詩人/朗読家GOKU ことばのさきに、こえでこぎだす。

詩人/朗読家 GOKUの活動の告知。 レポート。人。所。日々。 そして詩。

名なしの0は2007年の9月に vol.0からはじまりました。今月2026年の9月で19年目に 突入します。私も植草も、ネオンホールも、たまちゃんも すごいなって思います。そして通ってくださる皆様にただただ感謝あるのみ。8月からはじまったポエトリー・リーディングゲストの第2 ...

どこまでも登りつづける気温と絡みつくような湿度皮膚に縫いつけられた陽射しがからだを灼く近ごろの夏に少しひんやりとした空気の塊が流れ込んでくる三十センチ四方の冷えた空気送り主も宛先もない贈り物が灼かれたからだに届ける涼ここではないどこかに降る雨のそれ贈られ ...

いつからこんなにもサルスベリあったろうか街のあちらこちらに 句点のように交差する路地と路地の一角公園の片隅 一斉に濃いピンクを放って私の知っている街に似た私の知らない街のように ...

オープンマイクのみの犀の夜。 開催します。告知がギリギリになってしまいましたがぜひ、一緒に犀の角の 10周年を祝ってください。あるいはこれを機会にそんな場所のあることを知っていただけたら嬉しいです。事前エントリー募集中!当日エントリー枠もあります。スタッフ ...

池の水を夕暮れが飲んでやがるごくごくごくごくうまそうに喉鳴らしてゲップしたら小さい蝙蝠が夕暮れの口から飛び出してよそこから今夜がはじまっちまう交尾の音がする 交尾は好きだけど あの音だけは好きになれない嫌いな何かと記憶の奥で繋がっちまってるんだん? あ、 ...

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