ボイラー試験合格-最新過去問.com


ボイラー技士試験 「一発合格サイト」です。
「一級ボイラー」及び「二級ボイラー」の最新過去問を提供します。 勉強方法、問題集、合格体験記もご紹介します。
(by nanayo)

2010年09月

公表試験問題(H20.10)

二級ボイラー試験の一発合格を目指す上で、過去問の研究は必須です。
問題の研究は、単に正解、不正解で終わるのでなく、
教本(又は参考書)で、各選択肢ごとに正解、不正解を調べることが大切です。

(ボイラーの構造に関する知識)

問5
ボイラー各部の構造と強さに関し、次のうち誤っているものはどれか。

(1)ボイラーの胴板には、内部の圧力によって周方向及び軸方向に引張応力が生じる。
(2)胴の長手継手の強さは、胴の周継手に求められる強さの1/2あればよい。(3)平鏡板には、内部の圧力によって曲げ応力が生じる。
(4)皿形鏡板は、球面殻部、環状殻部及び円筒殻部からなっている。
(5)炉筒は、燃焼ガスによって加熱されると、鏡板で拘束されているため炉筒板内部に圧縮応力が生じる。


▼応援クリック、有難うございます!▼
 資格   人気ブログランキングへ

続きを読む

公表試験問題(H20.10)

二級ボイラー試験の一発合格を目指す上で、過去問の研究は必須です。
問題の研究は、単に正解、不正解で終わるのでなく、
教本(又は参考書)で、各選択肢ごとに正解、不正解を調べることが大切です。

(ボイラーの構造に関する知識)

問4 ボイラーに使用される次の管類のうち、伝熱管に分類されないものはどれか。

(1)煙管
(2)水管
(3)蒸気管
(4)エコノマイザ管
(5)過熱管

▼応援クリック、有難うございます!▼
 資格   人気ブログランキングへ



続きを読む

公表試験問題(H20.10)

二級ボイラー試験の一発合格を目指す上で、過去問の研究は必須です。
問題の研究は、単に正解、不正解で終わるのでなく、
教本(又は参考書)で、各選択肢ごとに正解、不正解を調べることが大切です。

(ボイラーの構造に関する知識)

問3
水管ボイラーの特徴として、誤っているものは次のうちどれか。

(1)構造上、低圧小容量用から高圧大容量用にも適する。
(2)伝熱面積を大きくとれるので、一般に熱効率を高くできる。
(3)伝熱面積当たりの保有水量が少ないので、起動から所要蒸気を発生するまでの時間が短い。
(4)同容量の丸ボイラーに比較して、負荷変動による圧力及び水位の変動が少ない。
(5)給水及びボイラー水の処理に注意を要し、特に高圧ボイラーでは、厳密な水管理を行わなければならない。

 
▼応援クリック、有難うございます!▼
 資格   人気ブログランキングへ

続きを読む

公表試験問題(H20.10)

二級ボイラー試験の一発合格を目指す上で、過去問の研究は必須です。
問題の研究は、単に正解、不正解で終わるのでなく、
教本(又は参考書)で、各選択肢ごとに正解、不正解を調べることが大切です。

(ボイラーの構造に関する知識)

問2 ボイラーの概要に関し、次のうち誤っているものはどれか。

(1)燃焼室に直面している伝熱面は、対流伝熱面といわれる。
(2)燃焼室を出た高温ガス通路に配置される伝熱面は、接触伝熱面といわれる。
(3)蒸気ボイラーの容量(能力)は、最大連続負荷の状態で1時間に発生する蒸発量[kg/h又はt/h]で示される。
(4)蒸気の発生に要する熱量は、蒸気の圧力、温度及び給水の温度によって異なるので、ボイラーの容量を換算蒸発量によって示す場合がある。
(5)ボイラーの効率とは、全供給熱量に対する発生蒸気の吸収熱量の割合をいう。


▼応援クリック、有難うございます!▼
 資格   人気ブログランキングへ



続きを読む

公表試験問題(H20.10)

二級ボイラー試験の一発合格を目指す上で、過去問の研究は必須です。
問題の研究は、単に正解、不正解で終わるのでなく、
教本(又は参考書)で、各選択肢ごとに正解、不正解を調べることが大切です。

(ボイラーの構造に関する知識)

問1 熱及び蒸気に関し、次のうち正しいものはどれか。

(1)顕熱は、飽和水から飽和蒸気になるのに費やされる熱量である。
(2)比熱の大きい物体は、比熱の小さい物体よりも温まりやすく冷えやすい。
(3)水の蒸発熱は、圧力が高くなるほど大きくなる。
(4)飽和蒸気の比エンタルピは、飽和水1kgの顕熱の値である。
(5)過熱度とは、過熱蒸気の温度とその過熱蒸気の圧力に相当した飽和蒸気温度との差である。


▼応援クリック、有難うございます!▼
 資格   人気ブログランキングへ


続きを読む

↑このページのトップヘ