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ボイラー技士試験 「一発合格サイト」です。
「一級ボイラー」及び「二級ボイラー」の最新過去問を提供します。 勉強方法、問題集、合格体験記もご紹介します。
(by nanayo)

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一級ボイラー技士公表試験問題 (H30年4月)

財)安全衛生技術試験協会はH30年4月3日付けで、最新の試験問題を公表しました。
試験合格には、この最新公表試験問題の研究は欠かすことはできません。
本ブログで、順次、ご紹介していきます。
なお、誤植等にお気づきの点があれば、「Comments」 欄からお知らせ下さい。

一級ボイラー技士試験B
〔燃料及び燃焼に関する知識〕

 問1 燃料の分析及び性質に関し、次のうち誤っているものはどれか

( 1 )液体燃料に小火炎を近づけたとき、瞬間的に光を放って燃え始める最低の温度を引火点という。
( 2 )組成を示すときに、通常、液体燃料及び固体燃料には元素分析が、気体燃料には成分分析が用いられる。
( 3 )燃料の燃焼後、生成されるH2Oが液体の場合には、気体の場合より蒸発潜熱分だけ多くの熱量が 外部に放出されることから、 この蒸発潜熱分を含めた発熱量を真発熱量という。
( 4 )断熱熱量計による燃料の発熱量は、水槽中に沈めた耐圧容器内で燃料を完全燃焼させたときの発生熱量を、水槽内の水の温度上昇から算出する。
( 5 )高発熱量と低発熱量の差は、燃料中の水素及び水分の量で決まる。

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二級ボイラー技士公表試験問題 (H30年4月)

財)安全衛生技術試験協会はH30年4月3日付けで、最新の試験問題を公表しました。
試験合格には、この最新公表試験問題の研究は欠かすことはできません。
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〔燃料及び燃焼に関する知識〕
 
問2 1 次の文中の(   )内に入れるA及びBの語句の組合せとして、正しいものは( 1 )〜( 5 )のうちどれか。
「液体燃料を加熱すると( A )が発生し、これに小火炎を近づけると瞬間的に光を放って燃え始める。この光を放って燃える最低の温度を( B )という。」

   A    B
( 1 ) 酸素 引火点
( 2 ) 水素 着火温度
( 3 ) 蒸気 着火温度
( 4 ) 蒸気 引火点
( 5 ) 酸素 着火温度

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一級ボイラー技士公表試験問題 (H30年4月)

財)安全衛生技術試験協会はH30年4月3日付けで、最新の試験問題を公表しました。
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問2 0 ボイラーの内面腐食に関し、次のうち誤っているものはどれか。

( 1 )給水中に含まれる溶存気体のO2やCO2は、鋼材の腐食の原因となる。
( 2 )腐食は、一般に電気化学的作用により生じる。
( 3 )アルカリ腐食は、高温のボイラー水中で濃縮した水酸化カルシウムと鋼材が反応して生じる。
( 4 )腐食には、形態によって、全面腐食と局部腐食がある。
( 5 )ボイラー水の酸消費量を調整することによって、腐食を抑制する。

(午前終り)

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二級ボイラー技士公表試験問題 (H30年4月)

財)安全衛生技術試験協会はH30年4月3日付けで、最新の試験問題を公表しました。
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問20  単純軟化法によるボイラー補給水の軟化装置について、誤っているものは次のうちどれか。

( 1 )軟化装置は、強酸性陽イオン交換樹脂を充填したNA塔に補給水を通過させるものである。
( 2 )軟化装置は、水中のカルシウム及びマグネシウムを除去することができる。
( 3 )軟化装置による処理水の残留硬度は、貫流点を超えると著しく減少してくる。
( 4 )軟化装置による処理水の残留硬度が貫流点に達したら、通水を止め再生操作を行う。
( 5 )軟化装置の強酸性陽イオン交換樹脂の交換能力が低下した場合は、一般に食塩水で再生を行う。

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一級ボイラー技士公表試験問題 (H30年4月)

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問19 ボイラー給水中の溶存気体の除去に関し、次のうち誤っているものはどれか。

( 1 )膜脱気法は、高分子気体透過膜の片側に水を供給し、反対側を真空にして、溶存気体を除去する方法である。
( 2 )真空脱気法は、水を真空雰囲気にさらすことによって溶存気体を除去する方法である。
( 3 )加熱脱気法は、水を加熱し、溶存気体の溶解度を下げることにより、溶存気体を除去する方法である。
( 4 )窒素置換脱気法は、水中に窒素を吹き込むことにより、酸素の分圧を上げて、溶存酸素を除去する方法である。
( 5 )化学的脱気法は、脱酸素剤としてタンニン、亜硫酸ナトリウムなどを用いて、溶存酸素を除去する方法である。
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二級ボイラー技士公表試験問題 (H30年4月)

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問19 ボイラーの点火前の点検・準備について、誤っているものは次 うちどれか。

( 1 )水面計によってボイラー水位が低いことを確認したときは、給水を行って常用水位に調整する。
( 2 )験水コックがある場合には、水部にあるコックから水が出ないことを確認する。
( 3 )圧力計の指針の位置を点検し、残針がある場合は予備の圧力計と取り替える。
( 4 )水位を上下して水位検出器の機能を試験し、設定された水位の上限及び下限において正確に給水ボンプの起動、停止などが行われることを確認する。
( 5 )煙道の各ダンパを全開にしてファンを運転し、炉及び煙道内の換気を行う。

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