詩人/朗読家GOKU ことばのさきに、こえでこぎだす。

詩人/朗読家 GOKUの活動の告知。 レポート。人。所。日々。 そして詩。

伏し目がちに隣に立ってそっと夏休み帳の1ページ目を捲るお決まりの周波数を伴って近づいてくる蚊の進路をゆるやかに変えるひとりで あるいはふたりで汗ばむ身体にその輪郭を教えるやさしさ冷えていく夜を街の一角でたむろする猫の会議に届ける熱帯夜に注がれるホットコー ...

写真は、7/18の東京。僕をJET POETに呼んでくださったケイコさんから送られてきた1枚。________________________________________今日は東京を100としたら1くらいの近さで朗読。いや、もっと近いかもしれない。私が足なら ...

朗読劇「風博士」の稽古。 全てのスタッフが揃っての2回目の稽古。 ・マイクの功罪 ・斜に構えない ・とにかく真ん中 ・小指から引かれるようにあるいは腰から押されるように ・声に呼応する身体 ・衣装について 4時間たっぷりと読む。 途中、喉に違和感があり、 左の ...

甲演劇祭、朗読劇「よだかの星」の稽古。 舞台装置を設置し、衣装合わせをし、稽古×稽古。 基本的には即興のセッションなので、 稽古はこのくらいにして、ここからはお互いのイメージトレーニング。 当日のリハーサルも通しはしないので、残すところ、本番の2回のみ。 ...

わたしの声に住む少年と あなたの中に住む少年は おそらくは幼なじみ 遊び場だと思うことで すべてを遊び場に変えることができる 少年は頭指先足先体を駆け巡る 飛びしたいところから飛び出す 声言葉として 口目手足から 無邪気さは酩酊して 濾過された純真は災いを蹴散ら ...

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