どーも、七式です。

長かった(放置されすぎた)リバウ製作記ですが、
どうやら今回で終了できそうです(*´ω`*)

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完成状態はこんな感じになっております。
RAW現像したものを縮専でUPできるサイズまで縮めたので
ちょっとノイズが出てますがご容赦ください。

今回の製作記の内容は動画のvol.7とvol.8ですね。

REリバウvol.7:https://youtu.be/SLxHK_BEcUQ
REリバウvol.8:https://youtu.be/Fuwwfe1PAVk

動画の方が詳しいと思いますのでよければそちらもご覧ください。

前回の製作記では全身サフ状態から武器の仕上げまで紹介しました。
今回は当然ボディの塗装・・・なんですが・・・

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悩むのは赤ですよね(;^ω^)
手持ちの赤は6種類ありましたが、最終的にこの3つに絞りました。
フレイムレッド・ハーマンレッド・ディープレッドです。


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グレーサフの上に塗装したサンプルはこんな感じ。
フレイムレッドはかなりオレンジ寄り。
ハーマンレッドは発色も良く明るい赤ですね。
「深紅」というイメージ(真紅ではない)に一番近いのはディープレッドですね。

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ディープレッドは随分前ですがナイチンゲールに使用した塗料です。
ずっしりとした重みのある赤になりますが
非常に塗りにくい塗料でもありました。

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何が塗りにくいか、と言いますと・・・発色が悪いんですよね。
グレーサフの上に一度塗りするとご覧のような赤紫になります。
これじゃイメージと違いすぎますね。

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ところが2度塗りをきっちりやるとちゃんと赤に(∩´∀`)∩
これを分かっていないと使えない、と切ってしまいそうですね。
フィニッシャーズの塗料は色再現性が非常に高いのですが
隠ぺい力が弱いものが多いので使う際は必ずテストしてからにしましょう。

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自作スラスターはアウターがサフ>黒>フレームメタリック1。
インナーはサフ>黒>GXメタルブルーです。
いずれもメタリック感が出るようにギラギラさせました。

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3Dプリンターのお陰で欲しいサイズのスラスターがいつでも作れます。
市販品ではしっくりこない事も多かったのでめっちゃイイです。

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赤のパーツはマスキングしてグレーで塗り分けます。
マスキングが難しい部分(2枚目)はエナメルのジャーマングレー筆塗りです。

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赤に対してRGのような同系色塗り分けももちろんアリですが
私は積極的にグレーを使います。
まぁ赤以外でも使うんですけど(;^ω^)
この辺はお好みで。

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事前に彫り込んでおくことでマスキングの失敗はほぼ無くなります。
もちろんスミイレもシャープになりますので
仕上がりの向上を狙うなら事前の彫り直し、彫り込みは重要です。

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エナメルを使った箇所が多いので一度光沢クリアーで保護します。
質感の統一の為にエナメルを塗っていないものも全てクリアーで塗装しました。

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ツヤを出す必要はありませんが、薄く砂吹きしたような
ザラザラの表面は流石にダメです。
スミの拭き取りやデカールに悪影響が出てしまいますので。

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スミイレの写真が無いのですっ飛ばしてデカールです。

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今回も龍飛やシャアのパーソナルマークなどは自作デカール。
コーション類はHiQのものを仕様しました。
模型は自作できる範囲が増えるほど自由度が増しますが・・・
その分時間と手間がやばいです(;´・ω・)

まぁホドホドが一番。

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はい。スミイレとデカールが終わったのでこれでvol.7の内容は終了です。

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グリーンチップの貼り付けです。
0.5x0.5のプラ棒をグリーンメタリックで塗装し、刻んで貼り付けます。
貼り付けには塗料を溶かさない水性のボンドを使用。

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後は艶消しで仕上げます。
もちろんデカールが完全乾燥してからですよ。
今回もUVカットクリアのブレンドです。

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一時間ほどで組み立てができるようになります。
もちろん塗膜は完全乾燥していないので傷が付きやすい状態です。
傷が怖い方は三日から一週間乾かしてください。
私は待てません(∩´∀`)∩

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この組みあがっていく瞬間が至福・・・

今回は久々のガチ製作なので改修まとめを用意しました。
こういうのって結構面倒なのでやらない事が多いのですが
作品のバックボーンになるので満足感は大きいですね。

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そして完成したシャア専用リバウ。


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装備を外した状態ですが、この時点でのバランスこそが最高です。
特にリアスカートに見立てたシールドが素晴らしい。
もちろんシールドとして手に装備することも出来ます。

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ライフル+バズーカ、ビームキャノン、ミサイルポッドを装備。
基本的にアウトレンジでの戦闘を想定した機体です。
近接時にはバズーカとビームキャノンをパージして
ライフル+シールドサーベルで。

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このバックショットは他のリバウと全く違うのでお気に入り。

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黒背景だと紫が若干強く出ますね。
これは現像時の設定の問題です。

そんな訳で、リバウは無事に完成!
フロンタルではなく、シャアに乗ってもらいたい一心で作りました。
素体のバウも好きなので最後まで非常に楽しく作れました。
REリバウはそれなりにレアキットになってしまいましたが
機会があればまた積んでおこうと思います(マテ


それでは、今回はこの辺でーノシ