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ボイラー技士試験 「一発合格サイト」です。
「一級ボイラー」及び「二級ボイラー」の最新過去問を提供します。 勉強方法、問題集、合格体験記もご紹介します。
(by nanayo)

2009年08月

8月20日、二級ボイラー出張試験(新潟地区)を受験しました。
出題の類似問題を「重要問題240」との関連でご紹介します。(hiro)

7.単純軟化装置について

 


問59.単純軟化装置に関する次の記述のうち、誤っているものは次のどれか。H16.4.20

 


(1)強酸性陽イオン交換樹脂を充てんしたNa塔に給水を通過させて、水の硬度成分であるシリカを樹脂に吸着させ、樹脂のナトリウムと置換させる方法である。
(2)貫流点を超えると残留硬度がいちじるしく増加する。

(3)残留硬度の貫流点に達したら通水をやめ、再生操作する。

(4)樹脂が交換能力を減じた場合、食塩水で再生させる。

(5)樹脂は使用とともに次第に表面が鉄分で汚染され、交換能力を減退するから、1年に1回程度調査し、樹脂の洗浄(酸洗い)及び補充を行う。


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おかげさまで二級ボイラー技士試験、合格しました。
(8月26日 関東センター)

1.「重要問題240」「実戦問題240」の勉強について

試験の一週間前までほとんど勉強しておらず、真剣にやり始めたのは、そこからでした。
とりあえず一日2科目ずつやる、と決めて、2日間で1周やりました。
問題を解いて、その該当箇所の教本を読むというやり方です。
正直、1日2科目はきつかったですが、3〜4時間かけたと思います。
そのあと、同じ方法で2日間でもう一周やりました。

さらにやろうとしたら、もうその時点で、ほとんどの問題が解けることに気付きました。
自分でも予想外で、驚いたことを覚えております。
その後は、理解が不足していると思われる部分の教本を読むぐらいで、あまり勉強してないです。(ホームページに載っていた最新の公表問題を一回やったぐらい)
試験前日は、1時間もやらなかったと記憶しています。本番の試験も30分で解き終わってしまいました。

2.新しい傾向の問題について
ボイラーのあと、すぐ消防設備士の勉強に取りかかり(9月20日が試験でした)、もうほとんどどんな問題がでたか覚えていないのですが、一問だけ。
“ボイラーの次の部分を変更しようとするとき、ボイラー変更届を所轄労働基準監督署長に提出する必要のあるものはどれか。”
という問題が出たと思います。
私の知る限りでは、必要の無いものはどれか、というパターンしか見たことが無かったので意外でした。
選択肢は、据付基礎・燃焼装置があったと思いますが、あと2つはもう忘れてしまいましたが煙管や水管といった定番のものではなかったと思います。
私は煙管・水管・ステー・管板ぐらいしか覚えてなかったので、ちょっとあわててしまいました。
お役に立てれば幸いです。
続けて一級に挑戦するので、よろしくお願いします。(08/09/23  hide)

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8月20日、二級ボイラー出張試験(新潟地区)を受験しました。
出題の類似問題を「重要問題240」との関連でご紹介します。(hiro)

6.手動点火の手順

 
問6.手動操作による空気噴霧式バーナを使用する油だきボイラーの点火順序として、正しいものは(1)(5)のうちどれか。 ただし、A,B,C,Dはそれぞれ次の操作を表す。

H14.10公表)(H14.10.15)H15.1.18 

A 噴霧空気用バルブを開く。

B 油弁を開く。

C 点火用火種をバーナの先端に近づける。

D 煙道ダンパを開く。

 

(1)A→B→C→D   
(2)B→A→D→C   
(3)C→D→B→A

(4)D→C→A→B   
(5)D→A→B→C


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8月20日、二級ボイラー出張試験(新潟地区)を受験しました。
出題の類似問題を「重要問題240」との関連でご紹介します。(hiro)

5.火炎検出器の仕組み

問題62.火炎検出器に関する次の記述のうち、誤っているものは次のうちどれか。(H16.4.20)

(1)硫化カドミウムセルはイオン化現象を利用したもので、形状寸法が小形で取扱いが容易であり、電気的外乱を受けにくく、ガスバーナなどに多く使用されている。
(2)硫化鉛セルはその電気的特性を利用して火炎の検出を行うもので、炉内で火炎と検出器との間の空間にあるものにより火炎の検出がし難い場合でも、比較的安定した作動をする。
(3)整流式光電管は光電子放出現象を利用して火炎の検出を行うもので、油燃焼炎の検出に使用される。
(4)紫外線光電管は整流式光電管と同じ原理によって火炎の検出を行うものである。非常に感度がよく、安定していて、炉壁の放射による誤動作もなく、すべての燃料の燃焼炎に用いられる。
(5)フレームロッドは火炎の中に挿入し電圧を加えると、火炎が存在している場合は電流が流れ、存在しない場合は電流が流れない。この火炎の導電作用を利用した検出器で、点火用のガスバーナに多くに使用される。

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8月20日、二級ボイラー出張試験(新潟地区)を受験しました。
出題の類似問題を「重要問題240」との関連でご紹介します。(hiro)

4.給水装置の蒸気トラップの役割


問題44.付属品及び付属装置に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
(H16.4.20)
 

(1)凝縮水給水ポンプは、鋳鉄製ボイラーにおける重力還水式の蒸気暖房装置に用いられるポンプである。
(2)水面計は、ボイラー本体又は蒸気ドラムに直接取り付けるか、あるいは水柱管を設けこれに取り付けられる。
(3)沸水防止管は、ボイラー内の蒸気取り出し口の真下に取り付ける大型パイプの上面に多数の細かい穴をあけたもので、なるべく乾いた蒸気を取り出す目的で設けられる。
(4)蒸気トラップは蒸気使用設備中に溜まった不純物を自動的に排出する装置である。
(5)吹出し弁は、不純物などによる故障を避けるため玉形弁を避け、仕切弁又はY形弁が用いられる。

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