詩人/朗読家GOKU ことばのさきに、こえでこぎだす。

詩人/朗読家 GOKUの活動の告知。 レポート。人。所。日々。 そして詩。

言葉で傷つけ合う人々を見て言葉は傷つくだろう詩は言葉の涙を血にかえて誰もいない街で歌うだろう誰かいると信じていたとしても 届かぬこともあると知りながらわたしはその詩を血にかえてわたしの街でウタウだろう半径たかだか3メートルのわたしの周りの小さな街で ...

 そしてまたひとり。今年は人とつくることとが多かった。ひとりで読むのって、オープンマイクを除いたらいつぶりだろう?7月の犀の夜くらいまで遡りそうだ。 ここ数年声をかけてもらっている上田おはなしフェスティバル。進行のお姉さんが、去年は竹輪を振り回しながら朗読 ...

 長野市民芸術館で開催された、アクト・アクト。『鹿踊りのはじまりコレクション』において、僕らの『鹿踊りのはじまり』が終わりました。高い天井、漆黒の四方、光の柱、それらはまさに佐久の会場と天と地、陰と陽の関係にあるようでした。 客席はほぼ満席。開演前には知 ...

握った汗が気化しながらか奪うモノのブンだけほらカラダ軽くなりたがるからその一部を死に浸すことで生の色付きを欲する屍はアプリによって起動し□以外の感覚を殺すことで前に進み課金することで3マス進めます ………………………が振り返ってはいけません、あなたは既に ...

 佐久の演劇祭の企画公演として制作された、朗読音楽劇『鹿踊りのはじまり』ですが早速の再演です。しかし今回の公演は、佐久の演劇祭とは少し違います。 まずは『鹿踊りのはじまりコレクション』であること。なんと同じ宮沢賢治のテキスト『鹿踊りのはじまり』を使って、 ...

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