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ボイラー技士試験 「一発合格サイト」です。
「一級ボイラー」及び「二級ボイラー」の最新過去問を提供します。 勉強方法、問題集、合格体験記もご紹介します。
(by nanayo)

2010年01月

11月後半にボイラー2級の合格セットを購入、1月8日受験してきました。
結果としては、迷った問題が3問程度で後で、確認したら合っていた様なので、全問正解の結果だと思います。結論として殆どそのまま出たので、非常に良い教材だと感じました。
当日の出題問題を「実戦問題240」からお知らせします。(tukasa)

問1.伝熱面積の算定方法として、誤っているものは次のうちどれか。

(1)煙管ボイラーの煙管の伝熱面積は、内面側で算定する。
(2)貫流ボイラーの過熱器の面積は、伝熱面積に算入しない。
(3)水管ボイラー(貫流ボイラーを除く。)のドラムの面積は、伝熱面積に算入しない。
(4)空気予熱器は、伝熱面積に算入しない。
(5)水管ボイラーの水管の伝熱面積は、内面側で算定する。

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11月後半にボイラー2級の合格セットを購入、1月8日受験してきました。
結果としては、迷った問題が3問程度で後で、確認したら合っていた様なので、全問正解の結果だと思います。結論として殆どそのまま出たので、非常に良い教材だと感じました。
当日の出題問題を「実戦問題240」からお知らせします。(tukasa)

問54. 燃焼の要件に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。


(1)燃焼とは、光と熱の発生を伴う急激な酸化反応である。
(2)燃焼には、燃料、空気及び温度の三つの要素が必要とされる。
(3)燃焼に大切なのは着火性と燃焼速度である。
(4)着火性の良否に影響するものとして、燃料の性質、燃焼室の構造、空気導入部の配置などがある。
(5)着火性がよく、燃焼速度が速い燃料は、一定量の燃料を完全燃焼させるのに広い燃焼室が必要である。

 
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11月後半にボイラー2級の合格セットを購入、1月8日受験してきました。
結果としては、迷った問題が3問程度で後で、確認したら合っていた様なので、全問正解の結果だと思います。結論として殆どそのまま出たので、非常に良い教材だと感じました。
当日の出題問題を「実戦問題240」からお知らせします。(tukasa)

問44.燃焼により発生する窒素酸化物(NOx)の発生抑制方法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

 

(1)炉内燃焼ガス中の酸素濃度を高くする。

(2)燃焼温度を低くし、特に局所的高温域が生じないようにする。

(3)燃焼方法を二段燃焼にする。

(4)窒素化合物の少ない燃料を使用する。

(5)高燃焼域における燃焼ガスの滞留時間を短くする。

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11月後半にボイラー2級の合格セットを購入、18日受験してきました。
結果としては、迷った問題が3問程度で後で、確認したら合っていた様なので、全問正解の結果だと思います。結論として殆どそのまま出たので、非常に良い教材だと感じました。

当日の出題問題を「実戦問題240」からお知らせします。(tukasa)

問7.重油に関する次のAからEまでの記述について、正しいものの組合せは(1)〜(5)のうちどれか。

 

A: A重油は、C重油より硫黄分が少ない。

:一般に密度の小さい重油は、引火点が高い。

:単位質量当たりの発熱量は、固体燃料よりも大きい。

:A重油は、C重油より動粘度が低い。

E: 密度の大きい重油は、単位質量当たりの発熱量が大きい。


(1)A,B,C

(2)A,C,D

(3)B,C,D

(4)B,D,E

(5)C,D,E

 

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11月後半にボイラー2級の合格セットを購入、18日受験してきました。
結果としては、迷った問題が3問程度で後で、確認したら合っていた様なので、全問正解の結果だと思います。結論として殆どそのまま出たので、非常に良い教材だと感じました。

当日の出題問題を「実戦問題240」からお知らせします。(tukasa)

問3.着火温度に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

 

(1)燃料が燃えているときの温度

(2)燃料を空気中で加熱し、他から点火しないで自然に燃え始める最低の温度

(3)燃料に火を着けたときに燃え始める温度

(4)燃料が炉内で燃える最低の温度

(5)燃料が加熱されてその一部が蒸気となり、火炎を近づけると着火する最低の温度


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