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(by nanayo)

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最新の二級ボイラー公表試験問題です。(平成20.7〜12月に実施分)
本ブログでは、この問題を解答付きで順次紹介しています。

関係法令)

 

問31 ボイラー(移動式ボイラーを除く。)を設置するボイラー室の管理等に関し、法令上、誤っているものは次のうちどれか。

 

(1)  ボイラー取扱作業主任者の資格及び氏名をボイラー室に掲示し、ボイラー検査証はボイラー取扱作業主任者に所持させること。

(2)ボイラー室には、関係者以外の者がみだりに立ち入ることを禁止し、その旨を見やすい箇所に掲示すること。

(3)ボイラー室には、必要がある場合のほか、引火しやすい物を持ち込まないこと。

(4)ボイラー室には、水面計のガラス管、ガスケットその他の必要な予備品及び修繕用工具類を備えておくこと。

(5)燃焼室、煙道等のれんがに割れが生じ、又はボイラーとれんが積みとの間にすき間が生じたときは、すみやかに補修すること。

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1.試験への取り組み
「重要問題240」と「実戦問題240」を5回ほど繰り返し行いました。
5回目になると問題を覚えてしまい問題を最後まで読まずに解いていたので、それはそれで問題があるのかも知れませんが・・
試験前日に公表問題の18年前半と19年後半を解いて380点と390点でしたので、前日は早めに切り上げ就寝しました。

2.新傾向問題?
ボイラーの構造だけが結構ひねった問題でした。
・ステーに関した問題
・減圧装置の問題
・給水内管の問題
が練習問題になかった。(忘れていただけかもしれませんが・・)

3.今後の受験者の皆様へ
「二級ボイラー合格セット」を購入した際の説明で、初めは「教本を見て問題を解いた方が良い」と書かれてありましたが、それに尽きます。
間違えた問題は教本を使って確実に理解する事が合格への早道かと思います。
 この後は「ビル管」と「冷凍機」を受けるつもりでおります。

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安全衛生技術試験協会が2009年4月1日付けで更新した、最新の公表試験問題です。(平成20.7〜12月に実施分)
本ブログでは、この問題を解答付きで順次紹介しています。

(燃料及び燃焼に関する知識)

問30 ボイラーの通風に関し、次のうち誤っているものはどれか。

 

(1)炉及び煙道を通して起こる空気及び燃焼ガスの流れを通風という。

(2)通風を起こさせる圧力差を通風力という。

(3)通風力の単位には、一般にPa又はkPaが用いられる。

(4)煙突によって生じる自然通風力は、煙突内ガスの密度に煙突の高さを乗じたものである。

(5)自然通風力は、煙突内ガスの温度が高いほど大きくなる。

 

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安全衛生技術試験協会が2009年4月1日付けで更新した、最新の公表試験問題です。(平成20.7〜12月に実施分)
本ブログでは、この問題を解答付きで順次紹介しています。

(燃料及び燃焼に関する知識)

問29 重油燃焼の火炎に火花が生じる原因として、次のうち誤っているものはどれか。

 

(1)通風の不足

(2)バーナの調節不良

(3)燃料油の温度の不適正

(4)燃料油の圧力の不適正

(5)噴霧媒体の圧力の不適正

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安全衛生技術試験協会が2009年4月1日付けで更新した、最新の公表試験問題です。(平成20.7〜12月に実施分)
本ブログでは、この問題を解答付きで順次紹介しています。

(燃料及び燃焼に関する知識)

問28 燃焼に関し、次のうち誤っているものはどれか。

 

(1)燃焼とは、光と熱の発生を伴う急激な酸化反応である。

(2)燃焼に大切なのは、着火性と燃焼速度である。

(3)液体燃料の油滴は、バーナタイルより離れたところで急激に気化し、それ以降は固形残さ粒子が分解して完全に気化燃焼を行う。

(4)ボイラーにおける燃焼は、燃料と空気を接触させ、点火源並びに燃焼室の温度が燃料の着火温度以上に維持されていなければならない。

(5)着火温度は、液体燃料が加熱されると蒸気を発生し、これに小火炎を近づけると瞬間的に光を放って燃える最低の温度をいう。


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安全衛生技術試験協会が2009年4月1日付けで更新した、最新の公表試験問題です。(平成20.7〜12月に実施分)
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(燃料及び燃焼に関する知識)


問27 重油中に含まれる水分及びスラッジによる障害として、次のうち誤っているものはどれか。

 

(1)水分が多いと、熱損失を招く。

(2)水分が多いと、いきづき燃焼を起こす。

(3)水分が多いと、油管内に低温腐食を起こす。

(4)スラッジにより、弁、ろ過器、バーナチップなどを閉そくさせる。

(5)スラッジにより、ポンプ、流量計、バーナチップなどを摩耗させる。

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