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ボイラー技士試験 「一発合格サイト」です。
「一級ボイラー」及び「二級ボイラー」の最新過去問を提供します。 勉強方法、問題集、合格体験記もご紹介します。
(by nanayo)

2009年09月

バイメタル式蒸気トラップはドレンと蒸気の温度差を利用しており、反応が遅く作動周期が長く、空気の排出量能力が大きいというのがありました。

 

問8 蒸気トラップの作動原理及び特性について、誤っているものは次のうちどれか。

 

(1)バケット式は、蒸気とドレンの密度差を利用して作動する。

(2)バケット式は、ドレンが直接トラップ弁を駆動させないため応答が遅く、作動周期が長い。

(3)バイメタル式は、蒸気とドレンの温度差を利用して作動する。

(4)ディスク式は、蒸気とドレンの熱力学的性質の差を利用して作動する。

(5)ディスク式は、小型軽量で、ウォータハンマに強い。

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9月5日、東京の特別出張試験を早稲田大学で受験しました。
「合格セット」を5回以上やり、インターネットで過去問や模擬試験をやって臨みました。(isitake)

7.ばね安全弁と安全弁の排気管?…揚程式安全弁の吹き出し面積はのど部の面積で決められる。×

 

問9 ばね安全弁及び安全弁の排気管に関し、次のうち誤っているものはどれか。

 (1)  安全弁の吹出し圧力は、ばねの調整ボルトにより、ばねが弁座を押し付ける力を変えることによって調整する。

(2)安全弁の弁棒は、ばねの力で押し下げられ、弁体は弁座に密着している。

(3)揚程式安全弁の吹出し面積は、のど部の面積で決められる。

(4)安全弁の軸心から安全弁の排気管中心までの距離は、できるだけ短くする。

(5)安全弁箱又は排気管の底部には、弁を有しないドレン抜きを設ける。

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95日、東京の特別出張試験を早稲田大学で受験しました。
「合格セット」を5回以上やり、インターネットで過去問や模擬試験をやって臨みました。(isitake)

6.ボイラー使用される計器に関する問題…容積式流量計は流量が歯車の回転数の二乗に比例する。×

問8 ボイラーに使用される計測器に関し、次のうち誤っているものはどれか。 
(1)ブルドン管圧力計は、円弧状に曲げた断面が真円形のブルドン管に圧力が加わると円弧が広がり、管の先の扇形歯車によって指針が動く。

(2)ブルドン管圧力計と胴の間にサイホン管などを取り付け、その中に水を入れてブルドン管に蒸気が直接入らないようにする。

(3)平形反射式水面計は、ガラスの前面から見ると水部は黒色に見え、蒸気部は白色に光って見える。

(4)差圧式流量計は、流路にオリフィスなどの絞りを挿入すると、入口と出口との間に流量の二乗に比例する圧力差が生ずることを利用している。

(5)容積式流量計は、だ円形のケーシングの中にだ円形歯車を2個組み合わせたもので、流量が歯車の回転数に比例することを利用している。

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95日、東京の特別出張試験を早稲田大学で受験しました。
「合格セット」を5回以上やり、インターネットで過去問や模擬試験をやって臨みました。(isitake)

 

5.給水装置に関する問題…
給水逆止弁をボイラーに近い側に取り付ける。×


問7
給水系統装置に関し、次のうち誤っているものはどれか。
 

(1)ボイラーの給水に使用する遠心ポンプは、案内羽根を有するディフューザポンプと案内羽根

を有しない渦巻ポンプに分類される。 

(2)渦巻ポンプは、円周流ポンプともいい、小さい駆動力で高い揚程が得られる。

(3)ボイラー又はエコノマイザの入口には、給水弁と給水逆止め弁を備える。

(4)給水弁にはアングル弁又は玉形弁が、給水逆止め弁にはスイング式又はリフト式の弁が用いられる。

(5)給水弁と給水逆止め弁をボイラーに取り付ける場合には、給水弁をボイラーに近い側に取り付ける。

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95日、東京の特別出張試験を早稲田大学で受験しました。
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HPの合否判定の問題から多くの類似問題が出題されておりました。(isitake)


3.
ボイラー各部の構造と強さ…銅板の周継手に求められる強さは長手継手の強さの2倍必要である。×

 

問3 ボイラー各部の構造と強さに関し、次のうち誤っているものはどれか。 

(1)胴板には、内部の圧力によって周方向の引張応力及び軸方向の引張応力が発生する。

(2)胴板の周継手に求められる強さは、長手継手の強さの2倍必要である。

(3)だ円形のマンホールの穴をボイラー胴に設ける場合には、短径部を胴の軸方向に配する。

(4)炉筒は、燃焼ガスによって加熱されると、鏡板で拘束されているため炉筒板内部に圧縮応力が生じる。
(5)ガセットステーの鏡板との取付部の下端と炉筒との間には、ブリージングスペースを設ける。

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