリジナルの機構は外付けのフルアーマー化がいいのではないかと思いました。

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フルアーマー化において一番最初に頭に浮かんだのは”ゲタ”です。
アドバンスドヘイズルのゲタは推進力向上目的の追加装備。
これにダンディライアンの要素を加えれば迫力が出るんじゃないか?
そんな考えから3本爪のゲタを製作しました。

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次に機体全体の推力を強化するブースターユニットです。
ヘイズル本体の推進剤量では不安がある為、
燃料とエンジンを同梱した大型のユニットを製作しました。
バックパックではなくリアスカートへの追加パーツとしたのは
ゲタで伸びた頭長高に対して上半身への重心集中を避けるためです。

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最後に装甲と火力強化のための武装です。
これはA.O.Zではお馴染みのコンポジットシールドブースターをモチーフにしました。
コア部分のシールドブースターを共有部品として
追加モジュールで使用目的に応じた武装に変化します。
今回はオーソドックスな装備として
左腕にはシールドタイプ、右腕にはロングライフルタイプを配備。
状況に応じて両側シールドや両側ライフルも可能です。

A7307291

H.M.Gパッケージは全て取り外しが可能です。
外せば素体のヘイズルになるのですが、カラーリングがちょっと違うので
素体のままだとあんまりカッコ良くないのが問題ですね(;´Д`)

まぁそんな訳で初のちゃんとしたミキシング製作でしたが
序盤は非常に苦しい製作で悩みまくってましたが
後半は慣れてきてサクサク作れるようになりました。

やはりやってみないと分からない事が多く、いい経験になったと思います。
これ機にミキシングモデラーに!なんて事はありませんが
必要な場合には躊躇せずミキシングしていく、位はできそうですね。
狙ってやるとコストがえらい事になりそうですが...(;´Д`)

この製作もYoutubeで動画としてUPしていますので
良ければそちらもご覧ください。

>>>vol.1 https://youtu.be/bD-mY_GJwfg >>>vol.6 https://youtu.be/54arnNP9gYk

HGボール完成報告(今更)

どーも、七式です。
週一回の動画更新がめっちゃ大変です...
自粛で仕事以外家から出ないから時間出来るかと思いきや
私の仕事は平常運転なので時間は増えませんでした!
GWもありませんしね。

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もう一月ほど経過しましたがバンシィの後の気分転換でHGボールを作りました。

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パーツの少ないキットは本当に癒しだと思います。
ボールなんて二機作ってもMG一機分よりかなりラクですからね~。
今回はほぼストレートとちょいディテ追加で二機セット。
後は色替えで見栄えを良く?しました。

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合わせ目が多いのだけが難点。
それ以外は全く不満はありませんね。
ボールなんて固定ポーズでもいいくらいですし。

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そんな訳でささっと完成。
濃い目のグレーで精悍さを出しつつ、差し色の赤はかなり淡く調色しました。

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もう一機もベースカラーは共通です。
こちらの差し色はコバルトブルー。
同様にかなり淡く調色してみました。

A7307004

艶消しクリアーはいつもより粗目でガッツリ。

A7307007

個人的にはディテールはこれ位がちょうどいいんですよねー。
でも毎回これだと地味すぎるんでもう少し盛りますけど。

A7307005

製作の詳細はいつものように動画にまとめております。
良ければそちらもご覧ください。

Vol.1>>>https://youtu.be/T66Bt1mJkXY

Vol.2>>>https://youtu.be/uCnnzsTYc3U



そして今は「一度やらないといけない」と思っていた
ミキシングビルドを練習する目的でTR-1ヘイズルを弄っております。

P1107038-2

現状こんな感じにゴテ盛りしております。
もうこれ位でいいんじゃないかなー?(;^ω^)
こっちも動画で挙げてますのでまだご覧になっていない方は
「七式ガンプラ部」でYoutube検索かけてくださいませ。

それではまたーノシ

PGバンシィノルン製作まとめ

A7306822

YOUTUBE>>>PGバンシィノルン完成編

どーも、七式です。
PC関係とか息抜きのガンプラとかやってて遅くなりました。
ようやくPGバンシィノルンの製作記?をUPします。

つっても、ぶっちゃけ内容は全部動画で挙げてるんでそっち見て欲しい(マテ
正直YOUTUBEとツイッターとブログを全部並行するのは

圧倒的に時間が足りんのです・・・(´・ω・`)

とりあえずブログの方ではまとめというか要点だけ書いていきます。
お暇な方お付き合いください。


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Youtube動画編集用PC更新記04:Antec TORQUEとの出会い

A7306521

どーも、七式でございますよー。
前回のブログで2枚目のグラボを買った私。
PC弄るのが楽しくなってきてRGBケースファンを付けてみたり・・・

P1106512

amazonで2000円ちょいの安物ですけどフツーに使えました。
他のパーツとリンクさせたいならこれじゃダメかもしれないけどね。

A7306558

ぐっちゃぐちゃだった配線を裏配線にする為に延長ケーブル買ったりしてました。

A7306563

で、こんな感じでスッキリしてしばらく使ってました。

この時点でPCの性能にはほぼ不満はありませんでした。
でも興味を持ち出すと色々細かく調べていく性格なので
「もっと弄るかどうかは別として知識を増やしておこう」と調べまくったんですよ・・・



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