詩人/朗読家GOKU ことばのさきに、こえでこぎだす。

詩人/朗読家 GOKUの活動の告知。 レポート。人。所。日々。 そして詩。

見下ろしてくれてどうもありがとうそれは0に向かう影を手放しながらもうひとつの0に向かうこの世から消えたい私の代理人となって安心していい急がなくていい幕切れはあっけなく用意されている風に殴られ飛ぶ シジミチョウのように ...

その隙間からのぞいている今日のわたしの怠惰を笑い今日のわたしの不甲斐なさを笑い私にも聴こえるように道化だと吹聴し私が近づけば涼しい顔で通り過ぎる噛み締めた奥歯の音が朝まで寝室に悔しさとえぐれた悲しみを撒き散らすころ鼓膜の隙間から内側に入り込み罵詈雑言をス ...

仏壇に供える山盛りのご飯みたいな山だから「おそなえ山」そう呼ぶ人が多いのだけれどあなたはあの山をおっぱい山 って呼んでた私は末っ子で甘えん坊だったから あれはおっぱい山なのお母さんのおっぱいにしか見えなくてね美しい半円形の山にはまだ雪が残っている忘れてい ...

年明けから喜べない自体が続きほとんど本気でお祓いでもしてもらうかな、と考えている、いたら、私の周りに、私以外にそう呟く者がふたりほどおり、三人で、参拝と食事を兼ねての旅もいいね、なんていう話になった。日本にはたくさんの河童がいるらしい。河童に会いに行く旅 ...

 さて、祝日、土曜日開催の 満員御礼の名なしの0を経て、平日開催に戻ります。果たして、どれほどの人が集まるのか? ただオープンマイクの面白さは集まった人の数では決まりません。少なくければ少ない中でのすばらしさがあり、やりようがあり、面白さも、感動もありま ...

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