ボイラー試験合格-最新過去問.com


ボイラー技士試験 「一発合格サイト」です。
「一級ボイラー」及び「二級ボイラー」の最新過去問を提供します。 勉強方法、問題集、合格体験記もご紹介します。
(by nanayo)

2011年02月

一級ボイラー公表問題 (H19.10)

一級ボイラー試験の一発合格には、過去問の研究が必須です。
問題の研究は、単に正解、不正解で終わるのでなく教本(又は参考書)で、各選択肢ごとに正解、不正解を調べることが大切です。

一級ボイラー技士試験A

(ボイラーの取扱いに関する知識)

問20 蒸発量が1日25tの炉筒煙管ボイラーで、塩化物イオン濃度が10mg/. の給水を行い、60kg/hの連続ブローを行う場合、ボイラー水の塩化物イオン濃度の計算上での近似値として正しいものは、次のうちどれか。

(1)125mg/ℓ
(2)140mg/ℓ
(3)165mg/ℓ
(4)185mg/ℓ
(5)210mg/ℓ

(午前終り)


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2月18日二級ボイラー受験

2/18に行われた二級ボイラー技士試験ですが、本日無事に合格確認致しました。
二級ボイラー「合格セット」のおかげで、過去の公表試験問題も練習としてスラスラ解けるようになった状態で試験に挑戦できました。

1.新傾向問題
各科目とも「合格セット」の内容を理解していれば安定して問題を解くことができると思いました。
もちろん合格圏内は確実です。(^−^)
変わった問題と言えば・・・構造の問題で、制御関連の問題の問いに電磁接触器、タイマー等の電気系統の問題がありました。

2.受験勉強
一日二時間で一科目ずつ理解していき、「重要問題240」・「実戦問題240」を5周しました。
試験前日はH22年4月・10月の問題で対策し試験に臨みました。

3.受験者の皆様へ
私は、ビル管理業をしているものですが、ボイラーを扱う現場に配属されていなかった為、ボイラーに関して全く知識がなく、実技講習会でもあまり理解が出来ていない状態でした。
私含めて、初めての方だとボイラー教本や、参考書でもとっつきずらく入りにくい方もいると思います。
ですが、「合格セット」というネーミングに魅かれ注文してからは、勉強する気になり各科目の問題内容・解説ともに把握できるようになりました。
集中して覚えれば、間違いなく合格圏内に入ることが出来ると思います。
管理者様、ありがとうございました。
では、また一級よろしくお願い致します。(naosa)


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一級ボイラー公表問題 (H19.10)

一級ボイラー試験の一発合格には、過去問の研究が必須です。
問題の研究は、単に正解、不正解で終わるのでなく教本(又は参考書)で、各選択肢ごとに正解、不正解を調べることが大切です。

一級ボイラー技士試験A

(ボイラーの取扱いに関する知識)

問19 清缶剤の作用と効果に関し、次のうち誤っているものはどれか。

(1)酸消費量を適度に保つことにより、水中での鉄のイオン化(腐食)を防ぐことができる。
(2)酸消費量調整剤には、ボイラー水に酸消費量を付与するものと酸消費量の上昇を抑制するものとがある。
(3)軟化剤は、ボイラー水中の硬度成分を不溶性の化合物(スラッジ)に変えるために、水中に添加する薬剤である。
(4)優れた軟化剤としてりん酸ナトリウムが広く用いられるが、ボイラーの圧力や水質条件に応じて、りん酸三ナトリウムやりん酸二水素ナトリウム等が使い分けられる。
(5)炭酸ナトリウムは、物理的脱気後の給水中に含まれている溶存酸素の除去に用いられる。


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1月26日二級ボイラー試験情報-4

nao氏からの情報、最終回です。

2.「重要問題240」、「実戦問題240」の勉強について
今回の試験勉強については、「重要問題240」「実戦問題240」を中心にして、
出来なかった問題については「二級ボイラー技士教本」、「わかりやすいボイラー及び圧力容器安全規則」を見て覚えました。
「重要問題240」「実戦問題240」については時間のある限り、繰り返し勉強しました。
回数については数えていませんが、おそらく10回くらいはやったと思います。

3.受験者へのアドバイスについて
今回、何とか合格しましたが、場合によっては不合格になっていたかもしれません。
特に「構造」の問題ですが、教本の中の一字一句にまで及ぶような問題がありました。
(例えば次の管のうち、伝熱管でないものはどれか?といったような問題です。)

「重要問題240」「実践問題240」を繰り返し勉強のほか、「教本」をよく読んでよく理解することだと思います。
文章で書くと簡単ですが、実践するとなるとこれが難しいですね。
とにかく最後まであきらめないで勉強することでしょうか。
受験する皆さん頑張ってください!


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一級ボイラー公表問題 (H19.10)

一級ボイラー試験の一発合格には、過去問の研究が必須です。
問題の研究は、単に正解、不正解で終わるのでなく教本(又は参考書)で、各選択肢ごとに正解、不正解を調べることが大切です。

一級ボイラー技士試験A

(ボイラーの取扱いに関する知識)

問18 水中の不純物に関し、次のうち誤っているものはどれか。

(1)溶存気体には、酸素、二酸化炭素、アンモニアのほか、亜硫酸、亜硝酸などが含まれることがある。
(2)カルシウム、マグネシウムの化合物は、ボイラー内で蒸発によって濃縮してスケールやスラッジの原因となる。
(3)スケールの熱伝導率は、軟鋼に比べて著しく小さく、ボイラーの伝熱面に付着すると、燃焼ガスとボイラー水との間に断熱材をおいたようになる。
(4)硫酸塩類やけい酸塩類系のスケールは、熱分解すると軟質沈殿物になる。
(5)懸濁物には、りん酸カルシウムなどの不溶物質、微細なじんあいなどがあり、キャリオーバの原因となる。


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