詩人/朗読家GOKU ことばのさきに、こえでこぎだす。

詩人/朗読家 GOKUの活動の告知。 レポート。人。所。日々。 そして詩。

夏の終わりの句読点。リハーサル後に、撮影しました。本編では読まれる予定のない作品。「近景0804」聴いていただければさいわいです。GOKU遠藤健二 ...

溶けた木々の滴り炭化した蝉の悲鳴ゲノムの奥に潜む共食いの司令塔に牙を剥かなくては記憶の消失を恐れ記録の改竄に抗い善悪ではなくただ悪魔の諸行の転写それだけを頼りに送り火の中で振り返る人の顔がどうにも曇り気味でかけたい言葉はあるのに手が届かない熱砂延焼最後か ...

 1泊2日で新潟へ。目的地は十日町にある絵本と木の実の美術館。廃校になった小学校を、田島征三さんが空間絵本として蘇らせたもの。今年は大地の芸術祭の年で、詩人のアーサー・ビナードさんと田島さんのコラボ展が開催されている。アーサーさんのことばは、わかりやすく、 ...

夏は駆け抜けていきます。どんなに暑くても、必ず終わりに向かって。昨日、音合わせしました。遠藤さんと僕のライブは、言葉と音だけを決めて、そこからは当日の体調や気分、空気や環境に委ねての即興のセッションです。僕にとってのテキストが、遠藤さんにとっての竹楽器な ...

 今年出会った、もとしまさんに誘われて、ことばの交換会@犀の角へ参加。 オープニング/エンディングでは、もとしまさんが爪弾くギターに合わせて、谷川俊太郎、黒田三郎の詩を朗読した。 会が始まる前に、カレーを食べる人、ギターを弾く人、絵を書く人、佇む人、がテー ...

このページのトップヘ