ボイラー試験合格-最新過去問.com


ボイラー技士試験 「一発合格サイト」です。
「一級ボイラー」及び「二級ボイラー」の最新過去問を提供します。 勉強方法、問題集、合格体験記もご紹介します。
(by nanayo)

2009年07月

勉強方法とアドバイス

私の体験談としてお伝えさせていただきます。
数ヶ月前、「二級合格セット」をお送りいただき、ありがとうございました。
7月18日に京都での出張試験を受験、合格しました。
問題の詳細は忘れてしまいましたが、すべて「重要問題240」・「実戦問題240」そのままか、多少アレンジしている程度でした。
90点になるまで繰り返し勉強すれば絶対合格します。
46歳の私が受かったのですからまちがいありません。
なお、受験者は200名弱、退出の際は受験票に書き込みがしていないか、チェックされました。

1.二級ボイラーの勉強方法
教本を熟読することも大事ですが、やはり、
「重要問題240」、「実戦問題240」を徹底的にこなし、何が問われているのか、自分で把握することが大事だと思います。
問題を見たら反射的に答えが出せるまで、繰り返し解いて下さい。
社会人の方は時間がとれないと思いますが、たとえばクリアファイルで一部分を持ち歩くなどして細切れの時間を有効に活用してください。
朝または昼休みに30分程度でも毎日解くと必ず実力はついてきます。まず3日、続いて3週間、さらに3か月(時間があれば)やってみてください。

2.受験者へのアドバイス
○努力は必ず報われます。
○あと、げんをかついでもいいと思います。

私は1回不合格でしたので、あえて受験会場を変更しました。
○試験時間は3時間と長すぎるくらいです。最初の30分が勝負です。
わかる問題からどんどんマークしていってください。
○会場へ着くのは早いにこしたことはありません。
私は試験開始1時間近く前に着きました。そうするとなんとなく落ち着いてきます。
○自分がいいと思うことは何でもやってみてください。
○ボイラーだけでなく、他の資格を受験してもモチベーションを保つのにいいと思います。
私は現在、危険物取扱者全種類合格(これまでに2種類合格しました)と電験三種合格(非常に厳しいですが)を目指しています。
みなさまがたの参考になれば幸いです。(08/08/08  syunn)

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構造科目の研究
公表試験問題(H19年10月)を取り上げています。
教本(参考書)で、各選択肢ごとに正解、不正解を調べることが大切です。

問5 鋳鉄製ボイラーに関し、次のうち正しいものはどれか。

 

(1)蒸気ボイラーのときの使用圧力は0.5MPaまでと制限されている。

(2)セクションの数は最大20程度で、それぞれ水面の位置でニップルにより結合されている。

(3)復水を循環使用するのは、ボイラー水の温度上昇を防止するためである。

(4)鋼製ボイラーに比べ、熱による不同膨張に弱い。

(5)鋼製ボイラーに比べ、腐食に弱い。


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構造科目の研究
公表試験問題(H19年10月)を取り上げています。
教本(参考書)で、各選択肢ごとに正解、不正解を調べることが大切です。

問4 貫流ボイラーに関し、次のうち誤っているものはどれか。

 

(1)管系だけから構成され、蒸気ドラム及び水ドラムを要しない。

(2)給水ポンプによって管系の一端から押し込まれた水が、エコノマイザ、蒸発部、過熱部を順次貫流して、他端から蒸気となって取り出される。

(3)細い管内で給水の全部あるいはほとんどが蒸発するので、十分な処理を行った給水を使用する。

(4)丸ボイラーに比べて負荷の変動による圧力及び水位の変動が少ない。

(5)圧力が水の臨界圧力を超える超臨界圧力のボイラーには、すべて貫流式が採用される。


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過去問について、構造科目を研究しましょう。
公表試験問題(H19年10月)を取り上げています。
教本(参考書)で、各選択肢ごとに正解、不正解を調べることが大切です。

問3 炉筒煙管ボイラーに関し、次のうち誤っているものはどれか。

(1)内だき式ボイラーで、一般に径の大きい波形炉筒及び煙管群を組み合わせてできている。
(2)煙管ボイラーに比べて効率がよく85〜90%に及ぶものがある。
(3)水管ボイラーに比べて伝熱面積当たりの保有水量が少ないので、起動から所要蒸気を発生するまでの時間が短い。
(4)加圧燃焼方式を採用し、燃焼室熱負荷を高くして燃焼効率を上げているものがある。
(5)戻り燃焼方式を採用して、燃焼効率を高めているものがある。

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 問2 ボイラーの容量及び効率に関し、次のうち誤っているものはどれか。

(1)蒸気ボイラーの容量(能力)は、最大連続負荷の状態で、1時間に発生する蒸発量(kg/h又はt/h)で示される。
(2)蒸気の発生に要する熱量は、蒸気の圧力、温度及び給水の温度によって異なる。
(3)換算蒸発量は、実際に給水から所要蒸気を発生させるのに要した熱量を基準状態の熱量に換算して求めたものである。
(4)換算蒸発量Geは、Gを実際蒸発量(kg/h)、h1、h2をそれぞれ給水及び発生蒸気の比エンタルピ(kJ/kg)とすると次の式で求められる。
Ge = G(h1+h2)/ 2257      (kg/h)
(5)ボイラー効率とは、全供給熱量に対する発生蒸気の吸収熱量の割合をいう。

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