詩人/朗読家GOKU ことばのさきに、こえでこぎだす。

詩人/朗読家 GOKUの活動の告知。 レポート。人。所。日々。 そして詩。

山峰から見おろせば点ともならぬその中に私の暮らしのほとんとがすぽり、入ってしまうその点ともならぬ中にある溜息 歯ぎしり 脂汗布団に染み込むいくつかの悶絶もその点ともならぬ中の さらに点いつも見上げている空の高さから見下ろす暮らしの小ささに肩の力がうまいこ ...

とたんに寒くなるものだからあちらこちらがちぢこまるとりわけ背中はちぢこまったうえにまるまったりしてあぁ だんごむし だんごむしまわりのやまがしろくなってそれをみたからだがうちがわから冬支度あぁ マフラーのにおい かぎたい ...

こんばんは、GOKUです。今月の「名もなきオープンマイク0 vol.164は現地開催。事前申し込み制(定員あり)。料金は500円。観客も演者もマスク着用。ドリンク持込み可能。演者の持ち時間は1組10分以内。演者は最大10組。出演希望、観覧希望、どちらの方も、この ...

すがるもののない時後ろからそっと顔を覗き込んで書けばいいそう言ってくるにぎやかな日々の中寡黙に佇みいじけることなくただその時に向けじっと準備している気づけば立っているすぐとなりすぐうしろ時にすぐ未来 ...

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