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ボイラー技士試験 「一発合格サイト」です。
「一級ボイラー」及び「二級ボイラー」の最新過去問を提供します。 勉強方法、問題集、合格体験記もご紹介します。
(by nanayo)

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安全衛生技術試験協会が2009年4月1日付けで更新した、最新の公表試験問題です。(平成20.7〜12月に実施)
本ブログでは、この問題と解答を順次紹介していきます。

(ボイラーの取扱いに関する知識)

問11 油だきボイラーの手動操作による点火方法に関し、次のうち誤っているものはどれか。
(1)ファンを運転し、ダンパをプレパージの位置に設定して換気した後、ダンパを点火位置に設定し、炉内通風圧を調節する。
(2)バーナは、一般に低燃焼域で点火する。
(3)点火用火種に点火し、火種を炉内に差し込み、バーナの先端のやや前方下部に置いた後、燃料弁を開きバーナに点火する。
(4)燃料の種類及び燃焼室熱負荷の大小に応じて、燃料弁を開いてから2〜5秒間の点火制限時間内に着火させる。
(5)バーナが上下に2基配置されている場合は、上方のバーナから点火する。

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勉強は順調に進み、「重要問題240」、「実戦問題240」をしっかり覚え、実力だめしに公表問題(H20前〜H18の5回分)を解いたら、いずれも90%以上の正解をとれるぐらいになりました。
本番の試験では、わからない問題はほとんどなく、90%以上はとれた実感です。
大部分が問題集の記述でカバーされているので消去法で対応できるし、しっかりとやれば合格点はまず間違いないです。
今回の短期間での合格には、この管理人様の問題集は絶対にはずせませんでした。
すばらしいものを、リーズナブルな価格で提供していただきありがとうございました。

1.私の勉強方法について

試験までの勉強(2週間)
(1)実戦問題240・・・3回
  ・まず教本を見ながら解きました(1周)
  ・次に何も見ずに解き、解答をしっかり読みました(2周)
  ・次に何も見ずに解き、この段階で正解率90%になりました(3周)
(2)重要問題240・・・2回
  ・何も見ずに解き、解答をしっかり読みました(1周目ですでに80%の正解率でした)
  ・もう一周させ、この段階で正解率90%になりました(2周)
(3)公表問題(H20前〜H18の5回分)・・・1回
  ・実力だめしに解いて、正解率がすべて90%以上でした
4)最後に、自分の間違えた問題と知識の弱い部分を「マイプリント」にまとめ、しっかり覚えて試験にのぞみました(この作業がけっこう効いたと思います)

2.今後の受験生の皆様へ
合格のポイントは、

「実戦問題240」や「重要問題240」を使って、自分のよく間違える問題や知識の弱い部分を仕分けて、そこを重点的に覚えることです。
この2冊の問題集は本番の試験の記述を大部分カバーしているので、しっかりやっておけば、自信をもって解答することができ、合格点はまず間違いないです!
(by takeshi-08/12/14)

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安全衛生技術試験協会が2009年4月1日付けで更新した、最新の公表試験問題です。
(平成20.7〜12月に実施)
本ブログでは、この問題と解答を順次紹介していきます。

(ボイラーの構造に関する知識)

問10 ボイラーの自動制御に使用されるフィードバック制御に関し、次のうち誤っているものはどれか。

(1)オンオフ動作には、動作すき間の設定が必要である。
(2)比例動作は、偏差の大きさに比例して操作量を増減するように動作するもので、P動作ともいう
(3)ハイ・ロー・オフ動作は、オフセットが現れた場合に、オフセットがなくなるように働く動作である。
(4)積分動作は、制御偏差量に比例した速度で操作量を増減するように動作するもので、I動作ともいう。
(5)微分動作は、偏差が変化する速度に比例して操作量を増減するように働く動作で、D動作ともいう。

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安全衛生技術試験協会が2009年4月1日付けで更新した、最新の公表試験問題です。(平成20.7〜12月に実施)
本ブログでは、この問題と解答を順次紹介していきます。

(ボイラーの構造に関する知識)
問9 ばね安全弁及び安全弁の排気管に関し、次のうち誤っているものはどれか。


(1)安全弁の吹出し圧力は、ばねの調整ボルトにより、ばねが弁座を押し付ける力を変えることによって調整する。
(2)安全弁の弁棒は、ばねの力で押し下げられ、弁体は弁座に密着している。
(3)揚程式安全弁の吹出し面積は、のど部の面積で決められる。
(4)安全弁の軸心から安全弁の排気管中心までの距離は、できるだけ短くする。
(5)安全弁箱又は排気管の底部には、弁を有しないドレン抜きを設ける。

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2月24日に「合格セット」を購入後、ご指導、ご配慮頂きありがとうございました。
おかげさまで、4月21日、市原で受験し1回で合格しました。
基礎知識が全くないので、当初用語が分からず答えを見て、
ICレコーダーに録音し、繰り返し通勤途中で聞いて覚えるようにしました。
丁寧に解説してくれていたため、「重要問題240」と「実戦問題240」を4回繰り返しおこないましたが、3回目で5割は出来るようになりました。
特に参考になったのは、同様な問題が次問にあったことが、復習になり記憶に残り暗記できました。
最終確認は、おまけを2回やり手ごたえをつかむことができました。
試験の内容は、皆さんが掲示板にコメントしていた通りです。
「合格セット」を繰り返しやること、そして問題をよく読んだ(引っかけは文書に違和感があった)ことで合格できたと思っています。(by toshi)

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安全衛生技術試験協会が2009年4月1日付けで更新した、最新の公表試験問題です。(平成20.7〜12月までに実施したもの)
本ブログでは、この問題と解答を順次紹介していきます。


(ボイラーの構造に関する知識)
問8 ボイラーに使用される計測器に関し、次のうち誤っているものはどれか。

(1)ブルドン管圧力計は、円弧状に曲げた断面が真円形のブルドン管に圧力が加わると円弧が広がり、管の先の扇形歯車によって指針が動く。
(2)ブルドン管圧力計と胴の間にサイホン管などを取り付け、その中に水を入れてブルドン管に蒸気が直接入らないようにする。
(3)平形反射式水面計は、ガラスの前面から見ると水部は黒色に見え、蒸気部は白色に光って見える。
(4)差圧式流量計は、流路にオリフィスなどの絞りを挿入すると、入口と出口との間に流量の二乗に比例する圧力差が生ずることを利用している。
(5)容積式流量計は、だ円形のケーシングの中にだ円形歯車を2個組み合わせたもので、流量が歯車の回転数に比例することを利用している。

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