詩人/朗読家GOKU ことばのさきに、こえでこぎだす。

詩人/朗読家 GOKUの活動の告知。 レポート。人。所。日々。 そして詩。

沖縄からjujumoを迎えてのライブ。 僕はパラレルKOKUさんと一緒に、新たなセットリストを作製。 タイトルは「はだしの海」。 昨年の、「夏の終わりの句読点。~海へかえるもの。海からかえるもの。~」に、新たな詩を書き下ろし、今年の夏の終わりの句読点から、2人が納得 ...

今朝は松本駅前で、21日間連続して公演している路上芝居「イオソ」を観にいった。 はじめに言ってしまうと、涙が流れた。 何故の涙なのか自分でも上手く説明出来ないし、 帰り際、出演者の1人に「詩にしてよ」って言われたけど、そう簡単にはいかなさそうだ。ただ、忘れた ...

深夜、露天風呂から空を見上げた。 アクシデントを楽しむ気概で、 すり抜けるようなライブ前、 遠藤さんの車は会場の6キロ手前で止まった。 土地勘のない遠藤さんの見ているものから、 マスターやトモコさんが場所を推察し僕が救助に向かう(笑)。 台風は思いの外のんびり ...

才能の一つとして 各々のカラダに備えられた装置 忘却 をもってして このカラダは今を航海する 打ち捨てられ 荼毘にふされ 船の名前などいちばんに忘れられる 日々の中で 記憶は掌からこぼれ続け 掌のそとの忘却へと流れ続ける 握りしめたつもりのものなど 蜃気楼にほかな ...

先程から犬の遠吠えが聴こえ続けていて はて、あのように鳴く犬が近所にいただろうか と考えながら耳をすましているのだが どうやら私の中で鳴いているようだ 怯えているようでもあるし 叫んでいるようでもあるし 伝えたいようでもあるし 聴いて欲しそうでもあるが 1頭に ...

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