ボイラー試験合格-最新過去問.com


ボイラー技士試験 「一発合格サイト」です。
「一級ボイラー」及び「二級ボイラー」の最新過去問を提供します。 勉強方法、問題集、合格体験記もご紹介します。
(by nanayo)

2009年11月

この度10月31日(土)出張試験(2年に一回)2級ボイラー技士を受験し合格しました。

 勉強期間は3ヶ月間、用意したテキストは「教本」に「安全規則」と「合格セット」です。

 

まず重要問題をテキストを参考に解きながら理解を深め、2回目からは、テキストを見ずに、問題を解いていきました。

間違った箇所及び自信のない項目などを重点にテキストで再確認していき、この作業を繰り返し行うことで、重要問題をほぼ完全に解けるようになり、理解度を深めていきました。

 実戦問題も同じ要領でこなし実戦を想定して過去問も解いていきました。

 以上が私の勉強方法です。

他の人たちとやり方は等は類似していますが、
「繰り返し読み解き、必ず理解をする」
ということに主眼をおいていました。

 

参考になるかはわかりませんが、今後受験する方々の奮起を起こすきっかけになれれば幸いです。

努力したぶんだけ自分にかえってきますので、あきらめずどうか地道に頑張ってください。(Teruhiko)

 
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公表試験問題(H19年10月)を取り上げています。
教本(又は参考書)で、各選択肢ごとに正解、不正解を調べることが大切です。

問35 次の文中の内に入れる用語として、関係法令上、正しいものは次のうちどれか。


「鋳鉄製ボイラーにおいて、給水が水道その他圧力を有する水源から供給される場合には、この水源に係る管を(
      に取り付けなければならない。」

 

(1)蒸気管

(2)逃がし管

(3)返り管

(4)吹出し管

(5)膨張管

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問34 ボイラーの性能検査に関し、法令上、誤っているものは次のうちどれか。

(1)ボイラー検査証の有効期間は、原則として1年である。
(2)登録性能検査機関は性能検査の結果により、1年未満又は1年を超え2年以内の期間を定めてボイラーの有効期間を更新することができる。
(3)性能検査を受ける者は、原則としてボイラー及び煙道を冷却し、掃除し、その他性能検査に必要な準備をしなければならない。
(4)使用を休止したボイラーを再び使用しようとする者は、すみやかに登録性能検査機関の行う性能検査を受けなければならない。
(5)性能検査を受ける者は、性能検査に立ち会わなければならない。

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問33 ボイラー取扱作業主任者が行うべき職務として、法令上、定められていないものは次のうちどれか。

(1)圧力、水位及び燃焼状態を監視すること。
(2)最高使用圧力をこえて圧力を上昇させないこと。
(3)低水位燃焼しゃ断装置、火炎検出装置その他の自動制御装置を点検し、及び調整すること。
(4)1日1回以上、安全弁の手動による吹出し試験を行うこと。
(5)排出される ばい煙の測定濃度 及びボイラー取扱い中における異常の有無を記録すること。

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問32 ボイラー(移動式ボイラー及び屋外式ボイラーを除く。)を設置するボイラー室等に関し、法令上、正しいものは次のうちどれか。

(1)ボイラー室内に障壁を設けずに重油の燃料タンクを設置する場合は、ボイラーの外側から1.2m以上離さなければならない。
(2)ボイラー室には、必要がある場合のほか、引火しやすい物を持ち込んではならない。
(3)ボイラーに附設された金属製の煙突又は煙道の外側から0.15m以内にある可燃性の物については、鉄板で被覆しなければならない。
(4)伝熱面積が5? の蒸気ボイラーを設置する場合は、ボイラー室を必要としない。
(5)ボイラーの最上部から天井、配管その他のボイラーの上部にある構造物までの距離は、原則として1m以上としなければならない。

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