どーも、たかおっちです。

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先日誕生日を迎えた話は前回書きましたが、
本日嫁様からプレゼントを頂きました。
ずーっと欲しかったけど買う機会が無かった「スクラッチビルドマニュアル」です。 
私のプラ板加工などは聞きかじった情報を元にした我流なので
色々と限界を感じていましたが、これが一冊あれば工作の幅は一気に広がりそうです。
嫁様に感謝!

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さてさて、製作記の方ですが今回はスタインのシールド+ライフルの続きですね。
前回作りかけていたライフルの基部に外枠を取り付けていきます。
判りやすいようにプラ板の色を変えてみました。
難しい工作はこの時点では避けたいのでシンプルな箱組の組み合わせです。




 
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ざっくりとした形状が決定しました。
ほぼ設計通りですが、寸法は若干変更しています。

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シールドとのバランスなどを確認。
ライフルの裏、腕部と接続する予定の部分は
中心のブロックが一段高くなるようにしています。

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腕部への取り付けは最近こればっかりやってますがネオジム接続です。
まずは腕の外装に磁石と同径の穴を開けます。
 
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そして見えにくいですがスリット入りプラ板を被せ厚みを確保した上で
軸穴付きのネオジムを埋め込みます。
このプラ板の段差が今回のミソで
先ほどのライフルの底面の段差と噛みあうようにしてあります。 
磁石での接続は引っ張る方向には強く、スライドや回転には弱いのですが
プラ材の段差をガイドにする事で動きを制限してやれば大丈夫です。

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シールドへの取り付けも同様に。
こちらはシールド側にガイドを設定して、シールドの回転を防ぎます。 
飾り気がありませんが、その辺は後でいくらでも追加できるので
とにかく接続と大まかな形状を優先です。

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ライフルの天面にも穴を開けてネオジムを設置。
4.8mmのプラ棒に3.0mmの穴を開けるのですが
穴位置を間違えると、側面に穴が開きますし、
無理に力を入れるとプラ棒自体が千切れるので、
慎重に位置決めしてゆっくりと穴を開けました。 

もし、小さなパーツに穴を開けたい場合は
先に穴を開けてからパーツを切り出すと失敗しないのでオススメです。

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保持力チェック。
逆さまにしても手で振っても大丈夫。
少なくともνガンダムver.kaのファンネルよりは強いです。

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ちょっと重いんですけどスタインの関節は結構強度があるので
ギリギリ耐えてくれそうです。
画像だと腕部装甲を開いています(元々開いたままにする予定でした)が
閉じた方が重みに強いかもしれないので・・・

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閉じてみました。
肩とのクリアランスがちょっと狭いんですけど
こっちの方がいいかもしれませんね。
まぁ、可動するので決めなくてもいいんですけど。


これでばっちりギャプランですね!
ティターンズ万歳!

そんな訳で今日はここまで。
また次回お会いしましょう~ノシ