詩人/朗読家GOKU ことばのさきに、こえでこぎだす。

詩人/朗読家 GOKUの活動の告知。 レポート。人。所。日々。 そして詩。

熱量の高いオープンマイクだった。 そもそもオープンマイクにいらっしゃる時点で、 なんらかの表現欲をもち、 抱えきれない暮らしや、 はみでてしまうエゴイズムがあるのかもしれない。 私を含めて。 そういう意味ではオープンマイクは今の社会に強く求められている場のひ ...

稽古です。稽古に次ぐ稽古です。 いよいよ当日と同じセットで稽古開始です。 セリフ、音、小道具のタイミングを決めて、 言い回し、合いの手のタイミングを決めて、 ひと通りのことは決めました。 残す稽古は、当日を入れて4回。 あぁ、たくさんの方に観て頂きたい。 集 ...

永らえた建物は静かに呼吸をしている 穏やかすぎる呼吸は 音もなく膨らむこともなくただ佇むだけ ...

「命を弄ぶ男ふたり」の稽古からの観劇。 「如水」「From2011.」の一人芝居二本立て。 どちらの作品も今日的なテーマで、生きていくこと死ぬことについて、 答えのない問題に切り込んでいく。 「如水」はまず言葉がいいなぁと思った。 戯曲を書いた人の言語的感性がとても ...

雨が降っている。 いや、降ってないですよ。でも、降らせることはできますよね。頭の中になら。そもそも小説なんてのは、そうやって嘘に命を与える代物だしね。本屋で買うってことは、つまり嘘にお金を払ってるんです。映画だって、芝居だってそう。問題は命のある嘘かど ...

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