どーも、たかおっちです。

プレミアムバンダイの魂ウェブ商店で
フィギュア等の再販キャンペーンをやっています。

見ていたら欲しくなったのでクスィーガンダム(ミサイルポッド)の
抽選販売に応募してみました。
抽選なので外れたら買えませんが
個人的にこういう完成済みの製品って模型を始めてから
買ったことが無いので楽しみです。

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さてさて、今回の製作記はバルバトスルプスのフレーム塗装です。
前回、工作を終えたフレームパーツを一旦バラバラにして
一つ一つ1000番までヤスリ掛けして足付けします。

足付けを終えたら超音波洗浄機で洗浄。
ヤスリ後のカスや油分を綺麗に洗い流して塗料の乗りやすい状態にします。

洗浄後は乾燥機で丸一日乾燥・・・だったんですが
今回は気温が低い事もあってか+5時ほど乾燥が必要でした。
パーツの歪みを敬遠して、乾燥機をタイマー設定にしていたせいかもしれませんね。
 
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鉄血系のキットは外装パーツよりもフレームの方が圧倒的に数が多いので
持ち手を付けるのも一苦労です。
それでもMGよりは少ないんですけどね。

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今回、初めてクレオスの黒サフを使う事にしました。
これまで使っていたガイアの在庫が丁度切れたので入れ替えです。
なめらかで塗りやすいと評判なのですが
きっと1500番と細かい番手だからでしょう。
ガイアのエヴォサフは1000番なのでザラっとしてちょっと塗りにくかったんですよね~。

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こんな感じでしっとりとつや消しを塗った黒のような仕上がりです。
かなりの質感なので単純につや消しの黒としても使えるかもしれません。
塗り心地も通常の塗料に近い感覚でした。
これはイイモノだ♪

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フレームは全てメタリック系塗料で塗装します。
この辺はシュヴァルベとの整合性を意識しています。
もちろんガンダムフレームなので若干の変化を付けますが。

関節などの小物類はシルバーとゴールドで塗りました。
一部マスキングもありますが
基本的にはパーツ事の塗装で済ませます。

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フレームのメインカラーは、ちょっと変わった色を作りました。
ガイアのフレームメタリック(2)に、クリアーレッドとクリアーブルー、クリアーブラックを混ぜた
パープルフレームメタリックです。

当初は定番のフレームメタリック(1)で塗る予定でしたが
前述したように、グレイズとガンダムで300年の差があるのに
同じ色は使わないだろう(テイワズが改修したとしても)という
勝手な思い込みです。
そもそも、こんな色にしたら原作からはかけ離れているので
意味のない理由付けですしね(笑

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仕上げは愛用の光沢クリアーであるクレオスGXクリアーIIIです。
メタリックへの上塗りでは、ガイアのEXクリアーよりもこちらの方が好みの質感です。

ウレタンを使えばもっと滑らかなツヤが得られますが
塗膜の厚みから外装パーツの組み込みに無理な負荷がかかりそうなので 
今回もラッカー系クリアーでの仕上げにしました。

ここまでは1日で一気に塗ってしまったので
乾燥時間は長めに確保しておきます。
表面乾燥したからと言って安易に触ると
内部が柔らかいままで指紋が残ったりするので注意です。


完全乾燥とまではいかなくとも、丸一日程度乾燥させたら
組み立てに入ります。
置き換えた動力チューブなどはこの時点で固定してしまいますので
接着しながらの組み立てになります。
指に接着剤が付いていたりするとトラブルの元なので
慎重に作業していきました・・・

そうすると写真が無い訳です・・・OTZ

集中し過ぎて撮り忘れたので、いきなりフレームの完成状態をお届けします。
首に伸びるチューブは外装に噛ませるようにしているので
フレーム状態では通常と違う所に差し込んでいます。


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barbatos-frame (13)
 
barbatos-frame (11)
 
どうでしょう??
突飛なカラーで塗りましたが、私的には狙い通りの仕上がりです。

チューブを白にしたのも大成功だと自画自賛しています(笑