どーも、たかおっちです。

ようやく腰の具合も落ち着いてきました。
まだ激しい運動はできそうにありませんが・・・
模型は作れます(笑

そんな訳で今回から新しい製作記をスタートさせます。

mj-overflag

製作するのは「1/100オーバーフラッグ」です。
ガンダムOOに登場するユニオンの量産機フラッグの改良型ですね。
OOに登場する機体の中でもリアルド、イナクト、フラッグ系のMSは
蚊トンボ的なスタイルが特徴的でなんとも言えません。

無印の1/100キットなので今回もカテゴリーはMGに入れておきます。
内容的には全然MGじゃなくて無印らしい感じですが・・・
 
早速仮組みに向かいたいのですが
まずは全パーツをランナーから切り離し、 
ゲート処理、目立つヒケやパーティングライン処理を行います。

mj-overflag-build (2)

ゲート跡は最終的に#1000まで処理。

mj-overflag-build (6)
 
ヒケは可能な限り削って対処しました。

mj-overflag-build (7)
 
パーティングを消す際に、一緒に削った方が都合がいいモールドは
削り落としてから、プラ材で作り直します。

mj-overflag-build (3)
 
動画を撮影する過程で合わせ目を消したかったので
後ハメのいらないパーツは先に接着しました。

mj-overflag-build (8)
 
そして全パーツの処理が終了。
もちろんやり残しもありますので仮組みして再チェックです。
ちなみにパーツ数はフレームのあるMGの半分くらいでしょうか?
大きいHGといった感覚ですね。

mj-overflag-build (10)
 
スタイル再現度は非常に高く、
かなりの箇所がモナカなのに黒なので合わせ目も目立ちません。
素組み派には嬉しいところですね。

mj-overflag-build (11)

その一方でウイングの干渉がひどく、素立ちでも上手く立たせるのは難しいです。
デザイン上仕方ないですけどね。
可動範囲は広いのでポージングはそれなりに決まりそうです。

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ディテールは結構細かいんですが
はっきりしないものが多いですね。
さすがにMGみたいにはいかないようです。
黒なので全部彫り起こしても気付かなさそう・・・・

mj-overflag-build (13)

とりあえず、合わせ目なんかを処理して
サクっと全塗装に持って行きたいトコロなんですが・・・
合わせ目多すぎますね、コレ。

ちょっとドコまでやるかじっくり考えて進めます。

それでは、今回はこの辺で~ノシ