どーも、たかおっちです。

・・・めっっっっっちゃ寒い!

手がかじかんでまともに動きませんねぇ。
シンナー置いてある部屋でストーブは使えませんし・・・
カイロで手を温めながら頑張っています。

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さて、バルバトスルプスのふくらはぎパイピング作業です。
キットのパイピングをバシっとカットして、ある程度整形しておきます。
 
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上側は残したパイピングに接続するカタチでメタルパイプを。
下側はカットしたパイピングの代わりにプラ棒(3mm)を接着して
その先にメタルパイプを設置しました。
メタルパイプは内径3mmなのでぴったり合います。
これに伴い上側メタルパイプの内側に入る丸いパーツが干渉しますので
パーツ側を削り込んで逃がしました。
下側は位置調整だけでクリアです。

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で、チューブを装着。
2.3mmチューブなので少し細いかもしれませんが
手元に3mmが無いのでこれで(笑

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こうやって組んで見るとそれほど違和感はないので大丈夫なんですけどね。

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背中のパイピングは当然見えませんね。

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 覗き込めばまぁ・・・見えなくもない??

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何度も仮組みしていると、胴部分が寸詰まりなのが気になります。
グレイズフレームも同様に感じて延長したので
こちらも延長します。

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こんな作りになっています。

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伸ばすとするとこの背骨?パーツしかないので
スパーンとカットして3mmプラ板で延長。

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やる予定はなかったんですが、どうせ切るなら・・・という事で
背骨部分のパイピングも変更します。
キットのパイプを切り落として、プラ材を代わりにはめ込みます。

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こんな感じに。
背中よりは見える位置なのかな??

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体形はこれだけでスマートになるはずです。

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悪くないと思います。

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胸の天面がちょっとモッサリしてたのでカットしました。
もしかするともう少し攻めるかもしれません。


とりあえず、現状はこれくらいで満足したので
次はフレームの塗装に入ろうと思います。

色々考えたのですが、やはりシリーズで統一したいので
フレームはメタリックで塗る予定です。

それでは、今日はこの辺で~ノシ