ボイラー試験合格-最新過去問.com


ボイラー技士試験 「一発合格サイト」です。
「一級ボイラー」及び「二級ボイラー」の最新過去問を提供します。 勉強方法、問題集、合格体験記もご紹介します。
(by nanayo)

2010年07月

公表試験問題(H20.04)

過去問(H20.04)の研究-20の続きです。
過去問(H20.04)の研究-1〜20 までの記事は、2010年03月15日まで逆戻って下さい。


教本(又は参考書)で、各選択肢ごとに正解、不正解を調べることが大切です。


(燃料及び燃焼に関する知識)

問22 気体燃料の燃焼方式に関し、次のうち誤っているものはどれか。

(1)拡散燃焼方式は、ガスと燃焼用空気を別々にバーナから燃焼室に供給する方式で、ボイラー用バーナのほとんどがこの方式を利用している。
(2)予混合燃焼方式は、ガスと燃焼用空気を予め混合して燃焼させる方式で、安定な火炎を作りやすく、逆火の危険性がない。
(3)予混合燃焼方式は、気体燃料の特有な燃焼方式で、ボイラー用バーナとしてはパイロットバーナに利用されることがある。
(4)拡散燃焼方式は、火炎の広がり、長さ、温度分布などの火炎特性の調節が容易である。
(5)拡散燃焼方式を利用した基本的バーナとして、空気流の中心にガスノズルがあり、先端からガスを放射状に噴射するセンタータイプバーナがある。


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公表試験問題(H20.04)

過去問(H20.04)の研究-20の続きです。
過去問(H20.04)の研究-1〜20 までの記事は、2010年03月15日まで逆戻って下さい。

教本(又は参考書)で、各選択肢ごとに正解、不正解を調べることが大切です。


(燃料及び燃焼に関する知識)

問21 燃焼に関し、次のうち誤っているものはどれか。

(1)燃焼とは、光と熱の発生を伴う急激な酸化反応をいう。
(2)燃焼には、燃料、空気及び温度の三つの要素が必要とされる。
(3)完全燃焼に必要な最少の空気量を理論空気量という。
(4)理論空気量(A0)に対する実際空気量(A)の比を空気比(m)といい、A=mA0という関係が成り立つ。
(5)実際燃焼温度は、燃焼効率、空気比、伝熱面への吸収熱量などの影響により理論燃焼温度より高くなる。


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二級ボイラー公表試験問題(H22年4月)

財)安全衛生技術試験協会はH22年年4月1日付けで、最新の公表試験問題を公表しました。
試験合格には、この最新公表試験問題の研究は欠かすことはできません。
当ブログでは、いち早く「問題と解答」を掲載していきます。

( 関 係 法 令)

問40 ボイラー技士免許を受けた者でなければ取り扱うことができないボイラーは、法令上、次のうちどれか。

 

(1)伝熱面積が15m2 の温水ボイラー

(2)伝熱面積が25m2 の気水分離器を有しない貫流ボイラー

(3)伝熱面積が2.5m2  の蒸気ボイラー

(4)胴の内径が720mm、その長さが1200mmの蒸気ボイラー

(5)最大電力設備容量60kWの電気ボイラー

 

 

(終り)


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二級ボイラー公表試験問題(H22年4月)

財)安全衛生技術試験協会はH22年年4月1日付けで、最新の公表試験問題を公表しました。
試験合格には、この最新公表試験問題の研究は欠かすことはできません。
当ブログでは、いち早く「問題と解答」を掲載していきます。

( 関 係 法 令)

問39 ボイラー(小型ボイラーを除く。)の次の部分を変更しようとするとき、法令上、ボイラー変更届を所轄労働基準監督署長に提出する必要のないものはどれか。

(1)水処理装置
(2)燃焼装置
(3)節炭器
(4)過熱器
(5)据付基礎


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二級ボイラー公表試験問題(H22年4月)

財)安全衛生技術試験協会はH22年年4月1日付けで、最新の公表試験問題を公表しました。
試験合格には、この最新公表試験問題の研究は欠かすことはできません。
当ブログでは、いち早く「問題と解答」を掲載していきます。

( 関 係 法 令)

問38 そうじ、修繕等のためボイラーや煙道の内部に入るときの必要な事項として、法令上、誤っているものは次のうちどれか。

(1)ボイラー又は煙道の内部の換気を行うこと。
(2)ボイラー又は煙道の内部で使用する移動電線は、ビニルコード又はこれと同等以上の絶縁効力及び強度を有するものを使用すること。
(3)移動電燈は、ガードを有するものを使用すること。
(4)使用中の他のボイラーとの管連絡を確実にしゃ断すること。
(5)ボイラー又は煙道を冷却すること。


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