ボイラー試験合格-最新過去問.com


ボイラー技士試験 「一発合格サイト」です。
「一級ボイラー」及び「二級ボイラー」の最新過去問を提供します。 勉強方法、問題集、合格体験記もご紹介します。
(by nanayo)

2010年03月

試験情報

3月4日の試験を受け、昨日合格の通知がまいりました。
これも「合格セット」あってのものと思います。ありがとうございました。
今回の試験は、「教本」の特徴の部分で箇条書きされている部分がそのまま出題され、
一部が若干違っていると言う定番の問題が多数出されていました。

「ボイラーの構造科目」試験の類似問題をご参考までにお知らせします。(satoru)


問48.給水系統装置に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
「実戦問題240」

(1)遠心ポンプは、案内羽根を有するディフューザポンプと案内羽根を有しない渦巻ポンプに分類される。
(2)高圧のボイラーには、多段ディフューザポンプが用いられる。
(3)給水弁には、アングル弁又は玉形弁が用いられる。
(4)給水弁と給水逆止め弁をボイラーに取り付ける場合には、給水逆止め弁をボイラーに近い側に取り付ける。
(5)給水内管は、ボイラーの胴又はドラム内の広い範囲に給水を分布させるもので、安全低水面よりやや下方に取り付ける。


▼応援クリック、有難うございます!▼
 資格   人気ブログランキングへ

続きを読む

試験情報

3月4日の試験を受け、昨日合格の通知がまいりました。
これも「合格セット」あってのものと思います。ありがとうございました。
今回の試験は、「教本」の特徴の部分で箇条書きされている部分がそのまま出題され、
一部が若干違っていると言う定番の問題が多数出されていました。

「ボイラーの構造科目」試験の類似問題をご参考までにお知らせします。(satoru)

問27.炉筒煙管ボイラーの火炎に触れる管ステーの端部を縁曲げをする理由として、正しいものは次のうちどれか。
「実戦問題240」

(1)燃焼ガスを通りやすくするため
(2)ステーの端部の焼損を防ぐため
(3)管板と管ステー取付部からの水漏れを防ぐため
(4)管ステーの熱による伸縮を防ぐため
(5)ころ広げを強化するため


▼応援クリック、有難うございます!▼
 資格   人気ブログランキングへ


続きを読む

試験情報

3月4日の試験を受け、昨日合格の通知がまいりました。
これも「合格セット」あってのものと思います。ありがとうございました。
今回の試験は、「教本」の特徴の部分で箇条書きされている部分がそのまま出題され、
一部が若干違っていると言う定番の問題が多数出されていました。

「ボイラーの構造科目」試験の類似問題をご参考までにお知らせします。(satoru)

問25.ボイラー各部の構造に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
「実戦問題240

(1)胴板には、内部の圧力によって引張応力が発生する。

(2)胴板の長手継手の強さは、周継手の強さの1/2あればよい。

(3)管板には、一般に平管板が用いられる。

(4)鏡板は、一般に皿形鏡板が用いられるが、高圧ボイラーでは半だ円鏡板又は全半球形鏡板が用いられる。

(5)平鏡板には、内部の圧力によって曲げ応力が発生する。


▼応援クリック、有難うございます!▼
 資格   人気ブログランキングへ

続きを読む

3/18に東北安全衛生技術センターで試験を受け、合格しました。
ノートに自分で書かないと覚えない性格なので、
「2級ボイラー合格セット」の法令と教本をノートにまとめました。
「合格セット」を2往復くらいしました。
だいたい2週間×1時間程度の勉強でした。
今度は1級に挑戦しますので、その際もお世話になりたいと思います。本当にありがとうございました。
なお、箇条書きではありますが、出題部分を報告いたします。(megu)

【出題されたもの】

1.ボイラー構造
(1)鋳鉄製ボイラの特徴(教本p34)
(2)飽和蒸気/潜熱+顕熱(教本p4)
(3)安全弁/揚程式_カーテン面積最少(教本p59)
(4)アングル・玉形・仕切弁の抵抗具合(教本p64)
(5)温水ボイラの水高計の取付位置(教本p78)
(6)水位制御/2要素(教本p112)

2.ボイラーの取扱い
(1)逆火の原因(教本p156)
(2)吹出しの操作方法/急開・漸開弁(教本p173)
(3)休止中の保存法(教本p195-196)

3.燃料及び燃焼
(1)工業分析(教本p227)
(2)燃焼室熱負荷/微粉炭バーナ(教本p270)
(3)ファン3種類の特徴(教本p277-278)


試験情報

3月4日の試験を受け、昨日合格の通知がまいりました。
これも「合格セット」あってのものと思います。ありがとうございました。
今回の試験は、「教本」の特徴の部分で箇条書きされている部分がそのまま出題され、
一部が若干違っていると言う定番の問題が多数出されていました。

「ボイラーの構造科目」試験の類似問題をご参考までにお知らせします。(satoru)

問20.鋳鉄製ボイラーに関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
「実戦問題240」

(1)給湯用の伝熱管をセクション内に内蔵したボイラーでは、暖房用温水と給湯用温水の二つを同時に得ることができる。
(2)各セクションは、水面の位置でニップルにより結合されている。
(3)セクションの増減によって能力を大きくしたり小さくしたりすることができる。
(4)温水ボイラーでは、圧力の過大上昇を防止するため、逃がし管又は逃がし弁を必要とする。
(5)内部掃除及び検査が難しい。


▼応援クリック、有難うございます!▼

 資格   人気ブログランキングへ


続きを読む

↑このページのトップヘ