ボイラー試験合格-最新過去問.com


ボイラー技士試験 「一発合格サイト」です。
「一級ボイラー」及び「二級ボイラー」の最新過去問を提供します。 勉強方法、問題集、合格体験記もご紹介します。
(by nanayo)

2010年06月

二級ボイラー公表試験問題(H22年4月)

財)安全衛生技術試験協会はH22年年4月1日付けで、最新の公表試験問題を公表しました。
試験合格には、この最新公表試験問題の研究は欠かすことはできません。
当ブログでは、いち早く「問題と解答」を掲載していきます。

(燃料及び燃焼に関する知識)

問27 霧化媒体を必要とする重油バーナは、次のうちどれか。

 

(1)プランジャ式圧力噴霧バーナ

(2)戻り油式圧力噴霧バーナ

(3)回転式バーナ

(4)ガンタイプバーナ

(5)低圧気流噴霧式バーナ


応援クリック、お願いします▼
 資格   人気ブログランキングへ



 

続きを読む

二級ボイラー公表試験問題(H22年4月)

財)安全衛生技術試験協会はH22年年4月1日付けで、最新の公表試験問題を公表しました。
試験合格には、この最新公表試験問題の研究は欠かすことはできません。
当ブログでは、いち早く「問題と解答」を掲載していきます。

(燃料及び燃焼に関する知識)

問26 気体燃料の燃焼の特徴について、誤っているものは次のうちどれか。

(1)燃焼させるうえで、液体燃料のような微粒化や蒸発のプロセスが不要である。
(2)空気との混合状態を比較的自由に設定でき、火炎の広がり、長さなどの火炎の調節が容易である。
(3)安定な燃焼が得られ、点火、消火が容易で自動化しやすい。
(4)重油のような燃料の加熱、霧化媒体が不要である。
(5)ガス火炎は、油火炎に比べて放射率が高く、放射伝熱量が増す。


▼応援クリック、お願いします▼
 資格   人気ブログランキングへ


続きを読む

6月9日試験 合格しました。

6月9日二級ボイラー合格しました。
私の受験体験をご参考までに記します。

1.受験勉強について
テキスト(「重要問題240」「実戦問題240」)は、トータルで5回は繰り返しやったと思います。

2.出題について
ほとんどがテキストからの中から出題してましたが、1,2問は教本から出ていました。

3.受験者へのアドバイス
経験上、試験日によっても少しは試験問題は変わってくるとは思いますが、テキストを繰り返し勉強して理解をしておけば間いなく合格すると思います。
教本もある程度目を通しておいたほうが良いです。

時間に余裕があっても安心していると試験当日に記憶が忘れてしまいます。
試験日から逆算していかに当日までにコンディションを合わせられるかが重要です。
あとは、当日試験では何より落ち着いて問題を解いてください。

分からない問題は後回しで分かる問題を先にバンバン解いてください。
そうすれば自然とリラックスして落ち着いていけます。
試験まであんまり緊張しないで1問1問を確実に記憶して頑張ってください!!
(09/06/19 sugi)


▼応援クリック、お願いします▼
 資格   人気ブログランキングへ

二級ボイラー公表試験問題(H22年4月)

財)安全衛生技術試験協会はH22年年4月1日付けで、最新の公表試験問題を公表しました。
試験合格には、この最新公表試験問題の研究は欠かすことはできません。
当ブログでは、いち早く「問題と解答」を掲載していきます。

(燃料及び燃焼に関する知識)

問25 重油燃焼によるエコノマイザ又は空気予熱器の低温腐食の抑制措置として、誤っているものは次のうちどれか。

(1)給水温度を上げて、エコノマイザの伝熱面の温度を高く保つ。
(2)蒸気式空気予熱器を併用して、ガス式空気予熱器の伝熱面の温度が低くなり過ぎないようにする。
(3)硫黄分の少ない重油を選択する。
(4)燃焼ガス中の酸素濃度を下げる。
(5)重油に添加剤を使用し、燃焼ガスの露点を上げる



▼応援クリック、お願いします▼
 資格   人気ブログランキングへ

続きを読む

二級ボイラー公表試験問題(H22年4月)

財)安全衛生技術試験協会はH22年年4月1日付けで、最新の公表試験問題を公表しました。
試験合格には、この最新公表試験問題の研究は欠かすことはできません。
当ブログでは、いち早く「問題と解答」を掲載していきます。

(燃料及び燃焼に関する知識)


問24 石炭燃焼と比較した重油燃焼の特徴として、誤っているものは次のうちどれか。
 
(1)ボイラーの負荷変動に対して、応答性が優れている。
(2)少ない過剰空気で完全燃焼させることができる。
(3)燃焼温度が低いため、ボイラーの局部過熱及び炉壁の損傷を起こしにくい。
(4)すす、ダストの発生が少なく、灰処理の必要がない。
(5)急着火、急停止の操作が容易である。


▼応援クリック、お願いします▼
 資格   人気ブログランキングへ



続きを読む

↑このページのトップヘ